基左衛門の独り言

坂東の風上毛の空と風景をブログで皆様へ、八十爺

二千十三年暮れもあと四日、騒がしい限りだ

2013-12-27 18:43:24 | 日記・エッセイ・コラム

 昨夕からの雨、今朝から曇り午後からひどい風、薄日はさしたが近年にない寒い暮れの一日になってしまった。まあどっちにしても可笑しな年だった、昨日は寒い中何年ぶりかでかっての盛り場緑町(昔1960年以上前は南町といった)の居酒屋割烹菊水へ行ってきた。

 五時二十五分頃着くともうかっての仲間というか、自治労伊勢崎市職青年部の呑んべい活動家というかが、二人もう着いていた、早速小上がりで盛大?な忘年会が始まる。安月給の地方公務員や教員がよく残業や組合会議のあと飲みに集まったものだったが。

006 だれが先輩か分からない、

 かっては焼き鳥屋だったが今は割烹がつくという変わりよう、しかし懐かしい場所だ。飲むほどに談論風発賑やかなこと、最後は知らない女性のことまで押し付けられそう、参った参った。

 今日は予定していた床屋へ行き正月用の顔を仕上げてもらい、ここ数日暮れの片付けや掃除で始まった腰痛(三十代でやった椎間板ヘルニアのオペの後遺症)の治療に、大竹ペインクリニックへ行ってきた、神経ブロックなる治療をはじめてもう三十数年ほどになるか、不思議にゴルフをやっていた十数年は忘れていたが。

 しかし驚いた朝早々安倍(アンベ)君が靖国参拝とは、早速中韓両国がへそを曲げたり怒ったり、挙句にアメリカまでご機嫌ななめときた。どゆうふうに収拾する気かしない気か、世界の孤児にでもなるつもりか、そういえばそ昔連盟脱退があったっけ。

 あと残すところ四日、神経ブロックが効いてきたようだから明日からまた張り切ろうか。

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モウー疲れちゃった

2013-12-25 18:23:12 | 日記・エッセイ・コラム

 正月まであと六日、一昨日から始めた暮れの掃除三日目でもう疲れちゃった、最初は二階の自室と寝室やトイレなど、ガラス窓拭きこれは濡れ雑巾でざっと吹いて御終い、二日目は暮れの護持金持参も兼ねて何時もは大晦日にやる事が多い墓掃除、お陰でしばらくご無沙汰のラーメンにありついたがお値段も良かった、今日は三日目だが西の和室の掃除、それに神棚が入る、意外と重い一階の掃除機に閉口しながら苦戦、終って窓ガラスは散水栓の高圧ノズルでジャブジャブぶっかけて省略、ここで昼を回って本日は御終い。

 年々省略が多くなるおじんの年末恒例大掃除だが、さらに開始日が早くなる、家内の「焼きうどんが出来たよ、手を洗った」「洗ったに決まってるだろっ」「何その言い方怒らなくったって良いだろ」と始まりジジババ口喧嘩のご粗末。

 八十爺の年末も三回目か、来年は我ら戦争子同級生の午羊の七回目の歳男である。オメデタイやらうら淋しいやらどちらだろう、まあーおめでたい事にしておこうか。

 おめでたい事がもう一つあった、孫の良君が先月ちょっと触れたが就活成功、ちいーたんが成人式と重なり共に正月現れるだろう、お祝いをイクラにするか難しいところ、甘やかしても問題少なくっては可愛そう、さてどのくらいが最適か?一思案のしどころだ。

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居間のシンビジューム満開

2013-12-22 18:02:06 | 日記・エッセイ・コラム

 去る十二月八日プリプリ怒りながら書いたあの記事に、色を添えようと載せた咲き始めた一輪のシンビジュームの写真が、今日でちょう度二週間の日曜日に、あと一輪残して満開となっていた。

001 最初のひと鉢から出た2本の茎が満開

005 この一輪を残して

 去年は植え替えた年なので一鉢だけの淋しい花持ちだった、今年は早く十一月には三鉢が花芽を持ち、居間へ移して面倒を見てきた成果が早くも出てきた。次々と花芽が伸び始めているので、今年は途切れなく二月ころまで観られるだろう、楽しみだ。

 我が家のこの居間は、一番奥行がない八畳間で晴れの日はよく日が入り暖かくなる、午後の三時ころは二十三-四度になる日もある、そんな事で花の面倒は見るのに最適で、家中の人間がよく集まる部屋でもある。

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よく降ったねー 

2013-12-20 18:09:28 | 日記・エッセイ・コラム

 これも温暖化の影響ー?、今日は午前からかって元県職労組の幹部や境町町議、議長をやった堀米忠三氏の葬儀に参列してきたが、この時もいい降り、予報もこの時間は曇りの予定、この季節はずれの三日に渡る長雨は異常なのでは、決して予報士さん達にアヤを付けてる訳ではありませんが。

 午前は中国四国地方は雨が雪になり吹雪いたようだし、午後は関東も雪や雨がひどくなり東京では雹が降り、大きいのは七センチもあったそうだ。直接頭にでも当たったらそれこそ大きなコブにでも成っただろ。

 さすがにこの辺も夕方には雨も上がり西の空も明るくなって来たが西風がひどい、雨が弱くなったと思ったら今度は風が出てきた、あと10日程で新年だが平成二十五年「2,013年」という年は年間通して地球温暖化の気候変動のモデル年の様だった、こうなるんだぞーホットクトとモット酷くなるぞーと言う様に。

 この時間五時ころか、西の空が明るくなり赤みが差して綺麗な色だ、明日は晴れだな。

001_2 空は曇りだが西の空は輝いている

 どうも地球上の大気の湿度が上がり過ぎてるのでは、と心配になる昨今である。

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昨日から雨 雪にならずに

2013-12-19 18:01:26 | 日記・エッセイ・コラム

 良かった、昨日の午後から雨のち雪とのご託宣だったが、夕方になって降り始め朝起きて           見ると雨だった、今日も一日雨よく飽きないでと言いたいが。予報もこうゆう間違い?だったらば大歓迎だ、しかし難しいのだろうな予報士さん達御苦労さま。

 ジジババ世帯は昨日の降り始め前に用足しは全て済ましてしまい安心だったが、お陰さまで今日は寒い中に出ないでゆっくり出来て幸い、良かった良かった。

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今年は早いもう厳冬か

2013-12-13 18:22:06 | 日記・エッセイ・コラム

  予報によると明日は上州平野部でも朝は氷点下のようだ、今日はこの時間(五時半)で名物西の空っ風が出てガラス戸を叩き寒くなってきた。

 今年はここ一ヶ月半ほどの間に残暑から厳冬へと一足飛びのようだ、なんと慌しいこと、こんなことで来る正月も例年にない寒さではジジババには、この夏のアッチチーの長さに続いて大さむ小さむの正月とは、踏んだり蹴ったりというとこか。

 この処そろそろ準備をと始めた年賀状も、PCについて来たソフトが三年過ぎて古くなり(筆ぐるめ21)に格上げして待つ始末、真っこと金入りのこと、そこへ来年は午年で人生七回目の年男となる、此れだけは止むを得ないこと、そろそろ八十四歳を契機に長いお付き合いのお年賀のご挨拶を一区切りしてはと準備に入った。

002

001 今回で一区切りのお願いをしょうと準備に入った年賀状

 来年からはごく身近な人達だけとなる事だろう、親戚とかの。何十年もお付き合いいただいた方々誠に申し訳け有りません、今後とも賀状なしのお付き合いでも変わらぬご厚誼の程お願いいたしますと共に、年寄りの我が儘とご容赦のほどお願いいたします。

 

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十二月八日と十二月六日

2013-12-08 15:30:56 | 日記・エッセイ・コラム

 昭和十六年(1941年)十二月八日今から七十二年前の今日、我が国は米英蘭に対し宣戦布告した日である、少年Hのあの妹尾河童さんと同い年の十一歳にあと一ヶ月足らずで成ろうとする五年生であった。

 その頃はその状況が当たり前なのだと思っていたが、敗戦になり子供なりに考えることができるようになれば状況は悲惨であった、あの河童さんのように思い切ったことをするほどの元気はなかったし、どちらかといえば初等教育により完全に洗脳された軍国少年になっていたので、幸いというか三年後に受けた海軍飛行予科練習生には当時胸囲が足らずに落ちていたし、「頑張りましょう勝までは」という標語のなんと空虚でご粗末だったこと、空き腹を抱え頑張って飛行機部品を工場で作った自分たち子供が考えれば哀れなものであった。

 七十二年後の十二月六日あの秘密保護法案が拙速に国民への説明も名ばかりの公聴会で済ませて可決とはなんと嘆かわしいことか、国民の半数以上が拙速と言っている中での暴挙ある。

 前回衆院選と参院選に於いてこのような選択をした国民よ、本質を掴みその時点でのムードで流されないよう国民はというか選挙民というかは謙虚に反省しょうではないか。

003 昨年から面倒を見たシンビジュウム

                          最初の一輪ちょうど十二月八日に咲く

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季節は移ろう 6

2013-12-03 18:28:05 | 日記・エッセイ・コラム

 先日皮膚科で処置してもらった背中に出来たあざの再診のため市民病院へ行ってきた、担当の長谷川先生「ああ綺麗になってますね、あとは前でしたねああ乾いている、かさぷたが取れましたよ」ということで予約時間前に呼ばれ「これで完治です」ということで今日の処置の早いこと、あまりの速さに時間が余り病院前の戸田書店へより、映画「風立ちぬ」で有名になった藤岡出身の堀越二郎さんの書いた「零戦」誕生記録を買って帰宅。

 夕刻三時半ころ陽気に誘われて家を出る、裏道へ入ると永澤さんの息子の買った土地に基礎が出来たなと思っていたらもう棟上げが済んでいた。

 

001永澤二世宅なかなか立派な作りだ

 定例の変電所周りのコースを歩き畑に来てみると、もういつの間にか麦を播いたのか緑の柵が出来ている、手回しのいいもんだ。

004 麦?畑か

 隣の畑はなんだろう、ネギ苗の小さいようなのが植わっている、素人には何だか分からない、ニラかなあー?・・・

005 ?の畑

 さすが背中が汗ばんできた,何時ものように保泉公園へ向い一休み、今日は子供が数人と犬二匹とそれに飼い主、年寄りがゴールデンリトリバー系を連れ、若い子がなんというのだろう小型犬を連れたいる.小さいほうが吠えるが大きな方は堂々相手にしない、ご立派。

007 公園で犬のにらみ合いかじゃれ合いか

008

 例年のことだがこの木の実の凄い事、赤い実がびっしり一杯、なんという木か知らないがよく実を持つものだ。

 背中も涼しくなったので帰路につく、今日はどのくらい歩いたな携帯を見ると五六〇〇歩かまあまあかな。

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