今日の常念岳

安曇野から見える代表的な山である常念岳を中心に、安曇野の自然、日常の風景など、画像で綴っていきます。

第13回ヒルクライム・イン・王滝村

2017-06-18 22:44:51 | その他諸々
2017年06月18日
第13回ヒルクライム・イン・王滝村に出走してきた。
去年は残り距離が1/4になった辺りから全く脚が動かなくなってしまって、最後が辛かった、雨降りでゴールが寒かった、という記憶しかない。今年はもう少しマシな走りができたらと思っていた。
周の半ば頃の長期予報では、また今年も雨か、と思わせるような予報が出ていたのだが、今朝は曇り空でも雨は降っていない。気温はそれほど高くなさそうなのだが、寒い感じはしない。受付開始時間の6時少し前に着いたので、すぐ受付。そして朝食、荷物の準備、ウォーミングアップと、ちょっと忙しい。あと30分早めに着いておけば、余裕だったか。
スタート前に、御嶽神社の神職の方のお祓いを受けて、8時スタート。去年よりも人数が減っている感じがするが、皆ペースが速い。ついていかないとあっという間に取り残されそうだったので、何とかついていくが、5、6km辺りで先頭が見えなくなった。その後はマイペースで登るしかないが、10km辺りの感じでは去年よりはいい時計を出せそうだった。しかし、11kmを過ぎた辺りで左足に違和感を感じた。スローダウンしてストレッチしながら走ったけれど、その甲斐なく左足が攣って停止。去年の時計の更新から完走に目標を切り替え、再スタートしたが、脚攣りが怖くて思うようにペースを上げられない。そのうち、17、8km辺りで今度は右足に違和感。半分攣りかけた状態で騙し騙し走るが、ペースはまた落ちた。この辺りから腰痛との闘いも加わって、去年と同じように残り1/4辺りから全くペースが上がらない状態になって、そのままゴール。手元計時では去年とほぼ同じ。足が攣らなかったら、と思うと、非常に悔しい。
曇ってはいたが、目の前に御嶽山が見える。大迫力だ。

王滝頂上の辺りは、まだ噴火の痕跡がはっきり残っているように見える。

今シーズンは、八ヶ岳といい、王滝村といい、脚攣りでタイムを落とすというのが続いている。これは、本気で脚攣り対策しないとなあ。
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