もっちゃんの探歩三昧

歴史探訪や仏像鑑賞、友人との交友をタイムリーに投稿します

長良川鉄道Ⅱ

2017年06月18日 | 歴史探歩

通勤電車の様相を呈していた列車が、郡上八幡駅に到着したとたん、9割方のお客が下車。

 

関駅から乗車して、沿線ガイドをしてくれた妙齢のこの方も降りてしまった。
沿線の見所を一生懸命ガイドしてくれました。
なんと言っても「徹夜で盆踊:郡上踊り」売りの街、盆踊りが無くても沿線一の人気場所なのです。

 

そして郡上八幡駅にも居ました駅弁売り、こちらは法被を着てそれなりに様になっています。

 

失礼ながら岐阜県と聞いても、即座に何も浮かばない感じですが、意外な売りの看板がありました。
「日本まん真ん中の駅」郡上美並駅のことですが、日本列島東西南北の真ん中だと言っています。

 

郡上八幡観光は後回し、今回は「乗り鉄」優先で、終点北濃駅まで乗車。
終着駅は山間の長閑な緑に囲まれていました。

 

終点駅を物語るかの如く、転車台がきれいに保存されています。
清流長良川と蒸気機関車、一幅の絵になると思いますが…どうでしょう?長良川鉄道、SL復活は。

 

北濃駅の構内を突き抜けて、鉄路は森の中へ消えています。
国鉄時代はとてもきれいな響き「越美南線」と呼ばれていました。
越前花堂⇔九頭竜湖を結ぶのが「越美北線」両線がドッキングすれば「越美線」だったのかな?

少し前までは北濃からバス便があり、北陸と結ばれていたらしいのですが、現在は徒歩しか方法がありません。

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2 コメント

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Unknown (もっちやんへ)
2017-06-19 07:22:25
もつちやん久方ぶりにコメントします。そうですか日本ど真ん中の駅は岐阜県の郡上美並駅゛てすか?

もっちやん私は去年北海道一周旅行に行きましたが、北海道の途真ん中は富良野市にある富良野小学校の校庭に位置して有りました。参考までに。
        
                  笠井文雄より。
貴重な情報を (もっちゃん)
2017-06-19 09:26:37
笠井さん!ありがとうございます。相変わらず気の向くままに旅を続けていますので、折々に見てくださいませ。

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