今日の常念岳

安曇野から見える代表的な山である常念岳を中心に、安曇野の自然、日常の風景など、画像で綴っていきます。

8月13日

2017-08-13 21:44:01 | その他諸々
穂高の最低気温21.8℃(平年比+1.6℃)、最高気温30.7℃(平年比-0.3℃)
松本の最低気温22.2℃(平年比+1.8℃)、最高気温32.1℃(平年比+0.8℃)

朝のうち雲が多く、雨が降ってもおかしくないような空だったのだが、天気予報の「曇のち晴れ」を信じて出発。シマノ鈴鹿ロードまで1週間を切っているので、脚に負担のかからなさそうなルートで適当に回ってこよう。何となく松本からR143経由で四賀に行き、四賀に行ったらペレファカフェだよな、でも、まだ営業時間外だよな、と思ってペレファカフェに行ってみたら開いていて、レイコさんがこっちを見ている。ジンジャーエールを飲んで休憩し、食事どうしようかな、という話になったら「保福寺峠に行ってきたら? そうしたらお腹空くよ」 ということで、レイコさんにそそのかされて保福寺峠に登ることになった。
集落の端まで行き、左にカーブして道が急に狭くなってからいきなり勾配がきつくなって、その先は峠まで7、8%位の登りが延々と続く。勾配がほぼ一定で脚を休められるところがないので、パワートレーニングにはいいかもしれないけれど、非常に辛い、修行のような登りだ。なかなか展望が開けず、本当にサミットが来るのかと思えてしまうところも辛い。左が四賀側、右が青木側(入奈良本側)なのだが、青木側の道は勾配が急な上に道が激荒れているという記憶があるので、下りたくない。
今夏は本当に雲が多い。折角サミットまで来たのに、ウォルター・ウェストンが「その景観に我々の心はひきつけられた」「その壮麗さにはただただ驚嘆するばかりだった」と書いた北アルプスの山々は、残念ながら雲の中だ。

保福寺。仁王門だけ見えてお寺の本体がどこにも見えないんだけれど、目の前の急な石段を登ったらあるのだろうか。SPDのクリート付のシューズでこの石段を上り下りするのは、それだけで修行だな。

ペレファカフェに戻って昼食。焼きカレーのオリンポス(特大盛り)にしたかったんだけれど、オリンポス用のお皿が1つしかなく、2人以上同時に出せないということでオリンポス登頂ならず。今回もチョモランマ。チョモランマでも量的にはそこそこあるんだけれど、焼きカレー美味しいし一度はオリンポスを食べてみたいので、また次の機会を狙いたい。

何となく秋の気配のする風を感じながら四賀から明科経由で帰る。一緒に出発した、野尻湖に向かうサイクリストは無事到着しただろうか?
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