中山では10Rでアネモネステークス(桜花賞トライアル)が施行され,柴田善臣騎手騎乗のペニーホイッスルが優勝し,桜花賞への優先出走権を獲得した.また,5番人気に推されたマイネコンネッサが2着に粘りこみ,前のレースで負傷した後藤騎手に代わって手綱を取った3年目の松岡正海騎手が見事に桜花賞へ導いた.1番人気のアンブロワーズは3着で優先権は取れなかったが,昨年暮れの阪神ジュベナイルフィリーズで本賞金を加算(2着)しているので,桜花賞への出走自体に支障は無いだろう.
メインレースの中山牝馬ステークス(GIII)はウイングレット(田中勝春騎手)が初重賞制覇.昨年クラシックで善戦した同馬は古馬となってついに悲願を達成した.勝ち馬をギリギリまで追い詰めた2着に入ったメイショウオスカルは,江田照男騎手が手綱を握ったが,これも後藤騎手からの乗り代わり.急な騎乗依頼でも好成績を残す騎手の精神力には感服する.
メインレースの中山牝馬ステークス(GIII)はウイングレット(田中勝春騎手)が初重賞制覇.昨年クラシックで善戦した同馬は古馬となってついに悲願を達成した.勝ち馬をギリギリまで追い詰めた2着に入ったメイショウオスカルは,江田照男騎手が手綱を握ったが,これも後藤騎手からの乗り代わり.急な騎乗依頼でも好成績を残す騎手の精神力には感服する.









