神戸市須磨区 もとし歯科クリニック ブログ2 抜かない歯医者

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抜かない歯医者 
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乳歯を大切に

2016-04-12 | Weblog
      

乳歯は大切に。
永久歯に生え変わるのだからと安易に抜歯していますが、これは行ってはいけないのです。

乳歯の下には永久歯胚があります。これを移動させてしまうし、歯がなければ咬むことも不十分です。

その上、歯槽骨のことがわかればこんな馬鹿げたことはしません。
乳歯こそ永久歯のきれいな歯列弓のカギを握っています。

20年もかけ、乳歯が少しずつ抜けて永久歯に変わっていく目的は何かということに気付かなくてはなりません。
歯の周辺の調和ということです。

このことを1930年ごろブローディはバクシネータメカニズムとして既に発表しています。
調和の乱れが歯列の乱れに直結しているのです。

乳歯を抜歯してはきれいな歯列弓を確保することは難しいのです。
歯槽骨の成長を促し、正しい大きな歯槽骨弓をつくることが求められています。

乳歯にしろ永久歯にしろ、歯にはそれぞれの役目があります。
それを人工的に破壊しないことです。
歯のスペース不足は乳歯においてはほんの少しです。


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休診のお知らせ もとし歯科クリニック 院内提示板

2016-01-08 | Weblog



   
もとし歯科クリニックHPへの多くのアクセスありがとうございます。
当クリニックは予約制です。診察ご希望の方はご予約をお願いします。
予約は直接TELにてお願いします。
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休診のお知らせ

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毎月、月初めに保険証の確認を致しますので、ご持参くださいませ。
御来院の際は時間に余裕を持ってお越しください。

お車でお越しの際は200台の駐車場がありますのでご利用ください。できるだけ路駐は避けてください。


お子様連れのお母様も大歓迎です。診察台のすぐ横にキッズスペースがあり、常にお子様を確認しながら治療を受けることができます。小さなお子様は扱いに慣れたスタッフが見ておりますので安心です。

「YES!プリキュア5」の服を用意しております。幼稚園までの女の子で服を着て治療を受けたい方はお申し出ください。おじゃ魔女どれみちゃんの服もあります。

待合室に携帯ゲーム機Kazzle(頭を鍛える数字パズル)があります。待ち時間にお使いください。

治療に来られたお子様におみやげを用意しています。ふわふわボール、人気キャラクターのグッズ、ミニカー、パズルなど、これをお目当てに来られるお子様もいらっしゃいます。
またがんばって治療を終えられたお子様に表彰状も用意しています。

当クリニックは、実績のある医療機関に認可される医療法人です。
AED(自動体外式除細動器)設置済みです。








           


医療法人社団元志会  もとし歯科クリニック
院長兼理事長 岡持 元志
  Tel 078-794-4182

〒654-0151 
 神戸市須磨区北落合1-1-4 シラカワコーポレーションビル2F

アクセス 神戸市営地下鉄 名谷駅より北へ800メートル
     スーパーマルハチ 北側ビル2F
     ビル横に200台の駐車場あり  地図はココをクリック

もとし歯科クリニックではブログを通じた情報発信を心がけており、現在7つものチャンネルを有し、様々な情報を提供しています。沖縄やハワイなどのビーチリゾートの癒し系写真もお楽しみください。
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歯並びの乱れは万病のもと

2015-10-01 | Weblog
    

歯並びの乱れは万病のもとです。
歯並びを正しくしないと子どもの頭脳が正しく発育しません。
運動をするにしても、奥歯ががっちりと噛んでいない子どもの成績は良くありません。

子どもの将来のことを考えると早い時期に矯正治療を行って正しい噛み合わせを確保しておくことです。
今一番進んでいる矯正は歯を抜いたりしません。
歯を抜くということは非常に悪いことなのです。

一般的に矯正によって抜く歯は小臼歯という犬歯の奥の歯です。これを4本も抜きます。
臼歯は全体で16本ですから4本抜くと12本になってしまいます。
実に25%もの歯を抜くことになり、噛む力が少なくなります。

特に小臼歯は、全体の噛み合わせのバランスを保つのに一番大切なところなのです。
こういう大切な歯を抜いて矯正するということは良い方法ではありません。

矯正治療に痛みもつきものと考えられています。
しかし、この痛みの問題も最新のチタンワイヤーによってなくなりました。
痛くない矯正が実現しています。
しかも、治療期間も一年しないで歯並びを整えることができるようになっています。
本当に矯正治療の進歩と発展は素晴らしいものです。


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乳歯の根の吸収のメカニズムを知ろう

2015-09-10 | Weblog


乳歯の根の吸収のメカニズムを是非一般の保護者様にも知ってもらいたいと思います。
この生理的な作用を知らずして、小児歯科は語れません。
ところが、今までの歯科医向けの小児歯科の教科書ではこの研究があまりなされていません。
永久歯と同様の絵を書いて、乳歯を語っているのです。永久歯と乳歯は違います。

例えば、これはある教科書にありますが、根管がすべてきれいにある乳歯は生後2歳6ヶ月位のときであり、そこから根の吸収が始まります。

むし歯が発生し、抜髄とか感染根管処理を問題にしないといけない年齢は大概3歳以上の年齢です。
この年齢では根の吸収が進んできています。
しかも、根の尖端から吸収が始まるのではなく、歯根部の中央や前歯では側面から吸収が始まるために、レントゲンで見えるものと、吸収のために、すでに根尖部に穴があいているものとでは、実際に違うのです。

穿孔した形で穴があいているのは根尖部ではなく、その途中です。
これは歯科用のレントゲンでは発見しにくいものです。

それをレントゲンを頼りに、根尖部まで根充剤を入れようと、大人用のリーマーやファイルで根管拡大しようとしたのでは、出血が止まらないことに。
いや、出血は増すばかりです。
その上、ホルマリン剤などのきつい歯内療法用の貼薬剤をつけたのでは、その化学的作用のために、歯根部の歯槽骨や歯肉に腫脹を生じせしめ、治らないため抜歯ということになります。

そのため乳歯の感染根管は抜歯というのが一般的です。
これは全くナンセンスです。
今まで、感染根管処置が難しいからということで抜歯された乳歯が多いのですが、保隙装置として、天然の歯にまさるものはありません。
これらの誤った考えは、生理的吸収のメカニズムの理解不足と使用薬剤のミスによるものですから、この両方のことを理解し解決できれば、乳歯の根管療法による抜歯ということは避けることができます。

   

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もとし歯科クリニックの矯正治療  ①コンセプト

2015-07-08 | Weblog
もとし歯科クリニックの矯正治療の特徴       

① 歯を抜かない
② 拡大床を用いない
③ 治療期間が短い
④ 痛みが少ない
⑤ 調整料がいらない
⑥ ヘッドギアやチンキャップを用いない

もとし歯科クリニックでは3歳のお子様も矯正されています。3歳の子でも、無理なく泣かずにできる矯正です。それは「やさしい」からです。 

4歳や5歳の子で当院で矯正されているお子様もとても多く、このとき歯並びの不正を整備すれば、後々大きなトラブルになるリスクは非常に小さくなります。

かわいい子供、大切な子供の幸せは親の知識と愛情にかかっています。 


当院の矯正の保定装置は透明のマウスピース型です。ファイバーで強化しており、とても丈夫でしかも軽いので違和感が殆どないのが特徴です。舌の動きを制限しないので装着感が少ないという皆様の高評価をいただいています。










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神戸市須磨区 もとし歯科クリニック

2011-09-02 | Weblog






抜髄(ばつずい=神経を抜くこと)の回避はまずトライされるべきでしょう。神経を失った歯は弱くなり寿命が短くなります。
当院では、できるだけ神経をとらない治療を実践しています。
最近では強く打った歯が割れて神経が露出しかなりの痛みを伴っていた例(従来なら100%抜髄です)でも抜髄を回避したことがあります。

子供さんの乳歯にも大変有効でほとんど抜髄の必要はありません。乳歯こそ非常に大切であり乳歯の抜髄によって血流を失い顎骨の成長が妨げられ永久歯に悪影響になるものです。


できるだけ歯は抜かない、神経も抜かないのが当院のポリシーです。歯を抜かない矯正治療と神経を抜かないむし歯治療は一見無関係に見えますが実は繋がっているのです。


もとし歯科クリニック  神戸市須磨区北落合1-1-4 白川コーポレーションビル2F  TEL 078-794-4182

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