のんびりゆかいな暮らし

春夏秋は里山を歩き、自然の恵みをおすそ分けしてもらい、生き物を観察。時に街角探検。夜は和紙を使った物作り、絵や書道を。

馬と鹿ではありません!なんと馬と虎とを組み合わせたら偉大?な教訓に…

2017-07-14 20:10:05 | 日記
世界のことわざ

馬馬虎虎




🐭 馬と鹿の話はよく出てきます。
  秦の二世皇帝胡亥に鹿を見せて
  馬と言わせた趙高の話です。
🐰 馬鹿の語源と言われる話ですね。
🐭 『誰も知らない 世界のことわざ』(創元社)には
  「馬馬虎虎」が載っています。
  この言葉について調べてみると、
  中国辞典には
  「いい加減である,
   大ざっぱである,
   なおざりである.」
  と意味の説明があります。
🐰 なにかもとになった話とかあるんですか。




🐭 なんとおもしろそうな話があるんです。
   が、中国語なんです。
  それで、グーグル翻訳を使ってみました。
  朝日新聞でグーグル翻訳は
  「統計」から「ニューラル」に変わり
  格段に翻訳の精度があがったと書いてありました。
  そこで試してみることにしました。
  中国のサイトにこの話が載っていました。
  「成语故事:
   宋代时京城有一个画家,作画往往随心所欲,
  令人搞不清他画的究竟是什么。
  一次,他刚画好一个虎头,碰上有人来请他画马,
  他就随手在虎头后画上马的身子。
  来人问他画的是马还是虎,
  他答:“马马虎虎!”来人不要,他便将画挂在厅堂。
  大儿子见了问他画里是什么,他说是虎,
  次儿子问他却说是马。
  不久,大儿子外出打猎时,把人家的马当老虎射死了,
  画家不得不给马主赔钱。他的小儿子外出碰上老虎,
  却以为是马想去骑,结果被老虎活活咬死了。
  画家悲痛万分,把画烧了,还写了一首诗自责:
  “马虎图,马虎图,似马又似虎,
  长子依图射死马,次子依图喂了虎。
  草堂焚毁马虎图,奉劝诸君莫学吾。”」

🐰 グーグル翻訳をさっそく試してみたんですか。
🐭 さっそく翻訳してもらいました。その結果は
  「イディオムストーリー:
  画家の宋の首都は、多くの場合、任意の塗装すると、
  何であったか彼が描いたかなり確実ではありません。
  彼はちょうど良い虎を描いていた、
  誰かに実行するには、馬を描くように頼んだ一度、
  彼は容易に虎のボディ塗装の後に立ち上げます。
  彼は馬や虎を描画するために来るように頼まれた、
  と彼は答えた:「!まあまあ」、
  彼は絵を会場に掛け入れ、来ないでください。
  息子は、彼が絵画たもの彼に尋ね会った、
  彼は虎が言った、
  彼はそれが息子が馬を尋ねた時だったと述べました。
  狩猟アウト長男は、
  マダンの人々がトラを撃ったときにすぐに、
  アーティストは馬の所有者が
  お金を失う与えなければなりませんでした。
  彼の末の息子は、虎を打つ、
  それは行くには馬に乗っていた、
  結果は生きているトラに殺されたと思いました。
  画家が深く絵を燃焼させるために、
  悲しみ、また詩の反省:.
  「も、長男が死んマーシュマップを撃った
  虎とみなさ馬のように、
  次男は図コテージに応じトラを養うために、
  ずさんな、ずさんなマップを図ずさんなマップを
  燃やしを書きました、
  Moはあなたが私を学ぶことをお勧めします。」
  分かりますか。
🐰 分かりません。
🐭 話の概略は、宋の都に画家がいて虎の絵を描いていた。
  そこに馬の絵を描いてほしいという客が来た。
  画家は虎の顔に馬の胴体を描き足した。
  客は買わずに行ってしまった。
  画家はなぜか大切にとっておいた。
  長男が何の絵と聞いたので「虎」と答え、
  次男には「馬」と答えた。
  長男は狩りに行き、馬を見つけ虎と思い
  射殺してしまった。
  次男は虎を見て馬と思い乗ろうと思ったら
  食い殺されてしまった。
  こんな私をまねないでください。という話です。
🐰 いいかげんなことをした報いを受けたという話ですか。
🐭 それにしてもグーグル翻訳はひどいものです。
🐰 外の翻訳も大同小異ではありませんか。
🐭 なぜか中国語はだめですね。
  グーグル翻訳はほんとに「ニューラル」というのに
  変わったんでしょうか。
  前と同じ状態ですよ。
🐰 文章になってないのが悲しいですね。



食べログから
🐭 ところで、馬馬虎虎という中華レストランが
  あるんです。新宿ルミネに入っているんです。
🐰 意味はともかく、字面がおもしろくないですか。




赤塚不二夫先生も
おかしな動物を描いていました。
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