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痛くない矯正をめざして

2017-02-22 | Weblog


矯正治療をすると痛いものということが常識とされてきました。
しかし、それはおかしいのです。
従来の矯正方法はベンディングをするという手法であり、セファロ重視のやり方です。
セファロというのは、角度による分析法ですが、これでは矯正テクニックに寄与することはできません。
正確なことでもありません。

矯正力とは物理学であり、力学なのです。
力学とは距離が問題になるのであって、角度は次の次の次の話なのです。

一番大切な距離という概念がなく、適当にベンディングをしているというだけになっています。
力がどの位どこに加わっているかなど、全く調べもしないで本当に適当にワイヤーを使用していたのです。

そのため、必要以上に強い力が加わり、痛いということに。
しかし、痛みは身体における最大の警告だから、中止しなければいけません。
それを、そのうち慣れるからと続行してきました。
それが根の吸収という問題になって現れてきました。
一番良いのは痛くない矯正を貫き通すことです。

力が弱くて痛みが出ることはありません。
痛くない矯正を目指すには、矯正力の研究が欠かせません。

矯正力とはニュートン力学における力学や運動の法則を知ることです。
ワイヤーなども正に日進月歩です。

従来のステンレスワイヤーなどだけとか、ベンディングだけを重視してはいけません。
矯正治療のフィロソフィーにしてもツイードのフィロソフィーなどは古典的になってしまっています。

日進月歩の新しい技術と材料の導入、そして新しい矯正フィロソフィーを持ってすれば、痛くない矯正ができるのです。


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