motoryama7011fの鉄ヲタ日記

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カプセルプラレール改造2種

2017-04-04 14:13:57 | 日記
まずは名鉄2200系を。

以前、モノレールが新製品として出ましたよって感じでエアポート編を紹介しましたが、そのエアポート編からミュースカイを2編成調達しました。
うち1編成はそのままコレクション、もう1編成を2200系塗装に塗り替えてみました。




あくまでやる気のあるうちに完成させるのを目標に、一般車の窓割りの変更やストライプ数字などは盛大に端折りました。
また、窓下のラインがきれいに引けないとあれなので旧塗装で仕上げました。

以前のパートはクリアプラ下地の製品でしたが今回製品は白色プラ下地の製品なので改造は容易でした。

タミヤの消しペンで青色部分を消し、赤と灰色のガンダムマーカーで塗りました。
また、ミニ四マーカーのシルバーで前面貫通扉の隠し窓を再現しました。


次に紹介するのは、LNER(ロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道)の名馬、クラスA3です。


2017年のきかんしゃトーマスの映画「走れ!世界のなかまたち」では世界中の早い機関車たちが競い合う、みたいな内容のようです。
それにちなんだカプセルプラレールのトーマスパートで、登場キャラクターのフライングスコッツマンが製品化されたのでこちらを調達しました。

ダブルテンダーのかっこいい機関車、イギリス最速を誇った車両です。
フライングスコッツマン、LNER、および車番4472のロゴは実車そのまま、トーマス化されても大部分がリスペクトされている数少ない車両です。

改造の内容は、顔面を外して新たにボイラ点検蓋をつける、及び前照灯をつける程度です。


森永ラムネのふたを切り取ってボイラ点検蓋を作りました。




機関車前面のバッファがシール再現なのはいかにもトーマスシリーズ臭いなと思い、インク切れボールペンの芯を輪切りにし貼り付けました。
また、この機関車の特徴の1つにテンダ車に貫通幌が取り付けられている(客車側の幌が遊ばないためかな?)のですがこちらの改造は今回は見送りました。いつでもつけられるので。




近年英国鉄道博物館で動態復活されたフライングスコッツマンですがこちらはシングルテンダーでの復活となっています。
正確にはテンダ数によりロゴ類がちょっと違うようですが細かいことは気にせず。





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