東京では共同通信杯(GIII)が行われ,四位騎手騎乗のストーミーカフェが優勝した.
ストーミーカフェは暮れの朝日杯フューチュリティステークス(GI)で2着に好走し,そこで賞金を加算したので,別定戦となった今回は他馬より2キロ重い58キロの斤量を背負うことになった.脚質が逃げであることから,この斤量が最後の直線で悪影響を及ぼすのではないかと懸念されていた.ところが,今回も逃げ足は全く衰えることなく,最後の直線では後ろを振り返る余裕さえもみせ,堂々の1着ゴールイン.これで完全にクラシックへの扉は開いた.一方,2番人気に支持されていたニシノドコマデモは,スタートが全く良くなく,魅せ味である強力な追い込みも不発に終わり,3着に入ることもできなかった.また,2着に好走したダイワアプセットはレース後骨折が判明し,残念ながら予後不良の診断が下った.
京都ではシルクロードステークス(GIII)が行われたが,これも最重量ハンデ(58キロ)のプレシャスカフェが優勝し,CBC賞に続く重賞2連勝を飾った.一方,小倉の小倉大賞典(GIII)は1番人気メイショウカイドウがレコードタイムで勝ち,本重賞でサイレンススズカが勝利して以来の1番人気の連敗は6で止まった.
ストーミーカフェは暮れの朝日杯フューチュリティステークス(GI)で2着に好走し,そこで賞金を加算したので,別定戦となった今回は他馬より2キロ重い58キロの斤量を背負うことになった.脚質が逃げであることから,この斤量が最後の直線で悪影響を及ぼすのではないかと懸念されていた.ところが,今回も逃げ足は全く衰えることなく,最後の直線では後ろを振り返る余裕さえもみせ,堂々の1着ゴールイン.これで完全にクラシックへの扉は開いた.一方,2番人気に支持されていたニシノドコマデモは,スタートが全く良くなく,魅せ味である強力な追い込みも不発に終わり,3着に入ることもできなかった.また,2着に好走したダイワアプセットはレース後骨折が判明し,残念ながら予後不良の診断が下った.
京都ではシルクロードステークス(GIII)が行われたが,これも最重量ハンデ(58キロ)のプレシャスカフェが優勝し,CBC賞に続く重賞2連勝を飾った.一方,小倉の小倉大賞典(GIII)は1番人気メイショウカイドウがレコードタイムで勝ち,本重賞でサイレンススズカが勝利して以来の1番人気の連敗は6で止まった.








