ビルボード・チャート日記 by 星船

70年代、80年代から最新までビルボードのヒットチャートにあわせて名曲を紹介します。
(最新チャートはお休みします)

REO Speedwagon - Take It On The Run(1981年の洋楽 Part14)

2017-06-15 21:53:59 | '81年洋楽
1981年の洋楽を紹介するシリーズのPart14はREO Speedwagonの"Take It On The Run"。
最高位は5月30日と6月6日の5位で年間チャートは32位。1位を記録して年間10位を記録した"Keep On Loving You"に続く2曲連続の大ヒットとなりました。

1971年にデビューしたREO Speedwagon、"Keep On Loving You"が入って大ヒットした彼ら9枚目のアルバム『禁じられた夜』 (Hi Infidelity)からのシングルカットです。
イントロのアコースティックギターが印象的で、もちろんケヴィン・クローニンの甘いハイトーンボイスが心地よいバラード系ロックの名曲です。
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6 コメント

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Unknown (めった)
2017-06-16 22:19:09
“自由に逃げるがいいさ!”ってタイトルの意味がわからなかったのですが、“you're under the gun.so you take it on the run”と歌詞を見ると、僕が見張ってるから、きみは自由に逃げればいいさ、と、自分のもとに帰ってくるハズさ!と強がってる男の姿が見えてきます。でも、僕の友達が、またいちいち、キミが誰かといちゃついてたよ。と、教えに来るんだよ、、、ってぼやいて終わります(^_^;)。せつないね。
ギタリストのゲイリー・リッチラスさん (ぴょんた)
2017-06-16 23:09:39
この曲のギター演奏大好きですが、2年前に亡くなっているみたいです。残念です。
星船さんへ (ミュウ)
2017-06-17 13:30:28
REOスピードワゴン売れましたよね。同時期に売れたスティックスと雰囲気がだぶります。
両グループともに70年代初めから、そこそこ活躍していたのですが、突然売れ始めたのには驚きました。
メロディも演奏も秀逸ですね。
切ない歌詞 (星船)
2017-06-17 22:39:34
めったさんこんばんは。
めったさんのブログで拝見しましたが、なかなか切ない歌詞なのですね。なるほどメロディもどことなく切なく、ギターも"Keep On Loving You"に比べると湿った音を出していて、歌詞がわかると曲の新しい魅力がわかってきます。
ゲイリー・リッチラスの作品 (星船)
2017-06-17 22:42:31
ぴょんたさんこんばんは。
コメント、ご訪問ありがとうございます。
この曲"Take It On The Run"の作はギタリストのゲイリー・リッチラスさんで、切ない感じのギターソロが私もすごく好きな曲です。亡くなっていたのですね。65歳とはまだ若く残念でした。
ヒットのきっかけ (星船)
2017-06-17 22:51:57
ミュウさんこんばんは。
スティックスもREOスピードワゴンも下積み時代が長くなかなかヒット曲が出ませんでしたが、スティックスは"Lady"で、REOスピードワゴンは"Keep On Loving You"でついにメジャーになりました。実力派がありいい曲をたくさん持っていても全米で売れるのはなかなか大変なことなのでしょう。実力に加え、運もなければならないのかもしれませんね。

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