そぶえ元希 通信 

 日本共産党 足立地区副委員長・准中央委員 ★ 日々の活動や思いをつづります

「教え子をふたたび戦場に送らない」…教職員の皆さんの固い決意語られた決起集会!

2016年05月22日 | 活動報告

20日、足立教職員後援会決起集会が行われました。

決起集会には、池内さおり衆院議員(東京12区予定候補)も駆けつけてくれ、東京12区で自公連合を打ち破って勝利するために奮闘する決意表明してくれました!

北海道から大分県と、全国各地で遊説にも参加する池内さおり衆院議員は各地で広がる野党共闘の広がりを紹介しながら、広範な有権者に日本共産党への信頼が広がっている状況を報告してくれました。

同時に、国会内でも民進党議員との共闘が広がっていることも紹介してくれました。

性暴力の被害根絶を追求した70分の内閣委員会での質問は、民進党が質問時間を10分間を分けてくれたことをはじめ、

政策的な一致点もどんどん広がっていることに、世論と運動の力で民進党内にも変化をつくりだしていることを実感しました。

 

私は地区委員会より、5中総の中身にもふれながら情勢報告を行い、参加者の皆さんとの交流、討論に参加しました。

参加者の方々からの発言では、戦争法廃止の2千万署名をはじめ、様々な要求運動に参加して情勢の変化をつくりだしてきた確信が口々に語られ、戦後最も深刻な権力者による政治破壊への道か、立憲主義・民主主義・平和主義の新しい政治かが問われる一大政治決戦に挑む決意が交流され、「ふたたび教え子を戦場に送らない」との教職員の熱い思いをひしひしと感じました。

 

同時に、管理強化や長時間労働、学力テストの押し付けなどの教育現場での深刻な実態も紹介されました。

ある教員の方は、授業の進度の遅れの背景に「学力テスト」の問題を指摘します。

「学力テスト」の評価に、「通過率」(テストの基準点が示され、それを上回った人が何人か、下回った人が何人か、という率で判断するそうです。)を用いるため、理解できなかった生徒の尻を叩くような教育になってしまうと訴えていました。

テストの点数をあげるために、過去問をといたり、くり返しテストをしたり…。

一人ひとりの生徒に寄り添った、ていねいな教育とは、大きくかけ離れており、『学級崩壊』も続発しているといいます。

 

生徒も教師も学力テストによる競争に追い立てられ、苦しめられている。

教育分野でも、自民党政治によるゆがみが深刻です。

そんな実態も変えていくチャンスが、今度の参院選。公示まであと1ヶ月。

野党共闘の勝利と日本共産党の躍進でこの現実を変えていくために、頑張りたいと思います。

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5月3日憲法記念日宣伝!斉藤まりこ衆院13区予定候補も足立区内を駆ける!

2016年05月03日 | 活動報告

3月半ばの第二子出産から、4月10〜11日の第五回中央委員会総会、4月22日区政報告・演説会に、月末の4月党勢拡大の大攻防と、日々が目まぐるしく過ぎていきます…

いよいよ参院選の公示まで2ヶ月をきり、参院選での勝利を正面に掲げながら、解散総選挙にも備え、諸課題を着実にすすめていきたいと思います。

さて、今日、5月3日憲法記念日。憲法集会(有明)には5万人が集まり、戦争法廃止の2千万署名は全国で1200万が集計されているとの報告があったようです。

足立地区委員会でも、毎年恒例の憲法記念日宣伝行動を、宣伝カーを運行し、区内3駅頭(北千住駅西口、綾瀬駅東口、竹ノ塚駅東口)にて行いました

 

私も、大島よしえ都議、斉藤まりこ13区予定候補、とともに各駅を回りました。

北千住駅西口では6人が弁士!

写真左から、ぬかが和子区議、西の原えみ子区議、斉藤まりこ衆院13区予定候補、浅子けい子区議、あさひ将地区青年雇用対策室長、大島よしえ都議です。

 

綾瀬駅東口では、はたの昭彦区議、鈴木けんいち区議も訴えます。

 

竹ノ塚駅東口では、針谷みきお区議、山中ちえ子区議も訴えます。

各弁士それぞれが自らの思いと照らし合わせつつ、憲法と政治について、そして来るべき参院選勝利への決意を聴衆に訴えました。

斉藤まりこ13区予定候補は、5歳の息子さんと南スーダンの少年兵の実態を重ねつつ憲法9条、戦争法廃止への思いを述べ、ブラック企業や過労死を生み出す「ルールなき資本主義」の日本を憲法を生かした政治への転換への決意に聴衆からは拍手が起こります。

認可保育園増設運動のパイオニア的存在の斉藤まりこさん。

何としても国会に送り出して、子育て世代の願い実現の先頭にたっていただきたいと、私も強く思いました

演説後には聴衆の方々と固い握手。斉藤まりこさんの右となりは、同じく子育て世代の山中ちえ子区議会議員。

区議会でも都議会でも国会でも、1人ひとりの声を取り上げて、その実現のために奮闘する議席が必要です。

みなさんと力を合わせて、当面する参院選での勝利に全力です

 

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久しぶりの授乳と多感な上の子

2016年03月24日 | 日記

早いもので出産からもう1週間が過ぎました。

第一子の時には、右も左もわからない子育てでしたが、

第二子の場合は一定経験もあり、多少落ち着いて子育てができているような気がしますが、ものすごい速さで日々が過ぎていきます…

昼夜問わず、2〜3時間サイクルで授乳が必要な赤ちゃんです。

24時間体制で対応が求められる母親の大変さを実感します。

私もできるだけミルクの授乳やオムツ交換などで役割をはたしていきたいと思います。

 

もうひとつ悩ましいのが、2歳半の上の子です。

妻の入院中、必死に寂しさを我慢してきましたが、ここに来て堪えきれない思いが噴出しているようです。

赤ちゃんに母親を取られると思ったのか、2日ぐらい前から突然、授乳しようとする妻に「おかあしゃん、ダメ〜」と暴れて泣きじゃくります。ぎゅっと抱きしめて落ち着かせ、赤ちゃんについての説明をしますが、なかなか受け入れられません。妻も私も、そんな上の子を見ていて、切なくてつらくなります。

日中は保育園で「赤ちゃん、だっこして、かわいかったよ」と保育士の先生には話しているようですが、朝晩は不安定な心情があらわになります。

そんな上の子の思いも、しっかりと受け止めてあげたいと思います。

 

何度かこういう体験を繰り返しながら、

上の子も成長して「おねえさん」になっていくものなのですね。

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第二子の男の子が産まれました!

2016年03月16日 | 日記

14日、2人目となる男の子が無事、産まれました。

検診では赤ちゃんの予想体重があまり増えていなくて、「早めに出したほうがよいでしょう」との医師の判断から、予定日より10日間ほど早い出産でした。

産まれてみると体重は2630gあり、元気な赤ちゃんでひと安心でした。

 

私は長女の出産に続いて2人目も出産に立ち会うことができました。

陣痛で苦しむ妻を励ますことしかできませんでしたが、出産する瞬間は涙しました。

出産に至るまでの妻の頑張りに心から感謝しています。

 

ところで、事前に妻からも言われていましたが、第二子の出産の際の上の子(2歳半の娘)の対応は、特別に必要なのですね…

出産前から、何かを感じてか、さかんに「おかしゃん、おかあしゃん」、「おとうしゃんじゃ、だめ」と母親べったりの傾向になっていましたが、いよいよ入院となった日。病院では「さびしいけど、なかないよ」と言って別れた娘は、夜中や明け方にふと起きては、「おかあしゃ〜んがいない〜」と大泣き…

妻が書いた手紙を見せながら、「おかあさんはね、赤ちゃんを産むために頑張っているんだよ。もう少しで戻ってくるから、一緒に頑張ろうね」と話すと、必死に悲しみをこらえて、「がんばる」という娘にこちらも涙します。

毎日、ふと「さびしい」と泣く娘ですが、病院でお見舞いに行くと妻からもらえるクッキーを励みに、こらえています。

私も、父としてこの娘の悲しみをしっかりと受け止めつつ、一緒に頑張って、

妻と赤ちゃんの帰りを待ちたいと思います。

 

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「しんぶん赤旗」党活動のページに経験が紹介されました。

2016年03月12日 | 活動報告

少し前の話になりますが、3月2日付の「しんぶん赤旗」の党活動のページに足立地区党の経験が掲載されました。

昨年の11月に民青同盟に加盟してくれた大学1年生の民青同盟員が日本共産党に入党していただき、とても感激しました。

私もこの間、「学習セミナー」に参加して一緒に科学的社会主義の理論や日本共産党綱領の学習を行ってきました

 

そもそも、私たちと結びつくきっかけとなったのが、ある大学教授に呼びかけられた戦争法反対デモでした。

1人で参加していたこの学生さんに声をかけたことから、11月に行われた東大駒場祭での志位和夫委員長講演会に参加し、民青同盟に加盟。それから継続して学習会を続けてきました。

世界一高い日本の大学の学費や貧困と格差の問題など日本社会の異常とともに、どうしたら社会を変えていけるのかについて学んできました。

野党共闘が実現し、『国民が主人公』の政治を実現するためにも、国民運動を大きく広げるとともに科学的社会主義の立場で日本社会を分析し、変革の道筋を示した党綱領を持つ日本共産党を大きくしてほしい。そのためにも、あなたに力を貸してほしい」との訴えに、快く入党を決意してくれました。

2月は足立地区全体でも10代、20代の青年が党に加わり、新しい活力を得ています。

引き続き3月も多くの方を党に迎えながら、参院選勝利に力をつくしていきたいと思います。

 

ところで、1〜2月にかけて足立区内にある大学でも民青同盟のみなさんといっしょに受験生激励の宣伝行動を行いました

「大学で専門学問を学びたい」、「社会の役に立ちたい」など、受験生の大学に対する熱い思いとともに、高学費やブラック企業や就職難など、社会に対する切実な不安も大きく、政治の役割を実感する対話がありました。

神奈川県から看護系の学部を受験した高校3年生の女子高生は、大学の期待度は「0%」といいます。

理由を聞くと、「家にお金がなく、学費を払うことができないので、たとえ合格しても看護専門学校に進学することが決まっている」といいます。

3人姉妹の長女で、「妹たちが進学できるように、自分は大学には進学しないことを決めている」とのこと…

「受験料がもったいなかったから」との受験した理由にショックを受けました。

もちろん、看護専門学校でも専門的な学びもできますし、看護師として将来を担う大事な勉強ができます。

しかし、学費がかかるから、という理由で、大学に進学する道を自ら断たなければならない無念さを感じざるを得ませんでした。

 

このような学生・高校生の実態に心を寄せることなく、若者の夢を奪うかのように国立大学の予算を毎年1%カットを方針化する安倍政権に心からの怒りを感じます。

返済不要の奨学金制度の創設大学の学費値下げを実現させて、

お金の心配なく、誰もが学べる社会を目指していきたい。

そのためにも、参院選での野党勝利と日本共産党の躍進のために手立てをうっていきたいと思います。

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