もっちゃんの探歩三昧

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東海道57次

2017年03月12日 | 歴史探歩

「弥次さん喜多さん」や「安藤広重」で有名な東海道53次は、実は57次だったのです。

 

 

西国街道(京都⇔下関)、長崎街道(門司⇔長崎)に続き4年ぶりの街道歩きは、実は東海道は57次だったですに挑戦。
スタートは、大石内蔵助遊興の地山科から~

 

東海道57次は「大津絵」で有名な髭茶屋追分(大津追分)から始まります。
大津 ⇒ 伏見 ⇒ 淀 ⇒ 枚方 ⇒ 守口 までです。

 

徳川家康は参勤交代等で行き交う諸大名を、京に居る朝廷と接触させない為、東海道を京に入らないよう、街道筋を変更しました。
すなわち髭茶屋追分で、宇治方面へ向かう街道を整備したのです。

 

私たちの旅も追分を右折して、枚方方面の道を辿ります。

 

この辺り旧街道沿いには、往時の面影を残す古民家が軒を連ねています。

 

ちゃんと当時の所表示も現代に受け継がれているのはさすが!
文化に無頓着な某市も見習はなければ…

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2 コメント

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Unknown (もっちやんへ)
2017-03-14 09:02:45
もっちやん東海道53次(57次)を歩いて回られるのですか?
たいしたものだ? 電車ではないのですか?
身体にきを付けて回ってくださいませ。私にはとても出来
ません。素晴らしいかぎりです。

                      笠井文雄より
4宿だけです (もっちゃん)
2017-03-14 10:57:55
笠井さん!大津から伏見、淀、枚方、守口の4宿場だけですよ!

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