レヴォーグSTIスポーツ blog

レヴォーグSTIスポーツの記録

STI Sportsの感想

2017-03-06 21:50:14 | レブォーグ
レヴォーグのA型は以前試乗してこんなもんか、と認識してました。今回は以前乗っていたアウトバック2.5XTを下取りに出して新型のアウトバックリミテッドを購入予定で試乗して満足してました。そこにレヴォーグSti Sportsが出てきたので試乗無しでVMGを即契約してしまいました。

エンジンの特性はかなり低速からトルクが立ち上がりCVTの特性を意識した設計となっています。つまりは、乗りやすいと言えます。絶対的パワーは以前のアウトバックとさほど変わらない感じです。CVTの感じがどうかと言えば、かなり自然な感じでアウトバックに搭載されていた5速オートマと変わりないと思います。ただ、耐久性はどうか判断はつきません。オーストラリアのスバルチューナーのMRTによると、CVTオイルストレーナーに磁石が付いていてそこで鉄粉を回収するらしいのですが、余りに多量の鉄粉が発生若しくはストレーナーの交換をしなかった場合、鉄粉を吸着しきれずオイルに混じった鉄粉がオイルポンプをサンドペーパーの様に傷つけて破損に繋がると言っています。又、完全停止しないままリバースに入れるとチェーンに多大なストレスが掛かり最悪チェーンが切れる事がある様です。キチンとメンテナンスと誤った使い方をしなければ大丈夫だろうと思っています。

乗り味は非常にスムーズ。18インチのホイールですから当然オヤジ車のクラウン見たいな静粛性は望めませんが
かなり室内は静かで、細かなバンプを上手く吸収してくれていますが、テールが流れる位の曲がり方をした場合は逆にグッと踏ん張りロールも余り発生しません。当初はスタビをクスコの物に交換を考えてましたが必要ないでしょう。

ボディ剛性も申し分なく、安心感が高く感じられます。この辺はヨーロッパ車と似ています。しいて言うならブレス加工がやはりドイツ車は完璧だと思います。リアフェンダーの窓の際のブレス加工は微妙に不均一で、どのレヴォーグでも同じ状態です。

インテリアのデザインは頑張っていますが一世代古いデザインではないでしょうか。不満は高く無いですが、500万を超える価格を考えると明らかにヨーロッパ車に負けてます。シートがヨレた事が質の面で減点でしょう。現在シートは全取り換えの待ち状態です。

ヨーロッパ車から乗り換える人は先ず中途半端な走行性能ではなく、しっかりした性能である事、全体のバランスが良い事、アイサイトなどの安全面が優れている事などで乗り換える判断になるのでは?と思っています。
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