もっちゃんのボケ防止日記

 ウォーキングにサイクリング、ハイキング、バードウォッチングと4つのingでボケ防止。最近は鳥撮りにハマってます。

昨日、82番目の出会いがあった

2016-11-07 09:26:22 | 日記
 昨日も小春日和で暖かな一日だった。夕方、ブログを書こうとしたらパソコンのアップデートのお知らせが入ってきた。そこで、直ぐにアップデートしたら、何と2時間余りもかかってしまった。そのため、ブログを書くことができなかった。

ー昨日のことー 

 朝からバイクで水元公園に行ってきた。池に水鳥が来ているだろうと期待して出かけて行った。

 水元公園は埼玉県と東京都との境にある。バイクで行くと、1時間近くかかる。幹線道路を走ると大型車が脇を追い越していき、とても怖い感じがする。

 今日は池に行こうと思い、水元大橋の近くにバイクを止めた。公園に入ると釣りをしている人が大勢いた。池の端に行くと、カメラを構えた人が数人いた。何がいるのかとカメラを向けてみた。ホシハジロの群れが寝ている。キンクロハジロもいる。ヒドリガモの群れもいる。カイツブリが潜水を繰り返している。



 その中に、カンムリカイツブリらしき水鳥が1羽いた。カメラで覗くとカンムリカイツブリよりもずんぐりした体形をしている。初めての出会いになるかと思い、シャッターを切る。

 家に帰って調べてみたら、ミミカイツブリのようだ。図鑑を開くと、冬羽は頭部がベレー帽状に黒く、頬から首、体下面が白いため、頭部と頬の白黒の境界線がはっきりして見えるとある。

 また、虹彩は赤く、嘴基部と赤い線でつながっているとあるので間違いないだろう。群れになることはほとんどなく、雌雄同色だそうだ。

 82番目の出会いはミミカイツブリに決定だ。



 池から野鳥の森に行ってみた。最初の野鳥観察舎では何もいなかった。森の木を見上げながら歩いたが、野鳥の姿はない。次の観察舎に行くと、カワウがいた。頭部が白くなっていて、婚姻色だ。紅葉した木々と頭の白いカワウ、何ともいい光景だ。

 森の中から再び池に出ると、蓮の葉が枯れている。枯葉の間をオオバンが泳いでいる。少し早いがベンチに腰かけてお昼にする。風が出てきたが、日差しが気持ちよい。小さな流れに竿を差し、タナゴ釣りをしている。玩具のような釣り竿を使い、見ていると結構釣れている。

 食後、再び森の中を歩く。カメラを構えた人がいるので近づいてみた。枯れた木に何か止まっている。急いでカメラを向けてみた。ところが、シャッターを切った瞬間に飛び去ってしまった。撮影画像を見ると、木しか映っていない。何の鳥かは分からなかったが、残念な気がする。

 野鳥の森ではシジュウカラと出会っただけで、他の出会いはなかった。池に戻ると、先ほどのミミカイツブリとは違うカイツブリがいた。カンムリカイツブリのようだが、白い首に黒い斑紋がある。羽の抜け替わる時期なのだろうか。

 バイクに戻り、「かわせみの里」に行くことにした。水元公園は広く、かわせみの里は端にある。

 「かわせみの里」は建物の前が池になっていて、カワセミがよく来るところだ。建物の中からも観察できるようになっている。中に入ると、写真や資料が置いてある。双眼鏡も貸し出ししている。カメラを構えた人が何人もいる。

 池を見ると、カイツブリがいた。向かいの木の間にはホシゴイがいた。しばらく眺めていると、カワセミがやって来た。止まり木に止まったと思ったら、直ぐにホシゴイのいる木の間に入ってしまった。



 風が出てきたので帰ることにする。バイクに乗ると、ガソリンが空になっていた。帰りがけ、スタンドに寄ればいいかと思って走り出した。しかし、なかなかスタンドがない。やっと見つけたスタンドに行くと休業日の看板が出ている。

 その先のスタンドも休みだった。産業道路に出て、やっと開いているスタンドがあった。ガソリンを入れている時、店の人にタイヤが擦り減っていると指摘されてしまった。

 そう言われると気になり、帰りにバイク屋に寄ってみた。見てもらうとタイヤ交換だけでなく、オイル交換も必要だそうだ。費用が掛かるが、安全のために修理してもらうことにした。

 バイクを預け、家に帰った。夜、修理を終えてバイクが戻ってきた。その費用、11,500円。まあ、安全のためには仕方ないか…。
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