吃飯了没有?

元中国深セン駐在員のブログ~中国・中国芸能情報・各方面の旅行日記、日本の街歩き情報を配信します。

今年も白熱のレースが!

2012-12-27 20:19:14 | マカオ情報
先週土曜日、BS放送を眺めていたら2012年のマカオGPが放映されていました。いつもの通り11月中旬に開催されたのでしょうね。マカオと言えばやっぱりGPのある街。マカオGP観戦は毎年の楽しみでもありました。


↑でも・・・、今年は少し様相が異なったようです。と言いますのは、大会期間中数名のレーサーがお亡くなりになったようです。私が駐在していたときにはそれほどひどい事故は無かったのですが・・・。危険と隣り合わせのコースであることを行ってみて実感しました。

すごいレース場ですので、華南地区在住の方は一度ご覧になられてみて下さい。
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聖誕節快楽!

2012-12-23 15:18:10 | 挨拶・その他

↑マヤ暦の世界終末の日は何事も無く過ぎ去り、いよいよ明日はクリスマスイブ(平安夜)です。日本は明日休みのところが多いですが、私の会社は出勤日です。皆さんはどうお過ごしになりますか?

今年もあと1週間とちょっと。今年もあっという間に1年が過ぎてしまいました。来年の1/3~1/7まで台湾高雄に旅行に行きますが、来年5月はまた深センを訪れたいなあと思っています。

祝你平安!
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レイトオータム

2012-12-18 21:15:44 | 音楽・映画 芸能情報
今年もあと1週間ちょっと。早く年始を迎えて台湾高雄の旅行を楽しみたいです。しかしその前の今週末12/21は世界終末の日です。中国では懸念している人が多いと聞きますが、どうなることでしょうか?


↑さて、先日コメントした湯唯さん主演の映画「レイトオータム」を見てみました。鑑賞を終えての感想ですが、期待外れでした。韓国映画ってやっぱりこういうややグロイ映画になってしまうんですよね。どうしてドラマは冬ソナのような清潔感溢れるものが多いのに、映画になるとドロドロな感じになってしまうのでしょう?

湯唯さんの役アンナは、映画の始まりから殺人犯として登場し、牢屋に入っている女性役になっています。ここからして彼女に合っていません。そんな彼女が出会うのはヒョンビン演じるのは、アメリカに暮らす韓国人ホスト。この設定から私の好む映画から遠ざかってしまいました。

ということで、あまりお勧めできる映画ではありませんので、ストーリー等の紹介は他のサイトにお任せします。

湯唯さんには、もっと現実をひたむきに生きる女性の役か、明るく元気に生きる女性の役を演じてもらいたいです。

映画の話をしましたので、今私が見たい映画。それはアンディラウ主演の「桃さんのしあわせ」です。私のいる宇都宮の映画館で2月末から上映されるようなので、この映画は必ず見ようと思っています。
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イヴァナ・ウォン「我真的受傷了」

2012-12-15 21:37:58 | 音楽・映画 芸能情報
今日TSUTAYAに行ったら、何と湯唯さん主演の「レイトオータム」を貸し出していました。嬉しいですね。今晩ゆっくり鑑賞します!感想は後日。


↑さて、今日はまた音楽の紹介を。前回紹介した映画の主役、張学友さんも歌われている歌です。曲名はイヴァナ・ウォンの「我真的受傷了」。失恋ソングで彼女の甘いしっとりした声がとても素敵な曲なのですが、歌詞の物語の背景に「音」の存在が感じられて、私にとっては珠玉の1曲となりました。声の音、電話の呼び鈴の音、音楽の音、雨の音・・・。

広東ポップは本当に層が厚くて素敵な歌手と曲が多いです。イヴァナ・ウォンさんは、何かの音楽祭が香港コロシアムで開催されたときに生で見たことがあります。香港や深センの音楽会は、簡単にチケットを入手することが出来て色々楽しませてもらいました。今ここ日本で足を運びたい音楽会はほとんどないので、この差に愕然としてしまいます。

MVをここに貼っておきます。このMVですが、前半をイヴァナ・ウォンさんが、後半を張学友さんが「我真的受傷了」を歌っています。両人とも本当に歌がうまくて心から感心してしまいます。やっぱりまた香港でこういったコンサートに足を運びたいですね。

ここのブログで何度かコメントしましたが、中国華南地区にいながら華流芸能に全く興味がないとしたら、本当に残念なことと私は思います。

ちなみにこの曲を、こえまた私が好きなHebeが歌っているバージョンがあります。こちらに貼っておきます。Hebeも歌が上手いですね。
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月満軒尼詩

2012-12-08 20:44:44 | 音楽・映画 芸能情報
師走とはよくいったもので、本当に忙しい毎日が続いています。あと2週間ほど多忙な状況が続きますが、年始の高雄旅行を楽しみに何とか乗り切ろうと思っています。

さて、今日は最近見終えた映画「月満軒尼詩」を紹介します。英題はCrossing Hennessyとなっていますね。


↑以前もお話しましたが、この映画の主人公の一人は湯唯さんです。そして相手方は張学友さん。見終えての感想ですが、本当に楽しい映画でした。映画全編が湾仔で撮影されていて見覚えのある光景が流れてきて、そこで繰り広げられるラブコメディータッチの人間ドラマは、見ていて面白かったです。

でもご注意ください。私の場合、香港に足を運んだ回数は数知れず、香港湾仔という場所、そして映画のタイトル「ヘネシーロード軒尼詩道」の地理的状況も理解していて、その上香港映画好きなのでこの映画の面白さを感じたのです。

深セン駐在時代に毎晩星光電視台で放映されていた香港映画を見て、あの何とも言えないくだらなさ、ゆるさにはまってしまいました。このB級的な面白さと、香港華流映画に見られる少しバイオレンスさがこの映画にも含まれていました。

映画のあらすじは他のブログにお任せするとして、この映画で懐かしく思ってしまうのが、二人が足を運んだ茶餐廰の存在でしょう。一人でも気軽に入れてお茶を飲んだり簡単な美味しい料理を食べたりすることが出来る茶餐廰は、中国駐在時代、本当にお世話になりました。

映画の中で湯唯さん演じる愛蓮は、一人でお茶しながら本を読んでいましたね。羨ましい光景でした。日本ではなかなかこういうお店はないですからね。

それと湯唯さん、やっぱり素敵な女優さんだなあと思いました。張学友演じる小来との関係が悪化して、一人飛び出して湾仔の税務局へ渡る陸橋の上で一人泣くシーンなど、心を動かされずにはいられませんでした。今後、彼女も応援していきたいと思っています。彼女の最新映画「晩秋」も絶対見ます。

今日紹介した「月満軒尼詩」ですが、私はこちらで見ました。でもストリーミングがしょっちゅう詰まってしまって鑑賞するのに相当時間がかかってしまいましたのでご注意を!
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宇都宮餃子館と成都

2012-12-01 22:22:29 | 食関連

↑私が今住んでいる宇都宮は餃子の街として知られていますが、数ある餃子店の中でも有名なお店の1つが宇都宮餃子館。このお店の支店が中国四川省成都にあるイトーヨーカドー春熙路店に開店したのは平成8年のこと。

ここのブログに何度か書いたと思いますが、私が初めて中国大陸入りしたのは四川省成都でした。それ以降、四川省の業務の主担当となって何度も足を運んだのですが、今から思うとこれは本当にラッキーだったと思います。古き良き中国の歴史と料理、自然、人の好さ、そして四川美人に会うことが出来たからです?!

成都恒例のスモッグや霧によって飛行機が飛ばなくなったり、本当の四川料理の辛さを知ることが出来たり、変面劇を生で見ることが出来たり・・・、驚きの連続でした。

そんな成都のヨーカドーにあった宇都宮餃子館の餃子、やっぱり日本人として懐かしい味で、現地中国人と焼き餃子を食べたときのことを今でも思い出します。

また機会があったら成都には足を運びたいですね。以前のように夕涼みしながら錦江の畔をぶらぶら歩いてみたいです。。。

ところでこの写真の真ん中上と右下に邱永漢さんが写っていますね。彼の書かれた本は今でも私の中華料理に対するバイブルとなっています。
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