ある宇和島市議会議員のトレーニング

阪神大震災支援で動きの悪い体に気づいてトレーニングを始めいつのまにか、トライアスリートになってしまった私。

【小保方本・続】難波先生より

2016-02-08 15:55:53 | 難波紘二先生
【小保方本・続】
2014/2/20の【鹿鳴荘便り:違和感】で以下のようなコメントを述べた。

<バカンティの仕事はハーヴァードではまったく評価されていなかった。が、2008年、小保方が留学し、研究に進展がみられた。しかし相変わらず他の幹細胞研究者はバカンティの研究を受け入れようとしない。
 そこで2010年12月に、フロリダで開催された学会で女子医大の大和がバカンティと小保方に会った時に、「細胞分離の過程が幹細胞を作り出している可能性があるから、自分のラボに戻って、それを追求したらどうか」という提案を行い、小保方が帰国したとBoston Globe紙のキャロライン・ジョンソン記者は2/2付紙面に書いている。
(「小保方手記」では、大和と小保方がフロリダに行き、学会場でバカンティに会った、とある。その時バカンティは「スフェア細胞は生体内に存在しているのではなく、(人工的な操作により)できてくるんだと思う」と小保方の耳にささやいたという。)
 その後、東北大震災が起こり、小保方は理研の若山と共同研究するようになり、2012年4月ネイチャー誌に論文を投稿されたが、これはリジェクトされた。
 「若山のような幹細胞研究のトップにいる研究者と共同研究することは、仕事の信頼性を増す上で決定的に重要だ」と同記事で、ボストン小児病院のD.Q.ディリィ博士が述べている。
 以上が、今回の論文(2013/3投稿、2013/12受理)が発表されるまでの背景である。
 要するに受け入れられなかったバカンティの2001年論文では、「すべての組織に微小な<芽胞様細胞>が存在していて、これが多潜能幹細胞である」と主張していた。2008年にバカンティのラボに留学した小保方は、つぎつぎにこれを実証する実験を行った。
 「抽出操作で多潜能幹細胞が活性化される」という新たな仮説を証明すべく日本に戻った小保方は、理研の若山照彦を共同研究者に巻き込み、2012/4にネイチャーに論文を投稿したが却下された。以後、クレームが付いた箇所を追加実験等で修正し、2013/3に再投稿し笹井芳樹による論文修正・再々投稿の結果、今回の発表論文になった。
 これ自体は、事実経過として何も不審な点はないのだが、「天才科学者」としての小保方のひらめきのようなものがどこにもうかがえない点に違和感を覚えるのは私だけだろうか…>

 今回、発売された小保方晴子の手記「あの日」を東京のあるテレビ局記者から献本を受け、3色のマーカーで索引用語に人名、事項、疑問点のしるしをつけながら何回か読んだ。別の週刊誌編集部に送った読後の感想を以下に記す。(コメントは一部が、東京圏今日発売の「週刊現代」2/20号に載るはず。ただし「小保方に同情」vs「小保方許せない」-著書が20万部のベストセラー  ◆ 武田邦彦・中部大学総合工学研究所特任教授、STAP細胞: 週刊現代(2016/02/20), 頁:64、となっており、あの物理学の武田教授がトップでは、あまり期待できない。)

■ 全体の感想
「小保方さんはひっそりと社会の隅で生きて行くものと思っていたが、この手記を発表することで、自らその道を閉ざしたなあ…」というのが偽らざる感想である。
自分の弱さ、不手際は何度も強調しているが、肝心のところでは基本的主張を崩しておらず、御免なさいも述べていない。むしろキメラマウスの作製で協力してくれた若山照彦氏が「STAP細胞捏造」の真犯人であるかのような記述になっている。
 これでは若山教授も反論のいとまを、割かざるを得ないだろう。

■自己顕示欲
 今回『あの日』を読んで予想外に「自己誉め」の記述が多いのに気づいた。
 <女子医大の大和先生は「これまで指導した中でもベスト3に入る学生だ」と私を評し、バカンティ先生にメールを送ってくれた。>(p.44)
 <私が(ラボで研究の)発表を終えると、バカンティ先生は…「過去15年間で最高のプレゼンテーションだった>と満面の笑みで大げさに誉めてくださった。>(p.51)
 <若山先生は私のことを「これまで見た中で最も優秀なポスドク」と何度も言ってくれた。>
(p.82)
 こういうことは他人が書くことで、自分で書くものではない。

■ 内容の誇張
バカンティの研究室で発表の前に、細胞集塊である「スフェア」からOCT4遺伝子発現を初めて確認した時。
「夜中の2時をまわった頃だった。…雪がつもり、足元が凍りついていた。…人気のない道を歩く。」(p.50)
それから「コートとブーツを身につけ外に出て、時計塔のそばを歩いた」とある。彼女はアパートから電車で通勤していた。真冬のボストンで午前2時に、歩いて自宅に帰るなど危険すぎて考えられない。

 「一生懸命やった」ということを示すのに「徹夜した」という表現を使うのが好きのようだ。
 後に若山研に面接に行く前のプレゼンテーション資料を「徹夜で作成」(P.63)し、博士論文は「入院中の母の病床の隣で徹夜で書いた」(P.71)。とある。(規準看護の病院なら、夜間消灯になるのでありえない。)
 要するに時間の配分と使い方が下手で、ぎりぎりになるまでもっとも重要なことを処理できないだけではないか。

■ 科学を目指した動機の食い違い
★ 「手記」では小学4年生の同級生に「小児リュウマチ」の友だちがいて、次第に手が歪んでゆくのを見ておられなかった、と書いている。
本当に親友だったのであれば、この子のその後のことがちゃんと書き込まれていなければおかしい。
★ 「毎日」2014/1/30根本毅、斎藤広子記者とのインタビューでは、「幼少時に親が買ってくれたエジソン、キュリー夫人、ノーベルらの偉人伝の影響を受けた」と述べている。(須田桃子「捏造の科学者」,p.33)
 これは記憶力が悪くて、前に言ったことを忘れ、首尾一貫したウソを言い通せない下手な詐欺師と同様だ。
■ 行き当たりばったりの人生
★「中学の成績では…首都圏で最難関の国立大学付属高校への合格は確実だと思われていたが、たまたま滑り止めに受けた高校(注:東邦大学付属高校)以外合格できなかった。」(p.7)
「滑り止め高校だったおかげで、平均点だけは高かったので、大学は推薦入試を希望していた。」(同)
★「しかし推薦枠のある大学には、私が希望するランクの大学がなかった。担任だった化学の教師に相談すると<早稲田の応用化学科今年からAO入試を始めるので受けたらどうか>といわれた。二次試験は<エステル合成>の実技試験だったので、高校の理科室で実験の練習をさせてもらった。」(p.8) つまり事前に問題を知り担任から特訓を受けている。
これで小保方は早稲田理工学部応用化学科に入学した。
 つまり小保方はAO入試で、実技試験の問題を事前に知るという「不正」を働いているのだが、そのことを不正だと思っていないのだ。
★この時の試験官には後に小保方が卒論の指導を受け、大学院修士課程に進むことになる常田聡教授がいた。(須田桃子「捏造の科学者」,p.32)
★ 大学に入ったものの「ラクロス部」に入部し、練習に明け暮れ、ろくに勉強しなかった。(p.8-9)
★ 2005年4年生になり、卒論研究をしなくてはならなくなり、旧知の常田教授の研究室に所属した。そこは水質浄化の研究をしていた。小保方が与えられたテーマは「海洋微生物の単離培養法」だった。(p.10)
★ 4年生の秋、iPS細胞と再生医療が話題となっており、常田に「大学院修士」では研究テーマを「再生医療」に変えたいと申し出ている。(p.10)
★ この頃、東京女子医大では早稲田理工学部応用化学科卒の岡野光夫が副学長になっており、早稲田大との「連携先端生命医科学研究教育施設<TWIns>」設立し、岡野が初代施設長、大和雅之が研究室教授となっていた。岡野は2001年5月、再生医療のベンチャー「セルシード社」を設立していた。(小畑峰太郎「STAP細胞に群がった悪いヤツら」, p37, 219)
★  小保方がハーバードのバカンティ研究室にいる小島宏司のところにメールを出して、自費(学術振興会の奨学生)で留学したのが2008年9月。元もと細胞培養の経験がない小保方は、小島の実験助手として仕事を手伝っていた。
★ 3ヶ月ほど経った12月か2009年1月にバカンティが「宿題だ」といって、①「c-Kit陽性細胞について」、②「間葉系の幹細胞について」調べるように小保方に命じた。C-Kitは幹細胞のマーカーであり、バカンティが「すべの臓器に、多能性芽胞様細胞が存在する」という説を唱えていることは、ラボの全員がよく知っていた。
★  小保方の記述によると調査結果はラボのゼミで発表することになっていた。期限は1週間後(実際には予定が変更され2週間後)だった。それで彼女2008年から、幹細胞研究の歴史について100年前までさかのぼって主な論文を読んだという。
★  「古い文献を読み込むうちに、凝り固まっていた自分の思考が解放されていくのを感じた。…科学の根本にある自然の法則にもとづく研究者の発想の自由さ深遠さに触れることができたことは貴重な体験だった。」(p.45) と彼女は書いている。
★  この時の「妄想」に基づいて、小保方はバカンティの妄想である「すべの臓器に多能性芽胞様細胞が存在する」という説を、次のように修正した。
1)現在バカンティ研究室で維持されている「スフェア(培養細胞集塊)」(骨髄幹細胞由来とされていた)は芽胞様細胞に由来する。
2)芽胞様幹細胞は、確認されている既存の成体幹細胞よりも大きな分化能をもつ、
という説を提示した。これがバカンティを喜ばせ、「生活費と渡航費を出す」と言わせたのである。
 この発表の前に、小保方は自分で実験を行い、「スフェア」と呼ばれていた浮遊細胞塊が、OCT4という未分化細胞に特徴的な遺伝子を発現している電気泳動の証拠写真を撮影している。
 ★実際に過去100年間の論文調べ→ 新仮説の形成→ 培養細胞からの遺伝子抽出と電気泳動がわずか2週間でできるはずがなく、ここで小保方の「捏造写真」の最初の1枚が撮影されと考えられる。目的は6ヶ月の滞在期間の延長であっただろう。「バカンティ教」に改宗したことも大きい。
 ★ところが滞在を6ヶ月延長して、やっと書き上げて、PNAS(アメリカ学士院紀要)投稿した「スフィア細胞は体細胞由来の幹細胞である」という内容の論文(以下「スフィア論文」)は「出来上がった初期化細胞が多能性を持つことの証明には、OCT4陽性だけで不十分であり、テラトーマ形成能とキメラマウスの作製が可能という証拠が必要」として却下されてしまった。マウスの胚に小保方が作製した「胚細胞」を注射して、キメラマウスを作成する技術はバカンティ研究室にはなかった。
 ★そこで小保方は小島とともに急遽、帰国し女子医大の大和、早稲田の常田と4人で、2010年7月20日に理研神戸CDBに若山照彦を訪問し、「共同研究」の申し入れをしている。これで小保方は女子医大の大和研究室でSTAP幹細胞を作製し、出来た細胞を新幹線で神戸CDBの若山に届けるという生活を送ることになった。
 ★以後は主要舞台が理研神戸CDBに移り、役者も若山照彦、笹井芳樹などと交代する。ここまでの展開で、ハーバードのバカンティ、小島、早稲田の常田、女子医大の大和、理研CDBの若山、笹井ともに完全に小保方を信じ切っているのが特筆されるべきだろう。
 2012年10月に、「体細胞核の初期化」に対して英国のガードンと日本の山中伸弥にノーベル医学賞の授与が行われたこともあり、胚細胞研究者間での競争が激しかったこともあるが、関係者の誰一人「小保方の実験がおかしい!」と思わなかったのは重大な過失といえるだろう。

■ 信じられない「凡ミス」の多発
★ 2011/3の早稲田の博士号審査の時、副主査の武岡教授から、
「論文の英語のスペルが間違っているところと、引用文献の番号と末尾の文献リストの番号がずれているところがあり、(国会図書館に提出する)製本までに直せ」といわれたのに、訂正せずにそのままにしていた。(p.71-72)
 普通の神経をしていたら、すぐにミスを修正した新しい論文を審査員の先生に届け、お詫びをするはずだ。
 論文の事務への提出期限日になって、あわててその日のうちに製本をしてくれるところを探した。その際、間違って修正前のヴァージョンのものをプリントして持ち込んだ、という。(p.73)
★ 「論文捏造疑惑」が浮上した2014/2以後、博士論文の全文がネットに流れ、副主査の武岡教授に「この論文は自分が審査した論文とはちがう」と指摘されて、初めて論文取り違えに気づいた。(p.152)
 こんなことは、普通の注意力を保持していればありえないことだ。

■記述における内的一貫性の欠如
 ところが小保方はネットで過去に雑誌に掲載した論文のPCRゲル写真をネイチャー論文に「使い回し」しているとのネット記事を知り、大学に提出した学位論文をパソコンで見ていて、ネイチャー論文のテラトーマの写真が学位論文の写真と同じものだと気づいたとしている(p.143)。写真は同じだが、両者を作成した条件は異なって記載されていた。
 普通ならこの時点で、学位論文自体が「間違って提出された」と気づくはずだが、なぜか小保方は「騒ぎが広がる」のを恐れて、元指導教官の常田教授に「国会図書館の学位論文の回収」を懇願している。(p.143-145)
 「学位論文」の間違いよりも、それが気づかれて「騒ぎになる」ことの方を重視している。これも普通の良心をもった研究者としては考えられないことだ。

■ 変わる呼び方
★第7章「想像をはるかに超える反響」までは、小保方の自慢話や指導者たちの名前が具体的に出てくるが、第8章「ハシゴは外された」以後、論文に捏造疑惑が浮上し、調査委員会が立ち上がり、論文撤回を求められる段階になると、ハーバードの小島、バカンティの名前が消えて、「アメリカの先生」「アメリカの先生たち」という表現になる。
 全体を通じてこの部分だけが特異であり、これは彼女が小島とバカンティをかばう特別な理由があるのかもしれない。
■ 小保方の性格と事件
 2012年当時、理研CDBの副所長をしており、T細胞受容体遺伝子の再構成を「分化した体細胞」のマーカーとして利用し、これから「スフィア細胞」を作ることを提案した西川伸一は、事件後、友人たちから「私なら(小保方の精神的な)異常をすぐに見抜いた。どうしてわからなかったのか?」とよく聞かれた、と書いている。(西川伸一「捏造の構造分析14」Yahooネット記事)
 小保方には終始一貫した人生の目的がなく、すでに見てきたように目の前の相手、指導者に気に入られたいというところがあり、これが最も上手く発揮されたのがハーバードのバカンティ研究室での「仮説発表」だった。
 しかし、これが論文として受理されるためには、バカンティ研究室でも女子医大の大和研究室でもできないキメラマウスの作成が必要であり、それには理研神戸CDBの若山の協力が必要だった。また当時の理研は「特定国立研究開発法人」を目指しており、売り物になる目玉を必要としていた。
 要するにこういう複雑な背景要因があって、小保方の単純なウソがばれないまま、2014/1/30のネイチャーの論文発表に至り、その後の過剰なメディアの称賛報道がかえって、読者・視聴者の疑念をいだかせ、ネット「査読」につながったと思われる。
 事件は小保方がいなければ成立していない。その意味で小保方は必要条件ではあるが、十分条件ではない、というべきだろう。
■ 藤村新一と小保方晴子
「旧石器遺跡捏造」事件を起こした藤村新一と「STAP細胞」事件の小保方晴子には類似点が多い。
 1950年生まれの藤村は、仙台育英高校を卒業した後、東北電力の下請けで電気メーターをつくる計器会社で働いていた。入社4年目の1972年に宮城県古川市(現大崎市)で開かれた「考古展」で岩宿遺跡の発見者相澤忠洋の発掘物や業績に触れた。行商から身を起こした相澤に共感した藤村は東北大の考古学者グループに接近し、1974年「座散乱木遺跡」からの旧石器発見という「快挙」をなし遂げ一躍注目された。
 トリックは簡単で、座散乱木の切り通しにある旧石器時代に相当する関東ローム層の中に、あらかじめ縄文石器を埋め、グループを案内してそこを掘らせるだけだった。「旧石器時代の地層からは旧石器が出る」と信じこんでいる、岡村道雄や鎌田俊昭は藤村の挙動を微塵も疑わなかった。
 丁度ハーバードのバカンティが自説を補強してくれる小保方のプレゼンテーションを聞いて、その遺伝子解析写真がにせ物であると疑うことがなかったのと同様である。
 藤村はその後も東北大学名誉教授の芹澤長介や岡村道雄(後文部省調査官)の理論に合うような地層から、ますます古い前期旧石器を発掘して見せ、「ゴッドハンド」と呼ばれた。
 その捏造、つまり石器を埋めている現場がビデオで撮影され、「毎日」のスクープ報道の対象となったのが、2000/11である。一時は50万年前の前期旧石器とされ、「日本原人」の存在すら唱えられたのに、すべては28年間にわたる意識的な捏造の産物だったと間もなく明らかにされた。(上原善広「石の虚塔」新潮社, 2014/8)
 それまでの28年間、メディアは研究者の発表を鵜呑みにして垂れ流すだけで、「捏造の可能性」を考慮した報道はまったく行われなかった。旧石器考古学専門家からの内部告発があったが、「毎日」東京本社は取り上げなかった。北海道支社の編集局長の判断で、北海道で藤村が指導している発掘中の「旧石器遺跡」が対象とされたが、テープの入れ忘れという凡ミスをおかし、急遽、宮城県の遺跡に取材の場所を移し、スクープ映像の撮影に成功した。

 小保方の場合は、1998年にバカンティから与えられた「宿題」の発表前に、自分で実験を行い、「スフェア」と呼ばれていた浮遊細胞塊が、OCTという未分化細胞に特徴的な遺伝子を発現している電気泳動の証拠写真を撮影した、と「手記」で述べているが、これが捏造の始まりと見てよいだろう。
 喜んだバカンティが滞在期間を6ヶ月延長してくれて、一流誌PNASに投稿する論文ができたが、OCT+だけでは「多能性細胞」ができた証拠にならないと却下され、テラトーマ形成能とキメラマウス形成能という追加証拠の提出を求められた。

 この実験はバカンティ研究室の手にあまるものだった。そこで理研CDBが共同研究の場所として選ばれた。理研CDBの幹部は小保方の「スフェア」がインチキだとは知らなかった。
 STAP細胞が途中でES細胞にすり替えられたとは露知らず、キメラマウス作製と論文の形を整えるに精力を使ったのが、若山氏と自殺した笹井氏である。

 旧石器遺跡の虚構が破綻するのに28年もかかったのは、まともな検証報道がなかったことと、肝心の「知」が一部の考古学者に独占されていたからだ。ネットで話題になり、「脂肪酸分析」の問題が科学的に論じられるようになってから、「旧石器遺跡捏造」問題がネット上で決着するまで2ヶ月とかからなかった。

 最初にネイチャーに拒絶されたSTAP論文の原稿を読んだ、西川伸一氏は「最終的に受理された論文と最初の論文の基本構造は変わらない」とブログで述べている。(「捏造の構造分析14」)
 バカンティ研究室では「スフェア」と呼ばれていた細胞塊は、笹井が論文指導を担当するようになって「STAP細胞(Stimulus-Triggered Acquired Pluripotent Stem Cell)」と名称変更された。この細胞自体は増殖能がなく「特殊処理」(実はES細胞とのすり替え)をすると「STAP幹細胞」となり増殖能を獲得するとされた。
 ネイチャー初稿から2度にわたる修正をへて、最終的に同誌に掲載された論文と基本構造は変わらないというのは、
 自己増殖のないSTAP細胞から、 自己増殖能がありテラトーマとキメラマウス形成能のあるSTAP幹細胞が樹立できるという、二段階の構造は同じで、それを「もっともらしくする」写真や図表(ほとんどが捏造か使い回し)が付け加わっただけだ、ということだろう。

 これが2014/1/30にネイチャー誌上に発表されてからの「ネット査読」は凄まじかった。過剰な報道合戦で読者の興味が異常に高まっていたせいもある。2/7までの約1週間で、疑問点はほとんど出尽くし、「捏造論文だ」という評価は確定したと思う。
 ネットの勢いに押されて、理研がしぶしぶ調査を始め、当初「翼賛報道」をしていた小保方と同じ早稲田理工学部卒の「毎日」須田桃子が批判的スタンスに変わり、批判報道を始めた。捏造論文など世の中に沢山ある。当初の「ノーベル賞も間近!」というような「理研・メディア」合作の大報道さえなければ、「STAP細胞」論文は第三者の再現実験ができず、線香花火みたいに消えて行く運命にあった。
 事件の教訓から学び、「日本版ORI」の設立に寄与したというので「科学ジャーナリスト賞」が出るのならともかく、ネットでネタを仕入れ一転して「バッシング報道」をした須田桃子がこの賞をもらうというのだから、日本という国は変な国だと思う。

 藤村新一は今どうしているだろうか。上記「石の虚塔」によると、入院していた精神病院で知りあった(ということは患者らしい)女性と結婚し、改名して暮らしているという。二人とも「解離性人格障害」なので気が合った、とある。
 生活面では障害者年金と30年間勤めた会社の厚生年金でかつかつの生活をしているようだ。「生活保護は受けていなのですか」と上原が質問し、「生活保護はオレみたいなものがもらったら、やっぱりダメでしょう」と藤村が答えている。その程度の倫理観はあるようだ。これは小保方よりも倫理観が高いと私は思う。

 小保方晴子が10年後にどういう生活を送ることになるかは、まったく予測できない。
美容成形の高須クリニック高須克弥院長は、J-SPAにこういうコメントを発表している。
<小保方さん自身の人生を考えると、今回の出版がよかったのかどうか……。かえって追い込まれることになるんじゃないかな。>
http://joshi-spa.jp/450936
 確かに印税で得た金で「美容成形」をして、別人になりすますという手はあるだろうが、姓の方はどう変えるかが問題になるだろう。
 小保方は理研のPI(主任研究員)として、年俸800万円の生活を保障されていた。32歳で国立大の教授以上の年俸だ。週刊誌報道によると5万部分の印税700万円が前渡しだというが、失った年俸と比べると決して多いと本人は思っていないのではないか…

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Unknown (ttyama)
2016-02-08 18:14:20
長文の感想有難うございました。

私はAO入試の章はサラっと読み流し「不正」に気がつきませんでした。
これがホントなら、そもそも大学除籍だと .....高卒?

本人は「創作本」がベストセラーになり満足してると思います。
自己顕示力&ずれた承認欲求を満たされ味をしめ、
「ワタシ作家にむいてるかも!」 言い出しかねませんね。

原稿はどのくらいの期間で書き上げたのでしょう?
早稲田博論追試後の1ヶ月ほどで書いたならす・ご・いですね。笑

芸能事務所がのりだし本人も木に登れば、
次は「ミヤネ屋」あたりに独占インタビュー出演ですか...笑)
もちろん前提が、高額報酬&擁護者インタビュアーですが。
有料メルマガとか「信者」が喜びそう。

行き当たりばったりの人生にふさわしい、
ゲスも飲み込む芸能界進出ですね。
Unknown (Unknown)
2016-02-09 00:23:23
わかりやすい解説、ありがとうございました。
AO入試で、さらに不正までしていたとは。
誰が問題を教えたのでしょう?
この時点では、小保方氏よりも、問題を教えた関係者の責任の方が重大では?
というか、このくらいの不正入学はいくらでもある気がしますね。お金を渡したのでしょうか?
須田桃子氏への批判も納得です。

講談社は印税前払いとのことですが、これはアメリカの出版社がやるアドバンスで、書く前に渡すものですが、講談社も小保方氏が書く前に渡したのだろうと思います。執筆から出版の間に正月があるので、博論締切以前からこの企画があったとしか思えません。
そして、渡したのが去年なら、小保方氏は税務署で確定申告をしなければなりませんね。
Unknown (Unknown)
2016-02-09 00:30:27
週刊現代は講談社ですから、小保方本の宣伝に等しい内容になるのではないかと思います。
小保方信者の武田教授を出してくるあたり、完全に小保方寄りでしょう。
講談社の本は当分読みたくないです。、
Unknown (Unknown)
2016-02-09 01:17:36
難波先生、読み応えのある記事をありがとうございます。

バカンティ氏、小島氏はSTAP細胞でサルの脊髄を治した、ヒトSTAPを作ったなど発表しています。
STAP細胞はなかったのにいったいどうやったのか。

小保方氏とバカンティ氏らの絆は思いのほか強いものなのかもしれず、何らかの秘密を共有していることも考えられますね。
Unknown (Unknown)
2016-02-09 01:49:08
>執筆から出版の間に正月があるので、博論締切以前からこの企画があったとしか思えません。

ニュース記事によれば、昨年9月からの執筆だそうです。東京に拠点を移して書いたという記事もあったので、完全に博論のほうを捨ててますね。

『講談社の担当編集者は「さまざまな仲介を経て(こちらから)執筆を提案した。小保方さん自身が昨年9月から執筆に入り、4カ月かけて完成させた」と話す。』
Unknown (Unknown)
2016-02-09 06:16:25
擁護するわけじゃないが、AO入試の実技試験の問題は事前に知らされる仕組みだったらしい。不正ではない。
http://www.waseda.jp/jp/journal/2001/0105-1.pdf

エステルの合成っていうから、アルコールと脂肪酸を一定分量はかって混ぜて、触媒の硫酸かなにか入れるだけ。めちゃくちゃ簡単じゃん。普通、事前に練習しなくても、高校化学の実習でやるでしょ。

pHの滴定をさせてたら落ちてたかもね。

これからの大学教員は、口先だけの輩を見抜ける実力が必要だね。


日本版ORIが必要だという議論はSTAP捏造事件以降あちこちで見聞きしたが、いっかな実現への具体策をきかない。どうして実現しないのか、何が阻害しているのか、誰か教えてほしい。アメリカは有名な捏造事件を契機にORIを作ったというのに。
Unknown (ttyama)
2016-02-09 07:40:23

AO入試って、幼児の「お受験」と同じにおいがするね。。

いっそ保護者同伴で、面接官は「大人の方」をチェックしたら?

Unknown (Unknown)
2016-02-09 12:25:45
ベッキーさんは、一度の不倫報道で芸能界からほぼ追放の憂き目にあっています。小保方氏のしたことは国民の税金の搾取です。今は、野次馬根性で一時的に本が売れています。でも、ほかに何の取り柄もありませんし、年齢も年齢なのですぐに忘れ去られるでしょう。
Unknown (Unknown)
2016-02-09 13:51:55
すでに売り上げが落ちている模様。
擁護なのか講談社なのかわからないが、宣伝工作がすごかっただけだね。
若山氏、相手にしなくて正解だったと思う。

出版直前まで極秘にしてたのは、前もって話題にすると批判が上回ると踏んで、一気に売ろうと思ってたんだろう。
だんだん忘れられていくだろうね。
Unknown (Mr.S)
2016-02-09 15:21:35
売れたっていいじゃん。
擁護する人物がどんなに立派で地位があっても、本人の正体はばれてるんだから、擁護者の煽動に乗ってやれば良いんだよ。
こっちはアホが透けて見えるから(擁護者=アホ)面白い
Unknown (匿名)
2016-02-09 18:34:08
小保方さんは、馬鹿の私からすると
勉強も、世渡りも、大人のおじさん達のご機嫌取りも
ものすごくうまいんだろうなーと思います。
家族も優秀で、そつのない人生を選んで勝ち取っている。
だけども、小保方さんは更なる飛躍のため
こういうとこまで来てるんでしょうね。
でも、再生医療のそこまで能力が無さそうだなと素人目には
お見受けするので、こうなってしまったのかなと。
だけど、影でひっそり生きるなんてできない人
何でしょうね。とても社交的だと思います。
自分の中では、叩かれ何故だろうと苦しみ反省しているんだろうなと思いますよ。

Unknown (ttyama)
2016-02-09 20:17:25

職業をまちがったんだね。。

研究者でなく、テレビ用占い師・金融評論家・宗教家あたり。  
ねずみ講のインストラクターもいい。
Unknown (Unknown)
2016-02-09 21:24:55
やっぱり講談社主体の企画だったんですね。
印税前払いも、出版中止になった場合のことを考えて、執筆以前に渡したと思います。
そうでないと、中止になったら小保方書き損だから(太田出版があるけどw)。
仮に若山氏が名誉毀損で訴えるとしても、訴えの主な相手は講談社になると思っていました。
小保方氏が勝手に書くのは自由ですが、それを大々的に世に出して人に迷惑かけるのは講談社の方。しかも講談社から持ちかけたとなればなおさら。
Unknown (Mr.S)
2016-02-09 21:42:32
儲かるんだったら飛びつくのが人情ですよ。
ホント、金になる女性ですな。
情報に惑わされずに直感で詐欺的と思うか、惑わされて小保方信者になるかです。
女優や大学教授などの左翼的言動を利用する朝日の企みが判る人なら、信者ではありません。
Unknown (Unknown)
2016-02-09 22:11:15
ジャンルとしてはサカキバラ本と同じですね。一時は売れてそこそこ話題になったけど、後から批判が出てきて本人にブーメランが返ってきます。

小保方氏は、何かあればすぐに訴えそうで、芸能界では怖くて使えない。次第に嫌厭されていくでしょう。小保方氏と講談社はつながりがあるようですが、出した人は社内からも批判を浴びているはずでしょう
Unknown (Unknown)
2016-02-09 22:13:17
そういえば重版かかってましたね。今店頭にあるのは2刷です。
Unknown (Unknown)
2016-02-09 22:32:10
職業の適性がなかったというだけの問題ではない気がする。
彼女には、倫理観が育っていないのではないかな。

普通なら、規則や倫理といった超えてはいけないハードルを意識する。
彼女の場合、そういったハードルの高さが歯止めにならず、困難なことがあったときに
それほど大きな葛藤がなく不正行為に手を染めてしまうんではないかな。
だからばれても深く内省せず、責任転嫁や事実を曲げるほうにエネルギーを使う。

自分を律するのはどの職業についても必要だから、今のままでは職業を変えても繰り返すように思う。
Unknown (Unknown)
2016-02-09 23:01:13
サイコバスだと言われてますからね。
彼女の場合はある種の障害なのではないでしょうか。

それにしても、一研究者教育者を名乗る人は「あの日」擁護者なのに、読まないのはなぜなんでしょう。
品切れはアマゾンだけで、丸善ジュンク堂とか通販しているし、書店だってそこそこ在庫あるのに。
若山氏に対してもさかんに、細胞の由来を発表しろと言ってますが、どこかの大学の教授なんだから、実名で若山氏にそう言えばいいのに、若山氏が読むはずもないブログやコメント欄でぐだぐだ。

初版と重版を一緒に刷っておいて、たちまち重版、てのはよくある手ですが、ほんとに重版15万部なんですかね???
Unknown (Mr.S)
2016-02-09 23:08:56
小保方氏を見習うべき部分は、強い所だね。
強靭な精神力だな。ただでは転ばないとはあの女性の事を言うのだと思う。
物は考えようというか、笹井氏も死ななくても良かったのに。小保方氏のように「しれっ」と告白本でも書くような人生でも面白いんだけどな。
Unknown (Unknown)
2016-02-09 23:18:17
>細胞の由来を発表しろと

細胞の由来、小保方氏は知っていたんでしょうか。
最後に細胞の箱があったのは小保方氏のラボだし、自分のものだと言ってたんですよね?
彼女は細胞の由来を知らないで持っていたことも考えられます。
笹井さん (笑止)
2016-02-10 01:37:48
本を読みたくないので 誰か教えて下さい。小保方さんは 笹井さんに対して 弔問しているのでしょうか?
Unknown (Unknown)
2016-02-10 02:10:39
笑止さん

先日、週刊誌のインタビューに笹井さんの奥様がコメントしています。

「(小保方氏からの連絡は)一切ないです。手紙もないですし、亡くなった時の弔電もなかったですね」

手記には笹井さんのことが書いてありますが、彼女から奥様に、書くことに関して相談や許可を求めたりといったこともなかったのでしょうね。
書いてあることとは裏腹に、小保方さんの行動からは笹井さんへの弔意はあまり感じられません。

奥様はレビューは多少読んだとのことですが、本は読んでいないようです。科学的疑義に答えているなら読んだかもしれないけれど、と。
Unknown (Mr.S)
2016-02-10 06:48:42
笹井氏の奥さんがこのような心境であるというのに
あの青山繁晴という人物は何を企んでいるのか、のうのうと小保方擁護をし始めた。
自分の主張、思想の支持者を拡大させ、自らが社長の座につく総合研究所の収入に結び付けようとしているのだろうか。
Unknown (Unknown)
2016-02-10 10:04:49
「あの日」。相変わらず堅調な売れ行きです。その理由を知りたいと思いませんか?いつ買うの?今でしょう。
Unknown (Unknown)
2016-02-10 11:32:48
わかりやすい記事をありがとうございました!

●ックオフに出てくるのを待ちます(笑)
Unknown (Unknown)
2016-02-10 12:28:15
半年後に古本屋で108円で。。。も買わない。
16/02/09 23:18の (アノニマス)
2016-02-10 22:24:44
Unknownさん
小保方氏は、理研内でも、2011年4月から若山研究室で研究を始め、2013年3月 にユニットリーダーに着任、笹井研究室に移り、2013年10月25日に小保方研究室が完成して移動と研究する場所が変わっています。そして、若山研究室が山梨大学に引っ越した後、笹井研究室で論文リバイスのための実験を行っていますが、ここではほとんどが遺伝子解析の実験で、この時期に出されたデータもES細胞であり、論文のストーリーに合ったデータが小保方氏によって論文に載せられています。小保方研究室に残されていたES細胞と同じES細胞が使われたデータであることは、調査委員会報告書からも解るので、この細胞は、若山研究室から笹井研究室、小保方研究室へと移動したことが強く示唆されます。笹井研究室での実験では、若山研究室のメンバーはすでにいないし、笹井研究室のメンバーがすり替えたと考えても、小保方氏がサンプルを調整して、遺伝子解析をする研究室に持ち込んでいることや、若山研究室の時に出されたデータとの整合性が取れるとは考えられないので、彼女は、細胞の正体を知っていて使っていたということになると思われます。
Unknown (Unknown)
2016-02-10 23:28:17
>一研究者教育者を名乗る人は「あの日」擁護者なのに、読まないのはなぜなんでしょう。

そりゃ、あの人は「研究者」だから、捏造は疑ってないだろう。本当は自分が率先して批判したいけど、ブログに出没する連中が批判してるから、天邪鬼で擁護してるんだろう。
科学的には擁護する余地がないから、本当は理解できていないエンドウくん論文を叩いたり、勢い余ってエンドウくん自体を叩いて袋だたきにあったり、NHKを叩いたり、自分が勘違いした中国人の細胞にいつまでもこだわったりしてるんだよ。
だから温かく見守ってあげて下さい。

灘波先生も槍玉に挙げられちゃったから、あのブログに乗りこんで叱ってやってくれないかな。
遺憾千万 (笑止)
2016-02-11 08:02:40
私の疑問に答えて頂き 有り難うございます。
Unknown (研究職(異分野))
2016-02-11 22:54:06
『小保方の場合は、1998年にバカンティから与えられた「宿題」の発表前に、自分で実験を行い、「スフェア」と呼ばれていた浮遊細胞塊が、OCTという未分化細胞に特徴的な遺伝子を発現している電気泳動の証拠写真を撮影した、と「手記」で述べているが、これが捏造の始まりと見てよいだろう。』

難波先生、えらい先生だかなんだか知りませんが、根拠も示さずにこんなことが言いきれちゃう人の人間性が私にはわかりません。多分、死ぬまで分からないと思う。謎が多すぎです。
http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/archives/53638451.html#comments
Unknown (Mr.S)
2016-02-12 00:06:42
名古屋はええよ、コアラがおるがね~
Unknown (パスポート無くてもはいれるでよ~)
2016-02-12 00:18:17
研究職(異分野)←何この人? 小保方氏本人?
Unknown (Mr.S)
2016-02-12 00:21:43
天下を獲るがね~

研究職(異分野)←味噌煮込み、エビフライ、あわ雪、ういろう
Unknown (Unknown)
2016-02-12 00:26:20
自分は小保方氏に対しては批判的な立場ですが、このブログの内容は酷過ぎると思います。
先日、amazonで本を読まずにレビューを書くという「不正」を働いた某医学部講師がいましたが、難波氏と同じ匂いを感じるのは僕だけでしょうか。

研究者の愚かな行為は小保方擁護者を喜ばすだけなので止めた方がいいと思います。
Unknown (Mr.S)
2016-02-12 00:34:59
読まずとも内容は大凡判るだろう?
Unknown (S)
2016-02-12 01:05:12
AO入試以外は同意しています。
事前に試験内容を伝える事もあるとのこと。

但し、AO入試は止めた方が良いね。
小保方さんは基礎が全く出来ていない。必要条件、十分条件を理解していない。理系、文系以前に、論理学、論理が分かっていない。

学位を取得するには、大学院修士課程からでは無く、学部から、大学入所からやり直す必要がありますね。
Unknown (Unknown)
2016-02-12 02:19:40
AO入試はテストの得点に偏らない人材をという入試なんだろうけど、日本のAOは入試対策できるからね。
相当多面的に審査しないと、倫理観や素養まではわからない。

大学で教育するのは当然だが、小保方さんは指導しても勝手に解釈してしまうようだから、指導が難しかったのではと思う。
卒研の評価はよくなかったようだけど、何で学振が認められたんだろう。
ハーバード留学?もそうだけど、実力や素養が足りなかったのに肩書きだけ立派になっていったのは、
大学の見立てが甘かったのか、学生の実力以上に下駄をはかせて社会に送り出す慣習だったのか。
Unknown (Unknown)
2016-02-12 02:45:15
味噌煮込みの研究職(異分野)氏だって研究職名乗ってんだから、捏造だったことは理解してるんだろ。
それなら、捏造の始まりがいつだったかなんて些細なこと。電気泳動の写真があるなら出すべきだろ。写真が200枚あるっていったところで捏造は覆らない。海老フライ異分野とやら、本当に研究職なのか? 何研究してるの? パワポで作画する研究でもしてんのか?
Unknown (Unknown)
2016-02-12 03:43:14
アノニマスさん、質問にお答えいただきありがとうございます。
ストーリーに合わせた細胞を使っているということですね。
彼女が混入していたとしたら、今後の実験のために使えそうな細胞をストックしておく必要があったと思います。
ヒトSTAPの実験をしようとしていたとの説もあります。

実験用ES細胞の由来は把握しているにしても、由来を知らない細胞を保管していたら、
そしてそれを処分せずに研究室の移動に合わせて持ち運んでいたらおかしいのではないでしょうか。
署名 (アノニマス)
2016-02-12 10:08:24
小保方研究室に残された試料を小保方氏立ち会いの下に確認しながらリストアップし、小保方氏がこれらの試料を自分の試料だと認めてリストに署名したのが2014年7月19日です。(CDB自己点検検証委員会報告書)もし、この時に自分のものでないものや、自分に心当たりがないものが混ざっていたら、そのままサインすることはないですよね。小保方氏から特にそうした申告があったという報告もありませんから、小保方氏は小保方研究室に残されていた試料はすべて自分のものと認めていることになります。このことからも、小保方氏は、自分の試料について何があるか認識していたと言えます。
Unknown (Unknown)
2016-02-12 11:31:49
「あの日」、amazonランキング1位!
まだまだ売れるぞ。話題に乗り遅れないように購入しましょう。(ブックオフでもいいけど、まだ出てないでしょ。あ、万引きはやめましょうね。)
Unknown (Unknown)
2016-02-12 14:51:06
アノニマスさん
お答えありがとうございます。

確かに小保方氏は所有している細胞については把握していたと思います。
ただ、忘れられていた細胞を勝手に持ち出し、自分のものにしていたとしたら、
細胞の由来までは把握していないものがあるのではないか(わからないまま持ち去っていた)、という意味です。

由来がわからない細胞を処分せず持っているのはおかしいので、そこを調査委員会が調査していれば、
彼女が所有していた細胞をどうやって手に入れたのかが少しでもわかったのでは、と思っています。
Unknown (Unknown)
2016-02-12 15:06:22
例のブログは自分に都合の悪い批判派はどんどんコメントできないようにしている。
そういうところで生かされているのは異分野とか、あたまのおかしいやつばっかり。
Unknown (Unknown)
2016-02-12 15:46:16
研究職(異分野)さんは擁護派の中では数少ない誠実で知的な研究者だと思います。

Unknown( 2016-02-12 15:06:22)さんは自分の姿を鏡に映して見られたらいかがです?きっととても醜い顔をしていると思いますよ。心の醜さは外見に表れますから。
Unknown (Unknown)
2016-02-12 16:00:18
小保方さんが嘘やまちがいのない本当のことをいってくれれば、だれも推測したり推理したりして記事やコメントを書かないんだよ。元凶はいつまでも嘘や言い訳をし続けていること。

それと、あんな騒ぎがあってなんにも得られたものがなかった、人の命と税金が失われて、でもいちおう終了ということで忘れてやろうとしていたときに、今度は炎上商法を始めたのはだれだよってこと。
必要なことしゃべらないならいいかげんにしろと思う。
Unknown (Unknown)
2016-02-12 16:19:36
嘘や間違いを言ってるのは小保方さんだけではないでしょう。
若山氏はマウスについて何回訂正した?

小保方さんには三木弁護士がついているのだから、手記に名誉棄損になるような嘘を書くことはないと思う。

若山さんが手記に書かれていることが嘘だと思えば反論すればいいだけのこと。反論しなければ認めたってことでは?
根拠がない (アノニマス)
2016-02-12 18:12:38
小保方氏の手記は、一方的な主張を述べているだけで、根拠もデータも示されていませんから、どうやって信じていいのか解りません。しかも、博士論文もSTAP論文もあれだけデタラメだったわけですしね。信じるべき理由が見当たりません。
若山氏が、STAP幹細胞の解析結果を訂正したのは、1点は、マウスの性別でこれは性染色体のオスであるY染色体に大きな決失があったためメスと誤判定されたためです。もう1点は、予想外のアクロシンGFPが挿入されていたため、通常アクロシンの遺伝子は15番染色体にあるので、15番染色体にGFPがあるマウスは若山研究室にはないマウスと言ってしまったことです。この2つは、遠藤高帆氏が間違いに気づいて指摘し、若山氏は全ゲノムの解析を行い訂正しました。この訂正後の結果は、東大、東工大、理研CDBでも確認されています。この解析のキモである、STAP細胞を作るために渡したマウスとSTAP幹細胞とでは、マウスの系統が違うということは、ブレていません。このように、若山氏の訂正の理由は明らかになっています。
つづき (アノニマス)
2016-02-12 18:34:51
弁護士がついているから嘘は書かないとは言えないと思います。まず、弁護士も調査報告書など公的な情報以外は小保方氏から事情を聞くしかないわけで、小保方氏の言い分が事実かどうか知ることはできません。また、もし手記に後々訴訟になる危険があることが書かれていて、弁護士がそれはマズイとアドバイスしても、本人がどうしてもこう書きたいと言えば止めようがありませんから。論文撤回のときのあの頑固さを見ても、小保方氏は人のアドバイスを聞くような人だとは思えませんしね。そもそも手記の内容を事前に弁護士みせたかどうかも解りませんからね。本人から見せなければ、弁護士の方から手記の内容に立ち入れる立場ではありません。
Unknown (Unknown)
2016-02-12 18:42:30
アノニマスさん

>弁護士がそれはマズイとアドバイスしても、本人がどうしてもこう書きたいと言えば止めようがありませんから。

名誉棄損になるかもしれないことを「どうしても書きたい」と言いますかね?

>論文撤回のときのあの頑固さを見ても、小保方氏は人のアドバイスを聞くような人だとは思えませんしね。

一研究者ブログで、あなたはそうやって散々小保方氏を自分の想像で中傷してきましたね。
アク禁になって行くところが無くなって、こっちで同じことをしてるんですね。
まぁ、難波氏は小保方批判の先駆者だからあなたをアク禁することはないでしょうが。
あなたのように小保方氏をとことんバッシングした人間は小保方氏が犯人でいてもらわないと困るんでしょう?
あなたこそ (アノニマス)
2016-02-12 18:58:11
思い込み他人を決めつけるコメントを控えてください。
思い出した (アノニマス)
2016-02-12 19:22:01
そういえば、以前もこのブログのコメント欄で、ハッカーだの酒井一派だの、CDB竹市一派だの、果ては若山氏の奥さんとまで、さんざん決めつけられましたよね(笑
Unknown (Mr.S)
2016-02-12 19:30:23
酒井一派などと言わないでくれ。
名古屋やっとかめ集団と呼んでくれ。
信者必死 (RAM)
2016-02-12 20:28:51
話題が出てるブログ先で、擁護でありながらアク禁なり、そのあと必死にしがみついて複数のIDを使い、コメントするも削除になったワトソンの正体が、2hでばらされてますね、私は正しい、私は被害者。もう科学から離れて宗教になってます。信者の決まり文句、批判は買ってからにしろ!必死で笑えます。匿名ブログと違い、先生は堂々と名を明かしている、今後も記事をしみにしてます。よくぞ言ってくれた!擁護している研究者は何故、迎え入れないのでしょうか?つまり、信用は値しないの意味でしょう。
Unknown (Unknown)
2016-02-12 21:12:25
小保方は弁護士無視は以前もやってたじゃないの。
今回は講談社も名誉毀損の訴えを起こされうるから、講談社の弁護士がメインになるだろうね。
まあ、若山氏はこの程度では訴えないと踏んで出してるのは間違いない。
ビートたけしみたいに軍団引き連れて殴り込みもかけない。
Unknown (Unknown)
2016-02-12 21:16:03
一研究者教育者ブログのコメント欄や、アマゾンの擁護者のレビューを見ていると、正常な感覚を失う。
なので見ないことにした。
Unknown (Mr.S)
2016-02-12 22:05:17
儲けるためには擁護者にもなりますって輩を決して批難は出来ないが、著名人でも下心丸出しだから面白いね。

しかし、真の研究者なら告白本よりも「成功」させるための行動をするだろうにな。
そんなの小学生でも判別付きそうなもんだよ。
Unknown (異分野さん、愛されてますね)
2016-02-12 22:07:32
研究職(異分野)さんは擁護派の中では数少ない誠実で知的な研究者だと思います。

Unknown( 2016-02-12 15:06:22)さんは自分の姿を鏡に映して見られたらいかがです?きっととても醜い顔をしていると思いますよ。心の醜さは外見に表れますから
Unknown (Unknown)
2016-02-12 23:27:54
海老ふりゃー異分野が誠実で知的な研究者とは思わんが。つーか、スタップの論文もリケンの報告書も理解できてないやに見受けらるる。。

擁護派の中に誠実で知的な研究者がいない、ってのには同意。ハッピーなんとかの信者ばっかりだよね。ツルマイ異分野はなんとかサイエンスじゃないみたいだから、そうゆう意味で誠実かもね・・・。
Unknown (KI)
2016-02-13 00:02:42
>正常な感覚を失う。
なので見ないことにした。

だからおもしろいんじゃないの?
Unknown (研究職(異分野))
2016-02-13 00:15:45
知的とも誠実とも思ってない異分野です。
ほとんどコピペですんませんが、もう一発。

個人的には、科学以前と思える問題点について若山氏に答えてほしいと思っています。

一つはNature撤回をめぐる一連の混乱について、一つは小保方研との細胞サンプルの移管や理研とのMTAについて。両方とも第三者の証言入りで書かれており、当事者たちの見解の食い違いで済む話なのか?と思います。

後者にはLi氏の細胞の由来の件も含まれますが、今回キーになっているFES1の由来の件もあります。調査時の京大からの移動の経緯も含めて説明してほしい。
それがないと、桂氏の調査報告も科学以前の問題、底が抜けているんですよ。「調査報告」と呼べないと思っています。難しい生命科学以前の、誰でもわかる理屈じゃないですか??調査とは呼べない。


STAP細胞は昔の名前で出ています-ES細胞説はウソかもしれない。
http://radiation-japan.info/journal/science/stem_sell/stap-cell14.html

・公式な記録がない、
・作製者の記憶とも違う(マウスの系統)
・今回、京大→山梨大若山研を経由してから調査解析された
Unknown (Unknown)
2016-02-13 00:24:24
んで、何研究してるの? ざっくりでいいから教えて!
Unknown (研究職(異分野))
2016-02-13 00:30:54
やだ。
Unknown (Unknown)
2016-02-13 01:14:20
以前、したらばかどっかで、通りすがりのなんとかかんとかと異分野えびふゅらーは本人だ、って作家か誰かが論じてた。

科学以前と思える問題、とか、捏造以外のところばかり書いてるみたいだけど、研究したことあんの?リケンの報告書、読めるの?理解できてないみたいだけんど。。理解できてないくせに調査とよべないとかベンジルのおかしくね??
Unknown (Unknown)
2016-02-13 01:26:43
研究してない研究職っていっぱいいるよ。
修士論文だけで一流私大に就職。
その後も論文書かず。
教えるのは一般教養の外国語。
昔はそれでも教授になれたがさすがに今は無理で、
還暦すぎても准教授。

自分が院生の頃、恩師の退官記念論文集に論文書かせてもらったけど、その論文集に載ってたある教授の論文の内容が「チャタレイ夫人の恋人」のあらすじだったので驚いた。ほんとにあらすじだけで感想さえなかった。もちろん、文献の引用もなし。
Unknown (社会人(異分野))
2016-02-13 07:54:23
笹井氏の家族が証言していました。
「遺書で、再現実験が終わったら、別の道に進んで下さい とは、あなたは研究者として適性がない為に他の分野に進んで下さい との意味です。主人は小保方さんは研究者として適性は無い と話していました。主人の遺書の意味が小保方さんに伝わっていないみたいです」

小保方氏は、笹井氏の遺族の立場を考えた事があるでしょうか。
遺族はこれ以上騒がれたく無いのです。笹井氏の遺言の意味は、小保方さんは失敗すると分かっている再現実験が終わった後は、他の分野でひっそりと暮らし、もう二度と世間に出ない事を望んでいるのです。
Unknown (Mr.S)
2016-02-13 09:04:37
周辺から臭い臭いと苦情のあった糠漬けの樽から蓋を開けてみると、既に腐り切っていて慌てて蓋を閉めた笹井氏だったが、その処理を理研から押し付けられての苦悶があったと思う。
今はその腐った糠漬けの入った樽を前に、「これはいけまっせー」と商売を始める輩がぎょうさんおるわけだ。
Unknown (会社員(異分野))
2016-02-13 10:03:04
笹井氏の家族の証言では、笹井氏は、Nスペ見てなかったとの事でした。

笹井氏の自死の直接の原因は、小保方氏の研究不正により、共同著者として責任を感じた為でしょう。

その小保方氏は、手記を出し、その中では反省の欠片も見せていない。
手記には自身の研究不正の数々を吐露し、謝罪するのかと思って見ていれば、全く反省していません。
自身の不正では無く、共同著者の研究不正に対して責任を感じ、自身された笹井氏の心情を思うと、憤りを感じます。
Unknown (研究職(異分野))
2016-02-13 10:40:03
『「マスコミなどからの不当なバッシング、理研やラボ(研究室)への責任から疲れ切ってしまった」との内容が書かれていた』

『中村弁護士は、遺族から聞き取った状況を踏まえ「笹井氏は論文への疑惑が指摘された3月ごろから心労や重圧を感じ、6月の理研改革委員会による(再生研の)解体提言で相当強いショックを受けた」との見方を示した。』
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201408/0007230155.shtml
Unknown (会社員(異分野))
2016-02-13 10:54:48
難波氏のブログでカンメラー事件について考えさせられました。
確かにスタップ騒動に類似していますね。

故人の名誉を回復するには、研究不正、捏造に手を染めた人が、正直に話し、謝罪することのみです。
Unknown (異聞屋)
2016-02-13 13:18:37
カンメラーは、両生類を飼育することにかけて天才的な技能を持っていたからね。そもそも、追試しようとしても誰も上手に水中で飼育できなかった。婚姻瘤へのインク注入は、他の研究者による擬装だという説(陰謀説)があって、今となっては真相は分からない。サンバガエルについては不明だが、サンショウウオの体色等、遺伝子配列の変異を伴わなくともエピジェネティックな変化によって説明がつくような獲得形質の遺伝現象も観察していたので、真実も含まれていたと考えられている。口先だけの誰かさんと同一視するのは失礼だよ。ロシア亡命直前のカンメラーの自殺には殺害説もあるらしい。
Unknown (花土子)
2016-02-15 11:50:50
獲得形質って遺伝することもあるのですか。
「遺伝しない」と20年前に習ったときの記憶が強くて、新情報を聞いても最初の記憶が勝ってしまいます。新しい情報を忘れる(笑)アルツハイマーは新しいことを忘れて昔に遡っていくとか…。
小保方さんは今のまま責任転嫁をしながら40歳、50歳と歳を重ねれば発狂しますね。「あの日」は罪の自責から逃れる為に書いたのでしょうね。
Unknown (気分屋)
2016-02-15 12:38:20
Mr.Sさん、やっとかめって「久しぶり」という意味なのですね。
Unknown (S)
2016-02-15 12:40:50
シェーン氏は地元の中小企業で働いている様子。
藤村氏は精神病院で療養後、支持者の支援を請けながら生活している様子。
ウソク氏は、捏造研究以外に実績があるため、研究活動している様子。

小保方氏はシェーン氏の方向かと思います。
Unknown (気分屋)
2016-02-15 12:48:48
サカキバラは炎上商法で生活非稼ぎをしている模様。

Sさん、小保方氏は↑この方向です。次は写真集、ブログ、ツイッター、TV出演でしょう。

Unknown (Mr.S)
2016-02-15 17:58:58
気分屋さん  「やっとかめ」は、やっと会えたなも、って言う意味ですので、ひさしぶりは正解です。
今現在、名古屋では「やっとかめ」はほとんど死語となっております。
Unknown (Unknown)
2016-02-15 18:25:37
擁護本を書いてる輩も炎上商法狙ってるだけでしょ。

バカバカしくて、中古本でも買わないわ

買ってほしければ、それなりの魅力がなくちゃ、私らのような一般人は100円でも出さない。
そういうことです。


Unknown (異聞屋)
2016-02-16 01:10:52
獲得形質は基本的には遺伝しない。でも、場合によってイナゴの羽の形とか、先代に引き起こされたゲノムの修飾情報が次世代に伝わる事が知られている。

ミチューリンとかルイセンコは信じない方がよいけど、カンメラーを頭ごなしに否定するのはおかしいと思う。

当然、オボカタは信じない方がよい。
Unknown (異分野)
2016-02-20 10:01:20
警察の捜査が進んでいます。

来月には捕まりますか。警察の捜査に期待しています。

窃盗犯、捏造犯の逮捕、起訴の暁には、同期で集まり、笹井先生の墓前に報告する予定です。
「先生を騙した犯人が捕まりました」と。
Unknown (Unknown)
2016-05-06 21:48:17
小保方氏がHPを開設しましたが、信用出来ない代物ですね。

ブログ主の指摘の通り、サイコパスですね。
Unknown (Unknown)
2016-05-21 18:52:12
若山組の工作員、若山ご夫妻、Friday博士、難波先生のご意見を伺いましょう。
先ずは論文に使われていたカメラから。

仮にも「広島大学名誉教授」という看板を背負っておられるのですから、逃げることは許されません。
Unknown (Unknown)
2016-05-21 19:02:49
難波先生は医師免許をお持ちでしょうか?
医学の勉強をしたものならば、当然「ヘルシンキ宣言」を学ばれたはずです。
実験動物の扱いについても学ばれたのでは有りませんか?
本当に医学部の教授をされていたのですか?
Unknown (Unknown)
2016-05-21 19:05:33
難波先生は「STAP細胞論文」を原文でお読みになられましたか?
Unknown (Unknown)
2016-05-21 19:06:36
難波先生はLetterについて、疑問を持たれなかったのですか?
Unknown (Unknown)
2016-05-24 20:28:20
思い込みと偏見で誤った解釈をし、人権蹂躙の行為をしておきながら、決して謝罪しない。それどころか、未だに非を認めようとしない。
情けない、哀れな人達。
科学者に有るまじき行為。
これこそが日本の恥で有ろう。
Unknown (Unknown)
2016-05-24 20:47:12
素直に過ちを認められないのは、それだけおかした罪の大きさを知っているから。
謝っただけでは済まされないことも。
だから頑なに自己弁護する。
Unknown (Unknown)
2016-05-27 08:55:00
パーキンソン病: クローン技術でマウス治療
これ、どうなりました?
Unknown (Unknown)
2016-05-27 08:57:20
科学は再現性が大切。

若山さんの研究、再現性ありませんよ。
そもそものクローンマウスも、若山さん以外出来てない。
これは一研究者教育者ブログで議論済み。

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