続・元力士の愚痴(元力士の愚痴改め)

現在の角界始め、あらゆるジャンルに愚痴並びに毒を吐いていきます。

真相

2016-10-31 08:31:37 | 角界の動き

 以前、元関脇水戸泉の錦戸部屋が崩壊危機に立たされていることを取り上げた。それに関し、妻のソプラノ歌手である友葵子さんがTV番組に出演し、親方が腎機能障害により長い間稽古場に出てこれなかったと理由を語ったようだ。当初内輪もめや暴行事件等と書いたが、これだったならば理解できる上に可笑しな推測に対しお詫びしたいと思った。

 プロ野球の日本シリーズで日本ハムが広島を下し10年ぶりの日本一に輝きました。最初連敗した時は便秘野球の解消がカギとなったが、第三戦で大谷翔平投手のサヨナラ打で反撃のきっかけを掴んだことで普段とおりの野球を取り戻したのが勝因でしょう。それに栗山英樹監督の優勝インタビューに関し、リーグ優勝と同じ対戦相手の広島にも配慮する等謙虚に受け答えていた。以前に書いた通り、スポーツマンシップが理解できているいい監督であり、これならば神記録作った大谷投手始め選手も必死にやるはずだと改めて思った。球界の悪役かつ朝青龍である巨人とは雲泥の差である。だから11.5ゲームをひっくり返した「メークドラマ」が実現したのも頷ける。
 よくやりました。敬意を表したいと思います。

 一方敗れた広島だが、2位に17.5ゲーム差、40以上の逆転勝ちで25年ぶりのリーグ優勝したことは高く評価していいし、シリーズ内容で評価が落ちることもないでしょう。ただ今村、ジャクソン両投手が6連投する等型に嵌りすぎた野球してしまったが敗因でしょう。シーズンみたいにうまくいくとは限らないので他の投手を投げさせる等柔軟に対応してほしかったのだが。逆に本ハムは抑えがいない分これができていた。だから優勝できたのでしょう。短期決戦に対する戦い方が広島にとって来シーズンへの課題でしょう。

 

 

 これでプロ野球の全シーズンが終わった。巨人で再燃した野球賭博事件や声出し現金事件、あと清原和博被告の薬物中毒事件等大不祥事が続出しただけにまともに開幕できるのか、技量審査野球化にならないだろうかと危惧したが、何とか無事に終わったようだ。それに広島と日本ハムみたいなクリーンなチームが日本一を争ったことで少し安堵である。ただNPBの関係者が硬い人物だけに出来れば故北の湖前理事長や川淵三郎氏みたいな人物がトップに立ってほしいのだが。

 フィギュアスケートのシーズンが開幕し、カナダ大会でソチ五輪金メダリストの羽生結弦選手が2位発進である。ショートで出遅れたがその分取り戻したのは流石でしょう。前人未到のグランプリファイナル4連覇できるかどうか注目したい。あと同大会女子で宮原知子選手が3位発進である。昨年のグランプリファイナルで準優勝し今年は世界ランク1位だけに初優勝できるかどうか。ただ男女とも国内外に強敵が勢揃いしているだけに昨年以上の厳しい戦いになるのは間違いないでしょう。

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