続・元力士の愚痴(元力士の愚痴改め)

現在の角界始め、あらゆるジャンルに愚痴並びに毒を吐いていきます。

3日目

2017-05-17 10:56:14 | 本場所

 横綱陣は3日目で全て白星である。ただ稀勢の里が少し危なかったが。
 一方大関陣では、照ノ富士にようやく白星が出たが、角番豪栄道が敗れ、序盤で2敗となった。何とか琴奨菊みたいな陥落だけは避けてほしいものだ。


 今場所大関とりがかかる高安が3連勝で、相撲の流れもいいようだ。この調子だと大関昇進はほぼ確実でしょう。昇進確定のランプを灯してもいいぐらい。一方敗れた琴奨菊は未だ初日が出ない。このまま沈んでいくのだろうか。昨年初場所優勝し、綱取りまで騒がれたのとは大違いである。

 秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまが、学生時代の同級生と婚約なされたようだ。最近殺伐としたニュースが多いだけに、久しぶりに明るい話題でしょう。ただ、これでマスコミが騒ぎすぎてお相手の男性に押しかけることだけは謹んでほしいものだ。

 かつて角界で野球賭博事件の後に八百長事件が続発し、春場所中止と、夏場所が技量審査場所する等瀬戸際近くまで追い込まれた時期があった。その八百長事件が日本テニス界で以下のように発生した。

(読売新聞 5月16日 20時38分)
テニスの三橋淳、八百長持ちかけで永久資格停止
テニスの不正監視団体TIUは16日、八百長などの不正に関与したとして、元プロ選手の三橋淳(27)に永久資格停止処分と5万ドル(約570万円)の罰金を科したと発表した。
 日本テニス協会によると、日本人選手がTIUに処分されるのは初めてという。
 TIUの発表によると、三橋は2015年の11月と12月に海外のツアー下部大会で対戦相手に八百長を持ちかけた。同年10~11月には、選手が禁じられているテニスを対象とした賭博を計76回行った。TIUは三橋に調査協力を求めたが、応じなかったという。
 日本協会によると、三橋は現在は協会の登録選手ではないという。協会は「本人とコンタクトが取れておらず、コメントできる段階ではない」としている。

 錦織圭選手みたいなトップクラスでなく金銭に困り、結果賭博あるいは八百長事件を起こしたのだろうか。その意味では野球賭博事件起こした笠原元巨人投手とよく似ている。昨年バトミントンの違法賭博事件で書いたが、賭博も薬物と同じかっぱえびせん状態になりやすいのでしょう。あとは蒼国来みたいに本人が無実を勝ち取るか、それとも逮捕までに繋がるかでしょう。ところで三橋元選手は今後どうするのだろうか。「イスラム国」の参加含め自棄になって騒動起こさなければいいのだが。出来れば元大関琴光喜の店で雇ってもらえないだろうか。

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