
さて、シカオちゃんの関西ラウンド最終日は老舗ライブハウス、
神戸チキンジョージです。
この日は運良くチケット争奪戦で当選し、確保できていましたが
引き取りに行ったら整理番号が11・12番って!!!
チケット取れただけでもすごいのに、何これ!
人生で一番いい番号〜〜〜


いい番号すぎて、見た瞬間、ローソンで鳥肌立ちましたわ。。。
絶対に遅れるわけにはいかないので、
あらかじめ取っておいた午後休を有休に変更し、準備万端です。
(昼頃までは家でダラダラしてただけだけど。。。)


さて、junちゃんと早めの腹ごしらえを終え、入場。
どこに陣取るか悩み、一瞬2列目の真ん中?と血迷いましたが
やっぱ最前列っしょ〜!!と、かろうじて3席空いていた所へ…。
危なかった…
やや斜めでしたが、かぶりつきで楽しめて良かったです
ちなみにシカオちゃんのブログでステージ側から撮ってる当日の写真がありますが、
向かって左側、見切れて肘だけ写っています。惜しい…(T_T)
基本的な流れはどこの会場も同じです。
大阪のレポとダブりますが、そちらもよろしければご参照ください。
MCも、うろ覚えです。
確かこんな感じだった〜〜〜
程度でよろしくお願いします。
3日間の中で、一番MCをはしょってた感があります。
3回行ったおかげでトータルで話がとてもよくわかるって感じ。
さて、15分押しでようやく開演。
他のライブハウスとは違って、ステージ後方に出入り口があり、
やや左寄りだったので、出てくるときに近いかな?と思いましたが
サッ
とセンター定位置についてしまいました。そらそうか。
って、私らの邪気を感じ取ったのでしょうか(笑)
19才
FUNKAHOLiC
♪Woo Baby と、コーラスを3度に分けてハモり録音してから歌う。
あまりに前なので一挙手一投足に見とれてしまうではないか。。。
Party People
♪10年もミュージシャン〜 → 15年もミュージシャン〜
で、沸く会場。
ガリレオの数式
-MC-
Hitori Sugarではアコギ一本なので、いろいろ足下でやってるという説明も同じですが
今日のナゾの呪文は「KOBE」でした。
でもあんまりうまくいかなくて、首をかしげ何回かやり直していた。
そして逆回しの「スガシカオです」はやっぱりすごくなまっていて、今日ももれなく爆笑で。
下を向いて恥ずかしそうなシカオちゃん。
「みんな笑ってるけどさぁ、オレここ入ってから何回も何回も練習してるんだよ。
スタッフに笑われながらさぁ。恥ずかしいんだよ、練習すんのも。」
なんて裏話も教えてくれました
黄金の月
原曲に近いリズムを流して演奏。
この距離で聴くとたまりませんなぁ。
雨あがりの朝に
サヨナラホームラン
コーヒー
この曲は歌詞にキュンキュンしすぎて、家で聴いてて泣きそうになったという。
ホント、染みます。
夜空ノムコウ
この距離で聴くとたまりませんなぁ・その2。
ファスナー
月とナイフ
この曲はやっぱりギターの方がしっくりくるねぇ。
※正直、この辺の曲順がもうさっぱりわかりません。
誰か教えてください。。。
-MC-
「え−、2011年はとても大きな震災がありまして…。
神戸も大きな震災を経験しているのでアレなんですけど。
3月に東日本大震災が起きまして。
僕はちょうどタクシーに乗ってまして、そのままなんとか仕事場まで行ってですね、
その日はもう電車も止まってて家には帰れないって事で、朝方に帰ったんですけども、
帰ってからはずっとTVを見てたんですけど、
そのうち原発のニュースもあったりして、
TVから離れられなくなってしまたんですね。
軽いPTSDみたいな感じですよ。
それで自分なりに何か出来ないかと思ったんですけど、
まぁ…一応有名人…みたいなもんですよ。(←?)
復興支援ライブやったりしてね。
で、事務所を辞める事も決まっていたので、
地震だわ、事務所辞めて一人んなるし、どうなるんだオレ〜って思ってたのね。
で、自分で書いててアレなんだけど、すごいこの『Progress』の歌詞がはまって、
あ〜止まってる場合じゃないなぁ、とか、あと一歩進まなきゃ〜とか思って。」
そしてHitori Sugarでは「ギター一本だとどうにもキマんない」ので、やめようかと思ったそうで。
「何かもうペチンペチンって感じだよ。」(←意味不明)
「でも、この歌を歌わないとやってる意味がないぐらいないんで、やりますけど。」
(拍手)
「一応聞きますけど、この曲知らないって人は…いないよねぇ〜。
あれだけ毎週NHKで流れてるし、たまに深夜のお笑い番組でも流れてたりするし。
(もう完全にネタにしてるよね、シカオちゃん)
ということで、どこの会場でもお願いしてるんですけど、
あの演奏、CDを想像しながら聴いてほしいんです(笑)
ここでドラムのフィルが入って〜、とか。
ホントに聞こえるんだって!(笑)
コーラスも聞こえたって人もいるからね。
って、この曲コーラス入ってないんだけど(笑)(←これも完全にネタです・笑)
じゃあ、2011年のテーマ、聴いてください。」
Progress
約束
アオゾラペダル
-MC-
「嵐のシングルで一番売れなかった曲をお送りしました。」と、これも完全にネタですね。
「この曲はね〜、きっとツイてないんですよ。
友達でも、なんかあいつツイてないってヤツいるじゃん?
3人並んでて真ん中のそいつんトコだけ鳩の糞落ちてくるみたいな(笑)
悪いやつじゃないんだけどね。っていう。
タイミングが悪かったんだよね。。。
アルバムが出たんですね、嵐の。
で、そのあとすぐに(アオゾラペダルの)映画に合わせてリリースになってね。
アルバムに入ってると思うわけです、みんな。
でも入ってない。。。
で、次のアルバムには入ると思うから買わない。
でも次のアルバムにも入ってないんだよねぇ。
嵐のファンにもオレが歌ってる事が全く認知されてない…。
しょうがないんでオレが歌い継いでいこうと思ってますが。」
やめた話はここで合っているのか?
曲順が間違っていて違う気がしますがお許しを。
「えー、去年の秋に、デビューしてから15年間お世話になった事務所を辞めまして。
一人になったんですけど、よく言われるのはせっかく積み上げてきた地位、名誉、
ま、名誉っつってもそんなにないな。まぁ、キャリアも捨てるってコトなんですけど。
ちょっと弁当が良かったり。(笑いが起きるので)いや、これだちょっと弱いな。
楽屋も広かったり。(ちっさいエピソードに皆クスクス笑う)
で、大きい事務所なんで、音楽を作る環境もすごく整っていて、
すごいスタッフの数がいるわけです。
音楽を作りましたというと、レコーディングから何まで全部用意してもらえるんです。
で、オートメーションのシステムに乗って、すぐに僕の手元にCDになって届く…。
ライブをやるにしてもこの時期ならこの会場で何人で、
どの時期にチケットを発売したらまんべんなく行き渡るかというような感じで
専門のスタッフがちゃんとやってくれるわけですよ。
でも、だんだん僕の中で、CD一枚の重さとか、チケット一枚の重さとか、
軸がぶれるようになってきていて
このままじゃダメだと2年半ぐらい前かな、思い始めていて。
もう一度ちゃんと音楽と向き合いたいな、と思って、辞めました。」
(もう少し丁寧に話していたかも。はしょってすいません)
(途中ですが一旦上げます)
下町シリーズの話…後ほど(ほとんど同じなので)
「そうそう、『正義の味方』も中学んときの友達のミヨシってヤツの親父の話だからね。
遊びに行くとステテコはいた親父がこうやって(耳に手を当てて)テレビの前に寝転んでんだよね。
『おまえんちの親父さぁ、いっつも家にいるじゃん。働いてんのかよ?』
『夜働いてんだよ。』
『ホントかよ?」
で、また別の友達と『ミヨシんちの親父ってさぁ、いっつも家にいない?』
『正義の味方らしいぜ』
『マジかよ?』
『正義の味方だったらあんな足細くないだろ?』
『すぐ負けるぜ、あんな細かったら』なんて言ってましたが。
で、彼女が出来て、『菅君の育った町が見たい』なんて言われまして…。
ホントに町が汚いっつーか、とにかく川が臭くて、
風向きがこっちに来てると布団とか干せないんですよ。
ニオイが染みついちゃうんで。
(この話を3回聞いて、どんだけ臭いんだろう…と気になってしまった。。。
)
で、彼女と電車に乗ってね、向かう間は話をしてるんですけど、
ずっと風向きの事ばっか考えてて。
もう話なんて、ぜっんぜん頭に入らない…完全に上の空で…。ホント。
風向きがこっちでありませんように!って心の中で祈ってね。
そんな感じでしたけども…。
じゃ、そんな曲を聴いてください。」
黒いシミ
フォノスコープ
Thank You
iPadを駆使してエレクトロなソロを披露。(ってずっとソロだけど・笑)
午後のパレード
曲の前にギターのフレーズを2〜3パターン、
卵形のマラカスでリズムを、ちっちゃい鐘のようなものでチーンと、
かなりいろいろな音をサンプラーに入れて、音を厚くしておりました。
今日は座りの客を立たせる事もなく、立っていいのかもわからないので
座ったまま終わってしまった…。。。
いいのか、シカオ。。。
【EC】
バクダン・ジュース
色いろいろ小道具を使っているという話で、iPad(iPhone)のアプリで面白いものがあるという。
「ラップムシっていうのがあるんですけど、後ろの人はわかんないけど(と、iPadの画面を見せてくれる)
こう四角が書いてあってね、押すとラップしてくれるんですよ。
(今日も京都と同じくサンプラザ中野バージョンで、ちょっとしたデモでやっぱり場内爆笑。)
でもこれやってると僕が演奏できないんで、いつも誰か手伝ってもらうんです。
HIPHOP色の強い人を探してるんですけど〜。」
と見回すシカオちゃん。
「だいたい一番前の人が狙われるんですよね〜。
なんでかっていうと、もう後ろは顔がわかんないからさ。暗くて。」
(目も悪いので見えてないらしい。)
ということで、前列端にいたスーツで来ていた男子が選ばれました。
私も一応一列目でしたが、まぁ当たらないと思っていたので良いです。
「DJタミアキ〜(?)」
彼はなかなかのセンスを発揮し、
“まいちる”を連発し、シカオちゃんに「何がまいちるんだよ〜」と突っ込まれ、
さらに“どんどん便秘”のフレーズを繰り出し、バカウケ。
ギターごと膝から崩れ落ちるシカオちゃん(笑)
「“どんどん便秘”ってなんだよ〜。聞いたコトねーぞ〜〜!」
京都でのDJタカヒロ?の「ひえひえ冷え性」に匹敵するおもしろさ。
(後日京都レポもUP予定)
やるな、タミアキ。
世界が終わる5秒前
-MC-
「じゃ、もう一発やらしてください」(←エロい意味ではない
)
愛について
当然のようにWアンコールをかける。
シカオコールも多数。私も叫んだよ
膜の後ろでちらちら陰が動くので、どきどきしながら待っていました。
やっぱり来てくれたね〜!!
【W/EC】
ヒットチャートをかけぬけろ
恒例の一人メンバー紹介もありです(笑)
ようやく自発的に全員スタンディング、で終了。
2時間半、とても濃い時間でした。
カッコええ
神戸チキンジョージです。
この日は運良くチケット争奪戦で当選し、確保できていましたが
引き取りに行ったら整理番号が11・12番って!!!

チケット取れただけでもすごいのに、何これ!
人生で一番いい番号〜〜〜



いい番号すぎて、見た瞬間、ローソンで鳥肌立ちましたわ。。。

絶対に遅れるわけにはいかないので、
あらかじめ取っておいた午後休を有休に変更し、準備万端です。
(昼頃までは家でダラダラしてただけだけど。。。)
さて、junちゃんと早めの腹ごしらえを終え、入場。
どこに陣取るか悩み、一瞬2列目の真ん中?と血迷いましたが
やっぱ最前列っしょ〜!!と、かろうじて3席空いていた所へ…。
危なかった…

やや斜めでしたが、かぶりつきで楽しめて良かったです

ちなみにシカオちゃんのブログでステージ側から撮ってる当日の写真がありますが、
向かって左側、見切れて肘だけ写っています。惜しい…(T_T)
基本的な流れはどこの会場も同じです。
大阪のレポとダブりますが、そちらもよろしければご参照ください。
MCも、うろ覚えです。
確かこんな感じだった〜〜〜
程度でよろしくお願いします。3日間の中で、一番MCをはしょってた感があります。
3回行ったおかげでトータルで話がとてもよくわかるって感じ。
さて、15分押しでようやく開演。
他のライブハウスとは違って、ステージ後方に出入り口があり、
やや左寄りだったので、出てくるときに近いかな?と思いましたが
サッ
とセンター定位置についてしまいました。そらそうか。って、私らの邪気を感じ取ったのでしょうか(笑)
19才
FUNKAHOLiC
♪Woo Baby と、コーラスを3度に分けてハモり録音してから歌う。
あまりに前なので一挙手一投足に見とれてしまうではないか。。。
Party People
♪10年もミュージシャン〜 → 15年もミュージシャン〜
で、沸く会場。
ガリレオの数式
-MC-
Hitori Sugarではアコギ一本なので、いろいろ足下でやってるという説明も同じですが
今日のナゾの呪文は「KOBE」でした。
でもあんまりうまくいかなくて、首をかしげ何回かやり直していた。
そして逆回しの「スガシカオです」はやっぱりすごくなまっていて、今日ももれなく爆笑で。
下を向いて恥ずかしそうなシカオちゃん。
「みんな笑ってるけどさぁ、オレここ入ってから何回も何回も練習してるんだよ。
スタッフに笑われながらさぁ。恥ずかしいんだよ、練習すんのも。」
なんて裏話も教えてくれました

黄金の月
原曲に近いリズムを流して演奏。
この距離で聴くとたまりませんなぁ。

雨あがりの朝に
サヨナラホームラン
コーヒー
この曲は歌詞にキュンキュンしすぎて、家で聴いてて泣きそうになったという。
ホント、染みます。
夜空ノムコウ
この距離で聴くとたまりませんなぁ・その2。

ファスナー
月とナイフ
この曲はやっぱりギターの方がしっくりくるねぇ。
※正直、この辺の曲順がもうさっぱりわかりません。
誰か教えてください。。。
-MC-
「え−、2011年はとても大きな震災がありまして…。
神戸も大きな震災を経験しているのでアレなんですけど。
3月に東日本大震災が起きまして。
僕はちょうどタクシーに乗ってまして、そのままなんとか仕事場まで行ってですね、
その日はもう電車も止まってて家には帰れないって事で、朝方に帰ったんですけども、
帰ってからはずっとTVを見てたんですけど、
そのうち原発のニュースもあったりして、
TVから離れられなくなってしまたんですね。
軽いPTSDみたいな感じですよ。
それで自分なりに何か出来ないかと思ったんですけど、
まぁ…一応有名人…みたいなもんですよ。(←?)
復興支援ライブやったりしてね。
で、事務所を辞める事も決まっていたので、
地震だわ、事務所辞めて一人んなるし、どうなるんだオレ〜って思ってたのね。
で、自分で書いててアレなんだけど、すごいこの『Progress』の歌詞がはまって、
あ〜止まってる場合じゃないなぁ、とか、あと一歩進まなきゃ〜とか思って。」
そしてHitori Sugarでは「ギター一本だとどうにもキマんない」ので、やめようかと思ったそうで。
「何かもうペチンペチンって感じだよ。」(←意味不明)
「でも、この歌を歌わないとやってる意味がないぐらいないんで、やりますけど。」
(拍手)
「一応聞きますけど、この曲知らないって人は…いないよねぇ〜。
あれだけ毎週NHKで流れてるし、たまに深夜のお笑い番組でも流れてたりするし。
(もう完全にネタにしてるよね、シカオちゃん)
ということで、どこの会場でもお願いしてるんですけど、
あの演奏、CDを想像しながら聴いてほしいんです(笑)
ここでドラムのフィルが入って〜、とか。
ホントに聞こえるんだって!(笑)
コーラスも聞こえたって人もいるからね。
って、この曲コーラス入ってないんだけど(笑)(←これも完全にネタです・笑)
じゃあ、2011年のテーマ、聴いてください。」
Progress
約束
アオゾラペダル
-MC-
「嵐のシングルで一番売れなかった曲をお送りしました。」と、これも完全にネタですね。

「この曲はね〜、きっとツイてないんですよ。
友達でも、なんかあいつツイてないってヤツいるじゃん?
3人並んでて真ん中のそいつんトコだけ鳩の糞落ちてくるみたいな(笑)
悪いやつじゃないんだけどね。っていう。
タイミングが悪かったんだよね。。。
アルバムが出たんですね、嵐の。
で、そのあとすぐに(アオゾラペダルの)映画に合わせてリリースになってね。
アルバムに入ってると思うわけです、みんな。
でも入ってない。。。
で、次のアルバムには入ると思うから買わない。
でも次のアルバムにも入ってないんだよねぇ。
嵐のファンにもオレが歌ってる事が全く認知されてない…。
しょうがないんでオレが歌い継いでいこうと思ってますが。」
やめた話はここで合っているのか?
曲順が間違っていて違う気がしますがお許しを。
「えー、去年の秋に、デビューしてから15年間お世話になった事務所を辞めまして。
一人になったんですけど、よく言われるのはせっかく積み上げてきた地位、名誉、
ま、名誉っつってもそんなにないな。まぁ、キャリアも捨てるってコトなんですけど。
ちょっと弁当が良かったり。(笑いが起きるので)いや、これだちょっと弱いな。
楽屋も広かったり。(ちっさいエピソードに皆クスクス笑う)
で、大きい事務所なんで、音楽を作る環境もすごく整っていて、
すごいスタッフの数がいるわけです。
音楽を作りましたというと、レコーディングから何まで全部用意してもらえるんです。
で、オートメーションのシステムに乗って、すぐに僕の手元にCDになって届く…。
ライブをやるにしてもこの時期ならこの会場で何人で、
どの時期にチケットを発売したらまんべんなく行き渡るかというような感じで
専門のスタッフがちゃんとやってくれるわけですよ。
でも、だんだん僕の中で、CD一枚の重さとか、チケット一枚の重さとか、
軸がぶれるようになってきていて
このままじゃダメだと2年半ぐらい前かな、思い始めていて。
もう一度ちゃんと音楽と向き合いたいな、と思って、辞めました。」
(もう少し丁寧に話していたかも。はしょってすいません)
(途中ですが一旦上げます)
下町シリーズの話…後ほど(ほとんど同じなので)
「そうそう、『正義の味方』も中学んときの友達のミヨシってヤツの親父の話だからね。
遊びに行くとステテコはいた親父がこうやって(耳に手を当てて)テレビの前に寝転んでんだよね。
『おまえんちの親父さぁ、いっつも家にいるじゃん。働いてんのかよ?』
『夜働いてんだよ。』
『ホントかよ?」
で、また別の友達と『ミヨシんちの親父ってさぁ、いっつも家にいない?』
『正義の味方らしいぜ』
『マジかよ?』
『正義の味方だったらあんな足細くないだろ?』
『すぐ負けるぜ、あんな細かったら』なんて言ってましたが。
で、彼女が出来て、『菅君の育った町が見たい』なんて言われまして…。
ホントに町が汚いっつーか、とにかく川が臭くて、
風向きがこっちに来てると布団とか干せないんですよ。
ニオイが染みついちゃうんで。
(この話を3回聞いて、どんだけ臭いんだろう…と気になってしまった。。。
)で、彼女と電車に乗ってね、向かう間は話をしてるんですけど、
ずっと風向きの事ばっか考えてて。
もう話なんて、ぜっんぜん頭に入らない…完全に上の空で…。ホント。
風向きがこっちでありませんように!って心の中で祈ってね。
そんな感じでしたけども…。
じゃ、そんな曲を聴いてください。」
黒いシミ
フォノスコープ
Thank You
iPadを駆使してエレクトロなソロを披露。(ってずっとソロだけど・笑)
午後のパレード
曲の前にギターのフレーズを2〜3パターン、
卵形のマラカスでリズムを、ちっちゃい鐘のようなものでチーンと、
かなりいろいろな音をサンプラーに入れて、音を厚くしておりました。
今日は座りの客を立たせる事もなく、立っていいのかもわからないので
座ったまま終わってしまった…。。。
いいのか、シカオ。。。
【EC】
バクダン・ジュース
色いろいろ小道具を使っているという話で、iPad(iPhone)のアプリで面白いものがあるという。
「ラップムシっていうのがあるんですけど、後ろの人はわかんないけど(と、iPadの画面を見せてくれる)
こう四角が書いてあってね、押すとラップしてくれるんですよ。
(今日も京都と同じくサンプラザ中野バージョンで、ちょっとしたデモでやっぱり場内爆笑。)
でもこれやってると僕が演奏できないんで、いつも誰か手伝ってもらうんです。
HIPHOP色の強い人を探してるんですけど〜。」
と見回すシカオちゃん。
「だいたい一番前の人が狙われるんですよね〜。
なんでかっていうと、もう後ろは顔がわかんないからさ。暗くて。」
(目も悪いので見えてないらしい。)
ということで、前列端にいたスーツで来ていた男子が選ばれました。
私も一応一列目でしたが、まぁ当たらないと思っていたので良いです。
「DJタミアキ〜(?)」
彼はなかなかのセンスを発揮し、
“まいちる”を連発し、シカオちゃんに「何がまいちるんだよ〜」と突っ込まれ、
さらに“どんどん便秘”のフレーズを繰り出し、バカウケ。
ギターごと膝から崩れ落ちるシカオちゃん(笑)
「“どんどん便秘”ってなんだよ〜。聞いたコトねーぞ〜〜!」
京都でのDJタカヒロ?の「ひえひえ冷え性」に匹敵するおもしろさ。
(後日京都レポもUP予定)
やるな、タミアキ。
世界が終わる5秒前
-MC-
「じゃ、もう一発やらしてください」(←エロい意味ではない
)愛について
当然のようにWアンコールをかける。
シカオコールも多数。私も叫んだよ

膜の後ろでちらちら陰が動くので、どきどきしながら待っていました。
やっぱり来てくれたね〜!!
【W/EC】
ヒットチャートをかけぬけろ
恒例の一人メンバー紹介もありです(笑)
ようやく自発的に全員スタンディング、で終了。
2時間半、とても濃い時間でした。
カッコええ












