基左衛門の独り言

坂東の風上毛の空と風景をブログで皆様へ、八十爺

記録に残る2011年

2011-12-28 18:39:52 | 日記・エッセイ・コラム

 記録に残る年ももう残り少なくなってしまった。昨年の今ごろは何を考えていたろう、まさか来る年の三月十一日の二時四十一分だったかあの地震が起こるとは、さらにあの大きな津波、この世のこととは思えないようなことが次々と起き、それがテレビの画面で放映されてゆく、翌日にはさらに輪をかけて福島第一原発の事故と相次ぐ、まさに千年か二千年に一度会うかと思うような大事故が起きるとは、その時は夢にも考えていなかった。

 来る2012年が東日本のしかも被災のひどい東北各県の復興の順調な進捗を期待したいものだ。

 今日はいよいよ今年も残り少なくなったので、我が家の年越し準備に少しづつ庭の片付けなどを始めたところだ、家内の話では今年は娘の所は風邪引きで正月誰も来られなそうだとのこと、本当だと真残念、ではあるが孫娘は大学進学の年、受験期も近づいているので体第一にして貰わないと大変、無理は禁物である。

 まあそんな処だが誰か現れるだろうそんな事を考えながら年越し準備を進めよう。

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いろいろ遭ったなあ

2011-12-21 18:11:52 | 日記・エッセイ・コラム

 師走は何かと忙しい月だが、今年は偶然いろいろな予定が入ってしまい嫌だなと思っていたら、また余分な事が起きてしまい忙しいやら嫌な思いをしてしまい何とも早や、まあ何とか解決に向かいホッとした処だ。

 一日は前述のとおり自動車免許の高齢者講習、終わって四日の日曜日は宝幢院の護持金集め、六日に免許を貰い十二日には市民病院で胃食道の内視鏡検査と続き、十九日の群大病院のMRIの検査は癌の転移は無いとのこと、一安心したところだが、その前の十四日に歯医者の帰りに境町の木島のレストランのそばで車に接触されてしまい、我が方は大破?と言うほどでもないか、とにかく相手が三つ年下の七十七歳のお婆ちゃん、大げさにするのも可哀想だし「私の方が悪いのだから全部持たしてもらいます」という事だったが、保険屋さんが入るとそうは行かないらしい、とうとう我が方も関自供の専門家のお出ましを受けてしまい、専門家同士にお任せと言う所、まあ近く何とかなると思うがこの様な事は気の重いことで、われわれ門外漢には「俺の方は全然悪いことは無い筈」と言ってみてもその道の解釈は違うらしい。

 早く片が付くのを待つばかりだ。

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広域幹線道路の粕川橋工事再開か

2011-12-13 18:12:42 | 日記・エッセイ・コラム

 今日は久しぶりに暖かな良い日となった、午後二時頃家を出て北へ保泉変電所を目指す、変電所の手前から東を見ると高いクーレンが物を吊っているのが見えてくる。

 001_4 送電線の鉄塔の左の白い塔がクーレン

 東へ曲がり野菜畑を抜けると粕川の堤防の上へ出る、川向うではもう土盛りも進んでいるようだ、川中では渇水期に合わせて水の中へ鉄骨を組みピーアの骨組みか?。

 

004 境町方面から土盛りも進んでいる

006 川中へ鉄骨を打ち込んでいる、

                    向こうは両毛の県境の山の向こう

                    に男体山も

 西側は変電所の北で工事は中断したままだがいつ始まるやら、まあ玉村町まではだいぶ進み高崎行きもだいぶ楽になったが、伊勢崎市との境界の利根川の架橋の方が大工事だろう、一度どんな状況か見に行きたいと思っていながらなかなか行けずにいる状態だ。

 物が出来てゆく様子は子供ではないが八十過ぎてもいいもんだ、「落成式には歴代期成同盟会事務局員も呼んで呉れないかなあ」などと思う先頃である。

001_3

009

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高齢者講習ようやく終わる

2011-12-02 16:18:04 | 日記・エッセイ・コラム

 だいぶ先の話なるが、去る七月三十一日のブログで嘆いていた自動車運転の高齢者講習が昨日漸く終わった。実に足かけ五か月も気に掛けてきた件がようやく終了したのでここにご報告いたします。なをご親切に警察庁のホームページに予備検査(認知機能検査)の内容が載っていることを知らせてくれた(近ちゃん)有難う、随分気が楽になったよ。

 とに角三十歳代はじめに免許を取って五十年を超えて亦試験とはと思ったが、なんだこれ位ならば大丈夫と思い参加できた、後は度胸と思ったがマアマアの成績ではないかと自負できたからマアマアなのだろう。

 次は過去三回と同じように視力や動体視力、機械の画面による運転と実技である、これらはもう四回目であるからある程度のことは分かって居るつもりでもやはり緊張はしてしまう。

 

Rimg0319 高令者講習に使われた自動車

 これで今回の講習は終わったが、総評と言うか係員の講師が言うのは、要するに高齢者の事故を減らすことが目的と云う所だそうである、だが本音は年寄りには運転はさせたくないと言う所であろう。

 一般道はもとより高速道路を逆走するご老人がいては、警察庁も何とも早や手の打ちようもないだろう、本音は運転させるなどとんでもないと言うところ。

 「世のジジババの皆さん免許を返しなさいと言われないよう頑張りましょう」  

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