のんびりゆかいな暮らし

春夏秋は里山を歩き、自然の恵みをおすそ分けしてもらい、生き物を観察。時に街角探検。夜は和紙を使った物作り、絵や書道を。

字が汚いって悪いことですか自分の好きな字がよい字で…

2017-05-20 20:21:20 | 日記
本のことば

字が汚い!



🐨 今週の日曜日に掛けて『字が汚い!』って本の
  宣伝記事が各紙に載っていました。
  文芸春秋が営業を掛けたんでしょうか。
  新保信長さんという編集者の方がお書きになられた本です。
  その前に純粋な広告が出ていましたな。
😺 書評で取り上げられたんですか。
🐨 書評のあるページで本の紹介という形もあるし、
  完全に記事になっていてその中に本の紹介あるものもありました。
  ラジオを聴いていると同じ人があちこちの
  ラジオ局に出るのと似ていますね。
  同じ話題を引っ提げてラジオ局のはしごをするんですね。
😺 出版社と媒体は持ちつ持たれつの関係なんですね。
🐨 この間紹介した『字は1日でうまくなる!』は
  たちまち4刷なんて広告を出していました。
  ペンの持ち方を変えれば字がうまくなるという本です。
😺 字がホントに汚い人って練習するのかな。
🐨 新保さんがどれだけ汚かったのか
  本を読んでないから分からないけど、
  ペン習字の講座に参加したり結構上達の王道を歩んだようです。
😺 ペン字の先生に直接習うのが上達の早道ですか。
🐨 才能があれば自学自習で上達するでしょうが、
  そうでなければ。
  センスの問題もあるんじゃないですか。
😺 お手本の通りに書ければすごいですけど。
🐨 そりゃすごいですな。
  でも、新保さんは自分の書きたい字が書ければいいと言ってるらしい。
  先生のきれいな字は個性が感じられないですものね。
😺 書道って布置とかいって全体のバランスを重んじませんか。
🐨 一字一字も大切なんですが、
  それが集まって全体にどういう動きがあるかってことで
  書は評価されるんです。
😺 それが大事なんですね。
🐨 新保さんもそのことを書いているようです。
  広告を見て読もうと思ったんですが、
  自分が経験したようなことを書いてるみたいだからやめました。
😺 江戸時代には御家流で行書で文字を書いていましたよ。
  筆で書いていたので、すらすら、それこそ筆が走るように書けました。
  それが明治になって印刷は明朝体の活字が中心になって、
  手書きは楷書になったので、速く書けなくなったんですね。
🐨 それで、早く書こうとして字が崩れるんです。
  汚くなるんです。
😺 ペン字の先生はゆっくり書くんですよね。
     極意なんです。
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