もっちゃんのボケ防止日記

 ウォーキングにサイクリング、ハイキング、バードウォッチングと4つのingでボケ防止。最近は鳥撮りにハマってます。

元荒川でアメリカヒドリと出会った(102番目の出会い)

2017-03-07 14:19:58 | 日記
 今日も、朝から曇り空が広がっていた。雨は降りそうにないので、車で出かけることにした。まだ行ったことのない岩槻文化公園に行くことにした。

 カーナビをセットすると、岩槻城址公園に行く時と同じルートだ。道路は渋滞もなく、40分ほどで公園に着いた。

 公園には陸上競技場や体育館、テニスコートなどがあった。芝生ではゲートボールをやっていた。

 園内の林に入ってみたが、鳥影は全くない。暫く歩き回ってみたが、ヒヨドリとカラス、スズメ、ムクドリくらいしかいない。

 諦めて、園の脇を流れる元荒川に行ってみた。土手に出ると、川にはカルガモの群れがいた。歩いていくと、コガモの群れもいた。

 川の中にセグロカモメ?がいた。見ていると、死んだ魚を食べている。

 土手沿いのヨシ原に行くと、シジュウカラが飛び出してきた。近くの木には、コゲラがいた。何か飛んで来たと思ったら、カワセミだ。カメラを向けたら、向こう岸に飛んで行ってしまった。

 下流に向かって歩いていくと、時々、晴れ間が顔を覗かせた。風がないので暖かい。

 遠くにヒドリガモの群れがいた。ハイブリッド(交雑個体)がいないかと、そうっと近づいてみた。足に何か刺さったと思ったら、オナモミの実がたくさんついてしまった。

 実を取っていたら、ヒドリガモの群れが飛び去ってしまった。目で追うと、かなり下流に行ったようだ。

 時間があるので、土手沿いに追ってみた。オナモミに苦戦しながら行くと、群れがいた。40羽近くはいるだろうか。カメラを望遠にして覗いてみたが、ハイブリッドらしきものがいるのかどうかはっきりしない。

 もっと近くに寄ってみようと川岸を行ってみた。やっとカメラで判別できるところまで行くと、ハイブリッドではなく、アメリカヒドリらしきものの姿が見えた。

 しかし、寝ていてはっきりしない。周りのヒドリガモは起きているので、そのうち起きるだろうと待つことにした。

 暫くすると、顔を上げた。カメラを向けると、ヒドリガモとは違って後頭が緑色をしている。純粋種でないとしても、ハイブリッドであることは間違いなさそうだ。102番目の出会いとなると思い、ワクワクしてきた。

 さらに近くに寄って、カメラを向けてみた。明らかにヒドリガモとは違うことが分かった。

 帰ってから調べてみると、アメリカヒドリは「オスは額から頭頂が淡く、顔から首がごま塩模様、眼の周りが黒く、後方が緑色。胸から脇と上面が淡い赤褐色、嘴基部は黒」とある。

 図鑑の写真と比べてみると、後頭の緑色の部分が少ないように見える。ハイブリッドにしても、新しい出会いとなるので嬉しい限りだ。



 新しい出会いに満足して時計を見ると、何と正午を過ぎている。川岸でのんびりとお昼にする。目の前を、カルガモの群れが通り過ぎて行った。土手の木に数羽のアトリが飛んできた。アトリの姿が見られるのももう少しだ。



 空が暗くなり、雨が降り出しそうなので、急いで帰ることにした。帰りも順調で、雨が降り出す前に帰ることができた。

 今日も万歩計は12,246歩、9.0kmになっていた。明日もまた、新しい出会いを求めて出かけようと思う。
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