吃飯了没有?

元中国深セン駐在員のブログ~中国・中国芸能情報・各方面の旅行日記、日本の街歩き情報を配信します。

イタリア大使館記念公園⑤

2013-06-30 18:02:38 | 宇都宮の暮らし・自然
昨日は、大平山にドライブに出かけましたが、往き帰りの道中、運転の荒い人が多いことに嫌気がさしました。前が詰まっているのにあおってくるのは序の口。無理やり割り込んできたり、十字路で先の車が停まっているのをわかっていながら十字路の中に突っ込んできて、信号が赤になって交通の邪魔になったり・・・、枚挙にいとまがありませんでした。私だけでも心にゆとりを持った運転を心掛けたいと思います。

さて、暫く続けてきたイタリア大使館記念公園シリーズは今日で終わりです。今日は色々な調度品をレトロタッチな画像で紹介します。


↑暖炉に銅製のグリル鍋・・・。どんな料理が出されていたのでしょう?


↑こういうお酒がさりげなくストックされている家って良いですよね。


↑夜になると活躍するランプ・・・。温かみのある光景が目に浮かびます。


↑旧イタリア大使館別荘の余韻に浸りながら車のある場所まで歩いて戻る道すがら、イギリス大使館の別荘も目に入ってきました。こちらは現役で活躍中のようです。紅葉の時期は別世界になるのでしょう。奥日光の秋は寒さがかなり厳しくなってきますが、美しい風景に寒さは付き物です。
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イタリア大使館記念公園④

2013-06-29 20:12:13 | 宇都宮の暮らし・自然
今日は午前中は鍼灸院へ。今日は初めて鍼に電気を通す治療をしましたが、効果はさておき首がピクピク震えて気持ちが良かったです。午後は少し出社して仕事をこなし15時頃会社を出たのですが・・・、意外に天気が持っているので、思い立ったら吉日ということで大平山の紫陽花を見に行ってきました。

夕方で、かつ天気も今一つなので観光客は少ないだろうという予想は的中。紫陽花は正直期待したほどではありませんでしたが、この様子は後日アップします。

さて、今日もイタリア大使館記念公園の話題です。


↑寝室もシンプルな造りで素敵な部屋でした。何事もシンプルなものが好きな私です。


↑こちらもシンプルな中に清楚な美を感じます。


↑こういう花が飾れる部屋に住みたいです!


↑チェスの駒の動かし方、忘れてしまいました。テーブルゲームと言えば日本は将棋、中国は麻雀ですが・・・。私は大小(カジノ)1本です(爆)。
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イタリア大使館記念公園③

2013-06-28 22:30:34 | 宇都宮の暮らし・自然
ようやく長い一週間が終わりました。でも明日は午後少し出社して溜まった仕事を掃いてきます。明日AMはまた鍼灸治療、夕方から何か美味しい物を探しに外に出てみます。コッテリ肉か、サッパリ麺か・・・。明日の食欲で決めます。

今日もイタリア大使館記念公園の続きですが、今日はコメントを控えめにして写真をアップします。


↑旧イタリア大使館本邸から中禅寺湖を望む景色は四季を通じて綺麗なんでしょうね。


↑縁側風の観覧部屋のような場所がありました。ここは大人気です。なかなか席が空きませんでした。


↑この静けさに魅力を感じます。冬ソナ最終回の不可能な家の海景色に通じるものがあります。


↑紅葉の時期にも来てみたいですが・・・、この周辺は大混雑してしまうので。。。


↑こんなソファでゆっくり読書でもしてみたいです。。。
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イタリア大使館記念公園②

2013-06-27 21:55:54 | 宇都宮の暮らし・自然
先日車検の案内が来ました。相変わらずですが、車検と自賠責保険は本当に高いですね。車を乗っている以上仕方のないことですが、ハイブリッド車なので我慢しましょう・・・。

今日もイタリア大使館記念公園の続きです。


↑中禅寺湖にいながら観光客が少ないのがいいですよね。緑が鮮やかで綺麗です。


↑後ろの男体山が雲に隠れていたのが残念でした。


↑桟橋からイタリア大使館別荘を振り返ってみましたが、日本の杉と西洋建築が不思議に調和した素晴らしい建物で、モザイク柄が印象的でした。


↑本邸の中に入ってみました。中からこんな素晴らしい景色が!言葉になりませんでした。


↑この別荘ですが、アメリカの建築家、アントニー・レーモンドの設計により昭和3年に建てられてから、平成9年に至るまで歴代の大使が使用しており、当時の調度類や食器なども飾られていてとても優雅な気分に浸れました。昨年足を運んだときには無かったのですが、最近この本邸の中に喫茶コモ(Como)が開業したようです。美しい景色を眺めながらの珈琲、贅沢ですね。
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イタリア大使館記念公園①

2013-06-26 22:08:15 | 宇都宮の暮らし・自然
先日yahooニュースを眺めていたら、鳥人間コンテストで飛行機の故障で落下したパイロットの女性が、脳脊髄液減少症の後遺症が発症し、大学やコンテストの運営会社を相手どって裁判を起こしたとのニュースを見つけました。脳脊髄液減少症って何だろうと思って調べたら、何か今の私の体調の悪さに似ているんですよね。勿論程度は軽いですが、ほとんどすべての症状が当てはまっているので、体調不良の犯人がわかった気がしました。

色々調べていると、この病気を鍼灸で緩和出来るとのツボの例が載っていましたので、今週末、鍼灸院の先生にそのツボの意味を確認してみようと思っています。それと、色々なサイトにこの病気を緩和する方法として毎日水を多く飲むようにと書かれていました。ただし塩分も摂取するようにとのこと。週末はポカリ粉末も買ってこようと思います。

さて、今日から新しいシリーズです。実は撮りためた写真がたくさんあって、今日から紹介する写真は昨年の今頃撮ったものです。


↑その場所は「イタリア大使館記念公園」です。中禅寺湖の南東にあります。


↑元はイタリア大使館別荘で、建物を修築,復元した上で公園として整備し一般公開しています。明治期以降に中禅寺湖沿岸に建てられた数多くの各国大使館別荘のうち、一般公開されている唯一の例として貴重な存在となっています。


↑こんな湖畔に別荘があるなんて贅沢ですよね。絵になる風景です。


↑平成9年まで歴代イタリア大使が使用していたものを、その後栃木県が買い取り、修理と復元を行って一般公開されました。本邸にはリビング・テラス・寝室があり、家具・寝具・暖炉・調度品が展示されています。本邸の中の様子は後日紹介します。


↑この公園、本当に綺麗な場所ですのでお勧めです。意外に知られていない公園なのですが、その理由の1つに大きな駐車場が無いことが挙げられるでしょう。公道の端に車を停めて歩いていかないといけませんから・・・。混雑する季節に訪れるのは難しい場所となっています。
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長岡百穴古墳

2013-06-25 20:46:42 | 宇都宮の暮らし・自然
今週は明日から天気が悪そうですね。週末は奥日光あたりにハイキングに出ようと思っていたのですが・・・。雨模様なら東京に用事があるのでそちらに切り替えるかもしれません。。。何か美味しいものでも食べに行きたいですね・・・。

さて、昨日まで大谷石の話題をアップしてきましたので、今日も石の話題を。


↑今日紹介する場所はこの写真の場所です。名前は長岡百穴古墳。宇都宮環状線の豊郷台入り口を更に西方向に少し車を走らせると、環状線沿いにこの光景が目に入ってきます。


↑地表に露出した凝灰岩の南斜面に掘られた横穴群で、7世紀前半頃のものだそうです。


↑52基あって、ほとんどの穴に室町時代から江戸時代に掘られた観音像などが見られます。




↑栃木県指定史跡となっていて「長岡百穴古墳」と呼ばれていますが、正確には墳丘のある古墳ではなく、崖や丘陵斜面に横穴を掘って墓室とする横穴墓(よこあなぼ)が正解だそうです。


↑一般的に、横穴墓に葬られた人々は身分的に低い階層者として捉えられているそうですが、横穴墓の副葬品のなかには古墳を上回るものが発見されることもあるようで、単純に古墳より下層の人々と決めつけることはできなくなっているとか・・・。
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平和観音

2013-06-24 22:57:37 | 宇都宮の暮らし・自然
昨日はまた益子に行ってロクロ体験をしてきました。初めての場合は力の入れ具合が難しいので失敗しやすいとの話を聞いていましたが、意外に簡単でした。引き伸ばしていって好きな形にしていく過程は、美術工芸が好きな私にはとても楽しい時間でした。

今回はお皿と小鉢を作ってみましたが・・・、出来上がりが楽しみです。

さて、昨日は大谷寺を紹介しましたが、この大谷石シリーズ、平和観音で締めくくりたいと思います。


↑こちらが平和観音です。大谷石採石場跡の凝灰岩層壁面に総手彫りで彫られた像高約27m、胴回り20mの石造観音菩薩立像となっています。


↑平和観音の前は広場になっていて、平和観音の全容を眺めることが出来るようになっています。平和観音は太平洋戦争の戦死者を悼み、終戦後間もない昭和23年(1948年)から6年に渡って彫られたとか・・・。


↑平和観音の横には頭部近くまで登る階段が用意されていて、上に上がると視界が開けてきます。


↑真横に観音様のお顔が・・・。


↑平和観音周辺には大谷石が風化して出来た奇岩も幾つか存在していて面白いです。天狗の投石と呼ばれる、切り立った岩肌の上に乗った、今にも落ちそうな岩なんかもあります。。。
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大谷寺にて

2013-06-23 17:03:30 | 宇都宮の暮らし・自然
昨日紹介したフェービーさん、今日は不調だったようで順位を落としてしまいました。優勝も夢ではないと思うので経験を積んで頑張ってほしいです。

今日は天気が良くて気持ちの良い一日でしたが、渡良瀬遊水地では気球で死亡事故が起きたとか・・・。この谷中湖には何度か足を運んだことがありますが、内陸でありながらジェットスキーやヨットで有名な場所でもあります。折角の休日だったのでしょうが・・・。ご冥福をお祈り申し上げます。

さて、昨日まで大谷石資料館を紹介してきましたが、今日はそのすぐ近くにある大谷寺の紹介です。


↑大谷寺(おおやじ)は天台宗の寺院で、大谷石凝灰岩層の洞穴内に堂宇を配する日本屈指の洞窟寺院となっています。本尊は凝灰岩の岩壁に彫られた高さ4メートルの千手観音(大谷観音)で、「大谷観音」の名で知られています。


↑大谷寺の前には大谷石で出来た工芸品がたくさんお土産用として売られていました。


↑江戸時代初期には、徳川家康の長女・亀姫が時の住職・伝海僧正による中興を援助し現在の大谷寺の基盤を作ったそうです。伝海僧正は徳川氏の菩提所・上野寛永寺の開山であるため、以来大谷寺は寛永寺に属し、徳川家の保護の下に繁栄したとか・・・。


↑風化した大谷石の岩山が独特の風景を形つくっています。この大谷石の壁面に本尊である千手観音像(大谷観音)が彫られています。弘法大師の作とか・・・。本当は写真に撮りたかったのですが、撮影厳禁とのことで写真はありません。こちらでご確認ください。

岩壁面には千手観音像だけでなく、伝釈迦三尊像、伝薬師三尊像、伝阿弥陀三尊像の4組10体の石心塑像が4区に分かれて彫られていて、これらの仏をあわせて大谷磨崖仏(おおやまがいぶつ)と呼ばれています。


↑観音堂の屋根の赤鬼が睨みをきかせていました。磨崖仏を見守っているのですね。磨崖仏は一見の価値ががありますので、お近くに寄られた場合は是非ご覧いただければと思います。
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大谷資料館 初訪問⑤

2013-06-22 22:38:30 | 宇都宮の暮らし・自然
今隣りの笠間で男子プロゴルフをやっていますが、女子プロゴルフの方は私が応援している台湾のフェービー・ヤオさんが3位と頑張っていますね。明日どうなることやら!加油!


↑大谷石採掘場跡地の散策を終えた後、隣りにある展示&喫茶施設に。入り口でカエル親子が出迎えてくれました(笑)。


↑展示室入り口に置かれていた大谷石の塊・・・、日光で有名な氷塊に見えてしまうのは私だけでしょうか?


↑展示施設には、採石場で昔使われていた貴重な道具が色々展示されていましたが、この会社の表札の手掘り感・・・、何か味があって良いですよね。


↑大谷石って帝国ホテルに使われていた時代があったんですね。大きな建築物には強度的に問題がありそうですが・・・。


↑その中の一部の装飾が展示されていましたが・・。レプリカなのか本物なのかは未確認です。


↑大谷石資料館を去ろうとしたら、近くの道路にこんな年紀の入ったトラックが置かれていました。コンボイのようなもっと大きなトラックだったら不気味だったでそうが・・・。映画の見過ぎですかね。
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大谷資料館 初訪問④

2013-06-21 20:56:25 | 宇都宮の暮らし・自然
明日台風が最接近しそうですね。どんな天気になるやら・・・。ということで、明日は散髪と鍼灸の治療に当てますが、何か面白いイベントとか美味しいお店とか開拓したいですね。こういうときは映画でも見に行けば良いのですが、面白い映画が全くないので・・・。

そう言えば、昨日一昨日とマンゴーの話をしましたが、宇都宮市今里町にマンゴーを栽培している農家があるんですよね。手塚農園という農園で収穫されたマンゴーが、6月末から同園での直売のほか、近くの梵天の湯や直売所「スカイマート」、JR宇都宮駅ビル内「えきの市場」などで販売されるそうです。

余談はこれくらいにして、大谷資料館の話題に戻ります。


↑採掘場跡の一角に北欧のデザインや景色を写した写真が展示されていました。北欧のデザインって素敵なものが多いですよね。1回行ってみたいですが・・・。遠過ぎます。


↑展示会場の奥に地上の明かりが・・・。


↑明かりが無いところに10分ほどいただけですが、地上の明かりが後光のように見えてしまいました。北欧の方は冬は太陽がまったく昇らない極夜と呼ばれる季節があるんですよね。そんな場所に行かなくてはいけなくなった場合、中国華南地区の南国の生活に慣れた私は生きていけるのでしょうか?!


↑テルマエロマエではないですが、古代ローマの浴場を思い出してしまいました。写真中央やや右にある石が腰掛けのように見えてきて・・・


↑大谷石のこの温かみのある質感が好きです。


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