ある宇和島市議会議員のトレーニング

阪神大震災支援で動きの悪い体に気づいてトレーニングを始めいつのまにか、トライアスリートになってしまった私。

4-10-2014鹿鳴荘便り/難波先生より

2014-04-11 08:49:52 | 難波紘二先生
今日はラジオとテレビの取材があり、くたびれた。これがSTAPなどという「トンデモ話」でなく、修復腎移植の病理学的効果というようなテーマなら喜んで受けるのだが…


 電話コメントを記事にしたのは、「毎日」と「産経」東京本社版だけだそうだ。
 大阪本社はどうも理研に気兼ねがあるようだ。
<「忘れるのが一番よい」とのご指摘、
個人的には全くそのように存じます…。>
 というメールがある記者から寄せられた。



今日はくたびれたので、短い内容になりました。
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3 コメント

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Unknown (Yuka)
2014-04-11 12:31:10
STAP報道を観て感じるのは、再生医療技術が、すぐにでも臨床応用可能なような錯覚を抱かせるような報道がなされていることです。

しかし、現実には、臨床現場で、再生医療技術により作製した臓器が移植可能になるのはかなり先の話です。しかし、そのときまでに、移植待機リストの患者さんが生存できる可能性は、悲しいことですが低いでしょう。

現段階では、患者さんの命を救える技術は臓器移植しかありません。

今回のSTAP報道により、患者さんやご家族に過った過度の期待を抱かせ、武田先生や難波先生がこれまで取り組んでこられた臓器移植が軽視する方向に向かうような気がしてなりません。

もしそういった風潮になった場合、あの論文を出した著者やその指導者の罪は極めて重いと思います。
記者質問の鈍さ (増田)
2014-04-11 15:32:22
あの会見では、記者質問の鈍さにもがっかりしました。STAP 細胞はあるんですかないんですか、と単純化して繰り返し問いただす無意味さ。第三者が独立して成功しているのか、という質問が出たのはようやく後半。
個人的には、「成功しているなら証拠になるのでその第三者の名前を公開すべき」との旨を言われた小保方さんの、「…はあ、なるほど。」という相槌の打ちっぷりに一番衝撃を受けました。本当に何を言われているのかわかっていない、全く得心していない不満げな相槌。相棒の杉下右京さんなら、「あなたは研究者になるべき人ではなかった。ただそれだけのことです」と言うところでしょう。
Unknown (大ウソつきの典型(修士卒))
2014-04-13 12:52:02
日本人がフィリピンの女性に騙されている見たことがありますがそれと同じように思います。嘘をついている方は信念で嘘を言うので心理学者も彼女は本当のことを言っているようだといいますが、嘘は論理的にほころびます。
第三者の所在を追及されると何人かの名前をシャーシャーと挙げるでしょうが指名された方はそんなつもりはないというでしょう。理研内の保管細胞は調べても出てこないと「おかしいな、確かにあるはずなのに」ととぼける。200回できた話はビデオがあるわけでもなし嘘をつき通し、今後再現実験しても「なぜかできなくなちゃった」というでしょう。

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