ある宇和島市議会議員のトレーニング

阪神大震災支援で動きの悪い体に気づいてトレーニングを始めいつのまにか、トライアスリートになってしまった私。

【献本お礼など】難波先生より

2017-07-11 22:37:44 | 難波紘二先生
【献本お礼など】「医薬経済」7/1号の贈呈を頂いた。お礼申し上げます。
 今号から高橋幸春氏の執筆による「移植医・大島伸一回顧録」の連載が始まった。いわゆる「オーラル・ヒストリー」である。何回の連載になるのかは知らない。
 第1回「移植前夜」を読んで、名古屋市の中規模市中病院「中京病院」の泌尿器科にいた大島伸一氏が初の腎移植を実行したのが、1973/9であることを知り、そこまでの経緯が宇和島市立病院の万波誠と酷似しているのに驚いた。
 宇和島で四国初の腎移植が実施されたのは1977/12で、翌年、彼は腎移植の手技修練のためウィスコンシン大に留学している。
 二人とも慢性腎不全の患者に対する治療としての人工透析は「治療」ではなく、ただQOLを無視して生かすだけに過ぎないという限界を知り、移植に志している。
 連載の今後の展開が楽しみだ。


「記事転載は事前にご連絡いただきますようお願いいたします」
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【7-10-2017鹿鳴荘便り 前文... | トップ | 【書評など】難波先生より »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL