骨董屋 夢幻堂

昭和の金沢、まだ子供だったころのことを、折々に綴っています

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昭和の顔がなくなっていく

2017年04月25日 | 日記
町並みが変わっていくのも寂しいが、子供のころからよくテレビで見ていた顔が、時代とともに少しずつ消えて行ってしまうのも寂しいものだ。

昨日は「山のアナ、アナ…」の落語でなじみの深い三遊亭圓歌師匠がお亡くなりになった。
ユーチューブなどではいまだに圓歌師匠をはじめ、桂米朝、柳家小さん、三遊亭圓生、そのほかそうそうたる顔ぶれの師匠方の落語が聞けるが、まるで江戸時代にでもタイムスリップしたかのような古典落語を聞けるのも、そんなアーガイブの中だけになってしまうのは寿命とはいえ惜しまれる。

美空ひばりや石原裕次郎が亡くなった時も「昭和の顏」が消えたと大騒ぎされたが、こうして一人、また一人と昭和の時代を輝かせていた人たちが姿を消していかれるのをみると、それだけ自分も年を取ったのだなあと思う。
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