気ままな思いを

何気ない日々のこと 感想 思いなどを
綴る雑日記です 

ホワイトデーは過ぎましたが・・・

2017-03-22 | 雑感想


昨日午後訪ねて来てくれた方から、ホワイトデーのお返しを
いただきましたが、バレンタインデーの日に丁度来て
くださいましたので、軽い気持ちでありふれたチョコを差し上げ
たのですが、ホワイトデーのことは考えてもいませんでしたが、
素敵なお花をいただきました。
かえって恐縮してしまいました。



ケースの中に入っていて、生花ですが水は与えなくてもよいとのこと。
また、エアコンなど使用する温度差のある部屋は避けた方がよいとの
ことで
玄関に飾ることにしました。

このような花飾りのあること知りませんでした。
今まで知らなかったことを、男性から教えられてしまいました。
水を与えなくて、どのくらい持つものでしょうか。
横文字の意味は分かりませんので。。。。。

夫からは鉢花など買ってくれる時もありましたが、男性からの
思いがけない
素敵な花飾りに、嬉しい気持ちでした。

 

 

 

 

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若者ことば

2017-03-19 | 雑感想


佐藤多佳子さんの新刊「明るい夜に出かけて」は、
若者ことばの宝庫だそうです。
今は言葉を省略して話したりと、分からないことも多く、
時代はどんどんと変わっていくのでしょうか。

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「ペラい」は薄っぺらい。「プラグが立つ」は予感がする(先が見える)。
作中の20歳の主人公の独白や会話が難解で、知り合いの大学生に
翻訳してもらった。
こうした新語の浸透度は、発表された第1回「現代人の語彙(ごい)に
関する調査」でもテーマになった。高校生世代の方が親世代よりもよく
知っている言葉として挙げられた上位30語がなかなか興味深い。

「ディスる」はけなす。  「りょ」は了解。ネットで頻用されるが
会話でも使われる。 「じわる」は、すぐにわからなかった妙味や笑いが
後になって徐々にこみ上げること。 「きょどる」は不審な挙動や緊張で
とちることを言う。 「飯テロ」は、空腹の人が多い時間帯に、食欲を
そそる写真をこれ見よがしに投稿するいたずら。 半数は初耳だった。

調査では逆に、親世代にはおなじみでも高校生世代がわからない言葉も浮かんだ。
「阿漕=あこぎ」  「鞭撻=べんたつ」  「風采」  「経団連」 
「つまびらか」  「ひねもす」  「こきおろす」。
世代間の溝にしばし考え込む。

*** 朝日新聞・天声人語より抜粋にて ***

私にもここに書かれている「若者ことば」は、全然分かりません。
佐藤多佳子さんという小説家も、初めて知った次第ですが、検索して
みましたら色々な賞を受けている方です。
この天声人語に目を通さなかったら、これらの言葉自体があることも
知らないままだったと思います。
言葉を発して、すぐ意味が分かるのが一番いいとおもいますが・・・。
昔の日本語は、静かできれいな言葉でした。



我が家のクンシラン、やっとこの状態です。
今まで、一株に一個のツボミが出て開花していましたが、
今年初めて、一株に2個のツボミが出ました。
開花が楽しみです。。。。。

 

 

 

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彼岸の行事

2017-03-16 | 言葉の意味は


17日は彼岸の入り、23日は彼岸明けになります。
彼岸の行事について書かれていました。

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「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言いますが、秋と春の彼岸を過ぎると
過ごしやすい苦節になり、昔は作物の種まきも春の彼岸が目安とされました。

彼岸の語源は、サンスクリット語のパーラミター(波羅密多=はらみつた)で、
「彼の岸へ至る」という意味です。彼岸は仏の悟りの世界(涅槃=ねはん)で、
煩悩に満ちた此岸(しがん)とは別の、極楽浄土の世界といえます。
しかし、彼岸の行事は仏教の中で元からあったものでなく、
実は日本で生まれた行事です。

民間の習慣としては、彼岸団子やおはぎを作って、先祖の墓参りすることが
広く行われています。もう今では伝承も希薄になってきていますが、彼岸の
7日の内に死んだ人は必ず極楽に行けるといわれたものです。
この7日間は「極楽の門が開いている」とか、太陽が西の山に没するときに
死者の霊も一緒に舞い込めるといい、「お彼岸さんに当たった」といって
喜んだといいます。

この言い伝えの背景には、彼岸には真東から太陽が昇り真西に没することが
関係しています。その太陽の沈むところに西方浄土への道があると
考えられていました。

国立歴史民俗博物館教授・関沢 まゆみさん談

*** 朝日新聞・ものしりミニ講座より抜粋にて ***

彼岸の語源がサンスクリット語とか、お彼岸の深い意味など知りませんでした。
お彼岸には、お墓参りをする・・・という行事は続けていますが、お彼岸の
入りから、お彼岸の明けまでの7日間にも意味があったわけですね。



通っている病院の駐車場の花壇のスイセンです

 

 

 

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洗濯表示が変わりました

2017-03-14 | 言葉の意味は


家庭用品品質表示法に基づく繊維製品品質表示規定が改正され
平成28年12月1日から施行されました。





記号が22種類から41種類に増え、より細かな表示になります。
お手入れの方法がわかりやすくなりますので、購入時にも参考になります。

記号がないものはその記号の意味する、どの処理もできます。
例えば、自然乾燥の記号が表示されていなかったとします。
その場合は、吊り干し、平干し、ぬれ干し、陰干しなど、
どんな干し方をしてもOKとなります。

記号に見慣れるまで大変かと思いますが、ご参考になさってください。

 

 

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懐かしい印刷物

2017-03-13 | 雑感想


パソコンの側に、色々なものをさっと入れる籠が置いてありますが、
今日少し整理しましたら、懐かしい印刷物がありました。
平成19年4月~平成20年5月まで、つくばの教室でホームページを
勉強していた時の先生A先生(女の先生)の印刷物でした。



A先生と私の名前は、上の張り紙には私の名前、文字と画像の間の白いものはA 先生の名前。
消しておきました。

そして、パソコンのキーボードのお掃除にとピンク色を下さいました。
これはキーボードのお掃除に、もう何年も使っています。



つくば教室のH先生(男の先生)にも、なぜか二人に色違いで下さったのです。
H 先生は、東京に帰えりましたが、A先生はつくば市に・・・。
ブログを開いてみましたが、2015年7月9日で、止まっています。
どうされているでしょうか。


A先生、キーボードのお掃除に使っていますし、その時の印刷物もとってあります。
お元気でしょうか。 有難うございました。

H 先生が紹介してくださいました、S先生のもとで、現在指導を受けています。

 

 

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竹と小鳥たち

2017-03-10 | ワードでお絵描き


サボり気味のお絵かきです。
というよりも以前に描いた「竹」と「小鳥」を組み合わせての
遊び心のお絵かきです。



小鳥はお絵かきを始めたばかりに描いたものです。

 

 

 

 

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血管が硬くなる

2017-03-07 | 医療関係


加齢とともに、血管が硬くなる、動脈硬化など心配になってきます。

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若い時にはしなやかな血管が、年齢を重ねるとともに硬くなる。
同じ年齢の人でも、血管の硬さに個人差は出てくる。硬くなった人は、
脳卒中などのリスクが大幅に増えるという調査結果がある。

長野市にある市国保大岡診療所の内場 廉所長は、約15年にわたって
多くの患者の血管の硬さを測ってきた。
調べるのは、心臓の拍動で血液が全身に送られる時に起きる脈の波(脈波)だ。
やわらかい血管では血管の壁を伸縮させながらゆっくり伝わり、硬くなって
くると脈波は速く伝わるため、血管の硬さがわかるという。

血管を守るために、①血圧を毎朝測る②体重を毎朝測る③食事は野菜から先に
たくさん食べるという「三つの習慣」を呼びかける。
血管が硬くなる要因として高血圧や糖尿病、LDLコレステロールが高い脂質異常症、
ストレスなどがかかわっているとされる。
これまでの経験から内場さんは、「硬くなった血管を若返らせることは難しくても、
健康に気をつけて努力すれば血管が硬くなることを遅らせることができます」と語る。


*** 朝日新聞・体とこころの通信簿より抜粋にて ***

血管を守るための①~②~③は以前より毎朝続けています。野菜は、
おみそ汁に沢山の野菜を入れて、野菜を先に食べてからご飯に進んでいます。
健康に気をつけているつもりですが、病気は訪ねてきてしまいますが、
血管が硬くなることは、遅らせられているでしょうか?
①~③はこれからも続けていきます。



我が家のシクラメン、昨年暮れからですので、3ヶ月は元気に咲いていてくれます。

 

 

 

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春の足音

2017-03-06 | 雑感想


冬のさびしい庭には、花らしい花も咲いていませんでしたが、
春の訪れを感じたのでしょうか。
可愛い蕾が出てきていました





花の名前は分かりませんが・・・。



部屋の中に入れてある鉢植えの「アジサイ」です。
ピンク色ですので、地植えにしますと土の(酸性、アルカリ性)によって、
花の色が変わってしまいます。
蕾のようなものが、アッという間に新葉となりました。
つやつやした綺麗な葉でしたので、今朝写してみました。

植物は、季節の変化を読み取っているのですね。。。。。

 

 

 

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今日3月3日は「ひな祭り」

2017-03-03 | 雑感想


3月3日は「ひな祭り」、女の子の伝統行事でちらし寿司やハマグリの
吸い物を食べて、女の子の健やかな成長を願う伝統行事です。

3月3日が私の誕生日でもありますが、日本全国で祝って下さいますので、
感謝して、嬉しい限りです。

ブログ友のグランマさんが、wordで素敵なお雛様を描いてくださいました。

毎年桃の花は、活けています。

 

手前にあるのは、こけし雛です。



桃の花には元々「魔除け」「長寿」のパワーがあるとされています。



ちらし寿司を作っていましたが、今年は簡単に外食で済ませてしまいました。
お腹いっぱいになりましたが、美味しく食しました。

年齢とともに、年を重ねるばかりですので、体力の衰えを感じていますが、
寝込むことのないように気をつけて、元気に過ごしたいと思っています。

 

 

 

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高齢者の薬とのつきあい方

2017-03-02 | 言葉の意味は


年齢とともに飲む薬の量も、増えている方も多いかと思います。
私も現在10種類の薬を飲んでいます。
これでも、少し減ったほうなのですが・・・・・。

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日本老年医学会が、「年をとると副作用が増えることを理解して
薬と上手につきあってほしい」と。

高齢になると、複数の持病を抱え、薬の種類や量が増えがちで、
高齢者は肝臓や腎臓の機能が低下し、薬が効きすぎることがあり、
薬が6種類以上になると、副作用が出る人が増えるという。

薬とのつきあい方として、薬の飲み忘れや勝手な中断でのトラブルも
多いことから「自分の判断で薬をやめないこと」が大切だと指摘。
その上で、「お薬手帳」を使うなどして、市販薬やサプリメントも
含めて医師や薬剤師に使っている薬を正確に伝え、種類や量が心配な
場合はかかりつけ医と相談し、優先順位をつけて最小限にしてもらう
ことなどを進めている。

ご参考になさってください。

***  朝日新聞記事より抜粋にて ***




以前に描いたお絵かきのアレンジです

 

 

 

 

 

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