吃飯了没有?

元中国深セン駐在員のブログ~中国・中国芸能情報・各方面の旅行日記、日本の街歩き情報を配信します。

KAZUさんからのお写真

2011-08-29 21:23:24 | 深セン情報


いつもコメントを下さるKAZUさんから、今年の夏休みに深センを訪問されたときに撮られた写真のご紹介がありました。ご本人からこのサイトでそのまま紹介いただいて構いませんとのお返事をいただきましたので、掲示させていただきます。(KAZUさん、有難うございました。)


下記アルバムサイトまでアクセスいただいて、合い言葉shekouをインプットして入られて下さい。このアルバムは期限がありますので、お早めに!


-=-=-=-=-=-=-=-【アルバムの情報】-=-=-=-=-=-=-=-
■ アルバムのタイトル:Shekou_1108
■ アルバムのURL:http://30d.jp/kazu0509/2
■ 合い言葉:shekou
■ アルバムの公開終了日:2011 / 09 / 26
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フィナーレ~再見!

2011-08-20 20:45:44 | 挨拶・その他
今日でいよいよお別れです。と書きましたが、ここのブログのアップを終了するだけで、ブログを閉じるわけではありませんので、コメントを入れていただければお答えはする予定です。

2008年の12月28日から始めたこのブログ、私が元気にやっていることを日本の家族に伝えるのことが第一の目的でしたが、それ以外に、当時の深センのブログはどれも同じものばかりで、「深セン楽しい~、美味しい~」的なブログが多く、現地で実際にどんなことが起こっているのかわからず、魅力の無いものばかりでした。そこで自分で本当の深センを伝えようと始めた次第です。

ですので、ときには辛らつな批判的な内容もあって、読む方にとりましては眉を潜めてしまう内容もあったかもしれません。嫌な思いをされたことがあった方に対しましては、この場でお詫び申し上げます。

私のブログの特徴はいくつかあると思いますが、まず第一に駐在員の男性自身がほとんど毎日情報をアップしていたことでしょう。2つ目は、ブログの内容がどれか一つの内容に偏っていなかったことでしょう。3つ目は、中国華南地区の芸能情報を少なからず発信していたことでしょうか?そして、蛇口周辺のローカル情報を随時発信していたことも特徴でしょうか?一部タウン情報誌的な面もあったかと思います。

そんな私のブログに長い間お付き合いいただいた、約250名の皆様。いつも訪問していただき有難うございました。特に、よくコメントいただきました金の像さん、KuangKuangさん、KAZUさん、そして昔よくコメントいただいたZhengongさん、楽しいご意見をいただき深センの部屋でいつも励まされていました。そして最後にコメントいただいた輪盤賭好きさん、またお会いできればと思います。

最後の最後にまた少し写真をアップして終わりにさせていただきます。中国華南地区にかかわりのある皆様が、今後もご活躍されることを祈って、ここのブログを終わりにします。


↑私が駐在を始めた2005年頃、こんな場所にもよく足を運びました。あの頃はこういう場所は大繁盛でしたが、蛇口はご家族同伴の方が増えてきましたので、どんどん廃れて閉店となっていきましたね。


↑その後、こんな場所や


↑こんな場所に足を運んだりしました。


↑四川省の友達に会いに香港へ行ったりもしましたが、


↑私にとってはスターフェリーから見るこの光景が一番好きでした。


↑中国華南地区の面白さはやっぱりこの活気でしょう。夜になっても街中に熱がこもっています。こういう光景を見てもっと自分も頑張らないといけないなあと何度感じたことか・・・。


↑中国深セン、色々な人が夢を求めて集う大都会・・・。すぐ隣りに香港や澳門があるということでこんな魅力のある世界はありません。こんな場所に6年間も駐在出来、仕事も上手くいって、今でもメール交換している友人も出来たことは私の人生にとってかけがえの無い時間を過ごせたことに感謝しています。

私のいた会社では、私のように6年間も長い時間を駐在した前例はありませんでしたが、ほとんどの皆さんは環境に馴染めず3年ほどで交代となって日本へ戻っていきました。実は私は、深セン駐在を始めたときは、現地の会社がうまくいっておらず1年ほどで現地の会社を上手く立て直して帰るよう指示されていました。こんな長く駐在できたことで本当に色々なことを勉強することが出来ました。今後の人生、何があっても動じることのない精神力が備わったことは確かです。

長々書いてしまいましたが、これまでよくこのブログを訪問してくださった皆様、本当に有難うございました。それではまたどこかで再見!謝謝!
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私の好きだった場所~深セン四海公園④

2011-08-19 20:01:07 | 深セン情報
昨晩のユニバーシアードサッカーの日本VS.中国戦は勿論日本が勝ったのですが、相変わらず中国国内のネットやブログで色々なことを言う人がいるのですね。元日本代表監督で今は深センルビーサッカクラブ監督のトルシエさんは「日本が20年来払ってきた青少年サッカー教育への努力によって、日本サッカーはどの部分においても中国サッカーより強いことを改めて確認した」というようなコメントをされたとか・・・。この説は確かにそうなのですが、私は前にここでコメントしたことがありましたように、見る側、スポンサー側にも大きな問題があると感じています。中国にいますとスポーツの世界もすぐお金の話になってしまいますからね。

さて、四海公園の話に戻りますが、このシリーズも残念ですがいよいよ今日で終わりとなります。今日は四海公園で一番好きだった睡蓮の花を中心に締めくくりとします。


↑昨年冬に足を運んだときには薄紫色の綺麗な睡蓮が水面に彩を添えていました。


↑この四海公園の池を眺めると中国らしさを感じることがありました。遠くまでたくさんの睡蓮の葉がごちゃごちゃと生えていて、水面下ではもっと色々な混沌とした状況になっています。しかし、ところどころに自分を主張するかのように綺麗な睡蓮の花が咲き誇っているのです。


↑中国人の世界もその通りで、全体を見渡すとカオスの世界なのですが、個々人の姿を眺めると日本人以上に輝いている人が多いことを実感します。たくましく生き抜いているんですよね。


↑一方、中国には睡蓮(人)の集まらない池(街)も存在しています。少し寂れて自然も多く残っている場所ですが、中国人の人口の大半がそういう場所で生活をしていることを私たちは忘れてはいけません。今日のニュースで中国に駐在されている丹羽大使が列車でチベット各地を訪問されているとか・・・。極めて異例なケースだったようですが、私はこのニュースを聞いて素晴らしいことだなあと感じました。自らの目や足で現地の住民との交流を図り溶け込んでいくこと、これが今の日本人に欠けた面だと感じています。昨日のNNAの記事にも、日本人は中国に入っても井の中の蛙で日本人とだけつるんで現地人との交流を図らないというような批判記事が書かれていました。私も同感です。


↑今中国に駐在されている方、これから中国に駐在なさる予定の方、もっと中国らしい風景、中国らしい慣習や文化、そして距離の近い中国人と交流されてみてはどうでしょうか?私の深センの6年間の生活は正直非常にしんどい面もありましたが、一方6年間も深センで生活出来たのは、色々な場所に飛び込んでいったからでしょう。そういったことの一部分だけをここのブログで公開してきましたが、実はここに書けない話が本当に色々あって、そういう話をまとめただけで1冊の本が書けてしまうのでは?と感じてしまいます。

最後に・・・、当たり前の話を書かせていただきますが、中国に駐在されるのでしたら必ず中国語の日常会話はマスターしましょう。これが出来るのと出来ないのでは、中国人の理解度が全く変わってきます。相手から得られる情報量が全く変わってきます。今や香港や澳門などの広東語圏も普通語での会話が出来ることがほとんどですからね。

ということで、このシリーズは最後となります。明日最後にもう1回だけフィナーレということで挨拶させていただきます。それでは明天見!
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私の好きだった場所~深セン四海公園③

2011-08-18 21:03:53 | 深セン情報
今日は深センユニバーシアードで日本VS.中国の試合があったようですね。結果はどうだったのでしょうか?聞いた話では、日本応援団はスタジアム内の隔離された場所での応援となったようです。変な暴動が起きるよりは最初から安全策が取られることは良いですが、ここまで日本人が多く住んでいる状況でもまだ隔離なんですね。。。

さて、今日も四海公園の続きを紹介します。


↑池を眺めていたら池の主が悠々と目の前を通り過ぎました・・・。


↑その主に近づこうと橋の上に上がってみました。


↑少し遠い場所にいましたので、いつものように餌をあげる仕草をしたところ・・・


↑私に近寄ってきました。可愛いアヒル達が何か餌が落ちて来ないか私の行動を注視していました。こんな公共の公園にアヒルが元気に生息していることが不思議です。中国では放し飼いの犬なんかが誘拐されて食用に回されたりする世界ですから。この先、この公園の主が元気でいることを祈った次第です。


↑少し雨がやんできました。公園をぶらぶら散策しているとモアイ像のような像の先に新しい建物が見えました。そう、蛇口人民医院の新館です。私はこの新館にはお世話になったことはありませんが、旧館には治療しに訪れたことがあります。テニスをしていて転んでしまって傷口に菌が入らないよう病院で治療してもらいましたが、やっぱり中国の病院でしたね。

まず病院で治療を受ける前に登録する必要がありますが、治療の前に必要なお金を払う必要があります。その後治療室では、手やひじ、足の傷がヨードチンキのような黒い液体でベチャベチャに塗りたくられます。勿論医者や看護婦は垂れた液を拭き取ることなくこのベチャベチャな状態のまま患者を帰宅させますので、着ていた洋服は必然的に液体で汚れてしまいます。家で洗濯したら汚れが落ちなかったので、着ていった服は捨てざるを得ませんでした。

私が訪れたのは夜中の19時頃でしたが、その時間でも住民で大混雑していて治療まで30分ほど待たされましたし、私の後もたくさんの患者が治療を待っていました。中国の病院の医師も大変過酷な勤務を余儀なくされているんだなあと実感した次第です。その割りに給料が低いと聞いています。ですので大きな治療の前にはお金を要求してくる医者が多いそうです。これは私の中国の友人が実際に体験した話ですので、作り話ではありません・・・。やっぱり健康が一番ですね。


↑さて、話を変えて本日最後の写真です。深センと言えばやっぱりガジュマルの木が心に焼き付いています。インパクトのある溶けたような様相と相反して、木陰で私達を和ませてくれる優しい木でした。この木のある光景が好きでしたね。
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私の好きだった場所~深セン四海公園②

2011-08-17 21:33:59 | 深セン情報
最近、私はここ宇都宮で沖縄料理を食べる機会が増えてきました。理由は簡単、中国華南地区で食べた食材が沖縄料理にも多いからです。苦瓜、豚の耳、豚足等々、夏バテの身体にも優しい料理が多いです。皆様も沖縄料理にトライされてみてはどうでしょうか?

さて、今日も四海公園の続きです。


↑四海公園を上の橋の上から眺めてみました。この公園、奥行きがあって意外に広いのが特徴です。話が変わりますが、写真の右前方方向に飲茶料理で人気のあるお店がありましたね。私も一度だけ入ったことがありましたが、美味しいことは美味しかったのですが、何故かお腹を壊した経験があってそれ以来足を運んだことはありません。お腹を壊すのは深センでは日常茶飯事ではありますが・・・。


↑西側のボート池も相変わらずとても綺麗でした。この池で思い出されるのは、いつだったか夏の日の夕暮れに、子犬を連れた男の人の変な行動です。彼は抱えていた子犬を池の先の方に投げ入れ、その犬が必死で泳いで戻ってきたらすかさずまた犬を投げ入れて、何度も何度も泳がせていました。犬はぐったりしていて本当に可哀想でした。犬に運動をさせていたにしては少々やりすぎですし・・・、虐待だったのでしょうか?


↑四海公園の周囲には色々なローカル店がありました。店の軒先にゆでて真っ白になった犬をぶら下げて売りにしていた犬肉料理店もありましたし、辛い麺をメインにした山西麺店もありました。山西麺は数回食べに行ったことがありますが、やっぱり辛くて胃には悪い食べ物でしたね。


↑この公園にはこの大きな金牛の像もデーンと建っています。


↑蛇口盖世金牛という名前のようです。一角にこの牛の像についての説明碑がありましたのでアップしておきます。簡体字でないので読みにくい方は下記サイトも参照下さい。読みにくい文章なので真面目に読んでいませんが、中国人にとって牛は昔から人間と近い存在ということもあるのですが、特に深セン人にとっては開拓精神と自由な創造の象徴であったのでしょう。
http://blog.sina.com.cn/s/blog_59191a9b010002y2.html


↑こちらはビリヤード場ですね。本当に小汚い(笑)ビリヤード台だったのですが、昨今の中国のビリヤード人気で、週末ともなると男の子達が集まってきて勝負をしている姿をよく見かけました。勿論ここ中国では男の子と言えども、賭け事に発展します。賭け事が日常茶飯事で行われている中国、この光景が当たり前の健全な娯楽の場と見えてしまうのが不思議でした。今日はここまで。

さて、明日もこの続きをアップする予定ではありますが、また飲み会が突然入ってしまいました。二次会に突入するようなら明日はお休みとなります。あらかじめご了解下さい。
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私の好きだった場所~深セン四海公園①

2011-08-16 20:08:57 | 深セン情報
最近の中国国内の人件費高騰は組み立て産業の経営を圧迫しているようですね。その対策として機械を導入して作業員減らしをする企業がかなり増えてきているようです。あの富士康も自前で組み立てロボットや自動化装置の導入を始めているとか・・・。もう時間の問題ですが、ロボット導入なら中国で工場を経営するメリットはだんだんと少なくなってくると思います。高齢化社会で中国市場も萎んでいくでしょうから・・・。

さて、いよいよこのブログも終わりに近づいてきました。今日から最後の「私の好きだった場所~深セン」シリーズをはじめます。もうタイトルに書かせていただきましたが、そう、私が深センで好きだった場所は「四海公園」でした。


↑昨年の今頃雨の日に足を運んだときの四海公園ですが、こういう雨の日も心をほっと和ませてくれる公園でした。


↑私がどうしてこの公園に足を運ぶようになったかですが、近くに別の目的地があってその帰り際に立ち寄ったのが始まりです。その目的地とは、1つは水湾頭にあった日本料理店「村一番」の支店が四海薔薇園バス停前にあって、よくそちらのお店に通っていました。この支店は営業を開始してから「営業許可が下りていない無許可営業」という妨害にあって、すぐ閉店となりましたが・・・。村一番の四海薔薇園支店はある日本人女性が店長をされていて、他の小姐も皆気さくで楽しかったです。

もう1つの目的地は、四海公園近くの「盲人按摩店」でした。このお店のことも以前ここのブログでちらっと紹介したと思います。この盲人按摩師の按摩を受けてしまうと、海上世界周辺の按摩は無駄であることを思い知らされます。盲人の方って、目が見えない分、患者の身体の調子をいち早く察知されて、指摘してくれましたね。その部分を集中的に按摩してくれるので本当に気持ちがよくなって帰ることが出来ました。でも・・・、あまりにも効果テキメンなので、翌日などには揉みかえしがくるので注意が必要ですが・・・。


↑四海公園で最も好きだったのはやっぱりこの睡蓮の美しさを見ることでしょう。


↑この日は昨年8月だったのですが、まだ花が咲いていませんでした。でもこの蕾の形も可憐で素敵ですよね?


↑結構強い雨が降っていましたので、この日は涼みに来ている住民はほとんどいませんでした。深センは本当に突然大雨が降るのが今から思うと懐かしい思い出です。それだけ昼間は暑くて上昇気流が生まれやすい場所であったわけですが。。。折り畳み傘は必需品でした。日傘としても使えましたしね。


↑この公園までは散歩がてら海上世界からぶらぶら歩いてくる方法と、バスで水湾頭を抜けてやってくる方法と2つがありましたが、今から思うとどちらの方法も深センに早くから馴染むのに大いに役立ちました。ローカル住民の町を歩くことで色々なことを教わりましたし、積極的にバスに乗ることで公共交通に乗ることに慣れ、行動範囲が広がりましたから。

今日はこれにて。また明日も続けます。
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私の好きだった場所~香港南Y島⑮

2011-08-15 15:28:54 | 香港情報
昨日大連で1万人規模のデモがありましたね。こういう情報がネットですぐ日本にも入ってくる時代になったことは中国政府にとっては頭の痛い問題なのでしょうが・・・。あちこちでかなり多くの火種を抱えていていつ爆発してもおかしくない状況のように感じます。外資企業がどんどん中国離れしていますので、かなり難しい舵取りを迫られると感じます。

さて、長らく続けた香港南Y島シリーズですが、今日で最終回です。


↑榕樹湾の小さな商店街を散策していると、様々なオープンレストランやカフェ、バーが目に入ってきます。ほとんどが西洋系のレストランバーですが、中には中国人をターゲットにした麺店などもあります。


↑こちらも中華系のレストランだったと思いますが、海鮮メインでしょうか?海を眺めながら食事を取れる環境は素敵ですね。写真奥に見えるのが榕樹湾のフェリー埠頭です。のどかですね。


↑こちらは完全に西洋人をターゲットにした西洋人経営のパブでした。昼間からビールを片手に皆楽しそうでしたが、こちらの犬さんには退屈な時間でしょう。


↑フェリー埠頭に近づくと、こちらの湾にも海鮮レストランが少なからず連なっていました。榕樹湾の名前の由来である榕樹がところどころに見られ、心地良い木陰を作っていました。


↑榕樹湾全容です。こじんまりとした湾ながらたくさんの人が住んでいそうです。この日はこの湾で何かイベントがあったらしく、私が通ったこの時間、写真右奥の会場でサザンロックの弾き語りの音が聞こえてきました。


↑榕樹湾はやっぱり人気のある湾で、この日もたくさんの観光客で賑わっていて、帰りのフェリーもほぼ満席状態でした。こういうのどかな島は静かな環境があってこそ価値が上がるとは思いますが、香港島から30分でアクセス出来る自然の多い環境を皆が放っておくわけはないですね。今後どのように環境が変化してしまうか、見守りたいと思います。これで私の好きだった場所~香港南Y島シリーズは終了します。

さて明日からは、いよいよ私の好きだった場所~深センシリーズを開始します。私が深センの中で好きだった場所がどこであったかわかりますか?こういうタイトルにしてしまいますと何か大げさになってしまいますが、大した場所ではありません。過去、ここのブログで何度か紹介している場所で、深センを去る当日の午前中にも足を運んだ場所です。中国らしさと自然を感じられる場所でした。
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私の好きだった場所~香港南Y島⑭

2011-08-14 16:01:12 | 香港情報
今日も暑くて外に出る気が起こらなくなりそうなほどでしたが、益子方面へ出たら帰省した人達でどこも混雑していました。この混雑を見てまた暑さを感じてしまいましたが、この暑さを涼みに今日の夜大谷石の産地大谷で開催されるキャンドルナイトなるイベントを見てくる予定です。お盆と言えば、中国では清明節で先祖のお墓を参る習慣がありますが、先祖の繋がりを重視する風習は中国も日本も同じようです。中国の場合は今年は4/5が清明節でした。

香港南Y島の話に戻します。


↑榕樹湾に近い集落は緑が多くて木陰を与えてくれました。このあたりは西洋人の住民も多いそうです。


↑榕樹湾の商店街に到着しました。この周辺は香港新界の他の集落同様、歩道が公道なのか私道なのかわからない状態になっていて、こういう街並みに香港らしさを感じてお好きな方も多いと思います。私もこういう不思議な空間が好きでした。


↑榕樹湾の商店街を奥に入っていきましたが、非常に混雑していました。ハイシーズンになると大変なことになるのでしょうね。こういう風に人が一杯来てしまうのはあまり好ましいことではありませんが、それだけ香港人もスローライフを大切にしようと考える人が増えている証拠なのでしょう。


↑商店街の路地を入ると、小さな珈琲店があったりして仲間でぶらっと来てお茶するのも良い環境です。この周辺はやっぱり西洋人が多かったです。


↑商店街を抜けると榕樹湾にも天後宮が存在していました。この天後古廟の入り口の獅子の像、ちょっと目がおどけた感じて漫画チックでした。更に奥に入ると・・・


↑南Y島健康院という病院がありました。Dr.コトーのような医師が診察してくれるのですかね?写真に奥に道が続いていますが、この道を先に進むと、一昨日紹介した海岸線にたどり着くものと思います。

今日はこれにて終了です。このシリーズは明日で終了となります。
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私の好きだった場所~香港南Y島⑬

2011-08-13 21:13:26 | 香港情報
今日はここ宇都宮の花火大会がありました。遠くからの観賞でしたが、大玉の花火は破裂音が空気を突き刺して身体に届くのでものすごく響いて怖いくらいでした。犬って花火が上がると怖いのか、あちこちで吠えていました。ユニバーシアードでは花火は禁止されたようですが、花火無しの大会って中国らしくないですね。

さて、香港南Y島です。


↑海岸の風景を楽しんだ後、元の十字路に戻り、いよいよ榕樹湾へ向かって帰路につきました。ここから先は民家の傍を通り抜ける田舎道が続いています。


↑地元の住民が香港島に買い物に出た帰りでしょうか?食べ物などの荷物を押していました。


↑道を歩いていると色々な美しい植物が目に入ってくるので楽しいです。緑が多くて本当に心が癒されます。


↑途中こんな豆腐花のお店が大繁盛でした。私は食べませんでしたが、滑らかな、でも味の濃いプリン状の豆腐が人気だそうです。


↑ここにもキャッツテールが・・・。日本ではあまり目にしない植物で南国らしくて好きです。


↑荒れ果てたテニスコートがありました。こういう荒れたテニスコートを見ると軽井沢の民宿を思い出します。エースを狙えがはやっていた頃、軽井沢でのテニス合宿なんかがはやっていましたよね。今ではこれらのテニスコートは荒れ放題のところが多いと聞いています。


↑10分ほど歩いていたら、だんだん民家と売店が多くなってきました。榕樹湾まではもうすぐです。この続きはまた明日。
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私の好きだった場所~香港南Y島⑫

2011-08-12 19:49:01 | 香港情報
今日今頃中国では深センユニバーシアード開幕式が生中継されているのでしょうね。しかしここ日本ではユニバーシアードのユの字も出てきません。NHKなら少しくらいは紹介しているのではと思ってネットで調べてみましたが、記事すら出てきません。NHKなら少しくらい報道して欲しいものですが・・・。

さあ、今日も香港南Y島の風力発電機の紹介です。


↑観景亭の上から風力発電機を眺めると、羽が目の前で勢いよく回っていました。この場所、結構風が強いので相当量の発電が可能となっています。


↑発電機の羽の高さでは遮る物が何も無いですからね。


↑観景亭から下りて発電機に近づくとこんな草ぼうぼうの道路がありました。我々を南Y島の知られざる場所へ導いてくれそうです。どこかの小さな港に面した集落に繋がっていそうです。こういう道に私は何故か惹かれます。


↑風力発電機に近づくと、現在の発電量がモニターされていました。風速61m/秒で166kWの発電でした。注目されているだけあって、風のある場所ではかなりの発電量があるのですね。


↑ちなみに高さですが、71mですか・・・。発電機の下を歩いていると羽の風切り音がヒューンヒューンと聞こえてきて結構怖かったです。中国製だと羽が落下する可能性がありますからね。


↑風力発電機の見学を終えて、さきほど通った十字路まで引き返し、榕樹湾へ行かずに今度は海岸方面へ足を運んでみました。すると海岸沿いにこんな道が繋がっていました。後でわかったことですが、おそらくこのまま先へ歩を進めると榕樹湾にある天後宮方面に繋がっているものと思います。


↑南方向の海岸を見渡すと、私が通ってきた山腹にあるハイキングルートがところどころに見えました。こうやって見ると結構長い距離を歩いてきたことを実感できます。今日はこれにて終了です。さあ、このシリーズもあと3回で終了です。その後は私が好きだった場所~深セン編となりますが、その紹介をもってこのブログのアップは終了となります。
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