そぶえ元希 通信 

 日本共産党 足立地区副委員長・准中央委員 ★ 日々の活動や思いをつづります

九州北部豪雨救援募金の取り組んでいます

2017年07月12日 | 活動報告

九州北部の豪雨災害から12日で1週間が経過しました。

福岡県・大分県で少なくとも25人が死亡し、福岡県の22人がなお行方不明で捜査活動が続いています。

あまりにもの被害の大きさに衝撃を受けるとともに、

「何かできることはないか」と、日本共産党足立地区委員会は9日夕方、西新井駅東口で足立地区委員会と党足立区議団が合同して、被災者の皆さんへ届ける被災者救援募金活動に取り組みました。

現在、各区議会議員の地域でも積極的な救援募金活動に取り組んでいます。

みなさんから寄せられた募金は、全額すべて、日本共産党が責任をもって被災者の方々に届けます。

 

募金活動では、小学生ぐらいの小さいお子さんなども積極的に協力してくれ、2万1085円の募金が寄せられました。

新しく都議会議員に当選した斉藤まりこさんも一緒に協力を訴えました。

 

今回の災害も、普段と何も変わらなかったはずの日常の生活が、記録的な豪雨により、一夜にして建物や道路をのみ込み、人命が奪われました。

2012年の九州北部の豪雨、2014年の広島市での土砂災害、2015年の鬼怒川の氾濫、2016年には岩手県で高齢者施設が豪雨による濁流に襲われ、犠牲者を出しました。

近年の経験のない豪雨の影響は地球温暖化の影響とも言われ、日本全国、どこでも起こりうる恐ろしさがあります。

過去の経験や発想にとらわれず、さまざまな事態を想定した住民の避難体制の確立など、自然災害から人命を守るために政治が果たすべき役割は重大です。

そして温暖化防止へ、原発は即時廃止し、自然エネルギーへの抜本的な転換をすすめていくことが政治の責任だと痛感します。

この分野でも転換のために頑張りたいと思います。

 

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