基左衛門の独り言

坂東の風上毛の空と風景をブログで皆様へ、八十爺

今朝新聞お悔み欄を見て驚いた 町内でお二人の名が載っていた

2017-04-24 16:56:43 | 日記・エッセイ・コラム

 いや本当に驚いた先日二十日に広瀬川堤防上を散歩の折奥さんに逢い、長く教職に就き退職後民政児童委員や老人会長された、ご主人〇久保〇吉さんが脊椎圧迫骨折で大変な騒ぎで入院したとの話を伺ったばかりだった、老人施設へ転院したとのこと落ち着いたらお見舞いと考えていたところの新聞掲載だ、もう一人がJR「旧国鉄高崎管理部」を退社後町内役員として弱い人の味方民生児童委員として活躍された〇端晃さんだ、我々から見ると十歳以上若いのに何があったのか?、JRは生え抜きで高崎支社勤めで最後が横川駅長と聞いていたが、まだまだ元気に町内のために働いて頂きたかった方である。

 あまりの驚きに今日は大変陽気のいい日なのにボンヤリしてしまい何もしない内に一日終わってしまった、ただただ御二人の御冥福をお祈りするののみである。

 本日のブログは是までに致します。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 抜けるような青空のサンデー... | トップ | お悔み欄を見て驚いた方のお... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (大自然の法則)
2017-04-26 07:40:04
「盲亀の浮木」
人とのつながりは盲亀浮木の如く。
大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

このように考えてみると、
血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
生まれてくることは、両親がいます。
両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
20代前だと100万人!!

そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
奇跡的なことのように思えます。
先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。
御教授有難うございます (基左衛門の独り言)
2017-04-27 18:15:01
 我が家は家訓か神仏は大事にする家です、毎朝神に初水、仏様にはお水ご飯を、一日十五日はご飯と燈明を絶やしませんが、血の流れと多くの御先祖の数までは計算しませんでした、一つ利口になりました。
           上州の八十爺

コメントを投稿

日記・エッセイ・コラム」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。