ある宇和島市議会議員のトレーニング

阪神大震災支援で動きの悪い体に気づいてトレーニングを始めいつのまにか、トライアスリートになってしまった私。

【ティチャーズ・ペット】難波先生より

2016-02-15 15:16:19 | 難波紘二先生
【ティチャーズ・ペット】
 1950年代の後半、私が高校生の頃ドリス・ディの同名の歌が流行っていた。「I wanna be teacher’s pet」という文句と出だしの曲は今も覚えている。「先生のお気に入りになりたい」という意味の歌だった。
https://www.youtube.com/watch?v=Mkeps2WCLPs

 小保方晴子については、天才でも俊才でもなく、滑り止めの「東邦大学付属高校」にやっと合格した、と本人が手記に書いていることは前回に述べた。その彼女がなぜ早稲田のAO入試で、理工学部応用化学科に推薦入試で入れたのか?それは事前に「二次試験の問題」を知らされ、担任教師の手ほどきで「エステル合成」の実技練習をしたからだった。(「あの日」p.8)
小保方が受験した早稲田のAO入試の要綱はこうなっている。(Fig.1)

 高校(東邦学園)の担任が化学の教師で、推薦入試を希望したら「早稲田理工学部応用化学科」(定員10名)を薦められたという。この教師が早稲田卒かどうかは分からない。「入試実施要項」には、「実験内容は事前に指示する」とあるが、これが「実験テーマの事前開示」とは普通は受け取れない。「実験直前にテーマを指示」と解釈するのが普通の日本語感覚だろう。もしそうでなければ要綱に「実験はエステル合成」と書いておけば、受験者は平等な条件になる。
 ともかく小保方は事前に問題を知り、高校の担任の好意で化学室を使って「エステル合成」の練習ができた。

 小保方のAO入試の試験監督が、応用化学科の常田聡教授であり、彼が彼女の卒論の指導教官であり、博士論文の審査委員会の「主査」である。早稲田の学位審査では主査と副査が支持した学位論文は、第2段階の「審査分科会」での審査を通過し、第3段階の「先進理工学研究科運営委員会」(大学院教授会)でも承認されるのが常識だという。(同p.245)
 こうしてみると、小保方晴子と常田聡教授との間には、入学試験から卒論指導、修士論文指導、博士号の論文審査主査と、学部4年間、修士2年間、博士3年間と9年間にわたる深いつながりがあったことがわかる。
 驚いたことに、常田教授は2014/1/30、全紙が小保方の「STAP細胞」を朝刊の一面トップで報じた日に記者会見を開き「自分が学位論文の主査をつとめたこと、AO入試の試験委員だったこと」を発表している(須田桃子「捏造の科学者」p.32)。

 早稲田には医学部がないから「医学博士」の授与権はない。しかし東京女子医大にはある。医学博士は4年の就学歴があればもらえる。だが小保方は東京女子医大の「医学博士」より早稲田の「工学博士」号を選んだ。それはなぜだろう?
 「医学博士」は医学部入学の場合、最短でも学部6年、大学院博士課程4年の合計10年かかる。6年制の医歯薬系学部卒以外のものが、「医学博士」をもらおうとすると、修士2年、博士課程4年の修業が必要なので、やはり10年かかる。早稲田の博士号なら9年で取得できる。1年早いのが魅力だったのだろうか?

 ここまで書く間に、「あの日」の人名索引を作る作業が完了した。作って驚いた。
「序文」の謝辞に出てくる人物以外に、
早稲田理工学部教授常田聡(1989、東大工学部化学工学卒)
=p. 9,10,12,13,29,61,62,70,72,143,145,152,252
東京女子医大教授岡野光夫(早稲田理工学部卒)=p. 17,25,35,252
という二人の重要人物がいたことに気づいたからだ。
 二人の重要性は、小保方の早稲田「博士号訂正論文」が最終的に却下された(2015/10/29)後に、「茫然とした意識の中、連絡をいれなければいけない人たちがいた。常田先生と岡野先生」(p.252)というかたちで、「手記」末尾ページに出てくる。
 最初に小保方に工学博士の学位を出した時の審査主査だった常田聡は、訂正論文の審査員からは外されていた、ということだ。岡野も再審査過程にはノータッチだったということだ。だから小保方は二人の最重要「先生」に電話を入れたのである。

 岡野は早稲田理工学部1974年卒で、東京女子医大「応用工学研究施設」の教授をしていた(「中外・医育機関名簿」)。前任者の退職に伴い99年に同施設長になった。ヒト培養細胞を商品とするベンチャー企業「セルシード社」を2001/10に創設している(小畑本・年表)。さらに施設を、早稲田と連携して再生医療中心の「研究教育施設」へと発展させる計画を進めていた。
 2006/3早稲田の常田研究室で卒論(水質浄化=海水中の細菌の分離)を終えた小保方は、続いて常田の指導下に大学院修士課程に進学した(手記p.10)。
 そこでテーマを「再生医療に切り換えたい」と常田に申し出たところ、「今、女子医大(の岡野)と早稲田大で<共同大学院>を作る計画があり、そこで知り合った先生(大和雅之=東大教養学部卒)が再生医療分野で活躍している」と2008/4に正式設立となる岡野光夫所長の「女子医・先端生命医科研(TWINs)」を紹介された。これには帝京平成大学教授で学科長でもあった、小保方の母親も絡んでいるようだ。
http://electronic-journal.seesaa.net/article/419744679.html

 それで小保方は早稲田の卒論発表(2006/3) が終わった翌日に、女子医大の大和研に訪ねて行っている(手記p.14)。つまり小保方は籍を「早稲田大学院修士課程」においたままで、実際には女子医大和研で「外部研究生」として勤務し、「口腔粘膜上皮」の細胞再生(実際にはラットを用いた動物実験)に取り組んだのである。きわめて異例だと思う。
 この実験の成果は2007/4にシカゴの国際学会で大和とともに発表している(p.26)。手記には早稲田大修士論文のタイトルが書かれていないが、常田研では行われていない「ラット口腔粘膜の再生」であったはずだ。この年小保方は修士課程2年生で、「日本学術振興会」の「特別研究員」に応募している。博士課程1年次から一般企業の月給並みの奨学金が給付される制度だ。研究テーマが再生医療であり、早稲田卒の有力者の推薦状があったのか、運よく合格し2008/4から「学振特別研究員」になった。

 時期は手記に明示されていないが、2008の夏頃、ハーバードの小島宏司(聖マリアンナ医大1990卒、外科医、ハーバード・バカンティ研助教)が女性技師のコロンビア人アナ(医学部入学志願)を伴って一時帰国した。大和が催した歓迎会で小保方が飲み過ぎてひっくり返った話(p.28)は書いてあるが、小島との出会いの詳細は不明だ(酔っぱらっていたから当然ともいえる)。
 もらった名刺を元に小島の元に「留学したい」というメールを出し、彼が受け入れを表明してくれたので、2008/9に渡米してボストン、ハーバード大のバカンティ研究室に留学した。
 つまり早稲田の博士課程に在籍したままで、ハーバードに留学したのだ。

 滞在費は学振の「特別研究員奨学金」があったが、渡航費用がなく、これは早稲田の常田聡教授に泣きついて、「早稲田グローバルCOE」の基金から出してもらっている。
 (小畑峰太郎「STAP細胞に群がった悪いヤツら」新潮社、2014/11 にある年表は必ずしも正確でない。)
 当初6ヶ月の滞在期間も終わりに近づいた頃、ラボのミーティングで、バカンティの「芽胞様幹細胞仮説」を一部実証し、さらに仮説の幅を拡げるというプレゼンテーションをして、バカンティを感嘆せしめ、バカンティ教授が留学期間の6ヶ月延長を研究費で負担する、と言うに至った(p.51)。

 この時に彼女が提起した「仮説」が
① バカンティ研で細胞を細いピペットで何度も「吸い込み吐き出し」をして得られる小さな細胞集塊(スフェア)は、OCT4+で芽球様幹細胞由来の集塊である、
② このスフェアは、三胚葉への分化能力をもつ可能性がある、
というものだった。実証されれば、大発見である。
 だがバカンティ研からの投稿論文は、PNAS(アメリカ学士院紀要)から却下された。問題の細胞(当時は「スフェア細胞」または「芽胞様幹細胞」と呼ばれていた)が多分化能をもつことの証明として、テラトーマ(奇形腫)の形成能とキメラマウスの作成能が必要だ、という査読意見だった。

 これで彼女もしくは「彼ら」が論文化をあきらめていたら、「STAP事件」は発生していない。
小保方は2009/9に1年ぶりに東京女子医大に戻り、大和の研究室で実験を再開したが、PNAS投稿論文の却下を受けて、対策を協議するために短期間に、2度も再渡米している(p.60-61)。
 この時、「多能性の証明」としてキメラマウスの作成が必要だと、女子医大和研の大和、ハーバードの小島(当時帰国していた)、早稲田の常田と小保方の意見がまとまり、2010/7/20になんとこの4人がそろって理研神戸CDCの若山照彦のところに「共同研究の申し入れ」に行っている。
 東京女子医大と早稲田の共同プロジェクト『先端生命医科学所(TWIns)』は、2008年4月、東京女子医科大学の隣に設置され、常田の研究室もここに移っていた。所長は岡野光夫だった。
 頼みに行った先の理研CDB若山照彦は1990年茨城大農・畜産学科卒で、留学先のハワイ大学で世界初の「体細胞クローン・マウス」の作成に成功していて、キメラマウス作成では大ベテランである。

 この面談で小保方は例の「徹夜して作った」資料による30分間のプレゼンターションを行い「スフェア細胞」が多分化能をもつことを先生のキメラマウス技術で証明してほしい、と上手く説得してしまう(p.63-64)。
 以後、新宿の女子医大で「スフェア細胞」を作成した小保方が新幹線で神戸の若山研に届け、それを元に若山がマウス胚に注射して、ひたすらキメラマウスの作成に取り組むという役割分担になる。この頃、小保方はOCT+のスフェア細胞は元もと体内に存在しているのではなく、ストレス処理により誘導されてくるというアイデアに到達したとしている。(元もと自死するまえの細胞が発する自家蛍光を誤認しただけだから、このアイデア「人工的に誘導されてくる」はまったく正しい。彼女がその意味を誤解しただけだ。)

 2008/4から始まった小保方の「博士課程」が2011/3月で終了するので、博士論文はハーバードで行った「スフェア細胞」と幹細胞について書くことにし、1/4に早稲田に学位論文を提出した。主査が指導教官(?)の常田聡教授、副査が早稲田の武岡真司教授と女子医大の大和雅之教授だった。バカンティも副査に加わる予定だったが、病気のため小島宏司が代理出席した。

 副査の武岡教授は論文を読み込み、「スペルミスと本文の文献引用と文献リストにずれがあるので、正式に製本提出するまでに直せ」と注意を与えている(「あの日」p.71-72)。
 (ここで小保方がすぐに訂正していれば、「間違った論文」を提出することが起きなかったかも知れない。また主査と副査がちゃんと英文を読んでいれば、序文は文学的にこなれた英文であり、本文や考察の英文とまったく異なった文体であり、NIH/NCIの一般向けHPの解説文をコピペしたものだということに、気づいていたかも知れない。)

 無事早稲田から「工学博士」を授与された小保方は、2011/3に女子医大「先端生命研」での卒業発表を終え、ボストンのバカンティ研究室でポスドク生活を送ろうとしていたところ、「東日本大震災」に逢い、それを口実に神戸CDBの若山研に転がり込んだ。
 以後、理研CDBの首脳部が「スフェア細胞の初期化」というフィクションにのめり込み、小保方を主任研究員(PI)として採用し、ネィチャー誌に却下された論文を笹井芳樹が執筆陣に加わり、受理させるまでの話と、2014/1/30に掲載された「アーティクル」と「レター」という2論文がすぐにネット上で盗作、剽窃、改ざんを指摘され、大騒動になる話は、すでによく知られている。

 問題は、このモンスターみたいな「ペット」を抱えたティーチャーの方である。
 小保方は製本した学位論文(国会図書館にある)が「自分が審査したものと違う」と副査の武岡教授が言っていると、常田先生から電話があり、「取り違え」に初めて気づいたと書いている(p.152)。ここで小保方は最終稿でなく、間違って下書きの博士論文を製本して提出したと主張している。

 この電話の後、それっきり、常田教授の名前は手記から姿を消す。小保方の博士論文の調査と学位論文の再提出と再審査は別の教授が委員となったようだ。誰も小保方に情報を漏らさないから、手記には詳細が描かれていない。
 2015/10/29早稲田大「先進理工学研究科」は最終的に小保方訂正論文の却下を決めた。博士号の取り消しではなく、すでに認めていた学位論文が「草稿段階のものだった」という本人の主張を認め、あらためて訂正論文の提出を求め、それを再審査して不可を出したのだ。
 小保方が手記で何度も強調しているように「完成学位論文は別にあり、間違って草稿を提出した」というのが真実であれば、正しい方を再提出すればそれで済んだはずだ。早稲田大が再提出に1年の猶予を与えたのは、「完成稿」と称するものから捏造データを取り除いてしまえば、およそ学位論文としては箸にも棒にもかからないレベルのものだったからだろう。手記「あの日」p.243-251には、学位の再審査委員から何度も書き直しを命じられる場面が出て来る。

 小保方の早稲田AO入試受験指導から始まる「ティーチャーズ」のうち、誰が一番重要であったかは、手記最後に小保方が「博士論文再審査不合格」を電話で報告する相手によって明るみに出る。「博士号は、剥脱されました。あんなにお世話になったのに本当に申し訳ありません」と彼女が電話したのは2人。常田聡氏と岡野光夫氏のみである。

 それにしても小保方晴子の家族関係の薄さは異常に思える。
 双子の姉がいるはずだが、その一人が初めてボストンに留学する日、空港に見送りに来る(p.30)。
 母は小保方が追いつめられてから神戸に来て入院手続きをする(p.162-63,167)。
父は入院時の立会と病院から神戸CDBへ検証実験の際に一度途中まで同行する(P.167,215)。
 一番多く会話するのが大阪在住の祖母(p.67,68,135, 165)で、例の割烹着は戦前のものを祖母がタンスから出してくれたとなっている。

 今回、
1) 小保方晴子「あの日」(講談社, 2016/1)
2) 須田桃子「捏造の科学者」(文藝春秋,2014/12)
3) 小畑峰太郎「STAP細胞に群がった悪いヤツら」(新潮社, 2014/11)
を並べて比較して読んだら、事件の構造と特異性がよくわかった。

 須田桃子は早稲田理工学部卒の毎日記者で、初報である、2014/1/30「毎日」一面トップ記事「万能細胞 初の作成:簡単、がん化せず。マウスで「STAP細胞」命名、理研など、主導役は30歳女性」という礼賛記事には「斎藤広子、根本毅、須田桃子」と名を連ねている。
 その後、捏造が発覚してからの須田記者の取材は小保方をして「殺意すら感じさせる」(「あの日」p.183)と言わせるほど激しいのだが、当初は同じ大学の先輩として「翼賛報道」に余念がなかった。ネット情報で捏造の指摘を仕入れながら、サイトのURLさえ記載していない。
 この点、小畑峰太郎は慶応大文の卒業で編集者を経て、フリーライターになっているだけに、早稲田がらみの構造的問題やベンチャービジネス「セルシード社」問題にも容赦なく切り込んでいる。小保方本は捏造者自身によるジイド「背徳者の手記」のようなものだ。

 いずれも事件は小保方の特異な性格と絡んでいることを示唆している。科学史に残る不正は多々ある。しかし「世界科学不正史」には、当事者で手記を書いた人物がいない。みな世の中からひっそり消えて行った。彼女が手記を書いたことは、科学不正事件の再発を防ぐための、重要な資料、ことに精神医学的に価値ある資料として残るだろうと思う。
 いづれにしても、私の疑問はほとんど解明されたので、これで決着としたい。後は雑念を捨てて「第三の移植:修復腎移植」新書を、分かりやすく執筆することに専念したい。
 元もと、STAP細胞事件での発言は、「修復腎移植」についても私が述べていることがウソではないことのPRだったので、STAP問題を深追いする気はない。もうこの話題も終りにしたい。
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Unknown (ttyama)
2016-02-15 17:09:58


あの会見がなかったら、いまだに研究室を渡り歩いてたんだろうか。

どの業界でも世渡り上手がいる。

ピンクの研究室でピペットもつ割烹着姿。ここがピークでしたね。

それとも、「あの日」出版かな?




Unknown (Unknown)
2016-02-16 10:57:11
>「入試実施要項」には、「実験内容は事前に指示する」とあるが、これが「実験テーマの事前開示」とは普通は受け取れない。「実験直前にテーマを指示」と解釈するのが普通の日本語感覚だろう。

「実験直前にテーマを指示」するならわざわざ書く必要ないでしょ?
筆記試験なら「試験直前に問題を渡す」ってこと?(笑)

あの日を読んでビビってるのかもしれないですけど、言い訳がましすぎますよ。
素直に「AOを知らなかった」、って言えばよかったのに(笑)
Unknown (AO)
2016-02-16 11:42:56
http://ao.kanto-gakuin.ac.jp/admissions/ao/august.html

これを見ると
*小論文 提示されたテーマや文章を読んで、論述する試験

*プレゼンテーション 事前に与えられた課題について解答・発表する試験

とあるので、普通に考えれば「事前」は「直前」ではないでしょうね。
Unknown (Unknown)
2016-02-16 13:34:23
>「実験内容は事前に指示する」

これは、実験試験直前に試験官が「指示する」という意味では?
当日より以前に受験者に知らせるなら、「事前に要綱に記載する」「事前に告知する」などの言い方をするんではないか。

この入試は、ペーパーの得点に表れない受験生個々の素質や意欲を見る入試なのでは。
当日より以前に試験内容を知らせてしまうと、受験生がみんな一様に練習、対策してきて厳正な選抜ができなくなる。
それでは試験の目的の意味がなくなりそうだが。

2016-02-16 11:42:56のAO氏はなぜ関東学院大のAO要綱を貼ったんだろうか。AOは大学ごとに内容が全く違うから意味なし。
早稲田では現在、創生入試は建築学科で行われているのみ。後は科学オリンピックなどの成果に寄るもののようだ。
Unknown (Unknown)
2016-02-16 14:14:47
記事中に

> ~あらためて訂正論文の提出を求め、それを再審査して不可を出したのだ。

と書かれていますが、再審査はされていません。
小保方氏が期限内に学位論文の訂正論文を提出できなかったため早稲田は審査ができず、学位論文未提出の退学という扱いになっています。

>間違って草稿を提出した」というのが真実であれば、正しい方を再提出すればそれで済んだはずだ。

>「完成稿」と称するものから捏造データを取り除いてしまえば、およそ学位論文としては箸にも棒にもかからないレベルのものだったからだろう。

というご意見には同意。
当時小保方氏は草稿を提出したと言い張っており、調査委員会の求めに応じて提出した「完成稿」も学位にふさわしいと言える内容ではありませんでした。
彼女のコメントでは、その未完成な「完成稿」を手直しすればいいと思ったと言っていますから、完成された「完成稿」はもとからなかったということでしょう。

今年3月末をめどに審査されなかった中途の訂正論文とデータを出していくとの約束はどうなるんでしょうか。
手記出版のどさくさでうやむやになるということはくれぐれもないように。
Unknown (Unknown)
2016-02-16 22:52:26
スタップ騒動で一番の収穫は「前代未聞の捏造犯の手記である」について同意します。
もはや精神病の範疇です。
勘違いに始まり勘違いで終わった事件でした。
再現実験で自身のパートでは成功したとの事も勘違い。小保方氏は最後まで必要条件と、十分条件の意味を理解していませんでした。
Unknown (Mr.S)
2016-02-16 23:35:15
酸で刺激してのSTAP細胞はできないかもしれないが
そのほかの方法で、ひょっとしたら作成できるかも。
その可能性を信じて研究を続けるのが研究者の使命だよ。
それが成功したからと言って、小保方氏が正しいという訳ではないからね。
Unknown (Unknown)
2016-02-17 02:11:12
サカイさん、良い事言うね!
あの日 で 終わるといいね(^_^)☆ (笑止)
2016-02-17 04:15:00
うやむやに 終わらせるから いつまでたっても すっきりしませんね。小保方さんも 理研も でっちあげたスタップ細胞に 群がった悪いヤツらも 本当には 裁かれてない。研究って もともとグローバルなものでしょ? 世界のサイエンス警察?があったらいいのになあ?
Unknown (Unknown)
2016-02-17 04:24:26
不正必罰。
なんとか、不正を行った者に不正を認めさせて、見せしめでも良いから罰を与える事はできないものか?
告発を受けた兵庫の警察は何をしているのか?
Unknown (Unknown)
2016-02-17 07:34:10
スタップ騒動が終わり、振り返ると笹井氏の自殺だけが重たい事実として残った。
小保方氏は手記を出すにあたり、笹井氏の遺族への挨拶はしたのだろうか?
笹井氏の遺族の事を慮ると、小保方氏の自己顕示欲に満ち溢れた手記の発刊は遺憾と感じざるを得ない。
Unknown (Unknown)
2016-02-17 08:50:30
>小保方氏は手記を出すにあたり、笹井氏の遺族への挨拶はしたのだろうか?

笹井さんが亡くなった後の弔問、弔電ふくめ、ご遺族には一切連絡がないそうです。
謝罪はしているけど、心と行動が伴っていないんですよ。だから不信感がなくならない。

小保方さん、証拠を出していく、説明していくといったことも言ってきたけど、実際は実行されてない。
手記では他人のせいにして言いわけしてるだけで、心から反省してないし行動もしてないという点で何も変わっていない。
笹井さんのことも、彼女を正当化する駒に使われているだけなんだと感じました。
Unknown (Unknown)
2016-02-17 11:38:41
349. 感想 2016年02月17日 11:05
338. ブログ管理人さん
> 小保方、早稲田両方の名誉の問題になりますから、早稲田大学に問い合わせいただけませんか?難波氏の主張どおりなら、小保方氏は今度は学士号も取り消しです。

調査しました。
http://web.archive.org/web/20020606042326/http://www.sci.waseda.ac.jp/admission/AO/contents.html
WebArchiveからの早稲田大の過去のページからの引用です。
応用化学科の第二次試験の項目より
-----
・ 実験室にて実験を行い、レポートを作成する(実験内容*は事前に指示する)。その後、面接審査。
*[2002年度は一次合格発表時、合格者に実験内容を指示。]
-----

AO入試において不正はなかったと思います。難波氏の誤りです。

http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/archives/54551457.html

「不正」と言ったことを謝罪するべきです。
反論になっていない (Unknown)
2016-02-17 12:02:17
AO入試一次試験の合格発表時に実験実技試験のテーマが知らされたとして、二次試験までどれだけ時間があったか解らない。数日間あれば練習できるので不正とは言えないし、一次試験合格発表当日実技試験だった場合は事前にテーマが解って練習できたのはおかしいということになる。どちらと断言できる根拠はない。
Unknown (Unknown)
2016-02-17 12:30:34
>一次試験合格発表当日実技試験だった場合は事前にテーマが解って練習できたのはおかしいということになる。



見苦しいww
根拠はないが (Unknown)
2016-02-17 12:33:44
私は、一次試験合格発表、当日二次試験だった可能性が高いと考える。なぜなら、一次試験合格発表後数日間置いて受験生に練習できる時間を与えるなら、受験要綱で実技試験のテーマを知らせても実態は変わらないので最初から書いておけばよいということになるから。
Unknown (どうでもいいけど)
2016-02-17 12:46:44
因みに今年度の建築の一次試験は10/7で二次試験は10/24ね。

そんなにむきになるなら早稲田に聞けばいいじゃんw

http://www.sci.waseda.ac.jp/admissions_us/admissions/ao/sousei/
他の学科 (Unknown)
2016-02-17 13:23:36
他の学科の日程なんて何の参考にもなりませんが。
一般入試と違って、受験生の数もごく少数だし、学科ごとに実施されていますよね。
Unknown (人のこと言えないが)
2016-02-17 16:55:41
何故誰も早稲田に確認しないw

推測で他者を不正扱いするのは人間としてどうなの?
おめでたいね (Unknown)
2016-02-17 17:17:52
早稲田大学に問い合わせたら、必ず本当のことを答えると思っているの?
Unknown (感想)
2016-02-17 18:29:36
別の場所に書き込んだ内容をここにも転載します:
調査しました。
http://web.archive.org/web/20020606042326/http://www.sci.waseda.ac.jp/admission/AO/contents.html
WebArchiveからの早稲田大の過去のページからの引用です。
応用化学科の第二次試験の項目より
-----
・ 実験室にて実験を行い、レポートを作成する(実験内容*は事前に指示する)。その後、面接審査。
*[2002年度は一次合格発表時、合格者に実験内容を指示。]
-----

AO入試において不正はなかったと思います。難波氏の誤りです。
Unknown (感想)
2016-02-17 18:33:09
すいません、上にすでに誰かが転載していました。確かに第一次・二次試験がどういう関係であるのかは分かりませんが、もうよいのではないでしょうか。
Unknown (感想)
2016-02-17 18:42:10
 一次合格発表時に教えるのは、第二次試験までの予習時間が、合格者全員にとって等しく公平になるからだと思っていました。もし第一次試験の直後に第二次試験があるのなら、「一次合格発表時」などと書かず、「第二次試験の直前に」と書いたと思います。いすれにせよ推測ですが、この問題で小保方氏をこれ以上疑う人は、それなりの証拠を挙げるべきです。
Unknown (感想)
2016-02-17 18:51:35
2002年度創成試験の日程です:
http://web.archive.org/web/20020212140226/http://www.sci.waseda.ac.jp/admission/AO/contents.html

■第一次選考合格発表
2001年 9月17日(月)

■第二次選考(面接・発表・実験等)
2001年 9月30日(日)
※大久保キャンパスにて実施する。

13日間の予習期間があったようです。
Unknown (恥を知れ)
2016-02-17 19:07:17
感想さんは素晴らしいですね。

根拠もなく小保方氏のAO入試を不正と中傷した奴らは謝るべきです。
だいたい小保方氏が不正で実験内容を教えてもらったら手記に書くわけがない。普通に考えればわかること。

このような勝手な想像で小保方氏をバッシングした奴らが笹井氏を自殺に追い込んだんだ。
恥を知れ。
16/02/17 18:51の (Unknown)
2016-02-17 19:35:07
Unknownさんのご紹介ページでは、いつ実験のテーマが知らされたのかは確認できませんね。したがって議論は無限ループで真相は闇の中ですね。
Unknown (Unknown)
2016-02-17 19:42:25
> いつ実験のテーマが知らされたのかは確認できませんね。

 もっと上のコメント(2016-02-17 18:29:36)で紹介したほうのページをご覧ください。
> *[2002年度は一次合格発表時、合格者に実験内容を指示。]

議論はループどころか終息しつつあります。真相は、「一次合格時に実験テーマを知らされ、それから二次試験の実験まで13日間あった」ということです。
Unknown (花土子)
2016-02-17 19:54:40
小保方信者、キモい。
まず、早稲田大学の総長や教授共、STAP利権に群がった悪い奴らに恥を知って頂きたいのですが。

取り入るスキルの高さも早稲田大学入学の条件になるとは。
宮崎謙介議員も早稲田出身か…。自民党はなぜ公認をしたのか?
自民党の金遣いの荒さが目立つ。
Unknown (花土子)
2016-02-17 20:09:09
推測ではなく「解説」「解読」してくれた難波先生に感謝です。
Unknown (謝れ)
2016-02-17 20:13:17
>元もと、STAP細胞事件での発言は、「修復腎移植」についても私が述べていることがウソではないことのPRだったので、STAP問題を深追いする気はない。もうこの話題も終りにしたい。


小保方さんのAO入試の事情がわかって逃げるんだな。
本当に卑怯な奴だ。「不正」と言ったことを謝れ。
Unknown (花土子)
2016-02-17 20:57:09
謝れ、、って子供の駄々ですか。

早稲田大学AO入試不正。
不正不正不正不正不正。(^ω^)ニッコリ

修復腎移植問題やその他の難病の方が深刻で、難波先生の解読能力をSTAP小保方問題などで浪費してはもったいない。
謝れ (通り)
2016-02-17 22:20:11
謝れと連呼するヤツは、ゴロツキと有名な英検2級です。
Unknown (KI)
2016-02-17 23:42:37
あそこ
愉快な仲間たちがいるでしょ.
Unknown (Unknown)
2016-02-18 00:12:51
英検2級は最低のカスだけど、難波先生の記事もまずいと思う。
訂正するべし。
Unknown (Unknown)
2016-02-18 01:28:33
>英検2級は最低のカス
英倹2級に失礼だ。最低のカスは愚民だろ。上で「誤れ」とか言ってる奴だ。ハッピーなんとかの信者だ。
Unknown (Unknown)
2016-02-18 02:01:13
窃盗犯へ警察の捜査が行われていますね。

警察が窃盗犯を捕まえて頂いた暁には、笹井先生の墓前に報告が出来ます。
「あなたを騙した犯人が捕まりました」と、
Unknown (Unknown)
2016-02-18 04:52:03
警察が捜査を継続するかどうかの判断には、被害者や市民の処罰感情が影響する。


窃盗犯を必ず罰してほしいと我らが唱え続けるのは大事。
Unknown (難波先生)
2016-02-18 09:05:40
小保方氏を憶測で「不正」と言ったことについては訂正してください。
Unknown (Unknown)
2016-02-18 11:10:11
憶測じゃなく、研究では不正をしているよ。
Unknown (花土子)
2016-02-18 12:29:44
早稲田大学は小保方の博士論文に不正があったことを認めた上で、早稲田大学自らの選考の不備を考慮して、小保方に1年間の猶予を与えた。との報道がありましたよね。

早稲田大学に対しても「小保方さんは不正などしていない謝れ!謝れ!」と仰ったらいかがですか。
Unknown (Unknown)
2016-02-18 12:35:27
博論は不正があった。
AO入試は不正はない。

こんなことも分かんないの?Unknown (花土子)さんww
Unknown (Unknown)
2016-02-18 12:42:30
たかが早稲田ごときの、しかもAO入試で不正があったかどうかよりは、ネーチャーに発表した論文で不正をはたらいた事の方がよっぽど大事件だろう。

認定された不正以外にもたくさんのグレー判定があるし、もしESを混入してたなら重罪人だよね。税金を何千万も無駄に使って。
Unknown (花土子)
2016-02-18 18:56:31
何を不正の定義にするかによりますな。

他人への反論にWwを乱用している奴は恥を知れ。

受験生「皆」に対して事前に試験課題が通知されていても公平にはならない。対策の要点も早稲田大学にコネがある学校が得をするんですよ。プレゼンテーションだけ得意な人間、小保方、宮崎謙介(元)議員も早稲田大学…これ偶然ではないですよ。
Unknown (花土子)
2016-02-18 20:46:05
不正とは何か、、。

持参するよう指示された物が受験生によって違いがあるとか、事前にポイントを教えてもらえるとか。

金を持ってる組織や権力者には敵わん。弁護士や裁判官も権力絡みで判決の軽重が変わる。

話は変わりますが、福祉受給者の家賃補助等について。役所の審査の目を誤魔化す情報を知ってる者と知らない者、書類を用意出来る者、出来ない者、住める所に差がつきます。遊んでる前者の多いこと…後者の方が本当に助けが必要なのにね。安倍首相、マスコミ関係者、これらを少しでも是正してください。
Unknown (Mr.S)
2016-02-19 03:19:28
ネイチャー信者にも困ったもんだよ。
ちょっと名の知れた科学者が関わっただけで論文を信じて掲載するような組織自体が疑わしいんだよ。
そもそもノーベル賞ありがたや精神が生んだ滑稽な悲喜劇であるSTAP芝居。まだまだ幕は引かれないようだ。
Unknown (Unknown)
2016-02-19 12:57:40
研究不正、捏造に手を染めた人は、刑務所で臭い飯を食べて反省して下さい。
参考人 (通り)
2016-02-19 16:05:04
本をだして調子だしているんじゃない?代理人もガセネタと嘘をついて、信用できない!都合の良いときだけスクープ歓迎、悪いときは怒るのはおかしい。本がきっかけでスルーのつもりが出火したのは事実。
Unknown (Unknown)
2016-02-21 07:54:47
兵庫県警の捜査が進んでいるみたいですね。
手記の公表が逆効果になったのでは?
スタップ論文で誰が捏造したかは、皆分かっている。

忘れ去ろうとしているところ、小保方氏は、自己顕示欲を満たす為に 私は悪くない、私は被害者 と遺族、世間の感情を顧みずに手記を公表。
メディアスクラムによる宣伝効果もあり、印税ガッポリGET。

これで兵庫県警も見逃すことは出来なくなったかと。
執行猶予は付くかと思いますが、科学コミュニティのみならず、社会においても前科者となりますね。
自業自得とは言え、笹井氏が天国で何と感じているか。

笹井氏の遺言は、「(失敗する事が分かっている)再現実験が終わったら、別の道に進んで下さい」
でした。
Unknown (花土子)
2016-02-21 13:32:05
この1年程、兵庫県警は、内偵捜査してたんですよね。徹底的に追い詰めてほしいです。
Unknown (Unknown)
2016-02-24 01:36:36
なぜ学位論文提出せずに手記を優先させたのかと思っていたが、県警の捜査が本格化していたからかもしれないね。
立場が危うくなってくると、彼女はいつも世論を味方につけようとする。それでいらぬことまでボロが出てしまうのは、検証実験然り、二回目の調査然り。
誰も止められないんだろう。

世間から忘れられていくところだったのに、手記出版で擁護も騒いで公序良俗を乱すカルトのようになってきているから、県警も捨て置けないだろうな。

ニュースに法律の専門家のコメントが出ていたが、逮捕まではいかず書類送検になるのではとの見解もある。
もしそうでも、何かしら真実が明らかになるといいと思う。
Unknown (Unknown)
2016-02-24 03:06:49
学位論文のパクリを問いつめたら「うちの大学はみんなコピペだし誰も読んでないからダイジョブダイジョブ!」って答えたって、莫迦亭師匠に暴露されてるね。師匠、GJ!
Unknown (Unknown)
2016-02-24 12:15:09
「お風呂よ♡」も莫迦亭師匠のパクリなんだって。
真相を明らかに (アノニマス)
2016-02-24 12:39:34
私も、誰がES細胞を混入させたか明らかにになって欲しいと思っています。
只でさえ、STAP細胞の研究が行われていた時期や騒動の渦中にCDBに在籍したために、職を失ったり、配置転換や予算削減のあおりを受けて研究を続けることが困難になったSTAP騒動に無関係の研究者が多勢いるのに、CDBに在籍していたというだけで、ES細胞を混入する機会があっただろうと疑われるのはやりきれないと思うからです。その意味で、桂調査委員会の報告は、科学的にSTAP細胞と称されたものがES細胞であったことを明らかにしたことは評価できるけど、関係者の証言もほとんど明らかにしていないし、CDBの誰でもがES細胞を混入できる可能性があったとして混入者を特定しなかったことにすごく疑問が残りました。それが調査委員会の権限を超えると言うなら、調査委員会が集めた証拠を添えて調査委員会が告発すべきだったと思います。
Unknown (Unknown)
2016-02-24 22:37:56
バカンティは退職に追い込まれ、研究室もなくなるようだ。STAPに関わったも者や組織はみんな不幸になった。

あとは県警の捜査に期待するしかない。
捜査に積極的に協力すれば、真犯人が見つかるかもしれないんだから、小保方やその擁護だって大歓迎だろう。
と思いきや、何だか消極的だよね。小保方が事情聴取受けた受けないなんてことで騒いでて。

調査委員会が2回とも彼女の不正を徹底追及しなかったのは、組織を守りつつ、彼女を適当なところで逃がしたんだろうなと思う。
それで終わりにすればよかったものの、「あります」って言ったり手記出したり自分から悪化させこじらせてるからね。どうしようもない。
Unknown (Unknown)
2016-02-24 23:25:43
米国の特許が維持されているのは、ハーバード(提携病院)が、告訴を考えてるんではないかとちょっと想像している。
だから、小保方氏もバカンティ氏も「あります」と言い続けないとならなくなっているんではないか。

日本の関係者は皆「なかった」と言っているにもかかわらず、米国の関係者である二人が、
何の証拠もなくなってるのに「ある」と言い続けているのがすごく不自然に見えるんだよね。
二人には何か共通の利害があるんではないかな。「ない」と認めてしまうと法外な賠償を求められるとか。
Unknown (Unknown)
2016-02-24 23:41:06
正直に言っちゃうと、日本でも数千万単位の賠償問題になるからね。言えないでしょう。手記を10回シリーズにして擁護連中が100冊ずつ買わないと払えないよ。

正直に語った告白本、The dayを出すなら買ってあげようかな。
印税 (通り)
2016-02-25 18:53:32
私は可哀想本で、結局科学的にどうだったか解決していない内容。印税で結果、私腹を肥やすようでは、エロオヤジは味方できても、警察はだまされない。最後まで提出しなかった私物のパソコンも、押収して解析してほしいものだ。それさえ見ればある程度分かると思います。削除しようが無理です。過去、善意で参考人、任意で出向しリークされたら、逮捕が多いとききますが。どうでしょうか?。私は未熟といいながら、やってることは用意周到な違和感は何故だろうか?今まで、なにかある度に上手く乗り越えてきたのは想像できる。今回もそのつもりなのだろうか。なにか臭う、底知れない闇がただよう。それが小悪魔的で魅力なぶぶんだろう。酔った席で名刺をもらえた!この記述は〇〇〇〇じゃあるまいしと、突っ込みをいれたくなる。不思議に彼女の回りは男性軍が主に登場している。
米国の特許 (通り)
2016-02-25 19:22:03
自分も、米国の特許が維持しているのは、控訴もあり得るために、泳がしていると思います。擁護派らは、維持しているのはSTAP細胞はあるんだ、おぼちゃん嘘つかないと信じているみたいだが、バカンティとおぼちゃんはある意味、切ってもきれない運命の元にあるのだろう。米国は極秘で調べている、時間は日本よりかかるだろう。手記によって栄光に酔いしれた先に第3のステージ始まるかもしれない。
ハシゴは外された (アノニマス)
2016-02-26 10:19:52
ハシゴを外したのは、「あの日」の著者。そしてハシゴを外されたのは擁護者たち。なぜなら、擁護者たちの主張は、「STAP細胞はできていた」ことが前提で、「シニア研究者の嫉妬で潰された。」 「理研やアメリカが横取りするため。」 「iPSや医療界の利権のため潰された。」という主張なのです。ところが、著者自らが、「200回以上成功した。」は「200回チャレンジしたの間違い。」 「成功したのは緑色に光るところまでで、自分はその現象を研究したかったのに、共同研究者によって多能性獲得の方向へ主導された。」と手記で主張しています。すなわち、著者自身がSTAP細胞の作成に成功していなかったことを認めているわけです。さらに「ES細胞の混入犯にされた。」と主張しているということは、STAP細胞と称されたものはES細胞であったことを認めていることに他なりません。したがって、擁護者たちの主張の根拠は、著者によって否定されてしまったわけです。でも、おつむがアレな擁護者たちは、全くそこに気づいていないで、相変わらずの主張を続けています。本当にに滑稽ですね。
Unknown (Unknown)
2016-02-26 18:56:54
アノニマスさんの指摘に同意。
STAPを科学的に見ていた人たちは、すでに終了したことと思っていると思う。

擁護は、科学が重要なのではなく、小保方氏の言動のほうが重要なんだよね。根拠がないのに闇雲に肯定しようとしているだけ。
まさにアイドルとファンの関係。アイドルがルール違反しても肯定するのと同じ。ルール違反したことは棚に上げ、責任転嫁。感情に訴える。
社会通念では痛いだけで、一般には決して受け入れられない価値観。これからもまともに相手にされないだろうね。
Unknown (Mr.S)
2016-02-26 20:06:34
「擁護」には必ず理研ではなく「利権」が絡んでますよね。
TBSと著名人らの亀田擁護や三浦和義死亡時期の陰謀説等々、「そんなばかな・・・」と誰しもが思う事を逆手に取って、陰でガッポリ稼ぐわけです。
巨人に江川氏が入団した時はそれほど擁護者は居なかったんじゃないかな。今なら擁護して話題を取ろうとする輩が出現しそうだ。
因みに私は江川氏を擁護する立場だったけど、それによって儲ける術もない市井の人なので、何の下心もなかったが、それでも当時周辺からは異端児扱いされたな。
大きな矛盾 (アノニマス)
2016-02-27 11:47:28
STAP騒動における「あの日」の著者の言動を振り返ってみると、「あの日」で主張しているように、著者の思惑とかけ離れて、次第に研究が若山氏に主導されて行ったという主張を信じることはできないです。
①まず、論文に書かれている役割分担を見ると、撤回された論文では、「あの日」著者は、articleでもletterでも筆頭著者であり責任著者です。last authorで責任著者はバカンティ氏です。一方若山氏は、articleでは単なる共著者で、letterだけ責任著者のひとりになっています。もし、手記に書かれているように、研究が若山氏主導であったのなら、論文の著者の役割は大嘘を書いたことになります。
②STAP細胞発表会見では、会見の仕切りは笹井氏が行っていて、著者の功績にスポットが当てたものでした。そして、著者が会見で語った言葉は、「私が、私が」ばかりで、いかに自分が苦労してこの発見をしたかを語り自分の手柄を強調していました。先行研究や同じ会見の場にいるシニア研究者に対する敬意や感謝の言葉が語られることはなかったのに「何、この人?」と強い違和感を感じたことをよく覚えています。
③4月9日に行われ記者会見では、「筆頭著者として」「筆頭著者である私が」という言葉を多用して、自分が筆頭著者であることを繰り返し、論文を撤回する意志がないことを強調していました。すなわち、筆頭著者の立場を充分自覚して、その立場を生かして論文撤回に強固な抵抗をしていました。
④三大誌に投稿してrejectされた論文でも、筆頭著者は、「あの日」の著者、責任者はバカンティ氏として投稿されており、若山氏は共著者のひとりであり、責任著者になっていません。「捏造の科学者」によれば、この3論文は、著者が論文を書き、バカンティ氏が手を入れて投稿したと書かれています。当時著者の所属は、バカンティ・ラボであり、直属の上司はバカンティ氏だったから、当然の流れと言えます。一方、若山研では、客員研究員であり、自分の研究テーマを持って、若山氏にキメラマウスの作成をしてもらうために若山研にいたわけで、若山研の研究テーマで研究し、若山氏の指導を受けるポスドクよりも、若山研からは独立した立場にあったと考えられます。
だからこそ、若山研では、朝9時頃出勤して、午前中に集中力が必要な実験を行い、午後はデータの取りまとめや検討をするという、若山研のやり方に従わず、夜遅くまで研究室いることも多かったけど、出勤時間は一定ではなく、昼頃に出勤することもあった(捏造の科学者・若山研関係者の証言)という著者のスタイルが独立した研究者の裁量の範囲として認められていたのでしょう。若山氏に指導を受ける立場のポスドクだったら、上司が朝から実験をしているのに、部下が昼頃ノコノコ出勤して来るなんてことは考えられないし、もし所属ラボやり方に従わないなら怒られますよね。
このような状況を見れば、今さら、実験の主導権を徐々に若山氏に取られたと主張して、筆頭著者、責任著者としての責任を逃れようとするのは、無責任過ぎると思うし、ひとりの社会人として容認される態度ではないと思います。
Unknown (市民(異分野))
2016-02-27 12:29:19
アノニマスさんに同意します。

小保方の手記では、他人に責任転嫁しようと印象操作しており、見苦しい。

テラトーマにしても。
科学者としての自覚、説明責任の認識がゼロですね(もっとも、博論の捏造が発覚し、早稲田は学位剥奪しており、科学者では無いですね。)

小保方の捏造に巻き込まれ亡くなられた笹井氏は本当に気の毒です。

兵庫県警はいい加減にこの詐欺師を捕まえて頂きたい。
Unknown (捏造の科学者 劇場版)
2016-02-27 13:08:18
そう言えば、小保方さんは若山研に居候していた時は、昼過ぎに出勤し、皆が帰った夕方から一人で実験していたと「捏造の科学者」に書かれていましたね。

その後の若山研の証言で、若山氏が山梨大学に転勤で引っ越しの時、昼間の引っ越しを手伝わず、しかし若山研のフリーザーから小保方さんの試料は抜き取られていたとの事(つまり誰もいない夜中に、一人でこっそりとフリーザーから自分の試料を抜き取ったとの事)

小保方さんはいろいろな細胞を集め、誰もいない夜中に一人でカチャカチャと実験していたのですね。
誰もいない夜中に一人でカチャカチャと実験していたのですね。

誰もいない夜中に
一人でカチャカチャと

誰もいない夜中に
一人でカチャカチャと

誰もいない夜中に
一人でカチャカチャと

実験していたのですね。
Unknown (Unknown)
2016-02-28 01:07:08
ネイチャープロトコルの論文も撤回されたのね。

グラフから捏造断定できないのに、生データがないからって慌てて撤回したのは、セルシード関係がやましいからかな~?

魔がさしちゃった、ごめんね、てへぺろ、って謝っておけば「めっ!」って叱られるだけだったかも知れないのに、論文になるまで黙ってたからバッシングされて、さらに波及的に諸方に破壊力を及ぼしてるんだよ。巨星堕ち、竹に花咲き、馬鹿辞職 五郎左左遷に 戦艦沈没。オボバルス、怖す。
Unknown (Unknown)
2016-02-28 06:41:41
2011年の春から、若研に入ったのか。
身分は客員。不安定だ。成果ないと1年くらいで無職になる。若様の移転も決まってたよな。

学振PDに申請すれば3年は安泰。bossが異動してもついていける。申請は4月か、5月くらいか。DCもらってたヤツは他にもっといい身分がなければ大概申請する。本当に申請したかどうかは知らんが。
もし不採用なら、通知は10月か11月くらいか?

キメラって11月下旬にできたんだっけ?
16/02/28 06:41の (アノニマス)
2016-02-28 09:01:58
のUnknownさん
「あの日」の著者は、2011年4月~2013年2月までは、確かに理研の客員研究員(無給)であったけど、彼女は、バカンティ氏に雇用されていて、高級ホテル住まいしていました。本人よれば、ホテル代は出張費としてハーバード(バカンティ・ラボ)が負担していたそうです。だから、理研の客員研究員だからと言って身分が不安定だったわけではないと思います。2013年3月からは、理研のユニットリーダーとして、業績や経験を遥かに超えた高い給料を理研から貰っていました。普通のポスドクから見たら、ものすごく恵まれた環境にあったのです。しかし、それも彼女自身が不正を行ったためすべて失ったのです。だから、身分の不安定さや成果を出さないとというプレッシャーが不正を行った理由とは言えないと思います。また、特許の関係で成果を焦らされたという主張をする人もいます。確かに特許を仮出願すると、次の国内移行(実質審査がある)までの期限が決まるので、そのような要素はあったかも知れません。でも彼女の不正行為は、すでに博士号を取得する以前の院生時代から行われていますから、特許の関係が不正の主たる理由とするのは無理があります。
Unknown (Unknown)
2016-02-28 12:45:39
そろそろ兵庫県警の発表がありそうですね。
Unknown (Unknown)
2016-02-28 13:35:54
はて、キメラもテラトーマもできてなかったら、ハーバードは2012年にも彼女を雇い続けたかな? 若様は山梨においでと言ったかな?
2011年の秋までは若研でも居心地悪かったろうと思うよ。でも、すべてが変わって後戻りできなくなったんだ、”あの日”に。キメラが作られた日に。
「もう一日だけ頑張ろう」って呟かないと続けられないほど精神的に辛かったのは、むしろそれ以降じゃないかな?
ハーバード大学の調査 (アノニマス)
2016-02-28 13:36:22
兵庫県警の捜査結果も注目だけど、私はハーバード大学の調査結果がどのようになるか待っています。
というのは、STAP論文以外の、バカンテイ氏や小島宏司氏の論文にも疑惑が上がっているので、バカンテイ・ラボの実態が明らかにされればかなり真相が見えて来ると思うからです。また小島宏司氏は、東京女子医大の大和氏や岡野しとの共著論文がありますし、小保方氏の博士論文の実験にも深く関わっていますから、研究不正に蓋をした(博士論文の不正は論文記載上の問題だけで処理されており、研究不正には踏み込んでいない。)早稲田大学も、東京女子医大も黙りを決め込むことができなくなると考えられるからです。
Unknown (Unknown)
2016-02-28 18:38:30
岡野、大和、常田 はネイチャープロトコルの論文について説明頂きたいですね。

バカンティ、小島も、スタップ細胞作成プロトコルを二度公表していまさはたが、結局スタップ細胞の作成は出来なかったとの話。
彼らは何をしたかったのか、説明頂きたい。

やっている事は小保方さんと同じ。
たまたま筆頭著者が小保方さんであったが、作業、貢献度合は皆同じ程度でしょう。捏造、虚言に基づく論文であり、貢献度合は虚言の多寡度合かな。
Unknown (Unknown)
2016-02-28 19:45:02
常田研でコピペ博士多数いましたが、小保方さん含め、彼らは論文作成とは、U+2460使える文章を探し U+2461使えそうなデータ、画像を探し U+2462それらを意味がつながる様に切り貼りして 出来上がり
と考えていた節がありますね。

他人の説の受け売りを、上手に説明する手順、要領は上記U+2460U+2461U+2462の手順、要領とおおよそ同じです。

自分で仮説を立て、実験し、検証し、推敲して文章を作成する 能力、手順は上記とは異なります。
Unknown (Mr.S)
2016-02-28 21:03:01
君らね、一般人の小保方氏を批難するのもそのくらいにしといた方が良いよ。
今責めるべき標的は、合併して政権奪回などとほざく民主党と維新だよ。
あいつらいつまでたっても「政権政権」と連呼しているが、国の為に政治するって事が念頭に無い。
自分たちの勢力拡大が目標なんだから始末に負えないよ。
そんなアホどもを支持する奴、ここにおるか?
Unknown (花土子)
2016-02-29 21:35:17
民主党は不要。と言いたいところですが、山井和則さんも居られるし他努力しておられる議員さんもいる。辻元さんのいる党よりマシでは?
Unknown (Mr.S)
2016-03-01 18:56:37
政権交代を唱えるのならそれなりの実績がないと。
野党という存在も必要不可欠なのだが、それさえも危うい民主党。まだ共産党の方が「確かな野党」というぐらいあって随分とマシである。
辻元?社民党? あれは重要ですよ。ダメな政党としての見本のようなもので、これから選挙権を得る18歳のみなさんには、あの政党をよく見てもらいたいです。

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