ジャ--ック!!
2006年8月12日生まれの現役男子。
ジャックの写真をアルバム替わりに綴るブログに生まれ変わりました。
 




 ジャックが死んで一か月とちょっとが経った。


本当に色んな方々に励ましの言葉、お花、肖像画等、沢山頂きありがとうございました。


こんなに皆様に慕って頂き飼い主共々至上の感謝を感じております。


これまでの人生の中でも経験の無いとても辛い思いをし自分が精神的におかしくなってるなと自己診断ができるほど苦しい想いをしていた。(自覚できたのが救いかもw)


もう二度と犬は飼わないと誓ったりしたがその後逆に犬のいないライフサイクルがどれだけ虚しい事か、何もしないで過ぎて行く時間のもったいなさを日に日に感じる様になった。


奴とはたった8年間だったが、毎朝、毎晩、雨が降ろうが雪が降ろうが雷が鳴ろうが槍が(降るわけないだろw)降ろうが続けてきたお散歩の日課をしなくて良いと言うか奴がいないからできないのだ。


家に帰ってドアを開けるとそこには満面の笑みを浮かべ頭を下げ、立っていられない位シッポを振って巨体を摺り寄せてお出迎えしてくれる奴もいないのだ。


やがて徐々にそういう事に違和感を感じなくなって来たのだがやはりジャックの遺影や遺品や時々誇らしげに舞い上がる毛w・・・


随分少なくなったが見つけると懐かしく思う。


大型犬でたとえると人間の寿命の7倍といわれる。じゃ 奴は自分と60年弱一緒にいて逝ったんだと思うとまた気持ちが違ってきた。


人間の基準で見ると短命だったかもしれないがきっと奴はそうは思っていなく一生懸命生きて逝ったんだと思う。


そう思っていたらなんだかやはりまたゴールデン・レトリーバーを迎えたくなってきた。(ゴル飼いなら他の犬種は考えられないでしょ?)


自分ではもう決心し、次のジャック?を探す行動に転じる事にした。


ここであらかじめ申して上げておきたい事がある。(ご意見無用?)




① もう二度と犬など飼わないと誓ったのでは?



② まだ死んで四十九日も過ぎていないのに?



③ また名前がジャック?



等色々質問があるかも知れない。



まぁそれぞれご意見はあると思うが自分なりの気持ちを伝えたい。



まず①について


愛犬を亡くした経験を持った人はほとんどの方がそう思うに違いない。

でもジャックといたおかげで得た計り知れないほどの楽しかった事、幸せに思った事、出会えた知人、友人 犬達等々・・・

その事を考えたらそのお礼?として犬が亡くなった後に辛い思いをして悲しんで泣くのは当然の事である。

だから二代目ジャックもいつか命尽きる日が来るのであるがその時はその時でまた泣けばいいや、と思う様になった。




②について

すみません、ジャックは仏教徒ではありませんし、飼い主は無宗教主義です。


③は?


ジャックはあくまでも呼び名に過ぎない。決してジャックの代りを求めたのではないし、当然誕生日からみてジャックの生まれ変わり



にはならないし完璧なまでにして旅立った奴を呼び戻すつもりもない。




そして二代目ジャックをみつけ新しいブログも準備中である事を皆様にご報告いたします。



完成したらこのページにリンクいたしますので今後ともよろしくお願いいたします。































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