ライブざんまいの日々

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<追記2>映画「3月のライオン」後編【一部ネタバレあり】

2017-04-29 21:48:53 | 映画
後編公開後・初のレディースデーに観に行ってきました。

しかし劇場の埋まり具合は心配です。
空席が目立ちます。(←へんぴな場所だから?)
大丈夫でしょうか。。。
やはり「将棋映画」のイメージが強いのか。。。

ホンマ将棋のこと全然知らんくても全く問題ないから!!!

ここからどうにか巻き返して欲しいもんだ。。。


前編に引き続き、期待値は高いのですが、結論から言うと、何度も涙しました。

原作とはストーリーが違うので少々戸惑う場面もありましたが
大きな流れはほぼ変わらず、結果的にはよりリアルに感じられて良かったです。

特にリアルに感じたのは、零くんがSUTEO(三姉妹の父親・伊勢谷友介)に“クズ”と言ってしまったシーン、
マンガにはない台詞やけど、現実じゃあ勢いに任せて言うてまいそうなヤツ〜〜〜!!!

ひなちゃんが「それでも私たちのお父さんなんだよ」って、零くん完全に忘れてたよね。

あの年頃には超あるあるなのでは〜〜〜???



加瀬くんの宗谷名人は、前半から更に飄々として、フワフワしてる感じが良く出てたなぁ。



それでは前編の感想に続き、気になった点を中心につらつら書いていきます。
決して否定的ではないのですが、気になる〜〜〜。ってヤツです。

その前に、訂正を一つ。
前編で、スミス&一砂と夜のお店に行った零くん。
この二人に放って行かれたように感じましたが、原作者の羽海野チカ先生曰く
零くんが一人でフラ〜ッとお店を出て行ってしまって
タクシーに乗って帰ってきたものの潰れてしまったのだとか。

うーん、わからんかったよ!!!

せめて1秒でもふらふら出て行くシーンがあれば!

私と同様、誤解している方も多いようで。
そんな酷いストーリーを先生が通すワケない!と書いてる人がいたけど、確かに。
そこまで気が回らんかったわ。。。
ついでに言うと想像力も足りてない。
ある意味ショック。


仕切り直して本題です。

あかりさんが父親をひっぱたくところは良かったなぁ。
(原作は叩かない。)
なんか覚悟決めた感じがして。
原作では先生と野口がいろいろ調べてくれたおかげでかなり追い詰められた割に、
実際アレで引き下がるのか。。。という気もしたので、
映画のようにあそこまでされたらさすがのSUTEOもね、KOよね。。。っていう。
ひなちゃんが満面の笑みで終わらせるんはちょっと違和感あったけど。
それにしても突然現れた父にそんなすぐ懐くかなぁ、モモちゃん。
そんな子ちゃうやん!?って思ってもうたけど。



伊勢谷くんのSUTEO(役名ではない。原作でのあだ名)は違和感なく。
ホンマにあんな人いるよね(苦笑)
実年齢では若すぎるけど、いやらしい(エロイ方ではない)、嫌悪の方のイヤらしさがにじみ出ていたと思う。


全体的にさほど大きな違和感はなかったものの、染谷くんの二階堂はやはり異端で不自然過ぎる。

そしてさらに映画やから金持ち感ちゅーか富豪感?を出したかったのかわからんけど、やり過ぎちゃう?っていう(笑)
将棋用のスーパーコンピューターみたいなん置いてたし。。。
部屋にバーンと画面が…とか、あんなん現実にあるんスかね?
二階堂コンツェルンて。。。。

ほんでやっぱりなんか二階堂が全然可愛くなくて、、、
ボドロ感もないしさー。。。
ほんま他におらんかったんかー。
これだけは最後まで受け入れられませんでした。。。


斉木さん演じる柳原朔太郎は、原作ではあんなには出てこないので、
対局を見守るシーンで度々出てくるのであれば、やっぱ神宮寺会長を斉木さんであの頻度なら納得かなぁ。
私がシティボーイズ好きやから余計にそう思うんでしょうけども(笑)
その場合、朔ちゃんの役はなくてもOK。
(神宮寺会長の俳優さんゴメンナサイ)


ひなちゃんのイジメが終わったと告げるシーンは、原作同様、
光が包んでるようにできんかったんかなぁ、と。
あれ、フツーに終わったわ。。。
いろいろあってぇ〜〜〜の、「ひなたさんとの結婚を考えています」じゃないの〜?
なので、映画だとこの台詞だけ浮いてない?と思ってしまう。
唐突すぎひん?
実際やとあんなもんなんかも知らんけどねぇ。
その分零くんニャーでカバーしてるんやろうけど。。。


後藤の奥さんも別に死なさんでもええんちゃうん。
じゃないと香子がむくわれないからなのか。。。
鬱から離婚で良かったんちゃうん。
人が死ぬシーンは観たくないです。
身内の死を経験した人は平気なのだろうか。
私は目を背けてしまった。




あと、神木キュンのカッコ悪い走り方については、
オットと“きっと彼の計算だろう”という話をしていたのですが
まさにその通りだったというネット記事を見つけました。
リンク先をご参照ください。



全体的に、原作に比べてモノローグが少ないなぁと思ったのも違いを感じた要因かも。


展開や一部のストーリーが原作と違うってこと自体は特記するほどでもなかったので、このへんで一旦。
原作にないシーンも多々。
映画オリジナルで、それはそれで良かったのではないかと。
(↑何様)


前編が明日で終わる映画館もあるので、既に終わってしまった映画館もあるので、是非お早めに劇場へ。


写真は前編観たときに買いそびれたパンフ、後編パンフと、後編の入場時に先着でもらえるポストカードです。
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