ある宇和島市議会議員のトレーニング

阪神大震災支援で動きの悪い体に気づいてトレーニングを始めいつのまにか、トライアスリートになってしまった私。

【書き込みを読んで6】難波先生より

2014-07-26 12:28:51 | 修復腎移植
【書き込みを読んで6】
<Unknown (Unknown1):2014-07-22 23:57
早稲田の対応に対するご意見ありがとうございました。
> 日本の「理学博士、工学博士」価値も同様に下落するでしょう。
これは放っておけない問題だと思っています。何か自分でも働きかけをしたいところですが、署名サイトくらいしか思いつきません。>
 署名発言は格段に訴求力があります。自分の職業、立場などメリットとデメリットを勘案されて「署名発言」が有効だと思われたら、そうされたらよいと思います。仮に署名でなくても、理路整然と事実に基づいて発言すれば、影響力はあると思います。ともかく「ネット集合知」を建設的な方向に作用させる試行がいまは必要だと思います。
 幸いこのブログの書き込みには<声闘文化>(室谷克実『ディス・イズ・コリア:韓国船沈没考』,産経セレクト新書)のような感情論の投げつけ合いがなく、嬉しく思います。
<Unknown (Unknown1)
話は変わりますが、ネット検索でセミの抜け殻の分類表を見つけました。よかったらどうぞ。
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/data/open/cnt/3/15978/1/kensakuzu.pdf >
 これはとてもよくできたフローチャート式の「セミの脱け殻鑑別図」ですね。早速、この「セミのおきみやげ」(福音館書店)を入手することにします。ありがとうございました。感謝します。
<Unknown (Unknown1):2014-07-23 00:25
広島大学医学部で、今年一月二年生百二十人が追試不合格となり、本来なら留年という事態が起こりました。結局色んな手立てで、殆どの学生が進級出来た様ですが、このような事は他の大学でも起こりうる事と、知人の医学部関係者に聞いた事が有ります。>
<難波先生へ (Unknown2):2014-07-24 19:38
私の子供が国立大学医学部に在学中、……同級生で……試験で僅か合格点に達せず、留年と言われてしまいました。…留年すると奨学金が貰えません。年間六十万円弱の授業料は彼にとってどんなに重い金額であるか。……>
 どちらもUnknownなので便宜的にⅠとⅡに分けてお答えしたいと思います。
 まずUnknownⅠさんへ:
 私の情報では、先任の医系解剖学教授が退任した後に、医系の助教授(準教授)が昇任しないで、年の若いPh.D,教授が選ばれたという背景があるようです。この講座はもともと組織解剖学がメインでした。ご承知のように神経解剖学は,神経核と神経路の立体的つながりを憶えなければならないので、教える方も難しく習う方も困難で、解剖学のなかで一番難しい分野です。
 医師免許のないPh.Dでも、解剖学の教授になれば「死体解剖保存法」に基づいて死体解剖資格が与えられます。(法学部の教授になれば司法試験に合格していなくても、弁護士資格が与えられるのと似ています。)しかし人体解剖をした経験のない教授には、研究はできても教育はできません。もももと「神経解剖学」は人体のマクロ解剖を教えていたもう一つの解剖学教室の担当だったのが、問題の準教授の担当になったことも関係しているようです。
 つまり教え方も下手だったが、医学生の理解も不十分だったということで、これは昨今、医学部の基礎医学の教授に、人体の構造、生理・生化学を知らない理学部卒の教授が増えている現象と関係しているようで、おっしゃるように決して広島大だけの問題ではないと思っています。
 UnknownⅡさんへ:
 この事例(ある国立大の医学部生の留年)について、何科目を落としたのか、追試も落ちたのか事実がわからないとコメントできません。普通、学生課には学生の身元、家庭の経済状況などについて詳しい情報があります。(国籍・本籍まで把握されています。ということは在日、被差別部落出身かどうかまで、わかるということです。)
<難波先生へ (Unknown2):2014-07-24 19:38
今回広島大学の案件を聞き、同じ国立大学でありながら、納得がいきませんでした。早稲田大学も小保方さん一人ならば話は違ったかもしれません。広島大学も120人という数のため、学生を救済したのでしょう。早稲田は私立ですが、広島大学は国立大学です。医学部は一人の学生に年間1000万、6年で6000万円税金が使われています。この事の意味を学生は知っているのでしょうか。早稲田に博士号を剥奪せよと言われるのなら、何故広島大学医学部に対して留年させよと言われなかったのでしょうか。学生にとって、このような措置が良かったとお考えでしょうか?>
 いくつか誤解があるようです。まず、昔の「国立大学」はもうありません。「国立大学法人法(2003)」により「独立行政法人・広島大学」があるだけです。これは約50万人いるとされた「国家公務員の定数削減」を実現するために、政府が国立大学の教職員を国家公務員からはずすための措置でした。(但し「みなし公務員」とされた。)
 「独法化」された旧国立大学では予算も毎年、定率で削減され、「外部資金」の導入が促されています。10年ごとに「達成計画」の見直しがあり、文科省の意に染まないと「運営交付金」が大幅にカットされる仕組みになっています。昔は「積算校費」といって、理系、文系ごとに教授、助教授、講師、助手毎の予年間予算が決まっていて、国から支給され、その総額が新年度に各国立大学に支給され、そこから本部経費をさっ引き、学部に配分され、さらに学部共通経費を引いたものが、各講座に配分されていました。いまはこの仕組みが変わっています。(国家支給分が毎年減るという仕組みが、実は「産学連携」ならぬ「産学癒着」を生む温床です。)
 留年の話と「学位取消」の話をいっしょにしないでください。
 問題の「神経解剖学」授業と試験を行ったのは、教授ではなく準教授です。試験そのものの合否基準は試験官により異なるはずです。しかし、進級か留年かの判定は教授会が行います。「UnknownⅡ」さんが、ご子息の同級生の例を挙げられたように、留年させられる学生にとっては死活問題だからです。
 詳しくは知りませんが、教授会は試験問題の妥当性や大量留年がもたらすさまざまな影響(240人の学生を教える教室さえありません)を勘案して、決定を下したのだと考えています。
 もしこのクラスだけ学生の質が著しく悪いのであれば、2年後の国家試験に大量不合格になり、教授会の決定の当否が明らかになるでしょう。あるいは教師と学生の「相性」が悪くて起こった現象かも知れません。もし教師の質が悪いのであれば、われわれの世代なら授業ボイコットをしますが、いまの学生にはそういう気力がなく、ツィッターでぼやいたのでしょう。
 余談になりますが、夏目漱石は東大文学部の講師で学生に「文学論」を講義しました。難解なので学生が減り、最後は1人だけになったそうです。(いま3冊本で出ている「漱石文学論」, 講談社学術文庫を読めば、いかに難解な講義だったかよくわかります。)授業中に腕を袂に入れている学生を見つけ「不真面目だ!」と叱ったところ、片腕がない学生とわかり気まずい思いもした、と本にあります。講師なので教授会に出席する権利はありません。漱石が東大を辞めたのは学生がバカだったからでなく、自分が教師に向いていないと知ったからです。
 さて、ご指摘の広島大医学部の進級問題は、
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140426/waf14042618000001-n1.htm
 この記事にあるように、11人(8.7)%の学生が留年になったようです。(私は40人クラスで勉強しましたが、4人(10%)くらいは学年進級できないのが普通でした。私の知る、上から落ちてきた学生の中にも、後に教授、公立病院長になった人もいますので、落第=劣等生とは必ずしもいえません。
 一般的に言って、試験は学生の70%程度が初回に合格する程度の問題を出すべきで、6人/126人(約5%)しか合格できない期末試験そのものに問題があった、と私は思います。どのクラスにもすごく勉強熱心な学生がいますし、神経解剖学のよい教科書も今日ではいろいろあります。仮に授業に出なくても、常識的な設問なら受かるでしょうが、設問の詳細について私は知りません。
 医学生は医師養成教育の課程にあり、要は「よい医師」を作るためのプロセスです。最終的には医学部の「卒業試験」があり、ここでは臨床だけでなく基礎科目(神経解剖学を含む)の問題も出されます。医学部として一番重要なことは、「卒業認定」した学生が国家試験に落ちることです。入学時学生数とその国家試験合格数に大幅な差がある場合は、その医学部(もしくは医科大学)の入試と教育に大きな問題があることを意味します。
 このように医師になるには、1)入試による選抜、2)医学部進学後の学年進級試験、3)学部卒業試験、4)医師国家試験という4段以上のチェック機構があります。小保方の1)AO入試という実質コネ入学、2)無試験同様の大学院進学、3)ずさんな審査による博士の学位授与とはまったく違います。ここを混同しないで欲しいと思います。
 「博士論文」は製本されて国会図書館に収められ、DBとしてネットに公開されます。科学コミュニティへの貢献に対して「博士号」が授与されるのです。肝心の論文が盗用・改ざん・捏造を含んでいることは、早稲田の調査委員会自体が指摘しています。つまり法的に言うと小保方に学位を授与したことが学位審査委員会の「錯誤」だったわけですから、「錯誤訂正」が早稲田大学に望まれることだと申し上げているのです。7/25の情報によれば日本学術会議(すべての学術研究者の総元締めで、政府より)も理研に対して小保方だけでなく共同研究者の責任を問うようにとの声明を発表したようです。

<難波先生はぶれないですね (バイオ屋):2014-07-23 00
 アカデミアはものいえば唇寒しと萎縮する中で難波先生は変わらぬ姿勢。敬服致します。さぞや嫌からせは多いでしょうに。科学では矛盾をつくことが最善の真理への近道とはわかっていても科研費や人事でのいやがらせを気にしなければいけない人達はだんまりをきめこむ。ただ結論は近そうですね>
 私がブレないのは、直反射的に意見を述べないで、はじめにできるだけ多くの情報を集め、「おかしい」という確信が生じてから発言を始めるからだろうと思います。
 【がんもどき論争】=私が関係した近年の最初の医学論争は、近藤誠『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋, 1996)刊行に始まる「がんもどき」論争でした。病理医の多くは彼が「同期生の中で最初に教授になる男」といわれたことも、彼の奥さんが病理医であることも、読売の「新しい放射線治療」プロジェクトの奨学生に選ばれて、パイ中間子を治療に使っていたロス・アラモス研究所に留学したことも知らず、もっぱら非難する側にいました。
 当時は今のようなブログがなく、「PNET(パソロジストネット)」という病理医のメーリングリスト(ML)で主に議論が行われました。このMLで近藤氏が京大ウイルス研で講演会を開くことを知り、広島から聞きに出かけました。ウイルス研のトイレに入ったら、隣にいた男が「難波先生…」と話しかけてきて、何とそれが当夜の講師近藤誠だったので驚いた記憶があります。
 彼が慶応大放射線科に入局した後で、同科の山下教授が長を務める「悪性リンパ腫の放射線治療」に関する厚労省の班会議があり、私が「悪性リンパ腫の新分類」について講演したとき、その場にいたのだそうです。
 その後、自治医大教授(病理学)斎藤建『近藤氏の「がんもどき理論」の誤り』(主婦の友社,1996)、1997年には近藤誠『「がんと闘うな」論争集』(日本アクセル・シュプリンガー)も出て、争点が明瞭になりました。
 病理診断に誤診が多い、がんもどきと本物のがんを病理組織学では画然と区別できない例がある、という彼の指摘はそのとおりで、関連論文もずいぶん読み、「近藤氏の主張は基本的に正しい」という私の評価が固まりました。
 斉藤氏は東大系で、それを批判したせいかどうか、この時は東京都のある研究所にいた東大系の病理医が逆上して、大量のスパムメールを送りつけて来たことがあります。その後やめてどっかに行ったそうです。
 修復腎移植に使える径4cm以下の「小径腎細胞がん」は圧倒的多数が「がんもどき」です。だから患者が全摘を望めば、その腎臓は腎移植に使えるわけです。
 論争開始から18年経って、「がんもどき理論」は多くの医師や一般市民に受け入れられるようになったと思います。とりわけ恩恵を受けているのが乳がんの患者で、「乳房温存療法」により、肩から腕にかけてのリンパ浮腫合併症がなくなり、腕が自由に使えることです。脚本家の向田邦子もジャーナリストの中島みちも、これで苦しめられました。いま、乳がんの「ハルステッド手術」は廃れ、術後後遺症に苦しめられる乳がん患者はまずいなくなりました。
 【旧石器捏造論争】=嫌がらせが沢山来たのは、第二の事件2001年の「旧石器遺跡捏造」事件の時です。これは考古学の発掘についての事件であり、考古学会ではまったく無名でしたから、「藤村新一は常習的捏造者だ」という私の主張は、誹謗中傷としか受けとめてもらえなかったのです。作戦を変えて、地層学的に10万年前とされる「馬場壇遺跡」から出土した石器に付着していた脂肪酸が絶滅したナウマン象のものだ、という「発掘報告書」の脂肪酸分析データを検討したところ、ナウマン象の半化石からは抽出されているパルミトレイン酸(北海道忠類村出土)が、馬場壇石器からは検出されていないことが判明しました。
 それに「石器に付いた脂肪酸の種類の分析から解体した動物種がわかる」という帯広畜産大生化学中野教授の主張も、「コンピュータを使い、ラグランジェ未定係数法で計算した結果」だと言っているだけで、方法論的に間違いだとわかりました。
 そこで岡安氏や故角張氏の協力を得て、考古学会総会に演題を発表し、「馬場壇にナウマン象はいなかったし、石器脂肪酸はヒトの手の脂と考えられる」と主張したら流れが変わりました。
 この時のいやがらせの大半は、遺跡発掘が社会的信用性を失うと仕事がなくなることを恐れた、東日本の県レベルの埋蔵文化財センターの関係者が多かったと記憶します。脅迫メールを学長宛に送ってきた男は捉まえて詫び状を書かせ、それは今も保存してあります。
 【修復腎移植論争】=第三の事件が2006年11月発生の「修復腎移植事件」で、これには圧力も嫌がらせもなかったです。。07年3月で大学を辞め、「宮仕え」をしなくなったせいもあるかも知れません。
 日本移植学会は、当初の「がんが移る」という主張を私に論破されると、後出しジャンケンみたいに「部分切除が標準手術だ」と実態とかけ離れた主張に論点を変え、内視鏡による部分切除で死者が出ていること、自分たちの施設で取り出した腎臓を自家移植した例がほとんどないこと、などを指摘されると、最後は「腎臓を取るとドナーの寿命が縮む」という主張に切り換えました。もしそうなら身内からの「生体腎移植」は非倫理的医行為になり、死体腎が圧倒的に少ない日本の腎移植は、存立の基盤を失うことになります。
 これも裏ではきっと悪口をいわれていると思いますが、直接の嫌がらせは電話、メール共にまったくありません。あるいは武田元介氏のところには来ているのかも知れませんが、彼が適当に処理してくれているのでしょう。
 【STAP事件】=第四の事件が「STAP事件」で、これは冒頭から論文の致命的間違いがはっきりしていたので、理研がまともな研究所なら、せいぜい2ヶ月で片付くものと思っていました。そうならなかったのは、理研に真の意味でのガバナンスも科学者精神も欠けているからだと思います。
 これも当初は、武田ブログにも「泉冨士夫ブログ」にも、理研と利益共同体をなしていると思われる関係者から、多くの非難や感情的な書き込みがありましたが、血液病理学、病理学の関係者からの口コミ情報が伝わったのか、過去の掲示板やブログにある上記の諸事件についての私見が読み込まれたせいか、5月以降は「嫌がらせ」は消滅したように思います。あるいはこっちが鈍くなったせいかも知れませんが…。
 <Unknown (Unknown):2014-07-23 00:38
修復腎移植についても、未だに万波先生の事を酷く書き込む方がいて、難波先生もご心痛でしょう。でも武田先生も頑張っておられますから、良い方向に行くことでしょう。>
 これは私にも責任があります。実は、関西に万波誠に対して嫉妬と憎しみをもつ移植学会関係者が何人かいて、彼らにつながる人たちが悪意の書き込みをしています。
 私はまだWIKIの誤記事を訂正する作業をしたことがありません。これは私の怠慢です。今後は寄付をし、WIKI編集のルールを守り「修復腎移植」について、正しい世界的な情報を掲載する努力を重ねたいと思います。
 その意味でも早稲田の学位撤回、STAP再現実験の中止、理研CDBの解体、小保方と笹井の懲戒解雇により、事件が1日も早く解決してほしいものです。
 なお、「修復腎移植」問題については「臨床研究」の主任研究者である小川由英先生からメールがあり、7/29(火)にサンフランシスコで開かれる「2014世界移植学会」で、<小径腎がんのため腎摘出された腎臓を用いる修復腎移植:臨床研究の結果続報>という発表が行われます。
 発表用パネルが1枚のパワーポイント・スライドとして送られてきたので、字が細かすぎて読めません(画像を拡大すると解像度限界を超える)が、14例のドナーのうち4例では年齢が71~79歳と(ドナーとしては)超高齢であるのに、移植腎は良好に機能しているそうです。レシピエントは全例16~55ヶ月間の経過観察で、腎がんの再発は認められないそうです。
 「廃棄される高齢者腎がんの腎臓が修復後移植に利用できる」ことの発見は、団塊の世代の高齢化に伴って増える腎がんの数を考えると、日本の腎移植に「新たなる地平」を切りひらく可能性があります。
 「第三の移植」が先進医療として認可され、「保険医療」にまでなれば、事件発生当時は元気で「全力で万波を守れ」と指令した徳田虎雄氏の功績は、日本医療史に残るものとなるでしょう。ALSを病んでいる虎雄氏が存命中に、ぜひとも「第三の移植」が実現してほしいものです。
 徳洲会の皆さん、大いに頑張って下さい。(修復腎移植は近く別途論じる予定です。)
 小川先生が帰国され、学会での質疑応答を踏まえて論文を執筆され、前回の「先進医療申請」時に保留理由となった「追跡期間不足」という問題がクリアされれば、ノバルティス社のスキャンダルで日本移植学会の現幹部は参っていますから、もう妨害工作はできないでしょう。
 なお、今回発表が行われたサンフランシスコは、2007年3月、「万波修復腎移植42例」についての演題が5月に開かれる「全米移植学会」の学会演題として採択されたにもかかわらず、日本移植学会理事長田中紘一が「演題として不適当」という公式の手紙を送ったために、採択後に却下されるという異例の事件が起こった、因縁の場所です。この会長はメイタス教授で、アメリカ人らしくないというので「腰抜けメイタス」という不名誉なあだ名がついたそうです。
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Unknown (Unknown)
2014-07-26 14:19:22
医学部も地域枠や推薦枠が出来学生数が増え、粗製乱造にならないようにしてもらいたいものです。国試が有るからと、教員にも在学中の講義を手抜きしないでもらいたいものです。「日本の大学は入るのは難しいが出るのは簡単と昔は言われたが、今はAO入試もあり、入るのも簡単になった」と、何処かで読みましたが、入れた以上教育しなければいけないでしょう。それにしても担当教官や、大和氏、岡野氏をマスコミは何故追求しないのでしょうか。
Unknown (Unknown)
2014-07-28 10:42:05
昨日のテレビを視て
「ESスタンプ細胞はあります。酢タップ細胞はありません。」
ということがわかったと、うちのばあちゃんが言っていた。
NHKがオボ&笹のメールやり取りを出した意図も、うちのばあちゃんよくわかったと言っていた。
国民の血税をつかって、国民を騙すなんてことが、もし事実なら、許しがたいことだとうちのばあちゃんも憤っていた。
財界の実力者は、政界にも学問・科学の世界にもシャシャリキ出てきて、やりたい放題だとうちのばあちゃんも言っていた。ほんとうに不純なやつだと言っていた。正に北朝鮮の特権階級なみだとうちのばあちゃんも言っていた。
もう、いいじゃない (白鳥冴)
2014-08-28 09:06:27
色々な研究はあります?人間はどれだけ生きていたいの.病気も人生死も寿命、ケミカルに頼らず、その人を全うすればいい。

人は欲深過ぎる!〓〓なんでも食べているくせに、これから〓がどうなろうが、こうせいに残せるとは思わない。今、プラズマベルトに入っているかも、なのに〓は危機です。長く生きようと思わないでください。

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