喇叭貴族

とあるラッパ吹き(←現在お休み中)の日常。基本的にスーパーくだらない戯れ言の羅列。

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ゆく年ゆく年

2013-12-31 | 独り言・独りよがり
さて、今年もあと数時間で終わりますね。

我が家は今日も気合い入れて掃除しまくりでした。
その甲斐あって我が家はもう新築同様ですよ。5億円で売れますね。

と言うわけで(どう言うわけだ)今年の自分3大ニュースです。
いいから黙って読めコンチクショー。

3位:職場で2部署を兼任する事に
2位:虫垂炎(モーチョー)を経験
1位:Aebulayを休会

以上。
イベントに乏しいのは、やはりAebulayを休会したからこそ、と言えるでしょう。
自分のライフスタイルがだいぶ変わった一年でした。

皆様本年もお世話になりました。
来年は楽しいニュースが書けるようになるといいな。
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横濱ジャズプロムナードにて

2013-10-19 | Aebulay
先週、横濱ジャズプロムナードにAebulay Zzjaが出演しました。
現在、一時離脱中の俺。初めて「観客」としてAebulayのステージを鑑賞させてもらいました。

トラの皆さんのご協力も頂きながら、相変わらず(苦笑)なかなかの難曲に挑戦しているAebulay。
事前にちょこちょこ聞こえてきていたメンバーのぼやきから正直グダグダな出来を想像していたのですが、なんのどうして。良い演奏でした。
唯一、トロンボーンソロはやっぱりフロントマイク使った方が良かったかな、とは思いましたけれど。

で、改めて感じたのは、Aebulayの「サポーターに恵まれている度」。

・ご自身の出演やその後のリハ等タイトなスケジュールの中、しっかり観て下さったMarble Jazz Orch.齋藤さん

・またまた素晴らしいカメラマンぶりで思い出に貢献して下さった郡司さん(みんながFacebookプロフィール写真を郡司さん作品で更新しまくり)

・出張帰り(!)にスーツケース引きながら息を切らして来てくれたサオリちゃん

・打ち上げ2次会まで参加してすっかり姐さん的存在? Gtやっさんの奥様(上野樹里にすごく似ていると思ったのは俺だけでしょうか・・・)

・いつも奥方Qちゃんのサポート、ひいてはAebulay全体のサポートをして下さるジーンさん

トラの方々も含め、本当に素敵な皆さんです。

特筆すべきは今回、演奏中にバスドラム用ペダルへ起こったトラブルに直ぐにジーンさんが対処して下さったおかげで、Aebulayはステージの進行に一切支障をきたす事無く終える事ができた事。
プロのミュージシャンに本番中バックアップしてもらえるアマチュア社会人ビッグバンド・・・贅沢です。

来月からまた新しいメンバーも増えるそうですし、これからもずっと皆さんから応援してもらえるバンドであり続けて欲しいと思います。

バンドを外側から見る事ができた今回。
これもまた良い経験じゃないかと思っていたりします。
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虫垂炎体験記(後半)

2013-09-15 | 独り言・独りよがり
8/10(土)~8/11(日)・・・薬を飲んで安静に過ごす。
仕事の事を考え「入院&手術になったら面倒だな」と思う一方、「入院したらナースとの出会いが(以下略)」「女性からのお見舞いを期待(以下略)」という考えが頭をよぎりwktk。

8/12(月)・・・罹患を会社へ報告。普通に仕事する。
夕方、病院から携帯にTEL。どうも血液検査の数値がかなり悪かったらしく「あなた大丈夫なんですか!?」と凄い剣幕のメッセージが入っていた。
「入院したらナースとの出会いが(以下略)」「女性からのお見舞いを期待(以下略)」という考えが優勢に立つ。8/15(木)に午前半休をもらって再診を受ける事に。

8/13(火)~8/14(水)・・・だいぶ痛みは減るも、ゼロにはならず。
4種類の薬を飲みつつ「痛み?そこそこ痛いッスよ~」とヘラヘラしていたら、精神状態まで心配される。
別にそこまで具合が悪い訳ではなかったので、何も考えず明るく振る舞っていたのが裏目に出た。

8/15(木)・・・再診。もう5日間分だけ薬を飲みきってみて、それでもなお痛みが無くならないなら手術という事に。
病気とは全く関係無く「午後から出社する」というのが想像以上にしんどい(精神的に)事を、やってみて思い知る。ダルっ!

8/20(火)・・・再度午前半休をもらって受診。薬を5日間(合計10日間)飲みきった結果、痛みはすっかり消失。念のために血液検査。
結果、数値は完全に正常値に。治療終了。


[なってみて分かった事]

・痛みが胃の辺りから始まり、右脇腹へと移動するのは典型的な虫垂炎の症状。

・人によっては吐き気/食欲不振なども起こる。自分はその辺りは平気だったけれど、変な発熱は起こった(発熱も症例の一つ)。

・ほっといて自然に治る事は絶対無く、悪化する一方。治療が遅れると、手術でしか治療できなくなる。

・いわゆる「薬で散らす」のと「手術」とは、2者自由選択という訳ではなく、まずは薬での治療を試みて、薬の効果より炎症の進行が勝るようなら手術という流れになる。

・薬で「散らす」と言っても、別に分解されて排出されるようなものではなく、単に炎症を薬で治す事を俗に「散らす」と言っているだけ。

・今回の自分のように割とライトな症状の人もいるが、いきなり痛みMAXの人もいる(いわゆる「急性虫垂炎」)。その場合は有無を言わさず手術となる。


と言う訳で皆さんも、たかが胃痛/腹痛とバカにしてはいけません。
痛みの位置が移動していくようだと危険ですよ。
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虫垂炎体験記(前半)

2013-09-15 | 独り言・独りよがり
8月に入って早々、虫垂炎(俗に言う盲腸)を患ってしまい、およそ2週間プチ苦しんでました。

おかげ様で治りましたが、これって男女年齢問わず誰でも突然かかる可能性があるらしいので、せっかくなので何かの参考になればと体験記を書いておきます。

8/5(月)・・・朝起きたら胃の辺りが痛い。
ストレスか?あるいは前日に食べた物が良くなかったのか?と考えたりするも、結局よく分からず。とりあえず胃薬飲む。

8/5(月)夜~8/6(火)明け方・・・就寝後、まるで風邪の時のような悪寒/熱っぽさで目が覚める。
布団かぶっても剥いでも落ち着かない。無理矢理寝ていたら明け方には落ち着く。

8/6(火)~8/7(水)・・・胃の痛みが徐々にヘソの辺りへ移動。
ここでアホな俺は、たまたま前の週に「ちょっと腹周りをひきしめたいな」と思いつきで我流の腹筋運動を始めた事を思い出し、筋肉痛がきたのだと思い始める。
動くのも少ししんどいくらいの痛みだったけれど、そのうち治るだろうと放置。

8/8(木)~8/9(金)・・・痛みが徐々に右脇腹へ移動。
ここでようやく「様子おかしい & 腹筋まったく関係ない!」と気付き、症状をネット検索。虫垂炎疑惑を持ち始める。

8/10(土)・・・近所の病院(内科&消化器科)を受診。「虫垂炎の可能性極めて高し」の診断。
まずは薬をしばらく飲んでみて、治まらないようなら手術を検討しようとの治療方針。

(後半へ続く)
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久しぶりの病気@犬

2013-07-07 | 
久しぶりに愛犬さんの写真などを。



珍しく無防備に寝ています。
普段はちょっとした事ですぐ起きるので、こんな写真久しぶりに撮れました。

実は・・・今朝起きてみたら、トイレトレーの上に昨晩食べたエサを全て吐き戻していてグッタリしていたので、一番に病院へ連れて行きました。

診察の結果は胃腸炎。原因は急に暑くなった事によるプチ熱中症か?といったところ。
レントゲン撮ったり、点滴打ったりしてきました。

診察の中で判ったのですが、遺伝からくる先天的な椎間板ヘルニアの傾向もあるそうです。
午後まで具合の悪さが続くようなら、腰痛からくる不調も原因として考えられるとの事でしたが、午後からは普通にあちこち歩き回るようになったのでひとまず安心してよさそうです。

とは言え、元気さ加減は普段の半分くらい。冒頭の写真はその現れですね。
だいぶ長い事、寝ていました。

今日は大変だったな。
これからは、腰の事を考えて、散歩はもう少しゆっくり歩くようにしような。
あ、それと、そこらで吐かずにちゃんとトイレで吐くなんて、下手な人間の酔っぱらいよりもちゃんとしているよ。偉いぞ。
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