吃飯了没有?

元中国深セン駐在員のブログ~中国・中国芸能情報・各方面の旅行日記、日本の街歩き情報を配信します。

私の好きだった場所~澳門ラザロ地区③

2011-07-31 19:13:22 | マカオ情報
深センユニバーシアードは2週間後くらいに開幕でしょうか?日本では全く注目されていませんが、深センでは大盛り上がりだそうですね。開会式と閉会式を休日にする企業も多いとか・・・。交通も色々規制が入り始めているとも聞いています。香港~深セン間の物流も滞り始めているらしく、輸入・輸出業者は悩みの種になりつつあるようです。

さて、私の好きだった場所~澳門編は今日で終了です。昨日に続きラザロ地区の紹介です。


↑これがラザロ地区の名前の由来となった「聖ラザロ教会」です。ハンセン病施設の付属の教会として16世紀半ばに建てられ、澳門の主教座堂にもなったことがあるそうです。この周辺はカトリックに改宗した中国人が多く済むエリアだったそうです。


↑扶桑(大紅花)ですかね?西洋の街並みには花が似合います。


↑この花はペニチュアでしょうか?


↑学校らしきものもありました。小さい学校でしたがアカデミックな装いで勉強にも身が入りそうです。


↑この通りは瘋堂斜巷と言います。西洋と東洋が交じり合う街、ポルトガルの要素が色濃く表現されていて香港とは趣きが異なるところが面白いです。ポルトガル料理も美味しいですしね。皆様も是非中心部だけでなく中心部から少し離れた澳門を散策されてみてください。

さて、明日は私が好きだった場所~香港編です。私は香港のどの場所が好きだったでしょうか?請うご期待。
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私の好きだった場所~澳門ラザロ地区②

2011-07-30 21:43:37 | マカオ情報
中国高速鉄道事故の件は、中国内のネットを見ていると大きなムーブメントがありそうな予感がします。でもその流れを危険視した中国政府が規制をかけ始めたようで、この先どうなるか注視していく必要があります。一方、残念なのは日本国内情勢です。原発事故の問題は次から次へと変な事実が明るみに出て、人の国のことを言っている状態ではなくなってきました。これでは中国と何ら変わりはありませんね。旧体制はやっぱり市民の制裁を受けなければいけません。

さて、澳門ラザロ地区の続きです。


↑階段を登って振り返ってみました。階段を上がる手前の左側には・・・


↑瘋堂十号創意園があります。朝早めに到着したのでまだオープンしていませんでしたが、この中に地元のアーティストや市民のためのギャラリーやワークショップがあります。中にコロニアル風な建物があって小さなカフェなどもあってお洒落な空間となっています。


↑階段を下りて元の道を戻って通り沿いの建物を暫し観賞しました。


↑ここにいますと中国にいることを完全に忘れさせてくれますね。


↑青少年活動中心もコロニアル風の建物にありました。


↑交差する通りを眺めるとそこには「澳門」が目に入ってきます。この古びたアパート群とのギャップがものすごいですね。このギャップが混在する街に魅力を感じる方が多いのではないでしょうか?明日も続きを紹介します。
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私の好きだった場所~澳門ラザロ地区①

2011-07-29 19:58:09 | マカオ情報
先日お話しましたように、そろそろ写真の在庫が残りわずかとなってきました。そこで、最後が近づくに当たってどういう話題をアップしていこうかと考えた結果、以前海上世界の日本料理屋で友人と香港や澳門ではどの場所が好きか議論したことを思い出しました。

と言うことで、今日から2週間程度、私が澳門、香港、深センで最も好きだった場所を紹介していってここのブログのアップを終了しようと思っています。

まずは澳門です。澳門で一番好きだった場所、と言いますか一番澳門らしい街並みに出会えた場所は「ラザロ地区」でした。


↑言葉は抜きにしてまずは写真を。ヨーロッパの街角にいるかのような錯覚を覚えてしまいます。こんな素敵な場所があるのも澳門の魅力の1つです。


↑夜中に行ったことが無いのですが、以前見た映画でこの通りの映像が出てきて、両側の電燈が美しく光ってより魅力的に映っていました。夜にも来てみたかったです。


↑この地区ですが、近くに聖ラザロ教会があってキリスト教の聖地として澳門の歴史にその名を残す場所だったそうです。


↑それが最近この場所が、澳門の芸術や文化を育て発信する場所に選ばれ、整備が進んで更にお洒落度が増したとか・・・。写真左の壁にもアートフェスティバルのポスターが貼られていました。ポスターの対面には


↑仁慈堂婆仔堂がありました。実はこの場所がラザロ地区で一番お洒落な場所になっています。100年を超すポルトガル建築物で、かつては老人ホームとして利用されていたことからこの名前になっています。


↑1984年に政府の保護指定建築になり、2007年頃から外国人経営のレストランやショップが入り始め、2009年1月に名前を「芸竹苑」としてグランドオープンしたとのこと。でも芸竹苑と呼んでも澳門の人はわからない人が多いそうです。


↑この階段を上がっていくと、珈琲店があったりホテルがあったりしてゆっくりお茶するにも良さそうですね。どうですか?皆さんも足を運びたくなられたのではないでしょうか?ラザロ地区ですが、新リスボアホテルから北東方向に行った場所にあります。暑い日でなければ歩いて20分ほどで到着できる場所と思います。この続きはまた明日!
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最後の筆架山公園②

2011-07-28 20:07:51 | 深セン情報
本日の深センのニュースの中に、深セン地下鉄4号線(清湖駅~福田口岸駅)で25日、走行中の車両のドアが突然開くトラブルが起きたようです。こちらも突貫工事で開業させましたので注意が必要です。安心して乗れないのが中国の公共交通ですね。

さて、筆架山公園の続きです。今日でこのシリーズは終了です。


↑川の反対側を眺めると以前紹介したことがある遠くの浅瀬にたくさんの人が下りて水遊びに興じていました。この日はあまり暖かくは無かったのですが・・・。


↑公園の中を入っていくと人・人・人・・・。深センはやっぱり若い人が多いですね。


↑松林の中に設けられた遊歩道ですが、なかなか味のある遊歩道です。すらっと背の高い木が生えている並木道はとても美しい印象を与えますね。


↑遠くから中国の公園ではお馴染みの劇音楽が聞こえてきました。近寄ってみるとここでも楽団が粤劇の音楽の練習をしていました。本当にどの公園にも楽団がいますね。中国の大衆文化の一つにここでも出会いました。


↑空を見上げると細かい葉っぱが眩くて目が痛かったです。もう少し温かくなると新緑の時期なのでしょうが、新緑を見る前に深センを去ってしまいました。


↑香港の区花「バウヒニア・ブレイケアナ」に似た花が咲いていました。ピンク色で遠めには桜のような印象でした。公園を訪れたのは4/5、すぐに帰国することになる日本の桜を懐かしく思わざるを得ませんでした・・・。


↑こんな美しい緑が多い公園なのですが、あちこちで無意味な伐採を行っているんですよね。こんなに根元から切断しなくても良いと思うのですが・・・。緑が可哀想でした。これにて筆架山公園シリーズは終了します。
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最後の筆架山公園①

2011-07-27 21:28:37 | 深セン情報
今日突然の飲み会で帰りが遅くなりました。こちらも最近突然の飲み会や会議が増えてきて、中国化している感じがします。それだけ仕事環境が慌しい状況になってきているのでしょうが・・・。こういう習慣はあまり見習いたくないですね。

さて、昨日深セン体育館の工事の様子をアップしましたが、深セン体育館を離れた私達は隣りの筆架山公園に移動することにしました。この公園も深セン駐在最後の訪問となりました。


↑正門から入ると、ここにもユニバーシアードの宣伝が・・・。メダルの紹介が掲げられていました。


↑この日は4/5でしたが、相変わらず多くの人で賑わっていました。やっぱりここは市民の憩いの場となっていますね。


↑折角バトミントンのラケットを持ってきたので、バトミントンが出来る場所がないか探してみました。奥の芝生のエリアでバトミントンが出来そうです。


↑この周辺でとりあえずバトミントンをしましたが、こちらの人って、人がバトミントンをしていようがずかずか入り込んできて邪魔してきます。風も強くなってきたので、20分ほどでバトミントンは切り上げました。


↑中国で広い公園、風と言えば必ず見られるのが凧揚げです。こんな近くでたくさんの人が凧揚げしたら絡まってしまうことは必至ですね。だけど皆本当に楽しそうに凧揚げしていました。


↑この公園もこの日はあちこち工事中で醜い状況になっていました。ユニバーシアード特需?ってものすごいですね。どこもかしこもお化粧直しの工事・工事です。


↑こちらの川も以前来たときと比べてかなり綺麗になっていました。遠くに見えるのは福田の賽格広場ビルでしょうか?しつこく書いてしまいますが、深センはこうやって箱物だけ見ると綺麗なんですが・・・。ソフト面とのギャップが大き過ぎますね。今日はこれまで。
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深セン体育館へ行ったら・・・

2011-07-26 19:40:34 | 深セン情報
ここを毎日ご覧いただいていらっしゃる皆様へ
前にもお知らせしましたがここのブログは中国駐在時代撮り溜めた写真を基にブログアップを続けていますが、その写真が残り少なくなってきました。おそらく8月には底をつくと思います。時期が近づきましたらまたお知らせしたいと思います。残り少ない期間ですがよろしくお願いいたします。

さて、今日は今年の4月に友人達と最後のバトミントンをしに福田の深セン体育館に行ったときの様子をアップします。


↑深セン体育館に着いたら至るところにユニバーシアードの案内が掲げられていました。中に入っていくと何かいつもと様子が異なっているではありませんか・・・


↑まず入り口付近がお化粧直し中でした。


↑プールの建屋方面も大掛かりな改装中でした。


↑KK mallの工事ももう少しの状態でした。今はもうほとんど出来上がっているのでしょうかね?


↑メインスタジアムの前も地面を張り替えていました。ユニバーシアードへ向けて準備を着々と進めているようです。でも・・・、ユニバーシアードでここの体育センターは何かの競技に利用されるのでしょうか?サッカーはここなのでしょうか?


↑私がいつも利用していたバトミントン場は、こんな有様でした。最後にこの場所でバトミントンが出来なくて残念でしたーーー。ということで、この場を去った私達は、隣の筆架山に向かうことにしました。この続きはまた明日!
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澳門の丹桂軒にて

2011-07-25 18:11:08 | 食関連
中国鉄道事故の件は、日本のメディアでも色々報道されて、中国政府の唖然とする対応が色々と明るみになっています。私は今回の事故の処理を中国政府がどう行うかある程度予想していたのですが、その予想通りの対応をしているので呆れてしまいます。今回のことは大事故での話ですが、中国に住んでいますとこんな理不尽なことが毎日のように発生します。郷に入らば郷に従えとは言いますが、本当にそれでよいのか、隣国の友人として考えるべきときが来たかもしれません。と言いますか、今回の問題で中国市民が目を覚ますかもしれませんね。

今日は昨年澳門に1泊したときに夕食を食べに行った「丹桂軒」の様子をアップします。星際酒店の中にあるこのお店、深センには何店か支店があるのでご存知の方が多いと思います。


↑まずは花雕凍酔鶏です。丹桂軒は広東料理店ではありますが、江南名物酔っぱらい鶏、鶏の紹興酒漬けを出していました。冷たい料理なので夏に良いですねーーー。


↑薬膳スープで三宝湯とか名前が付いていた思いますが正確には忘れてしまいました。スープは文句の付けようがありません。中の野菜が美味しかったです。


↑生煎菜肉包で主食ですが、先に出てきました。肉まんを煎ったものですね。見た目通りの味で美味しかったです。


↑これも広東料理という感じで帆立の味が詰まった1品でした。


↑こちらはやや辛目の料理で、木耳、豚肉、きのこを甘辛く炒めた料理でした。辛いものも好きな私には辛い料理が1品あると食が進みますね。


↑ここ丹桂軒は意外に知られていないのは、北京ダックも出していることです。この写真は隣りのテーブルで注文されてものを拝借したものです。北京ダックは毎回食べたくなる料理ではありませんが、こうやって隣りの席で見せつけられると食べたくなってしまうのは私だけでしょうか?


↑私が訪れたのは昨年の春節でした。予約しないで行ったら席は満席に近い状態でした。私は友人と行きましたが、他のお客さんはご家族やご親族で集まっての食事会のパターンが多かったように思います。中国の高級料理店はこのような光景が本当によく見られます。親族の絆が非常に強いんでしょうね。


↑食事を終えて星際酒店1階ロビーに出ると、コタイ地区に建設中の新しいホテルの模型が展示されていました。このホテル、もうオープンしたのでしょうか?カジノがどんなに豪華だか見てみたいです(笑)。
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澳門あれこれ

2011-07-24 18:29:35 | マカオ情報
もう皆さんご存知でしょうが、私がここのブログで懸念のコメントを入れたことが現実となってしまいました。中国高速鉄道事故で亡くなられた方、怪我をされた方に対してご冥福とお見舞いの言葉を申し上げます。私は今回の事故は序章であって、今後もっと悲惨な事故が起き得ると感じています。何故なら今回の事故は「初期故障」であって、今後は早い段階で「疲労故障」の類がやってくると考えているからです。

私は中国で6年間中国人エンジニアと付き合ってきましたが、製品や製造にてトラブルや品質異常が発生したときの彼らの原因調査や対策のやり方は本当に上手くありません。ですので、私の会社では私が駐在して6年間指導してきたわけですが、この指導もなかなか浸透しないのです。何でこんなことになってしまうかですが、私なりに得た答えはあるのですがここでは述べません。

さて、今日も余った写真の中から澳門に関する写真を集めてみました。


↑まず最初は、澳門半島北西部にある東方基金会です。最近のガイドブックではカーサ庭園と紹介されているかもしれません。東方基金会は以前ここのブログでも紹介したルイス・カモンエス公園の隣りにあります。


↑東方基金会の隣りにはプロテスタント墓地もあります。私も中に入ってみましたが、非常に厳かな雰囲気でしたので写真はこの1枚だけに留めました。


↑この洋館は19世紀に建てられたもので、一時期東インド会社も使用していたそうです。その後この洋館と庭は政府のものとなって、様々な目的で利用されていたようですが、1989年に東方基金会が洋館部分を買い取って現在は地下にギャラリーが設置されて展覧会等が開催されています。


↑続いてはこの写真です。何の写真だかわかりますか?


↑そう、ファラオ・パレス・カジノです。エジプトをコンセプトにしたカジノですが、ちょっと造りがちゃちですね(笑)。ここのカジノには結局中には入ったことがありませんでした。カジノに入るには何らかの会員登録が必要と言われたからです。今はどうなっているかわかりませんが、会員登録しないと中に入れないなんて面倒ですからね。


↑今日最後は、香港維他製のBlackCurrantジュースです。カシスジュースですね。澳門から蛇口に戻る際、暑さと負け?で疲労困ぱいのことが多く、酸味の効いたサッパリしたこのジュースを澳門フェリーターミナルで買って飲むのが好きでした。カジノで疲れた目を癒すにも良さそうですしね。
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食あれこれ

2011-07-23 20:01:26 | 食関連
今日で長い1週間が終わりました。輪番休暇で明日明後日が休日です。土曜日20時は、ここ宇都宮のローカルテレビ局「とちぎテレビ」にて、台湾のドラマが放映されています。(ときどきサッカーの試合で放映が延期されますが。)タイトルは「原味の夏天ビーチボーイズ~僕らの終わらない夏~」です。台湾というよりアジアで大人気の楊丞琳(レイニーヤン)さんがヒロインで出演されています。南国の海を背景にした映像が綺麗で毎週楽しみにしています。

今日このドラマに、日本人女性が出演されていました。あまり上手くない中国語会話でしたが原田知世似の可愛らしい方でした。どういう経歴の方なんでしょうね・・・?

さて、今日は余った写真の中から、食に関するものをピックアップして紹介します。


↑1枚目は澳門のケンタッキーで食べたホワイトシチューライスです。これ、結構美味しい味で私は澳門に行ったらたまーに食べていました。勿論深センのケンタッキーでは販売していませんでしたし、香港にも無かったと思います。ちなみにこれを食べるときはいつも金沙に行っていました。


↑こちらはスパゲッティ・ハウスのナポリタンです。ナポリタンって日本が作ったスパゲッティメニューだと思いますが、これが香港系のスパゲッティ・ハウスで食べられるのです。味もまあまあでこの味が懐かしくなったときによく足を運んでいました。


↑スパゲッティハウスではセットメニューでコーヒーを頼むと、クッキーが付いてきたりします。大陸系のレストランには無いサービスでGoodです。


↑クッキーに続いてはケーキです。今年2月に海上世界のスタバへ行ったらこんなマドレーヌ味のケーキがありましたので買ってみました。何が珍しいかと言いますと、中に紅棗(なつめ)が入っているのです。でも・・・、味はまあまあでしたがちょっとパサパサして今一つでした。


↑最後は、康師傅のカップ麺です。私は個人的に康師傅シリーズのカップ麺が好きでしたが、この老火煲猪骨面が好きでした。このスープの中にも棗が入っていますね。クコの実なども入っていて医食同源のインスタント麺になっています。ここのブログで何度もコメントしていますが、中華料理ってスープに外れはありませんね。このブログを書いていて小腹が減ってきてしまいました。今日はこれにて。
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チムサーチョイ~上環にて

2011-07-22 20:33:21 | 香港情報
今日本では藁の汚染の問題が拡大していますが、中国では相変わらず農薬の問題が深刻化しています。そんな折、日系企業が中国各所で無農薬農場を始める動きが見えてきています。日系企業の目的は中国で作った無農薬野菜を日本に逆輸入することのようです。この動きに対して地元住民の中には快く思わない人もいるようです。中国の希少な資源である土地を占領し、自分たちの農業生産基地にする行為だ」と・・・。広州にも無農薬農場があって深センの日本人奥様方の御用達になっていると聞いていますが、この先どうなることでしょうか?

さて、昨日まで九龍公園を紹介しましたが、その後チムサーチョイで買い物をした後1881 HERITAGEへ足を運びました。


↑ペニンシュラホテル対面の新世界中心はまだまだ工事中でした。今頃はそろそろ工事が終了していますでしょうか?どなたかお知らせ下さい。


↑1881 HERITAGEに到着するとこんなセットが準備されていました。


↑兎年ということであちこちに兎が隠れていました。ここはいつ来ても綺麗な飾りが待ち受けていて私を含む観光客を楽しませてくれました。私が駐在している間に工事が進んでこんな素晴らしい歴史的な観光地が出来るとは夢にも思っていませんでした・・・。香港はやっぱり勢いがありますね。


↑サヨウナラ!香港。


↑この日はこのまま上環に向かってフェリーで蛇口まで戻りましたが、フェリー出航までの間、上環のいつもの公園で時間をつぶすことにしました。この日ぶらぶら公園内を歩いていると、今まで気が付かなかった記念碑を発見。写真が悪くて記念碑の内容が見えにくくなっていますが、2000年に迎えた中国建国60周年の記念と、2000年に開催された東アジア運動会を記念して、この場所にタイムカプセルが埋められたようです。どんなタイムカプセルなのか詳細は不明ですが、菊の花によって綺麗に飾られていました。


↑正面に目をやると、霧が晴れてきて環球貿易広場ビルの全容が見えてきました。フェリーの中からもこのビルが見えるのですが、今度香港に遊びに来るチャンスがあればこのビルの上のレストランで食事をすることを心に決め、フェリーの中で眠りにつきました。
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