基左衛門の独り言

坂東の風上毛の空と風景をブログで皆様へ、八十爺

寒い二日間 谷川へ

2014-11-27 17:17:53 | 日記

 雨の水上駅前商店街 正面に終わりに近い紅葉が

 寒いだろうと厚着をして出かけたらそれほどでもなかった、二十五日(火)午後一時二十四分伊勢崎駅発車、新前橋経由水上駅二時五十五分着の電車の旅だった、ただし小雨の中暖かいとは言えないけれど。

 元同僚男二人(急遽一人欠のため)女性四人の計六人、お迎えの車に乗り宿莞山に向かう、予想の通り小さな宿だった、という事で外へも行けず皆でお茶をしたり、温泉に入ったりしているうちに夕食、宿泊客全員が食堂へそれでも一二-三人は居るか順次運ばれる料理を戴く、オイドンは燗酒二本を戴く、此処のりゅりは美味い猿ヶ京の料理旅館より遥かに上だ。

 当家のご自慢〇〇カニの空揚

 酒は我が家の先祖が飲んだであろう牧野酒造の大盃

 食事あとはコーヒーか紅茶が出て、当家ご自慢の自家製尺八(尺八工房を持っている)の演奏を聴く、和風の曲二曲とピアノに併せて洋風一曲たいしたものだ。

 尺八の演奏

 その後はダべリング、そこはかっての仲間賑やか賑やかいつ果てるやら、適当に写真撮影、

 翌日は十一時四十分ごろ発の上りで伊勢崎へ一時過ぎて着、蕎麦蔵で蕎麦で遅い昼食開散、自宅へは三時頃か無事帰宅。

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