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阪神大震災支援で動きの悪い体に気づいてトレーニングを始めいつのまにか、トライアスリートになってしまった私。

【謎の人物】難波先生より

2014-09-30 13:23:40 | 難波紘二先生
【謎の人物】
「朝日誤報」問題や理研の「iPS細胞臨床試験」のニュースで小保方晴子の影が薄くなった。雑誌メディアに、この事件を理解するのに重要となる、彼女のヒストリーを報道してほしいと思うが、移り気なメディアは他の方向に関心を向けてしまった。
 8/13「産経」によると、9/1からサバティカルに入ったはずのハーバード大バカンティ教授がHPで「STAP細胞は簡単にできない」というコメントを発表したという。
 http://sankei.jp.msn.com/science/news/140913/scn14091308470001-n1.htm
<文書はバカンティ氏と、同じ研究チームの小島宏司医師の連名。STAP細胞について「当初は簡単に再現できると信じていたが間違いと分かった」と説明。うまく作製できるかどうかは「個々の研究者のテクニックに負うところが大きい」としている。細胞のエネルギー代謝に関わる分子(ATPのことか?) を溶液に加えると、作製効率が高まるはずだとしている。(共同)>
 つまりこれは「小保方の方法ではSTAP細胞はできない」といっているに等しい。11月までの「小保方再現実験」でネガティブ結果が出るのは分かりきっているから、あらかじめ逃げを打った感じがある。このじいさん、なかなかしぶとい。
 9/24「産経」とJ-CAST NEWSは<STAP細胞はES細胞かそれに酷似した別の細胞だとする遠藤高帆理研研究員による論文>について報じている。
 http://www.j-cast.com/2014/09/24216554.html
 これは前から彼がネットで主張していたもので、公開されたSTAP細胞のDNA配列のSNP(1塩基変移)を解析することで割り出した結論である。小保方らがいうSTAP幹細胞は存在せず、実験の途中でES細胞またはそれに酷似したTS細胞の株とすり替わった可能性が高いというものだ。これが故意によるものか、過失によるものかはこの結果だけからは断定できない。いえることは「STAP細胞の再現」はないであろうということだ。

 しかしなぜこういうことが起こったのか、なぜこういうことを行ったのかは最大の謎だ。
 これについては疑惑がひろく浮上する前のNHK-TV報道と「文藝春秋」9月号の森健「愛された野心家小保方晴子の三つの顔:30年の半生を徹底追求」という、2つの対蹠的レポートに接した。今のところ、彼女のパーソナリティを伺うに一番詳しい情報化と思う。

>2014年01月30日 (木) のNHK報道:
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/180003.html
 大学院時代の恩師「根性ありそうだった」
 <東京女子医科大学の先端生命医科学研究所で、大学院時代の小保方さんの指導にあたった大和雅之教授は、「小保方さんが研究室に入るとき、大学での専攻とは全く違う再生医療の分野で研究したいということを、力強い口調で話していて、根性がありそうだと感じた」と振り返りました。
 研究に対する姿勢については、「他の学生に比べて突出していたのは、人に教えを請う力だと思う。国内外のトップの研究者から研究室の後輩まで、分からないことがあれば、ものおじすることなく質問し、課題の解決につなげていっていた。そうした姿勢が成果につながったのだと思う」と話しました。>
 大和は女子医大の岡野光夫教授の下で准教授をしていたので、小保方の実際の指導にあたった。「突出していたのは、人に教えを請う力」、「分からないことがあれば、ものおじすることなく質問」というのは「質問魔」だったことを意味するのであろう。
 質問魔は善意に解釈すれば「熱心」ということだが、高校で生物学を履修せず、大学応用化学ではバクテリアの研究しかしていないとすれば、再生医療の基礎的常識が欠けていた、という解釈も成り立つだろう。
 研究室の後輩も賛辞
 <小保方さんが早稲田大学理工学部の学生だった当時、指導に当たった常田聡教授は「大学入試のとき、すでに『博士課程ではどのようなことをするのか』と教員に質問しているのを見たことがあり、高校生のときから自分の将来をきちんと考えている様子が印象的だった。大学ではバクテリアの研究をしていたが、全く違う分野から再生医療の道に入るような勇気が今回の斬新な成果を生み出した要因の1つではないかと思う。今後も若さとユニークな視点を武器に頑張ってほしい」と話していました。
 また、小保方さんの大学の1年後輩で、現在、研究室の助手をしている藤谷拓嗣さんは、 ハーバード大学への留学から戻った小保方さんに土産でもらったノートと論文を入れるためのファイルを今も使い続けているといいます。 
 藤谷さんは「これでたくさん論文を読んで頑張ってねと言われました。 小保方さんはいつも『研究成果は実験の量に比例する』と言っていて、休みの日でも研究室をのぞくといつも実験していたのを覚えています。 僕たち後輩にも『研究うまくいってる?』などとよく声をかけてくれる優しい先輩でした」と当時の様子を振り返りました。>
 出身高校も成果たたえる
 <小保方晴子さんが通っていた千葉県習志野市の高校では、学校の掲示板で新聞記事を紹介し、成果をたたえました。
 小保方さんは千葉県松戸市の出身で、卒業した習志野市内の高校では、生徒向けの掲示板にSTAP細胞の作製に成功したことを伝える小保方さんの写真入りの新聞記事を貼って「本校の卒業生です」と紹介しています。
 山田純夫副校長は「職員室では朝から小保方さんの話題で持ちきりです。後輩である生徒たちも大変喜んでいます。今後も研究を一層発展させてほしい」と話していました。
 また、当時、小保方さんのクラス担任で化学を教えていた山崎宣彦教諭は「知らせを聞いた瞬間はとても驚きました。高校時代から優秀で、いろいろなことに積極的に取り組む明るい性格の生徒でした。社会に役立つ研究者になってくれると思います」と話していました。>

 もし小保方が高校で生物学を習っていたら、ここは当然、生物学の教師のコメントが必要なところで、「化学を履修→早稲田理工学部応用化学科へAO入試で進学」という進学は化学しか履修していないとしたら頷けるところだ。
 常田は「大学ではバクテリアの研究をしていたが、全く違う分野から再生医療の道に入るような勇気が今回の斬新な成果を生み出した要因の1つではないか」とNHKに話しているが、これは「文春」森レポートの以下の行動に対応している。
<常田の指導スタイルは“教えない主義”。自由な空気の中、ラクロス優先の生活を送っていた小保方だったが、研究室仲間は卒業を前にした彼女の行動力に驚かされる。
 「常田研は微生物を用いた排水処理の研究をやっていたのですが、小保方は突然、常田先生に『院に行ったら、東京女子医大で再生医療をやりたい』と直談判したのです」
 小保方は06年4月、早大院(修士)に籍を置きながら、東京女子医大で大学院生活を送ることになった。
 女子医大で小保方の指導にあたったのは、「細胞シート」の発明で有名な教授の岡野光夫(てるお)と、准教授(当時)の大和雅之である。>

 誰が小保方を岡野に結びつけたのかはわからないが、ともかく早稲田理工学部4年生の時に、突如「再生医学」に目覚め、院に進むと、半ば強引に女子医大の岡野研究室に潜り込んだことがわかる。しかし理工学部出身の小保方には、再生医学にも基礎研究と応用研究があり、両者の課題へのアプローチはまったく違うものだという認識はなかったと思われる。岡野研の再生医学は応用研究であり、小保方はここで実験の仕方、記録の重要性などについて、必要な教育を受けたとはとても思えない。
 早大院在籍のまま女子医に出向して2年後、08年3月に小保方は院の修士課程を修了し、4月博士課程に進んだ。研究場所は依然として女子医大である。08年7月、大和と交流のあったバカンティ研究室の准教授小島宏司が一時帰国し、東京四谷の天ぷら屋で小島を囲む会が開かれた。大和が小島に小保方を紹介すると、小保方はすぐさまハーバードに留学したいと直訴した。そして9月からの短期留学が決まった。(小保方のハーバード・バカンティ研究室への滞在は10年8月までの1年11ヶ月。)

 ボストン滞在中の小保方は24歳か25歳。初めて単身留学した日本人は、初期のオイフォリア、中期の幻滅、後期の受容という一連のカルチャーショックを乗り越えなくてはならない。この過程で日本人同士の交流が始まる。留学時代には心細さもあって、互いに心を開くので親友が生まれやすい。これについて森レポートはこう書いている。

<現在、帰国して生命科学の基礎研究に携わる、ある研究者は当時何度か小保方と会っているが、「研究者には見えなかった」と振り返る。
 「彼女はよくいる短期留学の学生という印象です。米国で本気で研究の道を歩む人は、匍匐前進をしているような地味で慎重な雰囲気になる。しかし彼女にはそんなガチンコ感がまるでなかった。本気で研究している人なら『いざよいの夕べ勉強会』にも招かれたはずです」
 「いざよいの会」とは、07年にボストンに滞在する日本人生命科学者で作られた会合だ。完全な紹介制で、現地で研究活動に勤しむ研究者が毎月一回集まり、ピザをつまみながら個々のテーマについて議論を戦わせる。小保方は(中略)同会には一度も招かれなかった。>

 この会にバカンティ研究室の小島が参加していたどうかが書かれていないが、バカンティ研究室はボストンでは異端とみなされていて、相手にされていなかった可能性もある。
 ともかく小保方は日本人の生命科学留学生と付き合った形跡もないし、親しい友人もできなかったようだ。
 竹岡俊樹氏が『考古学崩壊』(勉誠出版, 2014/9)で、これまで出版された本から「旧石器遺跡捏造」の犯人藤村新一の人物像を要約しているが、これを読むと小保方晴子ときわめてよく似ていることがわかる。
1 表の顔=「藤村の悪口を言う人はいなかった」(「毎日」)。
「藤村氏は、いい人間だった。…だから捏造など想像もできなかった」(朝日・河合信和)
「藤村氏を直接知る人に会うごとに、藤村氏とはどういう人物なのかをきいてみた。その結果まずわかったことは、藤村氏のことを悪くいう人が誰もいなかったということである」(立花隆)
2 考古学の実力=「作文も十分にできない、考古学的な知識も少ない藤村が、一人でボロが出ないような複雑で難しいことを考えられる・やれるはずがない、あんな純朴な人が、悪いことができるはずがないと思った」(元文化庁・岡村道雄)
3 裏の顔=捏造発覚後の態度について、こういう証言がある。
 「いくら傍証を突きつけられた形になっても、実物証拠が出るまではシラを切り続ける態度を崩していない」(朝日・河合信和)
2000/11の毎日スクープ前後の藤村の変化について、
 「総進不動坂遺跡で藤村が石器を出した(2000/9/5)その晩、筆者宅に藤村から電話があった。筆者は出なかったが家内が家内が出て藤村の話を聞くと、『じゅんちゃん(筆者のこと)に伝えて下さい。……』とのことであった。(筆者のことを藤村が呼ぶときは、常に角張君であった。)」(アルカ・角張淳一)
 「(上高森遺跡で石器を埋めている写真を撮影された翌朝11/5の)午前九時過ぎに電話がかかり、…藤村が電話に出た。『みっちゃん(こんな親しげな呼び方は初めてだった)、すまない』と地獄の底からうめくような声でいった」(元文化庁・岡村道雄)という証言がある。
 岡村は東北大文学部助手、文化庁主任文化財調査委員などを歴任しているから、藤村は岡村を「先生」とこれまでは呼んでいたはずだ。
 角張宅への電話は、総進不動坂遺跡で「毎日」取材班が石器を埋めているところの写真撮影に失敗した後のことで、まだ捏造は発覚していない。岡村への電話は「毎日」スクープ報道が行われた当日のことである。竹岡氏は「いざというときに、『みっちゃん』、『じゅんちゃん』と呼びかける者は多重人格者ではなく詐欺師である」と書いているが、捏造の露見前後という差があるにしろ、この人間間の間合いの取り方の急変は異常である。
 ともかくかつて藤村新一という天才的な詐欺師がいたことは間違いない。
 その特徴は、「誰も悪くいう人がいない」、「捏造など悪いことができるはずがない」と上司や同僚に思われる、そして「いくら傍証を突きつけられても、実物証拠が突きつけられるまでは徹底的にシラを切り通す」という点にある。
 これらの点はSTAP事件のヒロインのそれとうり二つだが、まだ断定するには証拠が乏しいようだ。

 杉晴夫『論文捏造はなぜ起きたのか?』(光文社新書, 2014/9)という本が出た。当然「STAP論文」を扱っていると思ったが、とんだくわせものだった。そもそも古い生理学者である杉氏には、STAP細胞とは何か、ES細胞、iPS細胞とどう違うのか、ということが理解できていないようだ。だから旧海軍の福留参謀長が不時着のためフィリピンゲリラの捕虜となった「海軍乙事件」とのアナロジーが出てきたりする。モースの「日本その日その日」の引用も間違っている。原本は東洋文庫に入っているのに、磯野直秀「モースその日その日」(有隣堂,1987)から引用するからだ。引用するときは原本に当たらなくてはだめだ。
 同じアネクドートが何回も出てくるのも問題だ。編集者の姿勢を疑う。
 これは表題と中身が異なる「羊頭狗肉本」。
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Unknown (Mr.S)
2014-09-30 13:56:04
常識ある一般人の多くは直感で判っていたと思う。
小保方氏が研究者ではない事を。
妙な着飾り方がそもそも胡散臭く、本物なら闊達に語っていても地味さは否めないのであるが、それが皆無なのだ。
これは野球で言うところのバッターボックスに立った時の構え方に通じるものがある。
一流打者の構えは実に物静かで地味である。
たとえ一本足で奇抜な打ち方にせよ、王選手の構えは静寂そのもの。落合博満氏も同じく、神主打法という独特の構えからはそわそわとした無駄な動きが感じられない。
平凡な打者ほど小刻みに体を揺らしてタイミングを取ったりするものである。
Unknown (Unknown)
2014-09-30 22:20:55
大リーグのスラッガーはブンブンとバットを振り回す人が多いよ。

研究者だって緻密な人もいれば、場当たり的に大成果を挙げる人もいる。

でも、ビビアンウェストウッドで着飾ってムーミンを描いてスッポンを飼う人はいない。ビビアンもとんだ迷惑だね。賠償請求してもいいんじゃないかな。
Unknown (Mr.S)
2014-10-01 02:27:14
ぶんぶん振り回せばたまには当たる。
しかしそんな奴は一流ではない。
研究者もしかり。
もしいるとすれば名を挙げてみよ。
Unknown (Unknown)
2014-10-01 02:29:31
丹羽氏が中間報告で、小保方手順では自家蛍光でなく死滅時の蛍光である。
遠藤高帆氏の論文が、STAP細胞はES細胞またはそれに酷似したTS細胞の株とすり替えである。

... 外堀を埋められた小保方氏ですが、どう弁解するのか?

ただ疑念があるのは、
小保方氏の主張するSTAP細胞がウソであるなら、
若山氏が作成したキメラマウスは何の細胞なのでしょうか?

遠藤氏の解析どうり、ES+TS細胞でキメラ作成できるのでしょうか?

そこまで明確になれば、小保方に逃げ道はないので安心します。




Unknown (Unknown)
2014-10-01 03:43:32
>一流打者の構えは実に物静かで地味である。
って書いてるから、サミー・ソーサとかマグワイアってブンブン振ってるけど一流スラッガーだって言いたかった。古くてごめん。

>研究者もしかり。もしいるとすれば名を挙げてみよ。
フレデリック・バンティングって知ってるかな?
Unknown (Mr.S)
2014-10-01 11:17:15
知らないな。あなたのお知り合い?

筋肉増強剤を使用するMLB選手など論外。
古かろうが新しかろうが、いつの世も達人の所作は落ち着いているものだ。
フレデリック・バンティング (Mr.S)
2014-10-01 11:39:32
知らないから調べてみた。

興味深い内容だった。インシュリンに関する功績でノーベル賞を受賞しているが、本当の意味での功績者はどうやらコリップという科学者のようだ。
このバンティングは性格上問題があって、粗野な人物だったらしいが、カナダでの評価は現在も「英雄」扱いだ。
しかし、このバンティングのインシュリン発見による発想は否定されているし、私の言う達人ではない。
やはり行動に問題が多すぎる。
質素で落ち着いたコリップこそノーベル賞に値する。
Unknown (Shabby)
2014-10-01 16:07:17
大学時代の小保方像がうかがえる彼女自身が書いた貴重な文章があります。Web上でまだ見られるようなので、既読の方も多いことと思いますが一部抜粋してご紹介します。
Mr.S氏が仰っていたように、私も初見で彼女を疑った一人です。私がこれを読んだのは2~3月だったのですが、彼女が研究者という人種ではない事を確信しました。


「ハーバード留学体験記」小保方晴子
www.waseda.jp/prj-GCOE-PracChem/.../GCOENL01_C.pdf

>私は博士課程の1年の夏から2年の冬までの間、アメリカのボストンにあるハーバード大学医学部に留学させていただきました。(中略)

>研究室には、同じ年頃の女の子が4人在籍していて、Dr.Vacanti's angels と呼ばれて(名乗って)いました。・・・カフェで夜中まで勉強したり、デートの前日に服を買いに行ったり・・・おしゃべりで早口な女の子に囲まれ、私は英語のスパルタ教育を受けました。(中略)

>私は自分が所属するラボ以外にも、2つのラボのミーティングに毎週参加していました。・・・昼になるとハーバード中あらゆる場所でセミナーが行われるので、広い構内を走り回って参加しました。(中略)

>Dr.Vacanti はたくさんの助言をくださいました。最も印象的だったのは、「皆が憧れる、あらゆる面で成功した人生を送りなさい。すべてを手に入れて幸せになりなさい」と言われたことです。(後略)


高校生の短期語学留学記としか思えず、専門的な研究に励んでいた姿は浮かびません。また、ハーバード大学医学部留学と言うと正確ではない気もします。(早稲田大学の意向かもしれませんが。)

研究室をあちこち精力的に渡り歩くこと、(1月の最初の発表会見時同様)忙しい中きちんとデートもする女子力?のアピールなど、彼女の一貫した価値観を感じます。別の記事には、ハーバード留学中1週間で200本の英文の関連論文を読み込んで発表に備えた、という箇所があり、4月に200回成功、と聞いて苦笑した方も多かったでしょう。

しかし一番不気味に感じたのはVacanti氏の教えです。これは研究者の目標ではなく実業家の目標です。この言葉に感化された彼女は更に不気味です。

Unknown (Unknown)
2014-10-01 20:19:12
>誰が小保方を岡野に結びつけたのかはわからないが・・・

誰かが敷いたレールに乗ったのかな・・・!?
ある意味では、気の毒だとも思う

AO入試合格
奨学金獲得
留学獲得

レールを敷いた人って、誰だか自明のような気がするな・・・

Unknown (Unknown)
2014-10-01 20:20:27
物事の本質は発生にあり
Unknown (Unknown)
2014-10-01 21:44:52
>遠藤氏の解析どうり、ES+TS細胞でキメラ作成できるのでしょうか?

ESだけでキメラはできるよ。
胎盤が光るかどうかについてはこれまでさんざん議論されているが、
・ESでも血管は光る
・自家蛍光の区別が必要
・TSなら胎盤を光らせることが可能
なので、ESキメラで光っていると誤認したか、TSを渡していたかのいずれかと見るのが妥当な推論。

この点、若山先生のご見解を知りたいところです。
Unknown (Unknown)
2014-10-01 22:03:04
バンティングがいなければインスリンの発見は確実に遅れていたという意味で、彼の貢献は十分に評価されるべきですよね。
科学者はアイデアを尊重します。結果的に膵臓の結紮自体に意味がなかったとしても、バンティングが考案した実験法で効果が立証できたわけですから、それを評価したノーベル委員会の判断は正しかったのではないですか?
コリップのような「技術屋さん」の貢献については判断の分かれるところです。生化学者なら誰でも良かったというと実もフタもないですが、必要不可欠だったでしょうか?
マクラウド教授については悪く書かれる事が多いですが、糖尿病を治療するために最も真摯に取り組んだ人だったと思います。実験的な貢献はほとんどないかも知れませんが、治療の迅速な実用化のために偉大な貢献があったと思います。

一見デタラメな方法でもしかるべき周囲の人のサポートがあれば確実な成果になる例、としてインスリンを知っていたので、今回のSTAPの件も発表当初に頭から疑ってかかるということはできませんでした。

研究者らしくない人の発表であろうとも、見かけでなく研究の「内容」を精査して慎重に判断すべきだと思います。
Unknown (Mr.S)
2014-10-02 02:48:46
研究者らしくない人のトンデモ発想が失敗に終わる事の方がはるかに多いんじゃないですか?
疑ってかかる事を前提にするから真実を見極められるんです。
Unknown (Unknown)
2014-10-02 03:01:38
ごもっとも。遥かに多いです。疑ってかかるのはとても大切ですね。
Unknown (Unknown)
2014-10-02 08:35:12
人の世界でも出生前診断は何かと話題です。
遠藤氏もベンチャー企業でも起こされるのでしょうかね。
トリソミーが簡単に分かるようですから。
Unknown (Unknown)
2014-10-02 08:57:53
>ESキメラで光っていると誤認したか、TSを渡していたかのいずれかと見るのが妥当な推論。
>この点、若山先生のご見解を知りたいところです。

そう推論のまま。ですよね。
ES+TSのエセ細胞ゆらいで胎盤の発光が再現できれば、STAP捏造の推論が確実性が高まるのに.....

若山氏も、"若山研にないマウス発言"の誤報を発表した実績があるので、”STAPキメラできた発言”も.....

ぜひ自身のSTAPキメラ胎盤発光の解析をやってほしいのです。

もう10月です。 

ホントに11月までに小保方はケジメをつけてほしい。


Unknown (Unknown)
2014-10-02 10:23:54
そういえば遠藤氏の他に東大、東工大も解析を行い、同様の結果が出ていたと報道されていたと思いますが、そちらの方も論文を出されたのでしょうか。
Unknown (Unknown)
2014-10-02 14:29:12
>遠藤氏もベンチャー企業でも起こされるのでしょうかね。
>トリソミーが簡単に分かるようですから。

トリソミーを知りたいだけなら21、18、13に関しては母親の血液を採取してゲノムシーケンスする手法で検査可能です。わざわざ高価なRNA-seqをする意味がありません。
Unknown (Unknown)
2014-10-02 14:57:37
遠藤氏の今回の解析手法は、新しいものなのでしょうか。
Unknown (Unknown)
2014-10-02 15:21:08
羊水検査だとお腹に針を刺すことによるリスクが多く有りますが、血液検査だけで分かるなら良いですね。費用はいかほどかかるものなのでしょう。
Unknown (Unknown)
2014-10-02 15:47:49
2012年09月04日の公開情報によると、費用は21万円程。
国内では「国立成育医療研究センター」と「昭和大学病院」のみの試験的実施。
血液検査のみであるため検査のリスクはほぼ無く、トリソミーの診断精度は99.1%とネットにはありましたが、現在はどうなっているのでしょう。
Unknown (Unknown)
2014-10-02 19:19:24
このブログの14/03/07付に 「国際シンポジウム『出生前診断とその国際動向』難波先生より」という項目がありました。
Unknown (Unknown)
2014-10-02 22:16:11

小保方と大和と岡野の細胞シート移植再生医療の疑惑2論文の検証と不正調査もするべきだ。
なぜしないのだ。








Unknown (Unknown)
2014-10-02 22:39:54
>遠藤氏の今回の解析手法は、新しいものなのでしょうか。

遠藤先生は、Natureに公開されているObokata et al.のRNA-seqのデータを用いて、どれくらいの精度・確度でES・TS細胞の「コンタミ」が検出できるかを検討されたんじゃないですか?

RNA-seq自体は、cDNAを外注すると20万以内だと思いますが、RNAを抽出する為に胚を壊さないといけないし解析に必要な量も確保できないので、出生前診断に用いる事はできないと思います。
Unknown (Unknown)
2014-10-03 05:59:06
質問にお答え頂き、有り難うございました。
Unknown (Mr.S)
2014-10-03 06:19:20
御嶽山が噴火したから富士山も大噴火するんだろう?
火砕流が静岡、山梨を襲う可能性がある。
Unknown (Unknown)
2014-10-03 07:49:59
↓この記事、どうぞ。

堕ちた「ノーベル賞受賞者」野依良治U+2014U+2014
理研「長期支配」で汚れた晩節

選択 9月30日

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140930-00010000-sentaku-soci
Unknown (Unknown)
2014-10-03 07:57:39
>大和と岡野の細胞シート移植再生医療の疑惑2論文

コレが、霞ヶ関と内閣が不自然に小保方擁護する最大の理由でしょう。

内閣に食い込んでる岡野の名前を出したら、アベノミクスに泥をねる事になる。

だから大手メディアも、小保方の個人癖(妄想・窃盗・淫乱)に絞った報道。

ただ当人でなく、笹井が根を上げたのが誤算。


Unknown (Unknown)
2014-10-03 08:35:31
理研職員もSTAP細胞論文著者達も、情けない。
彼らだけでなく、研究者として、教育者としての矜持を無くした多くの欲深き人達も。
野依氏に問題があることは確かだと思う。が、それ以前に研究者達の人としての生き方の愚かさに呆れる。
Unknown (Unknown)
2014-10-03 08:53:40
安倍総理の熱烈支持者の酒井さんは、再生医療を経済政策の柱にし、岡野氏をその中心に置き、多額の補助金を与えている事をどうお考えでしょうか。
Unknown (Mr.S)
2014-10-03 14:35:55
安倍総理は今、風邪をひいて大変なんだから、あまり煩わしい事は禁句ね。
Unknown (Unknown)
2014-10-03 16:27:48
安倍さん衆院予算委員会に元気に出てましたよ。
Unknown (Unknown)
2014-10-03 16:54:45
あらま、今もアベ様ちゃんと予算委員会にでてますわ。
滑舌悪いの、風邪のせいにしないでくださいね。
Unknown (Mr.S)
2014-10-04 02:21:48
風邪が治った? それは良かった。
ミンス党の枝野議員の理屈っぽい質問に熱が出ないかと心配しておりましたよ。
Unknown (Unknown)
2014-10-04 05:16:51
酒井さん、そろそろお答えを。
Unknown (Unknown)
2014-10-04 05:16:51
酒井さん、そろそろお答えを。
Unknown (Unknown)
2014-10-04 06:53:27
先日書店で、爆笑問題のNHKの番組に、岡野氏が出演した回の放送が本になって売られているのを見た。
他のNHKの番組もセルシードを取り上げていた。
NHKには是非岡野氏と共に大和氏のドキュメンタリー番組を放映して頂きたい。
Unknown (Mr.S)
2014-10-04 11:26:59
明日は凱旋門賞。
日本馬は3頭出走するが、競輪のように策を講じていかないと優勝できない、と安倍総理は仰るに違いありません。
Unknown (Unknown)
2014-10-04 20:31:12
戦後の日本の歴史を振り返ってみると、この国をぼろくその国にしたのは一体どの政党だ。
それは紛れもなく、○○党である。
御嶽山の噴火による犠牲者のことを考えていたら、しみじみそう思った。
うまくいけば金に結びつくらしいとんでもSTAP細胞の研究には金を注ぎ込むが、基礎研究のフィールドをぐちゃぐちゃにしたのは、○○党の新自由主義を標榜する△△と××であった。こいつらは大学をぐちゃぐちゃにした張本人だ。
地震などの基礎研究のフィールドを充実させていたら、御嶽山の今回のような大きな被害は喰いとめられていたと思う。
強欲拝金主義者達による人災でもあると思うぞ。
日本をぼろくそにする米代理政権の○○党は一日も早く融解してほしい。
Unknown (Unknown)
2014-10-04 21:28:20
遠藤さんの気持ちよく分かるな。
笹井氏が亡くなられたのもよくわかるな。
もう耐えられないんだよ。
科学者として矛盾を感じすぎたんだね。
みんなは、いくらなんでももう付き合いきれないと心の底から思っていると思う。
責任者は見苦しいぞ。
時間稼ぎばかりせず、はやくけりをつけろよ。
それから、多くの国民が知っているようにマスゴミが取りあげないセルシードとか早稲田理工の応用科学とか東京女子医大とか再生医療検討委員会やアベノミクスや文か大臣や神戸市バイオタウン構想や某商事や某化工建設に絡んでいる人物に本質があるわけだから、そこらの真相を明らかにするべきことこそ国民に対する責任を果たすことになるんだよ。税金使っているもんな。
Unknown (Mr.S)
2014-10-04 22:26:53
二つ上のunknownさんへ

御嶽山の百草丸でも飲んで落ち着け。
変わらんさ (結局)
2014-10-05 00:08:36
結局、何も変わらんさ。
不正やハラスメント、
でっち上げをやった者が、やり得さ。
その場しのぎできれば、ホイ、あがり!

理研も火山研究も、どの分野の研究者も
イイカゲンな輩が殆どだろうな。
STAP細胞の検証すっから、カネだせ!
火山研究、防災研究すっから、カネだせ!

カネだしても、
ウソだらけの研究だろうよ。
Unknown (Unknown)
2014-10-05 06:00:28
「大学受験どころか高校受験もしたこと無い人に、大学受験の在り方なんて偉そうに語って欲しくない。」
エスカレーター式に私学を卒業してきた安倍さんの事をそう評したら、友人にこう言われた。
「こっそりと受験してたかもしれない。」、、、
そういえば衆議院議員の平沢勝栄氏が東大の学生時代に安倍さんの家庭教師をしていた話は有名だが、他にも矢張り東大生時代、安倍さんの家庭教師をしていたという人がいた。
父親も祖父も大叔父さんも東大卒。
東大卒の政治家が賢いとは言えないが、学歴以前の学力・能力の政治家にも困ったものだ。


Unknown (Unknown)
2014-10-05 06:56:27
>東大の 学生時代に安倍さんの家庭教師をしていた話

つまり東大生には、ヒトを育てる能力がなかったってことか?

お勉強ってさ、暗記や計算も大切さ。
しかし、その中で、教える側は、学ぶ側に論理的な思考や、要点を捉え、まとめる能力がつくよう、もっていくもんだろ?

ま、大学教員は、不正とハラスメントを教える輩が殆どだろ。その教えを受けた学生が家庭教師だ。しかたねえよ。
Unknown (Unknown)
2014-10-05 07:11:05
「玉琢かざれば器を成さず、人学ばざれば道を知らず」
ですかね。
Unknown (Mr.S)
2014-10-05 13:05:56
ここは民主党の支持者が多いようだな。
また世界からバカにされたいのかな。
Unknown (Unknown)
2014-10-05 14:37:56
支持政党関係なく、安倍さんが賢くないという事実を、皆さんの述べられているだけでしょう。
Unknown (Mr.S)
2014-10-05 17:51:56
ようもまぁ、そんな傲慢な事が言えるわな。
驚いたわ。
Unknown (Unknown)
2014-10-05 18:26:45
今の福島の現状を、「under control」と世界に向けて言える人の知性を疑うのは、当然でしょう。
Unknown (Mr.S)
2014-10-05 18:34:52
福島は安全なんだろ? 
福島産の米を食え食えって言ってるのは福島人だろ?
だったらコントロールできてるんじゃないか。
安倍総理万々歳だ。
Unknown (Unknown)
2014-10-05 18:43:51
Mr.Sさんなら福島原発近くにも住めますね。
安倍さんにも是非別荘を移転してもらいましょう。
Unknown (Unknown)
2014-10-05 18:55:40
汚染水問題は、未だ解消されていません。
毎日流出する大量の汚染水を制御出来ていません。
Unknown (Mr.S)
2014-10-05 18:55:54
あんたの見解だと福島産の食いものは食えねぇな。
別荘くれるなら住んでやるぞ。
福島の米も喜んで食ってやる。
あ、今は糖質制限してるから無理だ。
Unknown (Unknown)
2014-10-05 18:59:23
財界人を連れて海外で大盤振る舞い。
国内では子供の貧困が深刻。
Unknown (Unknown)
2014-10-05 19:05:12
オリンピック招致において、海外の関心は原発問題だったでしょう。
汚染水対策もままならないのに、「under control」と公言した事はどうなのでしょうね。
Unknown (Mr.S)
2014-10-05 19:24:38
福島の汚染水はマスコミが騒ぐほど有害ではない。
フランスの原発から海へ排出される汚染水に比べると全然大丈夫だそうだ。
さぁ、みんなで福島産の米や野菜をモリモリ食べようじゃないか。
Unknown (Unknown)
2014-10-05 20:38:03
酒井さん、このブログでも多くの方に批判されている岡野氏についてのご意見がまだのようですが。
Unknown (Unknown)
2014-10-05 20:48:15
政治家や官僚以上にな、
有識者とよばれる御用学者、研究者のだすデータが信用出来ねぇ。
研究者や大学教員が信用出来ねぇんだよ。

理研をみろよ、
東北大学の前総長の研究不正と東北大学の対応をみろよ、
研究者は信用できねえ。

東北大学前総長の研究不正と
東北大学の対応の記事↓
http://www.asahi.com/sp/articles/ASGB36RDQGB3UNHB00X.html
Unknown (Mr.S)
2014-10-05 23:15:22
岡野氏? ん~・・・・なんか興味がわいてこんのよね。
どういう人なの? 株操作関係?
Unknown (Unknown)
2014-10-06 05:56:03
Mr.S氏は、フランスは日本より高濃度の汚染水を流しているから、安倍氏は間違っていないと言われる。
ならば、「 自分よりも多くの論文不正をしている人が罪に問われないのだから、自分は悪くない」 と小保方氏が主張しても、支持なさるのだろう。
Unknown (Unknown)
2014-10-06 09:43:15
東北大学の井上氏。
ノーベル賞候補の一人ともいわれ、旧帝大の元学長という要職にあった人物の研究不正問題。
5年間に18億円の研究費で、15本の論文に実験データの捏造や改ざん疑惑。
Unknown (Unknown)
2014-10-06 10:53:56
研究不正をしてエラくなれ!
えらくなれば、
過去の不正(疑惑)はチャラだ。

理研の元調査委員長だった石井氏も、
研究不正疑惑は調査しないとなったし。
彼の場合は、悪質な不正と思ったがな。

小保方さん、残念だったね。
Unknown (Unknown)
2014-10-06 12:18:39
ネット上でも石井氏の案件は悪質な捏造で、理研の裁定に納得されていない意見を見ました。
Unknown (Unknown)
2014-10-06 12:56:56
東北大学の前総長・井上氏の件も、
理研の石井氏の件も、
本調査はしません、でおしまい。

小保方氏をはじめ、シタッパは糾弾されるが、偉いさんは守られるのさ。
学会関係者もメディアも、偉いさんには言及すらしないしな。

教授になれば、研究不正者はやり放題。
やり得だよな。
Unknown (Mr.S)
2014-10-06 13:46:34
安倍総理は言葉足らずなんで誤解されがちだ。
汚染水についても海へ捨てて大丈夫な事を言えばいい。
マスコミを恐れてのだんまりは良くないな。
Unknown (Unknown)
2014-10-06 14:21:30
市川家国信州大学特任教授(倫理学) によると、「石井俊輔氏らの論文が発表された平成20年の研究倫理の水準は現在とは違い、過去にさかのぼり批判を強めるべきではない。」とかおっしゃってましたね。この人改革委のメンバーですよね。
Unknown (Unknown)
2014-10-06 14:22:21
政治家は言葉が命です。
Unknown (Unknown)
2014-10-06 15:03:15
>石井俊輔氏らの論文が発表された平成2 0年の研究倫理の水準は現在とは違い、過去 にさかのぼり批判を強めるべきではない。

ふーん。
信州大学の先生はダブルスタンダードだな。

話を広げて悪いが、
高血圧薬のノバルティスや関係した偉いさん達も、東大の加藤研究室の一連の研究不正も、平成20年前からだから、批判しちゃいけない事になるな?

研究不正は立場にかかわらず、論文内容を検証し、不正行為があれば責任をとらせるこった。

科学技術立国ではない、不正論文大国目指すから、かまわんのか。
税金無駄使い、、か。
Unknown (Unknown)
2014-10-06 15:17:29
改革委のメンバーがこのような事を公言して憚らないのですから、理研のダブルスタンダードがまかり通るのみならず、東北大学もさもありなん。
Unknown (Unknown)
2014-10-06 15:26:27
市川氏の見解おかしくない?そのルール誰が決めたの?
Unknown (Unknown)
2014-10-06 15:52:00
しかし、
理研にも東北大学にも批判の声は届かず。
届けても無視され、不正当事者は守られる。

衰退していく国、日本!ですな。
Unknown (Unknown)
2014-10-06 16:06:43
STAP論文問題では大活躍だった大隈典子先生は、東北大学の教授。ご自身の勤務先の不正問題はスルーでしょうか。
サイエンスライターの片瀬久美子氏はそもそも石井論文不正の火付け役だったような。
お二人共、STAP論文にかける情熱程、他には興味がないのでしょうか。
Unknown (Unknown)
2014-10-06 16:43:09
7日に小保方氏の博士論文に関して、早稲田大学が会見を開くそうな。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201410/2014100600474&g=soc

小保方氏を擁護する気は全くないが、
もし、早稲田大学が指導教官達や他のコピペ博士達には甘い対応なら、不公平だよな。
Unknown (Unknown)
2014-10-06 17:35:09
同意見です。
Unknown (Unknown)
2014-10-06 17:51:31
小保方さんは博士論文と同じ内容で講演して、日本再生医療学会総会(2011/03/1~2) でベストポスター賞を受賞。
日本再生医療学会の理事長は岡野光夫氏。
Unknown (Unknown)
2014-10-06 18:48:11
今、小保方さんの学位申請 研究業績書を見てたら、STAP論文以前に若山さん共著者で論文出してる。
2011年には講演も一緒に。
Unknown (Unknown)
2014-10-07 16:20:58
早稲田大学は、研究不正の問題の根本を理解できないんだな。
小保方氏の博士論文は猶予つき。
指導教官、主査は1ヶ月の停職。

これが日本の大学人のレベルか。
不正をして地位を得れば、研究も教育もウソだらけで良いということだ!

Unknown (Unknown)
2014-10-07 17:48:03
他のコピペ博士達は審査さえされなかったのですか。
Unknown (Unknown)
2014-10-07 18:03:04

Q:ほかの方の論文についても、 小保方さんと同じように?
橋本:個々のケースにもとづく。学 位規則に応じて。取り消さない場合 であっても、大学としては修正させ るのが重要であろう、と考えてい る。

会場の記者さんの現場報告・ツイート

https://mobile.twitter.com/kayukawajunji

Unknown (Unknown)
2014-10-07 18:29:37
ジャーナリストの方が、詳しく報告されていたのですね。
教えて頂いて、有り難う御座いました。
勢揃い (Unknown)
2014-10-08 09:36:39
(8) Haruko Obokata, Koji Kojima, Masayuki Yamato, Teruhiko Wakayama, Teruo Okano, Satosi Tsuneda and Charles A. Vacanti, “The potential of stem cells in adult tissues representative of the three germ layers.”
TERMIS-NA, Orland, December 5-9 2010
小保方さんの学位申請研究業績書に 有りました。
Unknown (Unknown)
2014-10-08 09:53:09

国際学会の発表ですね。論文じゃない。
組織工学・再生医学国際学会の北アメリカ分会です。
Unknown (Unknown)
2014-10-08 10:06:21
そうですね。December 5-9 2010 と 有ります。
Unknown (Unknown)
2014-10-08 10:16:47
教えてくださり、有り難う御座います。
よく見ましたら、講演( 海外) (国内) と有りました。
Unknown (Unknown)
2014-10-08 10:31:47
ノーベル賞は生きている人に授与ということでしたので、赤崎先生良かったですね。
「 大変な事は沢山あったけれど、好きな事をしているわけですから」というインタビューのお答えが、心に残りました。
Unknown (気になる)
2014-11-01 21:08:33
STAP騒動から少し距離を取り始めた自分みたいな人もいるのかもしれない。結局、この騒動で自分が目指していた方向性は、研究者コミュニティの浄化。最近もニュースが出ているが、やはり問題のある教授などが博士が増加する前からもすでに多く存在していた。ある意味、そういった面々がコミュニティの腐敗を加速させ続けた。
しかしながら、現状の流れは研究者のコミュニティの浄化ではなく、崩壊に近い気がする。立場のある人たちが自嘲して、さらにコミュニティを腐らせるならば、結局一番尊い目的は達成できない。
問題がある人やケースは個別にどんどん対処すべきだとは思うが、レッテル張りして関係者全員貶めてやろうという流れは止められないのか。
Unknown (Mr.S)
2014-11-01 22:03:19
ノーベル賞って確定するまでにかなりの歳月がかかるよね。
STAP細胞がノーベル賞だのなんだのとマスコミと胡散臭い著名人が騒いでいたけども、実際STAPが真実だったとしても確定までに何十年もかかるんだろう?
Unknown (Unknown)
2014-11-02 01:32:54
>レッテル張りして関係者全員貶めてやろうという流れは止められないのか。
同意。

>ノーベル賞って確定するまでにかなりの歳月
確認が簡単にできて、有用性がはっきりしているものに関しては早期に受賞が決定することもあります。代表例はiPS細胞の山中先生。2006年に論文発表、2012年に受賞されました。
Unknown (Mr.S)
2014-11-02 01:35:29
それでも6年もかかってるよ。

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