琉球沖縄独立国Ryukyu Okinawa independent country(琉球國臨時政府)

刑法61条
人を教唆して犯罪を実行させた者には、正犯の刑を科する
2 教唆者を教唆した者についても、前項と同様とする

振込先は「琉球銀行安謝支店普通預金633614 リュウキュウカキョウソウカイ(琉球華僑総会)」。沖縄旅行中に早産、医療費なんと600万円。「パニック」の台湾人夫婦に救いの手を

2017年04月20日 07時59分37秒 | 日記
振込先は「琉球銀行安謝支店普通預金633614 リュウキュウカキョウソウカイ(琉球華僑総会)」
沖縄旅行中に早産、医療費なんと600万円。「パニック」の台湾人夫婦に救いの手を
寄付の呼び掛け。「出産は海外旅行保険の補償対象外!」。誰か助けてくれ!
問い合わせは「琉球華僑総会」。(電話)098(862)9153。
 3月30日、琉球の沖縄島で、台湾からの観光客の「台湾の中国人の妊婦」が、「『破水』で病院へ緊急搬送された」。赤ちゃんの体重が1500グラム以下と推定された。そのため、沖縄島の南部で唯一「未熟児の特別医療措置」が受けられる南部医療センターに再搬送された。早産で誕生した赤ちゃんの体重は884グラムだった。最終的な医療費用は、最低でも約600万円かかる見込み。費用が高額な医療センター。そのうえ「出産は海外旅行保険の補償対象外」のため、夫婦は医療負担に追われている。夫は「赤ちゃんの健康状況や医療費用の支払いなどに非常に悩んでいるが、これまで助けてくれた医者らに感謝したい」とも述べた。
下記にその新聞記事を紹介する。↓。







沖縄旅行中に早産、医療費なんと600万円 「パニック」の台湾人夫婦に救いの手
2017年4月20日 05:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/93968




鄭さん(左から2人目)に支援金を手渡す琉球華僑総会の張本光輝会長(同3人目)と台北駐日経済文化代表処那覇分処の蘇啓誠処長(右)=19日、那覇市・琉球華僑総会






 琉球華僑総会(張本光輝会長)は19日、台湾から観光で沖縄訪問中に、妊娠7カ月の早産で884グラムの男児を出産した李(り)さん(20)に、医療費支援で100万円を贈った。日本の保険制度が適用されず医療費はすべて自己負担。男児が集中治療室に入っていることもあり、医療費負担は現時点で600万円近いという。那覇市内の同総会事務所で支援金を受け取った夫の鄭(てい)さん(23)は「ご厚意に本当に感謝している」と深々と頭を下げた。





 鄭さん・李さん夫婦は、新婚旅行のため3月29日に来日。3泊4日の日程で4月1日には台湾へ戻る予定だった。しかし李さんが30日未明に破水し、急きょタクシーで病院へ向かった。ツアー添乗員も通訳として同行し、未熟児出産に対応可能な沖縄県立南部医療センター・こども医療センターへ移送。李さんは帝王切開手術で男の子を出産した。




 鄭さんは「6月後半が出産予定日だったので、破水した時はパニックになった」と振り返った。




 手術は成功したが、予期せぬ「外国」での出産で、夫婦には大きな金銭的負担がのしかかった。男児は安定するまでの入院が必要で、今後負担額はさらに増える見込みだ。




 張本会長は「子どもが一日も早く、健康な状態で台湾に帰れるよう願っている。沖縄県民の温かい心を台湾の夫婦に届けてほしい」と支援を呼びかけた。寄付は5月15日まで受け付ける。




 振込先は「琉球銀行安謝支店普通預金633614 リュウキュウカキョウソウカイ(琉球華僑総会)」、問い合わせは、同総会電話098(862)9153。

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