基左衛門の独り言

坂東の風上毛の空と風景をブログで皆様へ、八十爺

「バーバー」ヘアー プレールへ

2013-05-30 17:37:22 | 日記・エッセイ・コラム

 昨日二十九日平年よりも十日も早く梅雨入りした、今日はどんよりと曇り時々小雨の降る梅雨独特の空模様、何ともスッキリしない気分のところへヨード禁食へ入って四日目と云うこと、何とも気分爽快と云う分けには行かない分け。

 そんな中床屋ヘアープレールへ散髪に行ってきた、この店黒岩と云うのか三十代くらいの青年が一人で切り盛りしている、子供は小学生二人いるようだが見たことない、躾けの良い家のようだ。

011 ヘヤープレールの建屋「北東側から」

010 大きな回転灯「北西側から」

009 良い子に仕上がり良い気持ち

 たっぷり二時間近くかけて髪切り、顔そり、耳かき、マッサージ、顔のパック、等々丁寧に仕上げる、最後はパンパンとあの景気良い独特の肩たたきをして終わり、何とも気持ち良い仕上がりだ。

 髪切り千円の店では味わえない醍醐味の在るお店である。会計して外に出ると小雨がまだ続いていて、大将が傘を差しかけ車までお見送り、何とも申し訳ない気分、其れではまた次回と帰宅する。

 車を降りて庭へ入ると、あの何の花か未だ知らない紫の小さな花が雨に濡れて咲いている。

 

012 教えて下さい「何の花」 クリックをして大きく

 まあ梅雨寒の中、気分良くご帰還何より、良かった良かった。

 ヨード抜きの旨くない食事も、もう少し頑張るか。

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数珠玉の花か?

2013-05-25 18:18:12 | 日記・エッセイ・コラム

 我が家の庭も小さいながらも花盛り、季節の花サツキは門脇の植え込み、庭の仕切りや株植えなど、当時造園屋さんの植えた物や、義兄の形見分けに戴いたサツキの盆栽を庭へおろしたものなど、数日の間隔をあけて良く咲いている。

 二~三年前から、その花の仲間入りして咲いている紫色の小さな花が目に付く様になった。

002 門脇のサツキの植え込み、今年は花の付きが良い

005 庭のサツキもよく咲いている、義兄のサツキはもう終わりだ

                       その間の紫の花は?   

014 大きくするとこんな花

 小鳥が種を運んできたか、今年で何年に成るか分からないが良く咲いている。 もう少し経つと数珠玉のような硬いすべすべした実がなる、子供の頃は「数珠玉の木」と云ってオモチャにしていたような気がするのだが、どなたか御存知ないでしょうか、名前を教えてください。

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食べたーい昔のねぎ

2013-05-23 18:17:45 | 日記・エッセイ・コラム

  今日の上毛新聞に気に成る記事がいくつかあった。一つは三山春秋のねぎ談議、もう一つは母の故郷の倉渕村の水沼烏川原の小栗上野介さんの碑の話だった。特にねぎ談議は最近見た目は良いが昔のように生で良し煮ると甘くてなおよし、というような物にお目に掛かったことが何年いや何十年も無いような気がする。

001 このネギはかたい、甘くない、醤油漬けにしてもヌルヌルにならない、

                       JAなのに、スーパーはなお      

 昔昔と言いたい処だがそれ程でもない、七十年ほどの昔小学校「国民学校に成る寸前だった」四~五年生だったろうか、夏休みに多野郡万場町の親戚の叔母の家の大塚酒店へ遊びに行ったとき、従兄弟の幸ちゃんと云っても(一番上の叔母御の子一家の大黒柱、俺のお袋は一番下の娘)歳は違うが可愛がってもらった。朝飯だったか幸ちゃんが美味そうにガッガッと食べている、ご飯の上へ何か載せて、「なにそれ美味そうだね」「うん食べるか、おーいねぎもう少し切ってくれ」と奥さんに言いそのねぎに醤油をかけて掻きまわしてよこした、ご飯に恐る恐る載せて食べると美味い、適度の辛みと微かな甘み其れに絡んだ生醤油の香り、何と言っても取り立ての新鮮野菜の味、以来病み付きになり帰ってからも時々やっていたがいつの間にか途絶えていた。

 今日の三山春秋はその遠い昔を思い起こさせてくれた、あの頃のねぎが食べたい、味噌汁に入れたねぎ、口の中で中の芯がするりと出てきて甘みが口に広がる、すき焼きのねぎなんと云ってもあの生ねぎの味、納豆の増やしにしたのも美味かった。

 食べたーい昔のねぎ

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シンビジュームが咲いていた

2013-05-21 18:33:27 | 日記・エッセイ・コラム

 今日は暑い一日だった、時々左前頭部が痛い俺の日射病の特徴の頭痛がしていてが、手当までは行かずに済んだようだ。廊下のシンビジュームの鉢を見ると隅の方の目立たない処の鉢に、コチョコチョといじけた様にくねって花が咲いているではないか、「わあー可哀想」と鉢ごと取出し茎を痛めないように伸ばして遣り、幾日かして支柱を経てやらなければと目立つ処へ出して養生中である。

012 時期はずれなのか知らないが初めてこの時期に

 西の空が暗くなってきたが頭の上までは来ていない、此れでは今日は降らないだろうと、盆栽や鉢植えの植木や塀脇の皐月の植え込みに水をやり上がり、PCに向かいブログを叩いている処である。

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広瀬川の堤防綺麗になった

2013-05-16 18:43:44 | 日記・エッセイ・コラム

 隣の先生(東京福祉大の教授か)越して来てからそろそろ十年に成るか、以来堤防の草刈りと道普請を一人で初めてから歩くのが楽になった、当時はフレッシュ会実は老人会だったが、児童の登下校の見守りをやるのに大変便利をさせていただいた。

 「最近散歩はしないのですか」と声をかけられ「ええ大分回数が減って月に何回かですね」「堤防を綺麗にして置きましたから行って見てください」というので行かない分けには行かないので行ってきた。

005 可っては草ぼうぼうで歩く気に成らないところだった、綺麗だあー

009_2 矢車草の群れは残してある

011 こちらは粕川、この少し先が広瀬川との合流点

 当時密林のようだった堤防と河川敷、歩けるもので無かった、隔世の感、此れを一人でやり通したか誰も協力者が出なかったか?、何とも情けないこと、このブログを市政執行者は見ないだろうからナアー・・・・

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デルモンテぜいたくトマトと言うものを植える

2013-05-16 18:00:10 | 日記・エッセイ・コラム

 昨十五日ちょうど切れの良い日なので近くのホームセンターセキチュウへ出かけ、孫連中が夏休みに来て食べられる様にと、ぜいたくトマトなどと云う物の苗を仕入れて植えてみた。

009 さも旨そうなレッテルが付いていた

010 去年は甘くは成らなかったが旨かった

 一坪にも満たない我が家の庭の和室の正面の畑に植えてみたが、今年はデルモンテとある処を見ると甘みが付くかどうか、素人の遣る処上手く行くか楽しみだ。

 甘く熟れ甘く熟れと祈るが果たして?

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可愛いいー堆智ちゃん

2013-05-13 18:05:18 | インポート

 「午後純くん親子が来るそうだ」との家内の話、家内の妹の子いわゆる姪の事、昨年結婚して第一子が生まれそのお披露目だ。

 午後になってもなかなか現れないので何時かなと待ってると三時頃になって現れた、ヘー四ヶ月に成るとこんなに大きく成るのだと感心、自分の子供も孫の時代も過ぎ久しぶりのおチビさんだ、可愛いー子だ。

004 誰似だろう可愛い子だ

002 「たー君」と声をかけるとニッコリ

 お茶を飲んだり雑談、少しむずがる「オシッコカナ」なとジュンタン、たー君の人権を尊重しておチンチンを見ないようにしていた。まあ男の子だから良い様なものの何となく見られない。

 時間だから帰ると言うので玄関まで見送る、一人で運転してこのチビちゃんと二人で帰省したのだそうだがよく来たものだ、高速道の込まない内に帰る方が良い、込み始める時間だ。 玄関前でスナップをもう一枚。

006 スナップ ニコンは良い色鮮やかだ

 都内と云っても些か広い、家に着くの何時頃に成るだろう。

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暑い暑い二階だけすだれ取付

2013-05-12 17:52:03 | 日記・エッセイ・コラム

 午後二階へ先ほど上がってきたら暑い事暑い事、室温を見ると二十九℃もある、此処だけでもすだれをと取り付けて見た。

001 参考にこれは南の部屋のすだれ、北の書斎は外からは写せない。

 ついでに南の部屋も取り付けて少し早いかと裾をしたの方だけまくり上げて置いた、夕方のせいもあると思うがこれでずっと居良くなった。

 この調子が梅雨の始まる頃まで続くとなると、又梅雨が明けると、と考えるとなんとなく憂鬱になる、しかしこれが四季の移ろいと云うものかと、諦めなくては想うこの頃だが、若いころは楽しかった季節の移ろいが。

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我が家のデンドロビューム満開

2013-05-08 18:44:25 | 日記・エッセイ・コラム

 一週間ほど前からデンドロビューム開き始め今満開である。しかし我が家ではあまり大事にされて居ない可哀想な花と云える、地味なと言うかあまり派手さのない上に香りがあって鼻や喉に来るらしい、そんな事で廊下の障子を閉めて雪見障子越しの鑑賞である。

004 雪見障子越えのデンドロビューム

003 近くで見ると可愛いのに

 今朝は少し慌てた、新聞を何時ものようにのんびり読んでいると、お悔やみ欄に俺の後輩で職場を後追いしていた菊池真幸君の訃報が載って居るではないか、しかも聖苑で十一時との事、大急ぎで支度をして車を飛ばして五分過ぎには付いていた、やはり三〇分はかかる。

 想像より沢山の会葬者である、本人も然ることながら奥さんのかほよさんのお付き合いが多いようだ、何人かの元同遼などに逢い焼香の後奥さんのかほよさんと、「先日病院で逢ったばかりだったのに」「元気をだして」と励まして場所柄直ぐに失礼する。

 人生分からない、次に逢ったらもっと話して慰め励まして遣らなければと思う処で有る。六〇会の潜在メンバーでもある、因縁深い間柄でもあるのだから、西風の強い一日だった。

001 西風に揺れる庭木

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ヘンな陽気 八十八夜を過ぎたというのに

2013-05-07 17:51:13 | 日記・エッセイ・コラム

 一昨日は丁度良い陽気と言う処、広瀬川と粕川の合流点まで堤防上を六千歩程歩いて良い汗をかいた。

011 粕川の合流点近く、左の森の中は境町福祉協議会の建物

 昨日は午後少し暑いくらいで久しぶりに家の周りの草むしりをして見た、裏の方と東は草掻きを使い足腰に無理の行かないように心掛け、前の方の植込みは屈みこんでむしって見た、これも良い汗と云いたいが少し暑かった、だが前回三月の時ほど足腰に来なかった、小林整形でもらったロキソニンゲルが効いてきたようだ、目出度し目出度しである。

 という様に八十八夜頃の陽気であったのに、今日は今朝から西風が強くヒンヤリとして日中も温度が上がらず、毛糸のセイターか冬物を羽織りたいようだった、そんな中朝から市民病院の内科の診察日で出かけて来た、連休明けの今日は駐車場が混むだろうと早めに出たが順調には入れ、しかも何の所為か予約時間前に呼ばれて診察が終わり会計も投薬も順調にすみ、時間が速かったのでガソリンを入れ洗車までして帰宅、其れでも早いくらいの帰着だった。

001 真冬のような青空に聳える伊勢崎市民病院本館

 午後になっても気温は上がらず今は寒いくらいだ、今夜は相当冷え込むことだろう、八十八夜が過ぎて五日も過ぎたというのにヘンな陽気だ、予報によれば北海道や東北の標高の高い所は雪だと言うし、嫌な感じだ。

 オジンに為るとすぐに冷夏では、などと連想するが、そうならないように今から祈らなければならない、最近の自然災害の増加に追い打ちなど掛けないように、庶民の暮らしに影響を及ぼさないようにと。

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上州名物焼きまんじゅう

2013-05-02 18:17:35 | 日記・エッセイ・コラム

 東京から此れから行くと言うTELから二時間後、午前十一時半には娘夫婦が現れて居た。正月以来だ、孫は兄妹とも来なかった、二十三歳、二十歳のわけだが孫は孫現れないとなんとなく淋しいものだ。

 お土産に好物の榮太楼本舗の金鍔や磨き三割九分の純米大吟醸の獺祭(清酒)や夏用のパジャマなどを戴く。

 昼飯の後しばらく話し部屋え入りPCなど叩いていると「お祖父ちゃん焼きまんじゅうを買ってきたよ、お茶を入れるから下りてきて」と云う娘の声で居間へ降りてみると上州名物が買ってきてあった。

007 上州名物味噌付けの焼きまんじゅう、左の大きいのが餡入り、右が昔からの味噌だけの焼きまんじゅう、三段に入っていてたっぷり味噌がついて美味い、病み付きに成る様だ。

 婿どんの豊司さんの好物だがよく食べて、一休みすると四時過ぎ「帰るそうだよウィスキーを買って飲んでいると云うから少し遣ったらどおう」家内の声、降りて好きなものを選んでもらい遣る。暗くなる前に家に着きたいのだろう、娘だけ置いて孫のいる我が家を目指して帰って行った。

 日は射しているが北風の冷たい五月には珍しい日だ、こんな日がいつまで続くのか。

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