基左衛門の独り言

坂東の風上毛の空と風景をブログで皆様へ、八十爺

クリスマスイブだった 関係無いけれど

2016-12-24 16:25:33 | 日記・エッセイ・コラム

 昨日午後からの北西風に乗って冬が来た、三国の山々を超えてくる雲も幅が狭く少なくなって日の光の有り難さが身に染みるようだ、町ではイルミネーションとジングルベルで賑やかなよう、クリスマスと云ってとくに関係ないのだがコマーシャルベースに乗せられ、若い時は街に繰り出して良く酒を飲んだが、そんな事をしなくなってもう何十年になるだろう。

 我々は仏教徒であり神はこの災害の多い列島に生きる者はそのバリアーに守らているという古くからの信仰は自然に身に着いた物だった、特に鎮守の森は地域の地神として信仰を集めていたのだが、新し物好きの人たちは少しづつ改宗した人たちと、物好きにイブに酒を飲んで大騒ぎする人たちと結婚式は新しい形が良いと教会結婚式を挙げる人たちなど、若い人たちに増加しているのでは。

 一神教の人たちは宗教観や民族意識で争い戦争までする様、アジアの東端の島国の人間には到底想像できない事だ、

 午後は日差しが居間一杯に差し込み暑いくらい、冬至に咲いた一輪のシンビジュウムも今日は四-五輪に増えている、後から伸びてきた元気のいい茎は先輩を追い越して遥かに大きくなり、四日遅れで一番下の蕾から順当に開き始めた、素直なのかなあースクスクと、前のは頭から六輪目から咲き始めた、この調子だと正月は満開に近くなるか楽しみだ。

  冬至に咲き始めたのは五輪ほど

    同じ鉢で遅く出て大きくなった元気者

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