もとむら歯科通信

きょうも元気で、おいしく食べる事ができますように!
あなたにとって何か素晴らしいことが起こりますように。

京都旅行

2013-05-10 22:56:52 | 旅行

院長の大石です。

連休に家族と京都にいってきました。

 

下鴨神社 15日からの葵祭りに先駆けて、流鏑馬が行われていました。

 

ご神紋の双葉葵は、このような葉っぱです。

上賀茂神社

お昼はお庭にあるお店でおそば

上賀茂神社 神社の中を小川が流れています。

上賀茂神社  パワースポット だそうです。

貴船の川床で、流しそうめん!

広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像 なんて美しいのでしょう。

 

広隆寺の庭

五月が、満開です。

世界文化遺産の天龍寺の庭 嵐山が借景です。

天龍寺の雲竜 加山又造の八方にらみの龍 大きなお堂の天井いっぱいの大きな龍

見る場所によって、顔の向きが違って見え、こちらをにらんでいます。

天龍寺の庭のぼたん

松尾大社 お酒の神様です。

 

緑の美しい京都を天気に恵まれて家族とともに堪能してきました。

お世話になった皆さんありがとうございました。

まだまだ見ていないところがたくさんあります。

また行きたいですね!

 

 

 

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楠森堂の蔵開き

2012-11-25 22:50:56 | 旅行

院長の大石です。

うきは市で、めずらしい在来種のお茶を作っている楠森堂の、年に一度の「熟成 蔵出し茶」の蔵開きに行ってきました。

蔵開きは昨年からはじめられたそうで、私も知らなかったのですが、なんとフェイスブックの東京のお友達から教えて頂きました。

蔵開きにあわせて、国指定有形文化財の河北家住宅も公開されていました。

 

 

 

縁側でお庭を眺めながら、お茶とお菓子をいただきました。

 

 

日本古来の実生(木を接ぎ木などではなく種からはやす方法)のお茶は、一本一本が、少しずつ違っているので、今の品種改良されたお茶と違って、複雑な味になるそうです。

 

 

5月にとれたお茶を、築200年の蔵の中で一夏寝かせて出したばかりの「熟成 蔵出し茶」はとても深い味わいでした。

 

 

楠森堂では柿狩りも出来ます。実も葉っぱもきれいに色づいています。

 

 

 

河北家は、800年、27代続く旧家です。

気が遠くなりますね。一代目は鎌倉時代でしょうか?

楠森は、古くからの屋号だそうです。蔵の周りにも大きな楠が覆っています。

筑後平野は、昔、楠の森だったのでしょう。今でも神社や、このような旧家には大きな楠が残っています。

「壁結」とよばれる独特の竹垣の修復作業や台所にある、巨大な海老の注連縄など、民族的に貴重な祭事がいまでも

多く残っているそうです。

 

 

河北家はまた、近代日本美術史研究者で、美術評論家の河北倫明先生の生家としても知られています。

青木繁や坂本繁二郎を、見いだしたのは、河北先生だそうです。

御当主の河北さんと記念写真。

美しい自然の中で、気持ちのよい素敵な時間を過ごさせて頂きました。

どうもありがとうございました。

いつかぜひ、もっとゆっくりと、興味深いいろいろなお話をお聞かせていただきたいと思いました。

 

「蔵開き」は来年も開催されるそうですから、ぜひ行かれてみてくださいね。

 

 

 

 

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お伊勢参り2

2012-08-28 22:31:04 | 旅行

 

早朝、伊勢内宮の鳥居。この向こうが,宇治橋です。

 

宇治橋からみた五十鈴川

旅行直前に転んで膝のけがをした母の車いすを、主人が押してくれました。

 

天照大神を祭る正宮前。

写真をとることができるのはここまで。

 

 

内宮の美しい池

参拝がおわって、おはらい町、おかげ横町で,食べ歩き。

大きなわらび餅を、ぱくぱく。

伊雑宮(いざわのみや)の巾着楠

 

2日目の宿は,海辺の民宿

散歩で見た志摩の夕焼け

三日目はお家へ帰ります。

車いすで、飛行機に乗せてもらいご機嫌の母。

福岡の灯が見えてきました。

お疲れさま!

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お伊勢参り

2012-08-27 08:25:21 | 旅行

お盆にお伊勢参りをしてきました。

小牧空港におりて,まずは熱田神宮を参拝。

伊勢神宮と同じ,神明造りの、端正で,美しい神社です。

 

昼食は,熱田神宮の森の中にある、宮きしめん。

平たい麺のきしめん、熱いのや冷たいのいろいろあります。

緑の中で食べた冷たいきしめん、おいしかったです!

 

 

 

伊勢外宮です。

御祭神は、豊受大御神(とようけのおおみかみ)です。

食べ物、穀物を司る神です。

清々しく静かな森の中の正宮の存在感に,圧倒されます。

 

 

外宮の山の中に3つの別宮があります。

お泊まりは、江戸時代から続く操業200年の、麻吉旅館。

この窓から、夜中に,金星食をみました。

 

イワシの煮物のおいしかった事!

明日はいよいよ、内宮にお参りします。

 

 

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夏の思い出 1

2012-08-26 08:31:59 | 旅行

暑い暑い夏らしい夏です。

皆さんは夏を満喫されましたか?

夏大好き院長の夏の思い出の写真をアップします。

まずは、久しぶりに、里帰りした妹たちと過ごした筑後川花火大会の日

 

草野のすさのお神社

古い神社ですが、造られたのは明治時代。立派な彫刻です。

 

 

 

 吉井で見かけた花

吉井の柿畑の横にある、ギャラリー ブドウの種

民家の中にギャラリーや、カフェがあります。

気持ちのよい空間です。

 

 お昼は、日田の旅館 旅籠 かやうさぎで。

築120年の建物を改装して造られた旅館はレトロな雰囲気が落ち着きます。

お風呂もよいお湯でゆっくり出来ました。

 

 久留米に帰って来て花火大会へ

バスに乗りましたが,動かず途中でおりて歩いて開場まで。

18000発の花火が打ち上げられる、西日本一の花火大会です。

 

 

今年は水天宮さんの方で,花火の鑑賞

神様もうれしそう!

 

花火のあとは、モヒカンラーメン おいしいおすすめ!

 

大満足の二人です。

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星野村散策

2012-05-14 08:19:01 | 旅行
星野に行ってきました。星野はとてもすばらしい所です。
山も川も生き生きとしていています。




麻生池の光景は、どの季節もうっとりするほど美しい。




いまは、天然記念物のオグラコウホネの黄色い花が咲いています。

もちろん夜は星空がすばらしい事はいうまでもありません。

もとむら歯科スタッフの、歯科衛生士Yさんは、毎日、星野から一時間かけてやってきます。
明るく心の優しいYさん。
こんな所で育つと、こんなに良い子になるんだなあと本当に納得してしまいます。




以前から大好きな、星野焼の源太窯を訪問しました。



涙壷という、ちいさな野の花が良くあう壷を愛用していますが、今日は、「あんず』という作品をいただきました。
小さくても暖かくずっしりしていて、持っていると心が癒される気がします。

いただいた新聞の記事によると、源太さんの「僕の天体」という作品を見て感動したアマチュア天文家の渡辺和郎さんが、ご自分が発見した小惑星に、「GENTA」と名づけられたのだそうです。
自分の名前の星があるなんて素敵ですね。




源太窯は、緑の木々に囲まれています。
奥様が、器に、拳の花びらのお茶を入れていただきました。ホウノ木や、ナンジャモンジャなど、
今咲いている花を説明してくださいました。

優雅な時間をありがとうございました。
また伺いますね。


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矢岳高原で、リフレッシュしてきました。

2012-05-09 22:52:56 | 旅行
院長の大石です。

ゴールデンウイークはいかがでしたか。

私は、宮崎県えびの市の、矢岳高原オートキャンプ場に行ってきました。
今回はキャンプはしなかったのですが、ログハウスで寝袋持参でお泊まりしました。
標高700mの高原にあり、キャンプ場からみた、霧島の山々が、霧に中に
浮かぶ光景は見事です。





キャンプ場には巨石がたくさんあり、巨石好きの私たちはキャンプ場内を、あちこちみてまわりました。
杯状穴(石に掘られた杯状のくぼみ)や、ペトログリフ(らしきもの)を見つけては大喜び。

天草の矢岳と関係あるのでしょうか。想像が広がって夢が膨らんでいきます。



天気も良く、緑がきれいで、すっかりリフレッシュできました。





また元気にお仕事します!!
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蒲江にお魚を食べにいってきました。

2012-04-07 00:12:09 | 旅行
久しぶりのOFFの日曜日、大分県の蒲江まで、お魚を食べに行ってきました。



山が桜でピンクに染まっています。





美しい蒲江の海


お目当ての清水マリンで、料理を待つ間に、巨大クエの魚拓の前で。



やっと来ました!おいしい盛りだくさんのお料理に感激!!




マリンカルチャーセンターで、網にかかったマンボウくんにご挨拶。



お口をぱくり。5月には海に帰ります。元気でね!

のんびりできた春の一日でした。



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屋久島旅行NO2

2012-01-09 15:33:04 | 旅行
屋久島旅行の続きです。

先日患者様から、屋久島行かれたのですねと聞かれて、読んでくださっているのねと感激している院長の大石です。
コメントくださいね!

さて、屋久島を、半時計回りに回って、島の南へとやってきました。






屋久島フルーツガーデンに寄りました。

いろんな熱帯の植物や花などが植えられていて、丁寧に案内して頂きました。
屋久島は1900mの標高差があり、とても多様な植生が見られます。
南の方は暖かい亜熱帯に近いのだそうです。


お待ちかねの、試食。おいしい!




屋久島の南海岸には温泉がいくつかあります。
露天風呂は今日はおやすみなので、
わたしたちは、尾の間温泉にはいりました。

丸い大きな石の間から暑い温泉が湧いています。
素朴な、石けんもないお風呂に浸かっていると、横のおばあさんが、「シャンプー浸かって良いよ」と声をかけてくれました。
優しいおばあさんの声に、身も心もしっかり温まって、またドライブを続けます。

大きなガジュマルのしたで。


車を走らせていると、二重のにじを見つけました!なんてラッキー!



最後は雄大な千尋の滝です。



屋久島の自然、屋久島で出会った人々に感謝です。
今度は、ぜひ、もののけ姫の森までいきたいな。
また来ますね!


















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屋久島旅行 NO1

2012-01-06 23:25:09 | 旅行
以前から行ってみたかった屋久島にとうとう行くことができました。
主人と私、母二人の4人の恒例の正月旅行です。



鹿児島から高速艇ロケット号で1、5時間で、屋久島の宮浦に到着。
白谷雲水峡に向かいます。


途中でさっそく屋久猿に遭遇。小さくてかわいい猿です。


白谷雲水峡は、もののけ姫の舞台のイメージになった場所といわれています。
晴天に恵まれて美しい森を歩きます。



二代大杉








母達をつれているので、3、40分、整備された道を歩くつもりで川に沿ってのぼり始めました。
ところが,もう少し行けそうだと、つい先の橋まで行ってしまい、とんでもない獣道のような登山道に入ってしまいました。

日頃杖をついている母の手をひいて、急な崖をのぼったりおりたりして、2時間も山道を行き,沢をわたり、ようやく怪我もなく
広い道に出たときのうれしかった事。
遭難するかと思った!

ところが、母達は,このあとなぜかパワーアップしたようです。屋久島はやはりパワースポットですね!





二日目は,屋久島一周。


亀が産卵にくるという、いなか浜で、貝拾い。



爪の先ほどのちいさなヒオウギ


人を怖がらない屋久鹿にもなんども遭遇 


大川の滝

真ん中の黒い固まりが猿?!





大川の滝の近くの歩道を歩いていると、うえからひとつまたひとつと、木の実が落ちてきます。木の上を見上げると,気の枝に猿がいて
木の実を食べています。どうやらその猿が木の実を落としてくれているみたいです。割ってみるとキウイそっくりのちいさな実。

せっかくの、ご好意に食べてみるとおいしい!
あとで聞いたら、猿なしというのだそうです。

続きはまた!











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座間味でシュノーケリング

2011-05-07 14:52:58 | 旅行



私たち夫婦のもう一つの趣味はシュノーケリングです。ゴールデンウイークは、はじめて、沖縄、座間味島にシュノーケリングに行ってきました。
阿真地区の民宿ロビンソンさんに大変良くしていただいて、楽しい旅行でした。

沖縄は、今年は早くも梅雨入りでしたが、薄曇りで、二日間シュノーケルを、堪能しました。

阿真ビーチは、亀の来るビーチとして有名です。






朝ご飯に藻を食べに来たアオウミガメと水中散歩

ご好意で案内して下さった、亀マスターの南部さん、ありがとうございました。
いっしょに無人島シュノーケリングや、ボートシュノーケリングにいった、ロビンソンの同宿の皆さんお世話になりました。







世界でもっとも美しい海と言われている座間味の海中



オーナーの三線にあわせて、皆で歌ったりおしゃべりしたりのユンタク(沖縄の方言で、おしゃべりの事)とても楽しかったです。
ありがとうございました。

これでまた、元気に診療に戻れます。

沖縄の海が、いつまでも美しい海でありますように。



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高千穂、弊立神宮の旅

2010-12-04 22:14:50 | 旅行
先日、紅葉の高千穂、弊立神社に行ってきました。




どこか懐かしい単調な音楽と、ユーモラスな舞にいやされる気持ちのよい時間です。



高千穂は朝がすばらしいのです。早起きして天岩戸神社東本宮へ




早朝の東本宮 ご神水の前です。 あたりはオーブがいっぱいです。水蒸気でしょうか





高千穂渓谷のボート乗り場から見た風景。神々しい朝の光が。




ボートは真名井の滝の下を通ります。





朝日の美しい天岩戸神社西本宮




天岩戸神社の紅葉 






帰りに弊立神宮によりました。

九州の真ん中のパワースポットです。
多くの人がひっきりなしに訪れます。

宮司さんのとびきりの笑顔に再会いして、お話を聞く事がが出来ました。


今回の旅もまた、出会いと感謝に満ちたすばらしい旅でした。

お世話になった皆様ありがとうございました。



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くじらとかえる 古代遺跡に呼ばれる

2010-06-20 23:48:18 | 旅行
土曜の夜に思い立って、天草へ行ってきました。
高速をとばして、不知火町に入り、雰囲気の良さそうな、錦寿司さんに入りました。
さわやかなお兄さんが、おいしい不知火海の意味の幸を握ってくれて大当たりでした!

食事の後、天草五橋の一号橋を渡って天草に入りました。
きょうの泊まりは、弓ケ浜温泉の湯楽亭です。
日本秘湯を守る会の会員のこの温泉は、白湯と赤湯の2種類があり、大洞窟風呂は不思議な空間です。
さすが秘湯というだけの事はあります。

お風呂に入って、居心地のいいお部屋で、ビールを一杯、ぐっすりとよく眠れました。
http://yurakutei.jp/index.shtml











日曜日は、宿を出発して、今まで言った事のない、上天草の東海岸をとくに当てもなく南下していると、
白嶽森林公園という標識があり、私たちは山の中へと上がって行きました。


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キャンプ場の手前に、矢岳巨石群遺跡という標識を見つけて、スピリチュアルスポット大好きのわたしたちは大喜び!

http://www4.ocn.ne.jp/~siratake/koen_iseki.html

人為的に作られたと思われる杯上の穴がある境石





雨の中を200mばかり歩いて行くと、ストーンサークル、ドメルンがあります。

長さ13m、幅6m、高さ2・5m、重さ500トンのドメルン。中に大人50人が入れる空間があります。
もし埋蔵物があったら、世界最大のドメルンになるそうです。

巨石には古代シュメール人が書いたとされるペトログラフも書かれています。
ここは雨乞いなどをおこなった祭祀の跡ではないかと言われています。

山の頂上にはこのドメルンの10倍もの大きな岩があり、天上石とも、宇宙船石とも言われています。

きょうは雨が降って、山が大喜びして私たちを呼んだのでしょう。


この辺りにある、永目という地名は、古代シュメールの言葉で、ナーガ=蛇の神 メ=祈るから来ているという説もあります。
姫浦の地名はシュメールの風神とその娘のヒメ(金星女神)から来ているとも言われています。
地名研究会の私たちは、面白い!とこの看板を読んで大興奮!




矢岳神社のかわいい子犬のような狛犬





キャンプ場について、管理をされている橋本さんにいろいろお話を伺う事が出来ました。
tp://www4.ocn.ne.jp/~siratake/index.html


ここ白嶽森林公園キャンプ場は、自然に恵まれて珍しいものを見ることが出来るそうです。

一つは、世界で、ここだけに自生しているアマクサミツバツツジです。
ツツジの挿し木は難しいのだそうです。
橋本さんは、3年前に、ようやくこの純粋種のツツジの挿し木に成功されたお話を、とてもうれしそうに話してくださいました。
4月には、山の尾根屋、キャンプ場内で、薄い紫の可憐な鼻を見ることが出来るそうですよ。

もう一つキャンプ場内の湿地には、世界で最も小さいトンボ、ハッチョウトンボが見られるそうです。
羽を広げてもたったの2センチの赤いトンボです。
トンボは今の時期だそうですから、お好きな方はぜひ行ってみてくださいね。

橋本さん、とても親切に案内していただいて、どうもありがとうございました。

すばらしいキャンプ場です。
今度は泊まりにに行きますね!

私たちの旅行は、いつも不思議なご縁と出会いに恵まれています。
神様にも感謝です。



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長崎にいってきました。

2010-03-08 00:27:29 | 旅行
先週末に家族4人で、長崎に行ってきました。


ランタンフェスティバル最後の日でけっこうな人出でした。
飾りのランタンを見て、おいしい中華料理を食べ、諏訪神社にお参りしました。


ここは、すばらしいパワースポットだと思います。
エネルギーは眼には見えませんが、植物が生き生きして元気に育っています。


諏訪神社の裏山にも、巨大な楠が何本もあり、自由自在に枝を巡らせています。

家族4人でおみくじをひいたら、4人全員、大吉でした!

大好きな坂本龍馬ゆかりの地でもあり、長崎ますますお気に入りです。

帰りの高速道路で、パトカーを、追い抜いて捕まった車がいて、びっくり。変わった人がいるものですね!
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月読尊に導かれて

2010-01-11 09:06:45 | 旅行
平山旅館について,お風呂に入ったり、部屋で
平山旅館の紹介記事を読んだりしながらゆったりと過ごしました。


平山旅館の朝食  http://www.iki.co.jp/

以前ここに来たときに,朝ご飯のおいしさに、とても感動して,今度は家族でぜひ来たいと思っていたのですが、
いつの間にか有名になって,雑誌に何度も取り上げられるようになっていたのですね。
本物のよさは伝わるのだなあとまた改めて感心したことでした。



夕食はもちろん壱岐のお魚、女将手作りのこだわりの無農薬野菜と、すばらしいお料理が並びます。
元気な女将の、町おこしの話や、ミツバチを飼っている話,スキーの話などの、
楽しいおしゃべりでおごちそうが,ますますおいしくなりました。

私たちは、よく笑い、よく食べ、感動し、リラックスして、大満足で眠りにつきました。



3日の朝、まだ暗い中、散歩をしようと玄関を出ると、すばらしい月が出ています。
1月1日が満月だったので,大きな美しい月です。

私たちは月とともに、旅館を出て、海の方まで、月と一緒に歩いていきました。





壱岐には月の神様をまつる「月読神社」があります。

遠い昔、対馬の人々は、天照大神をまつり、壱岐では「月読尊」を祀っていたと言われています。
天照大神と、すさのお、月読は、兄弟の神なのです。

日本書紀には、京都の月読神社は、壱岐から勧請された事が書かれていて、壱岐の月読神社は、日本の全国の月読神社の元宮とも言われています。
ここから神道が広まったという事から、神道発祥の地とも言われています。

「月読神社に呼ばれているね。」とその日予定を変更して、私たちは、イルカパークでイルカと遊んだ後、月読神社にもよる事にしました。





山の木々の中にある、ひっそりとしたたたずまいの神社ですが、
私たちを歓迎してくれたような気がしてなんだかうれしくなりました。



「一支国博物館」が3月のオープンのため、「原の辻遺跡」は、今は外から建物を見るだけしか出来ませんでした。
オープンしたらまたぜひきてみたいですね。



夕暮れのフェリーで、壱岐を後にして,唐津から高速に乗り、久留米へ帰る途中,行く手のすぐ上の空に、また、大きな月が・・・。



お月様ありがとう。

また来ますね。

平山旅館
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