ある宇和島市議会議員のトレーニング

阪神大震災支援で動きの悪い体に気づいてトレーニングを始めいつのまにか、トライアスリートになってしまった私。

【STAP報道検証14】難波先生より

2014-06-19 16:04:27 | 難波紘二先生
【STAP報道検証14】
 若山教授が記者会見した。
<若山教授が「STAP幹細胞」を持っているならそれを信頼のおける第三者研究機関で調べてもらえば、それがES細胞であることが明らかになるだろう。 >
 と3/13に指摘した「ダイナモ」氏の発言は正しかったということだ。
 http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/249.html
 「STAP細胞の非実在性」を指摘した「Kahoの日記」が正しかったことも明らかになった。
http://slashdot.jp/journal/578529/STAP%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%81%AE%E9%9D%9E%E5%AE%9F%E5%9C%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
要するにSTAP細胞もSTAP幹細胞も、それから作った「キメラマウス」も存在しないということだ。「シェーン事件」とウリ二つ。問題は動機だが、小保方が白状するかどうか…。
 6/18のNHK報道によると「マウスもES細胞も若山研から分与されたものだ」と主張しているという。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140618/k10015306651000.html
 往生際の悪いところはヘンドリック・シェーンそっくりだ。しかし、三木弁護士が公開したワープロ文書には署名も捺印もなく、信用できない。サインできないほど病状が重いのなら、一体誰が文書を作成したのか。まともな弁護士なら、サインも捺印もない文書が無効であることぐらい知っているはずだが…。

 「泉ブログ」の主、泉冨士夫氏のツィッターに以下の発言を認めた。6/14のものだ。
 http://twilog.org/Izumi_Fujio
<泉 富士夫@Izumi_Fujio=数年前までは、「不都合な真実」を言い立てる人は世の中から排除され、消えていくのが常だった。ネットの爆発的な普及はむしろ逆の現象をもたらした。厄介者→ヒーローという潮流はもはや押しとどめようがない。
posted at 12:25:57
泉 富士夫@Izumi_Fujio=論より証拠、中性子ムラや放射光ムラにとって都合の悪いことを平気で書き殴るオイラは消えるどころか(ry
posted at 12:42:07
泉 富士夫@Izumi_Fujio=「STAP細胞に関する難波紘二先生の辛辣なコメント」の難波先生も一昔前だったら、手厳しい発言が無視されただろう。
posted at 12:47:28 >

 10年前というと2004年か…。あの頃はまだツィッターがなかったように思う。
 2000年に逮捕され裁判の結果、懲役20年の判決が確定し、げんざい服役中の「日本赤軍」元幹部、重信房子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E4%BF%A1%E6%88%BF%E5%AD%90
の娘メイが「アラブの春」について面白い新書を書いている。が、いま本が見つからない。
 重信メイ『<アラブの春>の正体』,角川新書,2012)
 2010年春にチュニジアで起こった「ジャスミン革命」はアラビア語という共通言語を介して、一連の革命となって北アフリカに波及した。あれにはスマートフォンによるツィッターが大きな役割を果たした。
 しかし断片的な情報により民衆の暴動に成功しても、新しい政府を樹立し統治するだけの能力をもった人物をそろえることができない。それが「アラブの春」が失敗した原因であり、「もう起こらない」とGoogleのCEOエリック・シュミットとゴンドリーザ・ライス、ヒラリー・クリントンと2代の米国務長官アドバイザーを務めた「Google Ideas」のジャレド・コーエンはいう。(E.シュミット&J.コーエン『第五の権力』,ダイアモンド社,2014)。

 21世紀に入り最初の10年間で、世界のインターネット人口は3億5000万人から7倍に増えたそうだ。携帯電話の契約数は50億を超えたという。2025年には世界人口80億のほとんどがモバイルでネットに接続するという。2025年のパソコンは13年のものの64倍の処理速度を持つようになるという。
 「これほど大量のデータを、これほど多くの人が利用できる時代は、人類史上、初めてである。」(p.86)
 恐らくわれわれは、アルビン・トフラーが『第三の波』1)と呼んだ、高度情報化社会に地球的規模で突入したのだ。間もなく現実社会での生活と仮想(ヴァーチャル)社会での生活とが、24時間を等分するようになるだろう。
 第二の波としての産業革命は「筋肉の革命」で、物作りに多量の化石エネルギーを必要としたが、第三の波としての情報技術革命は「脳の革命」であり、ほとんど電力を消費しないで、情報(負のエントロピー)を生産する。情報そのものが商品となる社会だ。
 「第一の波」は農業革命で、これは「胃袋の革命」であった。第一の波の担い手は、もはや生産人口の5%程度を占めるにすぎない。第二の波がもたらした製造業は、やがて人口減少社会が訪れるにつれ、海外移転するか生産規模の縮小に向かわざるをえないだろう。生産的活動の主体はサービス業と情報産業になるだろう。他方で3Dプリンターを活用して、昔の細工職人のような受注生産が始まるだろう。大量生産ではなく、個性的製品の少量生産だ。
 1.A.トフラー『第三の波』,中公文庫, 1982

 トフラーは§13「メディアの非マス化」において、産業社会で大きな影響力を発揮し「人々の行動の規格化」に役だったマス・メディアは影響力を失うだろうと予測している。
 1973年、アメリカの新聞は1日の発行部数のピーク、6,300万部に達し、以後減少に向かった。新聞を毎日読む米国人は1972年の69%から77年には62%に減った。
 雑誌も同様で、1970~77年の間に、米総人口は1,400万人増えたのに、有力雑誌25誌の総発行部数は400万部減少した。電波媒体も同様で、TV視聴率が低下を始め、逆にローカルなラジオ局が増加した。
 NHK報道局の鈴木伸元によると、アメリカで2004~08の5年間に廃刊した有料日刊紙は49紙だったが、09年には1年間で46紙が廃刊になったという。2009年3月の新聞発行部数は、
 USA Today=211万部、WSJ=208万部、NYT=104万部、LAタイムズ=72万部、WP=67万部である。まさにトフラーの予言どおりだ。
(鈴木伸元『新聞消滅大国アメリカ』,幻冬社新書, 2010)
 6/16「毎日」が「オピニオン・メディア」欄で「苦境の出版業界、雑誌再生へ本腰、手結ぶライバル社、ネットとの連動に活路」という解説報道記事を載せている。日本には米国のような「ABC部数」公表制度がない。刊行部数は新聞も雑誌も「自己申告」で、査読のない論文と同じである。
 「日本新聞協会」のデータ
 http://www.pressnet.or.jp/data/circulation/circulation01.php
によると、2000年の「一般紙部数」は4,740万部、2010年には4,490万部と5.3%減少している。1世帯当たりの新聞購読部数は1.33から0.92に減少している。「毎日」記事によると雑誌点数は2006年の3,652誌から12年3,300誌へと、年率1.6%減少している。他方、日本の電子書籍・雑誌の売り上げは2011年22億円、12年39億円、13年推定80億円と、伸び率は大きいものの市場規模はまだ小さい。
 これを要するに、日本のIT化の度合いは1980年にトフラーが描いたアメリカの状況に近い。つまり「30年遅れ」なのだが、「アメリカに30年遅れてついて行く日本」という他分野での経験則には合っている。
 「立法、司法、行政」の3つが三権で、これが第一~第三の権力である。議会制民主主義国家では、第一権力である立法(議会)がもっとも重要である。第四の権力が政府を監視するメディアで、これについてはNYTの記者だったD.ハルバースタムの大作がある。
 D.ハルバースタム『メディアの権力(1-4)』(朝日文庫, 1999)

 これに対して、E.シュミットとJ.コーエンは『第五の権力』で、「報道の危機:メディアは生き残れるか」を論じて、要旨こう述べている。
 <ニュース報道の速さでは現在の主流報道機関はますます遅れを取るだろう。オサマ・ビンラディン殺害の奇襲作戦を報じたのも、アラブの春の革命の連鎖を報じたのもツィッターだった。…未来の視聴者が選ぶのは①的確な分析と視点を提供するメディア、②信頼のおけるメディアである。
 社会のエリート層がメディアに求めるものは、情報の真偽の検証と的確な分析である。SNCによる質の悪い報道と情報が大量に増加するために、質のよいメディアにたよるエリート層はかえって増えるだろう。>

 この観点から日本の新聞を見ると、発信元(通信社)が明示されていない記事、執筆者が明示されていない(社説やコラムはどこも執筆者名がない)記事が多い。「毎日」の上記記事にも執筆者名がないし、6/16「産経」の「デジ書き、日本語考」という日本語ワープロ開発の物語も同様だ。同「文化欄」の「大西巨人『神聖喜劇』を読む」は「編集委員桑原聡」と署名があり好感がもてる。2面の「ドン・キホーテ」の筆者だとわかる。
 むかし「題名のない音楽会」というTV番組があったが、あれは団伊玖磨の洒落だ。現在では新聞記者の質も低下しており、小保方論文の「盗用」が新聞であまり問題にされなかったのは、記者がコピペをやっているからではないか。現在では「署名のない記事」を信用することはできない。通信社も配信記事に署名を入れるべきだろう。署名すれば責任の所在は明確になる。記者の名前で記事の信用性が高まる。欧米のメディアがとっくにやっていることを、なぜ日本のメディアは実現できないのか。
 『第五の権力』では、これからの主流メディアは「情報の収集者、管理者、検証者としてすべての情報を吟味したうえで、視聴者に伝える」、「信頼のフィルター」の役割を担うだろうと書いている(p73-74)。P.199には重要情報の「キュレーター(情報を収集、整理し、独自の価値をもたせて共有する人)」という言葉が同義語として出てくる。

 Curatorという言葉には個人的に思い入れがある。間違って「ホジキン病の発見者」とされているが、実際は「悪性リンパ腫の発見者」であるトーマス・ホジキンの伝記、M.ローズ「Curator of the Dead」を翻訳する際に、Curatorをどう訳すか苦労した。ホジキン家はクェーカー教徒で、ノーベル賞受賞者が2名出ている。トーマスは英国教会の信徒でないからオックスフォード大に入れなかったので、ロンドン大を出てガイ病院で英国最初の病院病理医になった。そこに医学博物館を作り、館長となったことでも知られる。しかし原本を読めば、ローズはこの言葉にもっと深い意味を込めているのがあきらかである。というのも、ホジキンは常に患者と一般市民の健康と病気の予防のために活動したからだ。
 「Curator」は元ラテン語でローマの「護民官」から来ている。「民衆の庇護者」という意味で、時には皇帝と対立した。「The Dead」は医学博物館が病理解剖によって得られた標本と文献を主に収集している(現在は「ガイ病院医学博物館」)からだが、「死者」としか訳しようがない。Curatorは通常「博物館長」を意味するが、「死体博物館の館長」では面白くない。それで『死者の護民官』(西村書店,1984)としたのだが、タイトルは不評であった。
 M.ローズ『死者の護民官:医師トーマス・ホジキン伝』(西村書店,1984)

 シュミットとコーエンがネットの世界で情報を集め、整理して発信する人のことを「キュレーター」と読んでいることは興味深い。
 今回のSTAP騒動で、小保方論文の問題点をあぶり出すのに「ネット集合知」が威力を発揮したことは前に述べた。集合知については本も出ている。
 西垣通『集合知とは何か』,文春新書, 2013
 しかしこれまで集合知は問題点を指摘し、真相を究明、糾弾するには有効だったが、建設的な方向には必ずしも作用していないことを「アラブの春」を例にあげて述べた。
 今回の事件で「11次元」氏とか「ダイナモ」氏がやったことは、このキュレーターの役割に相当するだろう。小泉ブログは「武田元介ブログ」の関連記事へリンクを貼り、適切なタイトル名と経時的番号を付けることで、私のメルマガをネットで広く読める役割を果たした。これも広義のキュレーターに相当するだろう。

 昨6/16日、「日経」科学部の記者が取材に来た。2/3メルマガで、
<理研の発表によると、
 http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140130_1/
用いたマウスのリンパ球の中に、もともと全能幹細胞が含まれていた可能性を排除するため、T細胞受容体(TCR)遺伝子の再構成があるかどうかをチェックしている。このSTAP細胞から作られたクローンマウスの体細胞には、TCR遺伝子の再構成が認められたという。
 ここまで実験がデザインされ、確認が取れていれば、私のような懐疑論者も信じざるをえない。ただ疑問は残る。
 一旦免疫遺伝子を再構成した細胞は、幹細胞になってもその遺伝子を引き継ぐので、もう余分な胚型TCR遺伝子がないはずだ。そうするとこの細胞から作ったクローンマウスは「重症複合免疫不全症(SCID)」を発症するはずだが、そのへんはどうなっているのか。>
 と疑問を呈したのが最初ではないかという。それがネットで増幅したのだろうか?
 「理研から連絡があったか?」というから、「まったくない」と答えた。私には理研に知人はいない。昔、大阪のある国立研究所の研究者が、名古屋のある大学の研究者の仕事をパクって学会に投稿したことがあった。元の研究者から救援要請を受けて、演題の撤回と謝罪を要求する施設長宛のメールをその事務部に送ったことがあった。こちらの要求がすぐに聞き入れられ、直属上司が私にまで謝罪に来たので、メディアには公表しなかった。
 今回の事例は、理研の将来がかかっていたので、たとえ野依理事長宛にメールを送っても無視されただろう。だからネットが話題にし、メディアが報道姿勢を改めて、初めて解決へと向かったのである。

 こうしてみると、「建設的集合知」が作動するためには、ヴァーチャルな世界から紙媒体での現実世界の報道への切り替えがどうしても必要になる、と思われる。テレビの動画は迫力があるが、「クリティカルシンキング(批判的思考)」1)にはなじまないと思う。マイケル・サンデル教授の「ハーバード白熱講義」2)のような、思考を促す番組なら別だが…。
1)山岡悦郎『嘘つきのパラドックス:論理的に考えることへの挑戦』,海鳴社, 2001
2)マイケル・サンデル『これから「正義」の話をしよう』,早川書房, 2010
 恐らくこれから「STAP事件」を基準として「以前」、「以後」という表現が生まれるだろう。それほど今回は、ネットが果たした役割が大きかった。

 メルマガについても質問された。「鹿鳴荘」は「ろくめいそう」と読む。明治の社交館、「鹿鳴館」は「おもてなしの家」という意味だが、鹿鳴荘は山の中にあり実際に鹿が鳴く。今の部数は360部ほどで、初期に比べると10倍に増えた。紹介があればリストに追加している。
 有料にする気はない。課金制で定期刊行にすると、多くはネタ切れになり、質の低下をもたらす。そのせいかどうか知らないが、一時有料メルマガでの収入を豪語していた作家の日垣隆は、いまは沈黙している。知る限りでは有料メルマガの賞味期限は短いようだ。
 http://eiji.txt-nifty.com/higaki/
 課金制ではないが「お布施」はありがたく頂戴している。現に香川のN先生から「ネスカフェ・ゴールドブレンド」の詰め替え用を沢山頂戴した。深く感謝するしだいだ。
 私の意図は、「責任ある情報と意見」を信頼のおける相手に送信し、そこからの転載・転送は受け手の責任で自由にやってもらうことにある。直接ブログに掲載するのは手間もかかるし、書き込みへの応対が大変だ。「荒らし」も来るだろう。限定配布だと誤情報はすぐに訂正のメールが来る。これなら個人的に対応が可能だ。

 『第五の権力』にはこういう言葉がある。
 「ウェブ上にいる人は誰でも、何らかの情報を公開しているため、必ず注目を浴びる運命にある。よからぬ理由で多くの人に注目されれば、図らずも悪名(ノトリアス)が高くなるリスクもある。自分の端末を介して共有している内容については、まだある程度制御できるが、他人が記録し、共有するものとなればもうお手上げだ。」(p.84)
 お互いにそうならないように心がけたいものだ。匿名は必ずばれる、というのが私の持論だ。
 もともと「修復腎移植」を日本で公認させ、この普及により「生命を救う臓器移植」の重要性について語る「歩く広告塔」を増やすしか、日本の臓器移植を進める道はないと考えて、メルマガを発刊したのだ。

 もう一つ、感心するのはこの「武田ブログ」での討論が他のブログにくらべて、格段にレベルが高いことだ。舌足らずの挑発的な書き込みで「炎上」することがなく、400~600字程度のきちんとした文章で、主張をまとめている。このため着実に問題点をが絞り込まれている。
 私が在職中に行っていた「ディベート授業」を思い出す。学生たちは理路整然とデータを示して、相手の意見に反論していった。「武田ブログ」がそうした道場になるとよいな…。
 ネット市民のことを「ネチズン」ともいう。広島大の越智教授がいう「情報倫理」が向上してきたと思う。(越智貢・編『情報倫理学入門』,ナカニシヤ出版, 2004)
 ネットでの情報の持ちよりを「集合知」というが、これが今回は問題点を指摘し、メディアを動かすのに大きな役割を果たしたと思う。問題は、これから「建設的集合知」を働かせて既存のメディアや政府諸機関を動かすことができるかどうかにある。
 そういう意味では、ORIの設置と2006年以来、私的に努力している「修復腎移植」の公認を、ぜひネットの力を借りて実現させたいと思う。よろしくご支援をお願いいたします。
 STAP事件もほぼ決着したので、そろそろ本道に戻りたい。
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15 コメント

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Unknown (Unknown)
2014-06-19 17:54:01
若山さんはまだすべてを語っていません。小保方さんが今も理研に出入りし、堂々としていられるのは、単に彼女の性格だけではありません。それこそがこの捏造論文の答えです。若山さんはスタップ細胞の作製に成功したと言いました。小保方さんと、あと1人、若山さんの研究室の学生さんも成功しています。この学生さんこそが今回の事件のキーマンです。
Unknown (どういう事?)
2014-06-19 18:22:18
Unknownさん、是非是非もっと詳しくお願いします。
Unknown (Unknown)
2014-06-19 23:07:36
世に倦む日日の最新記事に、反対勢力として、難波先生のお名前がありました

http://critic20.exblog.jp/22251808/
Unknown (Unknown)
2014-06-20 02:16:47
理研CDBが調査した「STAP幹細胞」GLS-1とGLS-11、および、若山さんが調査したGLS13株について、Oct4::GFPを持つB6由来であると確認されたならば、いわゆる「STAP現象」を介して作成された可能性があります。(私は信じられませんが・・・)

これらの細胞が作成された経緯について解明が進む事を期待したいです。
Unknown (Unknown)
2014-06-20 06:21:45
あら、万波先生のことを下品な言葉で罵ったNATROM の小判鮫が書き込んでるわ。
Unknown (Unknown)
2014-06-20 06:29:06
どこに難波先生の名前あります?
Unknown (Unknown)
2014-06-20 09:59:55
一方、「小保方赦免カムバック」を阻止しようとする勢力として、理研内部の青年将校(遠藤など)、日本分子生物学会(大隅・中山)、過去のノーベル賞受賞者(根岸・山中)、科学者(市川・難波など)、東大系(菅野・上・ゲラー)、文科官僚の一部がある。

と書いてありますね。科学者の「難波」は難波紘二先生しか考えられません
Unknown (Unknown)
2014-06-20 10:16:26
「世に倦む日々」さんの書かれていることは、信ぴょう性がありません。自分の思い込みで間違った事をかいて、きっと誰かのリーク情報でしょう、すぐ飛びついて書いてしまう。あの武田邦彦氏とまでは言いませんが、色々書いていれば当たる事もあるでしょう。だいたいあの偉そうな書き様のTwitterを見ただけで、嫌になります。
Unknown (Unknown)
2014-06-20 10:27:30
”世に倦む日々”さんは分かっていません。(ゲラー)先生は共著者全員に責任がある。特に三人には。と主張されています。小保方さんが厳しく処分されるのは当然ですが、それだけでは駄目とも。十把一絡げで先生方を括ることにも論理の飛躍がありますし、洞察力にも問題があります。
Unknown (Unknown)
2014-06-20 16:57:34
外国から優秀な研究者をヘッドハンドできるように、特定国立研究開発法人の指定を受けようと躍起になっています。

しかし、こんな隠蔽&不正体質の組織だということが世間に知られてしまい、逆効果になってしまいました。

優秀な研究者であれば、それだけ多額の金を積まれても、世界三大研究不正の舞台となった組織で働きたいと思わないはずです。研究者としての自らの価値に傷がついてしまいますから。これから、優秀な人から先に、理研を逃げ出す人が増えるでしょう。
Unknown (Unknown)
2014-06-22 13:08:18
新作ポエム
「さらにさらに、oct3/4::GFP CD45謎万能細胞塊とTeruが作ったoct3/4::GFP ESで勝負。 」
GLSは若山さんが作ったOct4::GFP ES細胞だったのね。これが若山さんの最後の隠し球か。

「オハコじゃなかった15番マウスが音痴なうわさはどんどん流そう。世界一有名なマウスがオハコを日本語で歌えないエアボーカリストだったなんて、こ れは書いたようなお話ではありません」
オハコは十八番。音痴って何?日本語で歌えないってハーバード(HSCI)由来ってこと?そういえば若山さんもポケットに入れてどうのこうのと言ってたような。

「どうして誰も五郎左さんを助けてあげないの?」
五郎左といえば織田家の・・・
Unknown (Unknown)
2014-06-22 18:58:56
「オホホポエム」?何か分からず検索してみた。意味不明。けど他に分かった事あり。(山梨大学)からブログに凄い書き込みしてるって有った。ここだけじゃ無かったんだ。でも、不正認定論文の著者ということ忘れないで欲しい。
情けない非科学的科学者 (Unknown)
2014-06-23 01:28:58
若山さん:早稲田、ハーバードのひとに実験ノート見せてといえなかった。
竹市さん:早稲田、ハーバードだからipsより優れたstap を発見したという言葉をそのまま信用した。
Unknown (Unknown)
2014-06-23 10:05:00
若山さんが解析を依頼した第三者機関とは、何処でしょう?一度調べたものを、又理研で調べ直すと言っていましたが?
Unknown (Unknown)
2014-06-23 18:19:04
このブログの何処かに、小保方さんと笹井さんの使ったお金の事が書かれていましたが、若山さんは幾ら使ったのでしょうか?まさか奥様のお給料まで入っていませんよね。

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