もとむら歯科通信

きょうも元気で、おいしく食べる事ができますように!
あなたにとって何か素晴らしいことが起こりますように。

関西 力のコーディネーター養成コース

2011-10-27 08:00:43 | 咬合療法




先週末は、関西の、力のコーディネーター養成コースの手伝いに、大阪までいってきました。

自分たちの顔や、全身、口腔内の写真を使っての、診断の練習など、数十名の衛生士や歯科助手の皆さんが、熱心に勉強されました。

私もコーディネーターコースの手伝いははじめてなのでドキドキしながら、実習の手伝いをしてきました。

受講生の皆さんが、次々に質問に答えていかれる姿に感心しました。
皆さんなかなかレベルが高いです。

咬合療法は、日常臨床にすぐ応用できて、患者さんに喜ばれ、感動されます。

咬合療法を広めるお手伝いを出来る事をうれしく思っています。


ところで、来月は、もとむら歯科の3名のスタッフも、九州での、力のコーディネーターのコースを受講して,晴れて力のコーディネーターになる予定です。

関西のコーディネーターにまけないようにがんばっていきましょうね。
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咬合療法研究会 2011総会

2011-09-12 08:28:29 | 咬合療法

一ヶ月ほど前になりますが、8月6日、7日に、咬合療法研究会の総会が行われました。
今年は、筒井先生のお膝元の九州の当番で、福岡国際会議場での開催となりました。

歯科医師、歯科衛生士、技工士などの発表や、テーブルクリニックなど、が、二日間に渡って行われ、360人ほどの入場者となり盛会のうちに終了いたしました。
出席いただいた皆様、関係者の皆様ありがとうございました。

もとむら歯科スタッフも、しっかり受付の手伝いなどをしてくれました。
ありがとうね!


今年は、はじめての試みで、筒井歯科の患者さんの体験についてお話を伺うシンポジウムがありました。
患者さんからお聞きするお話は、患者さんのお気持ちが、直接伝わって来て、大変感動的なシンポジウムとなりました。

歯科の治療が患者さんの人生にいかに関わっているかを痛感しました。
そして私たちの仕事は、本当に患者さんの幸福に貢献する事の出来る重要な仕事なのだと、気持ちが引き締まる思いがいたしました。


私も枕につての発表を、行いました。
それについては、後日また書きますね。



土曜日は懇親会があり、大変盛り上がりました。楽しそうですね。


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咬合療法研究会総会が,福岡市で開催されます。

2011-07-07 07:53:55 | 咬合療法
歯科医師,コデンタルスタッフの皆様へ

筒井塾咬合療法研究会は、包括歯科診療や、顔からだバランスケア、態癖ー力のコントロール等の著者である井照子先生が、主催される
歯科医師,コデンタルスタッフの,スタディーグループです。

来月、8月6日、7日福岡市国際会議において、筒井塾咬合療法研究会の総会が,開催されます。

包括歯科診療の本に載せられている、筒井昌秀先生
のすばらしい臨床のその後の経過、咬合療法を通しての解説、

咬合療法を受けられた実際の患者さんの生の声をお聞きするシンポジウム、

上田秀明先生による、特別講演「包括歯科臨床の実際」
などのすばらしい内容になっています。


その他に,認定医、会員による症例発表や、テーブルクリニック、
咬合療法の会員技工士による機能的咬合面コンテストなど毎日の臨床に役立つ
企画も盛りだくさんです。

私も、『あなたの枕で大丈夫ですか ― 咬合療法における枕の重要性について』
という題目で、テーブルクリニックをいたします。

咬合療法を知ると、明日からの診療が確実に変わります。

ぜひ、皆さんでお誘い合わせの上おいで下さい。

総会案内   http://www.22i.gr.jp/2011sokai/index.html


治せてますか?ーストマトロジーからデンティストリーへ

司会:秋元秀俊(医療ジャーナリスト)
   筒井照子・筒井歯科医院患者さん

所見と患者の訴えに矛盾があるとき。筒井照子は、患者の訴えを先ず尊重する。患者の訴えを疑わず、歯科医学の常識を疑う。積極的傾聴などという生やさしい方法は使わない。

チェアを降りた患者は、医療者と患者ではなく、すぐに隣人になってしまう。人間が好きでなければ、いい医療者にはなれない。「患者の話を聞く」それは、歯科医療の閉塞を突き破るひとつの方法である。

今よみがえる筒井昌秀の臨床

座長:木下俊克
   筒井照子、筒井祐介、国賀就一郎、上田秀朗、増田長次郎 他

2003年「包括歯科臨床」と「イラストで見る筒井昌秀の臨床テクニック」が発行された時、多くの臨床かは「ツツイの臨床」を容易に理解できると期待した。
しかし現実には「力のコントロール」(咬合)に関しては、難解であった。
2010年「顔・からだバランスケア」と「態癖―力のコントロール」が発刊され、「ツツイの咬合」を理解する糸口となった。
今回はそれらのことを踏まえ、筒井昌秀先生の存命中に、公演にて提示されていた代表的な症例を、シンポジストによって分かりやすく解説するものである。
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国立科学博物館研修

2010-12-13 01:10:36 | 咬合療法



先週、咬合療法研究会の研修で、東京の国立科学博物館新宿分館に行き、
元国立科学博物館人類研究部部長の馬場悠男先生に、講演をしていただきました。

馬場先生は顔についての研究、人類の進化の研究、古人骨から見た日本人の起源の研究などをされています。

今、日本人は顔がどんどん華奢になり、歯列不正や、、顎関節症や無呼吸症候群などが起リ易くなって問題になっています。

今回の講演では、人類が進化するにつれて、何が起こって顔が短くなっていったのかという話をお聞きしました。
また日本人が、大きく分けて縄文人と渡来系弥生人が、混血してできたという二重構造モデルの話についても詳しくきくことができました。
http://www.kahaku.go.jp/special/past/kao-ten/kao/jomon/jomon-f.html

その後、博物館所蔵の、たくさんの貴重な古人骨を見せていただきました。

古人骨、特に、江戸時代の殿様やお姫様では、現代に見られるような、顎の細さや
歯列不正などが起こっており、態癖(癖)による極端な歯列の変形もみられます。

また私たちは、縄文タイプの日本人と、弥生タイプの日本人の噛み合わせの違いに、大変興味があるので、縄文人、弥生人の頭蓋骨をワクワクしながら、しっかりと見てきました。

写真で見るだけとはやはり違って、いくつかの疑問の回答のヒントが見えて来たような手応えでした。
大変貴重な体験をさせていただきました。

この経験を、また明日からの患者さんの治療に生かしていきたいと思います。
馬場先生、本当にありがとうございました。
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態癖ー力のコントロールの本ができました。

2010-10-15 22:55:42 | 咬合療法


先週末、横浜で行われた、第6回日本国際歯科大会に出席してきました。

4年にいちどの大きな大会で、日本全国、世界からも多くの講演者が集まります。

私たち咬合療法研究会からも、筒井照子先生が、日本の矯正の潮流についてのシンポジウムに講演者としてでられた他、
一室を借り切って、咬合療法研究会のワークショップも行われました。

ワークショップでは、今回,クインテッセンス社から出版された、
咬合療法研究会の本 「態癖ー力のコントロール」の出版記念講演会が、開催されました。

実は、この本「態癖ー力のコントロール」には、私も少し執筆させていただきました。

昨年、来院された患者さんに,ご協力いただいて、低反発枕についてのアンケートをとらせていただきました。
その結果をスタッフにも協力してもらって、コラムとしてまとめました。

本が届き次第、待合室におきますので楽しみにお待ちくださいね。

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咬合療法総会へのお誘い IN 神戸 

2010-07-26 07:02:09 | 咬合療法
7月31日、8月1日に、筒井塾咬合療法研究会の総会が神戸で開催されます。
http://www.22i.gr.jp/2010sokai/index.html

咬合療法研究会の主宰の、筒井照子先生は、今年「顔・からだ・バランスケアー お口の健康をたもつために」というすばらしい本を出版されました。

その本に、出されている症例のような、様々な癖によって起こる、お口や全身の問題に、どのように取り組んでいるのか、筒井先生および咬合療法を実践していらっしゃる先生がたの貴重な講演を聴くことが出来ます。

また、今回は、国立科学博物館の馬場悠男先生が、『原人から現代人、未来人までの「顔」を科学する」という教育講演をして下さいます。

人類学と歯科、関係が深かったにもかかわらず、あまり交わらなかった二つの分野でのコラボレーションが、何を生み出すのか、この興味深い講演を、ぜひ一緒にご覧になりませんか?

会員外でも参加することが出来ます。

日曜日には、衛生士、技工士の分化会も行われます。

ぜひ多くのかたの、参加をお待ちしています。

(臨床研修医、学生は参加費無料です。)
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筒井塾衛生士コースが開催されました

2010-04-07 22:59:08 | 咬合療法



週の日曜日に、筒井塾咬合療法九州支部の衛生士コースが開催され、
160人以上の歯科衛生士、歯科医師が集まりました。
もとむら歯科からも、スタッフが7人参加しました。

筒井照子先生はじめ、インストラクターの木下先生、衛生士さんの講演もあり、三人三様に面白く、しかもわかりやすかったと、大変好評でした。

3人とも主に態癖の事に焦点が当てられていたので、一日の終わりには態癖についてはかなり理解が進んだのではないでしょうか。

筒井先生の講演は、少し言葉が難しいですが、難解な理論ではなく、臨床に即した基本的な概念なので、何度か聴いているうちに、だんだん頭に入ってきます。
いったんわかりだすと、そのすばらしさに感動してまた聞きたくなります。

何より患者さんに喜ばれる事が、うれしくなります。

でも何度聴いてもいつも新しい発見があり、一度として退屈した事はありません。
癖になってしまう、不思議な研修会です。




先日筒井先生の新刊「顔、体、バランスケア」という本が、出版されました。
今まで出た本の中で、態癖について最も詳しくわかりやすく書かれていて、本当にすばらしい本です。
スタッフの勉強用にまた、患者さんへの説明用に10冊くらい購入しようと思っています。
ご希望があれば、患者さんに貸し出しをしようと思いますので、お申し出くださいね。
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真央ちゃんの歯並び

2010-03-01 07:38:31 | 咬合療法
フィギュアスケートの、真央ちゃん、キム選手二人とも
すばらしかったですね。
ハイレベルの演技に感動でした。

私たちにとって、キム選手と真央ちゃん、金メダルと銀メダルの差と同じくらい気になる事があります。

それは、歯並びの差です。

http://www.youtube.com/watch?v=myLmXjAfSwk&NR=1

キム選手は、矯正をしています。きれいなバランスのとれた、左右対称のアーチ型に歯が並んでいます。
今は矯正を終えて保定中(後に戻らないように、はめ外しの出来る装置を入れている)だと思います。

キム選手のあの、自然な、滑らかで優美な動きは、あの美しい歯並びと関連があると思わずにはいられません。

一方、真央ちゃん、かわいい歯ですが、私たちからみるとあの歯並びは
バランスを崩しつつある歯並びなのです。

うつぶせ寝や、横向き寝、頬杖などの、力によってだんだんと歯が、押されて、歯並びのアーチが狭くなり、どんどん窮屈になっていきます。お口の中も狭くなって、下顎が後ろに下がり、気道が狭くなって、疲れやすくなります。

全身のバランスにも影響を及ぼしかねません。

数年前に比べて、ますます上の歯の幅が狭くなっているのが、とても気になります。


歯並びを整える事は、美しくなるというだけでなく、より機能的にも優れた状態になる事なのです。

真央ちゃんの演技は努力の賜物でしょうが、あの歯並びのままでは、努力の効果が半減しそうです。

うつぶせ寝、横向き寝をやめ、その他の歯に影響する癖をやめて、矯正をされる事を
強くお勧めします。

そうすれば、次回は金メダル間違いなしと、私は思います。

どなたか真央ちゃんに教えてくださいませんか?
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九州筒井塾咬合療法コースが始まりました。

2010-02-21 22:32:15 | 咬合療法



福岡で、咬合療法のコースが始まりました。

何回も受講しているので、オブザーバーとして参加しています。何度参加しても
照子先生の新しい臨床や考察には、いつも驚かされます。

今年は、研究会の活動がますますさかんになり、私たちも、忙しくなりそうです。

筒井照子先生は、ほとんど毎週、日本各地を回って講演をされています。
他の誰よりハードなスケジュールです。

このようなスケジュールをこなして行かれるのは、筒井昌秀先生と、二人で
追求されてきた臨床を、患者さんのために、もっと広めたいという、使命感以外の何者でもないと思います。
本当に頭が下がります。

私たちも微力ながら照子先生の、筒井咬合を広める事のお手伝いをさせていただいているのは
筒井咬合の素晴らしさはもちろん、照子先生の捨て身の生き方を尊敬しているからでもあります。

筒井塾は、診療に対する厳しさも群を抜いていますが、その奥には、優しく、深い愛が、基盤としてあります。

本当に患者さんのためになる治療を求めている歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の方々、私たちと一緒に、もう一度、歯科医療を勉強して行きませんか?

筒井塾 http://www.22i-juku.jp/



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筒井塾 咬合療法 衛生士コースが福岡で開催されます。

2010-02-01 07:36:57 | 咬合療法



筒井塾 咬合療法 衛生士コースが,福岡市にて、4月4日に開催されます。

咬合療法の考え方を取り入れると予防の成功率が,グンと上がります。

なぜなら、予防において,力の問題は,炎症と同じくらい重要だからです。

咬合育成などはもちろんのこと、カリエスや歯周病にも,力は
大きく関与しています。

「力の問題や、咬合って難しそう!」と思われるかもしれません。

もちろん、一度聴いただけで、すべてが理解できる訳ではありませんが、受けた次の日から、患者さんを見る観点が変わります。

筒井照子先生の解かれる咬合療法は、臨床に則した、身近な療法です。

ほんの少しの患者さんへのアドバイスで、患者さんにとても感謝され,患者さんを幸せにするお手伝いが出来るのです。

10数年やってきましたが、やればやるほど、より理解が深まって
面白くなります。
患者さんに貢献出来る喜びで,わくわくします。

ぜひ多くの衛生士に,愛と情熱のあふれる,照子先生のお話を聴いていただいて、今以上にすばらしい仕事をしていただきたいと、熱望します。

昨年は定員オーバーとなったコースです。
今年は,講演形式のため、多くの方に聴いていただけるとは思いますが、
出来れば早めの申し込みをお勧めします。

お申し込み、お問い合わせは

浅尾歯科医院まで

093-561-3169
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第2回咬合療法機能的咬合面形態コンテストの結果発表!

2009-11-30 08:13:11 | 咬合療法



11月23日に筒井塾咬合療法研究会の、技工支部総会および機能的咬合面コンテストが開催されました。
咬合療法を実践するのに、機能的な補綴物は、欠かせない必須項目ですが、それをつくるのは、なかなか難しく、多くの技工士が、出来る訳ではありません。
一人でも多くの優秀な技工士さんを育てて、もっと咬合療法を広めたいと、
昨年からコンテストを開いています。

今回、筒井照子先生、増田長次郎先生はじめ、出席者のみなさんによる診査の結果
1位 大石真之先生 (九州支部 愛歯)




2位 西牧 大先生(東京支部 飯田歯科医院)


3位、関 由紀子先生(東京支部 ボウザーアーツ)


が、受賞されました。

おめでとうございます。

DENTICの佐藤さん、日野君は、おしくも入賞なりませんでしたがよくがんばりました。
来年に期待しましょう!

参加していただいた、技工士の皆さんおつかれさまでした。


すばらしい作品を見せていただいて、また、照子先生、増田先生の解説を聴く事で
私たち歯科医師も大変勉強になりました。ありがとうございました。

次回はもっとたくさんの歯科医師も出席するといいですね。

お世話いただいた、東京支部の皆さんどうもありがとうございました。

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咬合療法研究会のお知らせ

2009-11-20 07:42:44 | 咬合療法




日曜日は、咬合療法研究会の九州支部会でした。
今回は、発表や、症例相談をさせていただきました。

仲良しの、数人の若手の先生方も発表者として参加されており頼もしい限りでした。

比較的少人数で、じっくりと、筒井照子先生はじめ、尊敬するインストラクターの先生方に、親身になって具体的なアドバイスをしていただけるので、たいへん勉強になりました。

こんな贅沢な環境はそうないのでは?

咬合療法研究会の会員は、本当にめぐまれていると思います。

次回は、3月27日です。(九州支部会サブ支部会)
またレベルアップしそうです。

この機会を逃す手はないですね!


* 筒井塾咬合療法研究会の講演会『咬合治癒への道』が、12月6日、兵庫県歯科医師会館で行われます。

咬合療法に興味があるけれど、コースにいく決心がつかない方は
ぜひ参加されてみてください。

照子先生が「咬合は命』といわれる意味が分かります。

歯科医師の仕事はこんなに、すばらしかったのかと思い知らされます。

あなたの「歯科医師人生」の変換点になる事、間違いなしです。


* 11月23日は、第2回機能的咬合面形態コンテストが開催されます。(東京上野吉田本社ビル)
  咬合療法の技工士が日頃の成果を競います。ぜひご覧ください。


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リッツカールトンで打ち上げ

2009-10-09 00:09:35 | 咬合療法


今年3月から、筒井塾矯正コースに出るために、毎月のように東京に通いました。

筒井照子先生のコースは、咬合療法や、矯正など何度も受けています。

内容は、毎回どんどん進化していき、また自分のレベルが上がって、初めて言われていることがわかってくることもあり、何度受けてもまだまだ学ぶことが尽きません。

照子先生の臨床の奥深さには驚くばかりです。

コースの最後の土曜日に、主人や、九州から通った仲間と、リッツカールトンホテル東京で打ち上げをしました。

リッツカールトンといえば、サービス業に関わるものにとって(歯科も一応サービス業なのです)一度は、訪れてみたいホスピタリティの雄です。

何しろ六本木あたりにあるらしいということでタクシーに乗り込みましたが、なかなか見つかりません。

ようやくついたら、意外に静かなたたずまい。家に帰ってほっとするようなそんな感じに、なっているのでしょう。

入り口を入ると、スタッフの心からの笑顔に、こちらも思わず笑みがこぼれました。

私たちは、45階の「ひのきざか」で、和食をいただきました。すばらしい夜景とおいしい食事を十分堪能し、バーで、おしゃべりして、楽しいコース最後の夜となりました。

スタッフが、誇りと喜びを持って、自分を表現している仕事場、すばらしいですね。

今度は、ぜひ宿泊したいです。

ところで、主人は、リッツカールトンのスタッフをみて、「まるで僕みたい。応募したら
採用されるかも!」と言っています。

「心からの笑顔」「サービス精神」「湧き出るような元気」うーん、確かに、私もそう思います。

だとしたら、毎日、リッツカールトンなみのサービスの恩恵を受けている私はなんて幸せ者なんだろうと、感激

あらためて主人に感謝です。

いつもありがとう!

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機能的咬合面形態コンテスト予告編 youtubeにアップしました。

2009-09-13 07:06:20 | 咬合療法
11月23日に、東京で、筒井塾咬合療法研究会 技工支部の、第2回機能的咬合面形態コンテストが開催されます。

咬合面形態とは歯にかぶせる冠の形のことです。おいしく食べるために冠の形はとても重要なのです。

歯科技工士は、このような精密な作品を作るために、魂を込めています。

コンテスト参加希望者は、筒井塾ホームページからエントリーしてください。

コンテストの予告編スライドショーを作り、8月の咬合療法総会で、お披露目しました。

昨年の入賞者の作品をみることもできます。

youtubeにアップしましたのでみてくださいね。





機能的咬合面形態コンテスト予告編



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咬合療法のプレゼンテーション

2009-08-28 22:00:26 | 咬合療法







なりとみ歯科の勉強会で、プレゼンテーションをさせていただきました。

咬合療法についての話をという、なりとみ先生の御希望で
DENTICの大石が、咬合療法とは何かという話を、
わたしが、それを日常臨床にどう生かすかという話をしました。

主人は手馴れたものですが、私は、初めてのことでつたないプレゼンでしたが、
スタッフの皆さんに熱心に聴いていただき、たくさん質問をいただきました。
ありがとうございました。

もとむら歯科のスタッフからは、全体の流れを見るためには、資料って大切なんですね。
もっと資料が必要ですねとの反省の声も。

私たちは咬合療法のすばらしさを、できるだけ多くの歯科関係者に知っていただきたいと思っています。

聴いていただいた皆さんが、これを機会に、咬合療法に興味をもっていただき、
咬合療法をもっと、勉強していただいて、診療に役立てていただければ、
こんなにうれしいことはありません。
筒井塾
このような機会をつくってくださった成富先生に心から感謝しています。

ところで、今年はじめ、もとむら歯科で、全員で、目標設定を行いました。

その時わたしは、他のいくつかの目標とともに、
自分の診療のレベルをもっと上げるために、
「症例発表をする」

そのために
「プレゼンテーションのソフトを習得する」
という目標を設定をして、自分のロッカーに張っていたのです。

先日、成富先生から、その目標について触れたこともないのに、
突然、「咬合療法についての話をしていただけませんか」という
お話をいただきいたときは、一瞬当惑しましたが
、同時に、大変ありがたいチャンスをいただいたことを
とてもうれしく思いました。

そして、昨日、とうとう目標がかなうことになったのです。

成富先生本当にありがとうございました。

「目標設定」、しない手は、ないですね


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