基左衛門の独り言

坂東の風上毛の空と風景をブログで皆様へ、八十爺

どっちにしても内陸型気候 そこへお江戸からヒートアイランド

2017-06-15 17:59:22 | 日記・エッセイ・コラム

 此れから思いやられるそれで無くても上州は夏は暑くて名物が雷と来ている、そこへお江戸へ人間がワンサト集まりエネルギーを使い放題だ、お江戸はヒートアイランド現象それが武州をとって上州へと、被害甚大だ。

 昨日も今日も予報は上州全域雷注意報が発令中だが何とゴロとも言わない、先ほど姪の相手の病気見舞いと裾づめのズボンを受け取りに市民病院からスマークへ一回りしてきたが、西を向いて走りながら「いよいよ御荷鉾の三束雨が来るか」と言っていたが、スマークからの帰りに見たら雲が薄れて日が射してる、「今夜もダメか」と言いながら帰宅した次第。

 今また見ると赤城山の方から黒と言うほどでもない雲がもくもく、先ほどの御荷鉾山の方からやや黒い雲が千切れながらも流れて来る、これは幾らか望みありかな楽しみだ。

  赤城山の方から 御加鉾山の方から

 ミカボノ山賊雨と勘違いが多いですが「美香簿の山賊雨」実際は「御荷鉾の三束雨」が正しい諺です、「麦を三束きり束ねられない内に降り始める」と言う事です。

 午後六時現在の様子ですがどちらの山でも良いし、ゴロちゃん鳴っても良いですから一雨欲しいですね。

 ゴロちゃんお待ちしています

 

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