もっちゃんの探歩三昧

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白山中宮長滝神社Ⅲ

2017年06月22日 | 歴史探歩

白山参詣道最大の美濃番場だけあって本殿は立派。

 

三殿が横並びに置かれているが、どなたがどの社に鎮座しているかは不明。
千木、鰹木をいただいた、平入軒付きの重厚な神殿である。

 

白木造り?だったのかわからないが、妻側にしっかりと棟持柱が建てられている。

 

参拝者は思い思いに、長滝神社と長滝寺をお参りしていた。

 

長滝寺の建物として残されているのは、この大講堂のみ。
建物形式は長滝神社拝殿に酷似している。

 

 

長滝神社拝殿の庇を支える柱は細く、丸太の皮を剥いだだけの質素な感じ。
可児薬師:願興寺の柱を思い出した。

 

北濃(北)から長滝(南)へ向かって歩いてきたので、裏口から参詣するという不調法なことをしてしまった。
入口の鳥居を反対側から潜って、白山中宮長滝神社に暇を告げた。

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