基左衛門の独り言

坂東の風上毛の空と風景をブログで皆様へ、八十爺

正月四日坊主の年始日と云われたが 今は仕事始めのみか

2017-01-04 17:26:37 | 日記・エッセイ・コラム

 長いサラリーマン生活で四日と云うと仕事始めと毎年相場は決まっていたが、今は世の中が勝手気ままに動いているよう、お坊さんの年始回りもとんと見かけない昨今である。

  三日に満開となったシンビジューム

 今日は年末何回か首の回りが凝った様になり奈落に引き込まれるようなイヤーな気持ちになったので、これは内科か外科系か何処にしようかと迷ったが、しばらく前に老婦人に車をぶっけられて以来の物かと思い何時もの多賀谷整形へ、しかしスッゴイ混みよう昼過ぎてもまだ数十人が待合に、「これでは先生昼飯も食べられないだろう、午後又来るから」と断り帰宅、昼飯を食べ午睡を済ませて再度二時半過ぎに伺う、さすがこの時は先客二組小学生の骨折とお爺さんだけ、その内に徐々に増えて三時に十人以上か。

 これなら先生に相談できると呼ばれて、症状を説明体操が良いですよとの事「レントゲンを撮りましょう」と云われて終わり待合い室へ、再度呼ばれて「頸椎の椎間板がほらここは良いですがこことここはこんなに薄くなってますよ」と云われ今度は首のリハビリをすることに、ここで赤外線照射と牽引と通電をそれぞれ八分づつ行う、どの位の間隔で来たらいいかと聞いてみると、担当者は毎日でもいいですよ身体が空いてる時にドーゾとの事。

    牽引通電などの設備

 会計投薬を済ませて帰路へ、午後の上州路はまたまた名物空っ風が三国の山に雪を降らせたか、ビュウビュウと吹き荒れ始めた、明日は寒くなる今日は寒の入り寒いわけだ。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今日は三日 三が日も終わり... | トップ | 誕生日と言うけれど 戸籍法... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。