そぶえ元希 通信 

 日本共産党 足立地区副委員長・准中央委員 ★ 日々の活動や思いをつづります

新成人の門出を祝って恒例の宣伝行動!

2017年01月11日 | 活動報告

1月9日の成人式は、足立区の成人式会場の東京武道館最寄り駅の綾瀬駅前で

日本共産党足立地区委員会と党足立区議団が毎年合同で行っている「成人式宣伝」に取り組みました。

 

新成人の門出を祝い、若者が声をあげ、政治を変える希望ある流れが全国に広がっていることを紹介しつつ、

若者の1票で政治をご一緒につくりましょうと訴えました。

 

私たちの他にも、区内の民主的団体のみなさんや他党派の方々も新成人の門出を祝う宣伝に取り組んでいました。

あいにくの天気でしたが、若者の夢が叶う社会の実現へ力を尽くしていきたいと思います。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「2017年足立新春のつどい」にはバス21台・820人の参加で選挙勝利への決起集会として成功!

2017年01月11日 | 活動報告

1月8日に党後援会主催の福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズへの日帰り旅行・「足立新春のつどい」を行いました。

インフルエンザの流行などで直前でのキャンセルも多くありましたが、

全部でバス21台820人という大勢の方が参加していただきました!ありがとうございました。

この人数が一同に集まる会場がないため、大小あわせて6つの宴会場に分かれ、和気あいあいと親睦を深めました。

政治プログラムとして、池内さおり衆院議員、斉藤まりこ都議候補、そして私が来るべき解散総選挙と都議選勝利への決意を訴え、

選挙勝利の決起集会としても大いに成功しました。


都議予定候補の斉藤まりこさんは大島よしえ都議の議席を必ず受け継ぐために奮闘する決意を語ります。

東京12区(北区・足立区西部)・比例重複の予定候補でもある池内さおり衆院議員は国会内外での奮闘を語り、

参加者の胸に響きます。

参加者からは「候補者の挨拶、みんなよかった」、「元気をもらった」などの感想が寄せられました。


少し大変だったのは、限られた時間内に政治プログラムを終了しないといけないため、各弁士は1つの会場で訴えては次の会場に走り、また訴えたら次の会場へ走り…と、まるでリレー競争のような演説会でした… あたたかいホテル内で、最後は汗だくでした。

午後のプログラムでは、オプションコースとして設定した、金澤翔子美術館、国宝白水阿弥陀堂、トマト狩りのできるワンダーファームの3コースも大好評でした。

いま、続々と感想文が地区委員会に届けられていますが、

「バス内でのゲームが楽しかった。また行きたい」

「(オプションコースの)金澤翔子さんの作品にふれることができてとてもよかった」

「プールのスライダー楽しかった」などの声が寄せられています。


初めて参加した若い世代からは「共産党の団結力を感じました。支持しています」などの声や、

これだけ大勢の方が集まったことに驚きの声も寄せられました。



帰路は小名浜漁港のいわき・ら・ら・みゅうに立ち寄りお買い物です。

ここでは地元いわき市の党後援会の皆さんがお出迎えしていただきました。

全国の党のあたたかい連帯を感じます。

ここで、10数年ぶりのうれしい再会がありました。

いわき市議会議員の、溝口民子さんです。

今から16年前、2001年6月に都議選がありました。

私が2001年2月から日本共産党の専従職員として党東京都委員会の青年学生部で働き始めた時になりますが、

この都議選を私は宣伝カーの車長として、たたかいました。

宣伝カーの運行に責任を持ち、運転手、アナウンサーと団結して、党の主張を有権者に届ける大事な役割でした。


その当時、市議選で残念ながら落選していた溝口民子さんが、アナウンサーとして都議選の応援に来ていただき、

選挙期間中、一緒の宣伝カーに乗り、たたかいました。


その後、市議会議員に当選したことを新聞紙上で拝見して、とてもうれしかったことを覚えています。

現在は4期連続で当選し、5期の実績で活躍されています。感激の再会で、とても元気をいただきました。

 

 

ちなみに、私は、会場の確認や段取りの打ち合わせなどで前日夜からスパリゾートに前泊し、スパの職員の方々と打ち合わせ。

会場下見の移動中に、ちょうど夜間のフラダンスショーの横を通り過ぎました。

初めて見ましたが、迫力がありました。一度、ぜひじっくりと鑑賞したいです。

 

到着時に玄関でバスの受け入れをしていたところ、次々に到着するバスに驚いたのか、

一般のお客さんと思われる人から、「共産党って書いてあるけど、一体何台くるの?」と聞かれました。

それだけ大勢の方が参加していただいた「新春のつどい」です。

ご参加されたみなさん、そして「つどい」成功に尽力していただいた、実行委員やスパや旅行会社の職員の方々には、

心から感謝を申し上げます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年を政治を転換する希望ある年に!

2017年01月04日 | 活動報告

1月4日、党中央委員会では「党旗びらき」が行われました。

党足立地区委員会でも地区委員・支部長の合同会議を開催し、

早期の解散・総選挙も取りざたされ、6月には都議選が行われる激動の2017年の活動が本格的にスタートしました。

 

党足立地区委員会は、1月1日の元旦、西新井大師前で毎年恒例の元旦宣伝を行い、

1~3日の間も、各党区議地域が宣伝カーを出動し、区内全域に党の風を吹かせました!新春ダッシュです。

 

元旦宣伝は、笠井亮衆院議員、池内さおり衆院議員(東京12区・比例重複)、山添拓参院議員、谷川智行衆院比例予定候補が駆けつけていただきました。

大島よしえ都議、斉藤まりこ都議予定候補、そして党足立区議団の皆さん方と新年のご挨拶を行いました。

 

昨年を振り返ると、政治の世界では本当にひどい、暴走政治の連続でした。

戦争法の具体化では南スーダンに派遣されてている自衛隊PKOに「駆けつけ警護」の任務を付与し、「殺し殺される」現実的危険に直面しています。

昨年末の臨時国会では、TPP・年金カット・カジノ解禁などが次々に強行採決され、暴走政治が極まるところまできた感があります。

しかしその一方で、市民と野党の共闘が大きく広がり政治を変える希望が大きく広がった1年でもありました。

2017年この希望をさらに大きく発展させる年にするために、私も全力を尽くしたいと思います。市民と野党共闘をさらに大きく発展させ、安倍政権を打倒し、政治を変えるために、新年、決意新たに頑張ります。

1~3日の間も、各党区議地域が宣伝カーを出動し、まちかどに党の風を吹かせました!

目前に迫った、1月8日の「新春のつどい」、1月15日からの党大会、そして「党勢拡大大運動」の成功へと取り組みをすすめつつ、解散・総選挙に向けて新春ダッシュを図りたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

12月も正念場!早期解散・総選挙の一番の準備となる「大運動」成功へ力を尽くしつつ、各種「つどい」で訴え!

2016年12月22日 | 活動報告

いよいよ12月も正念場を迎えます。

1月15日からの第27回党大会成功へ、いま全党が取り組んでいる「大会決議案」の練り上げと「大運動」成功へ

地区党会議の成功を力に、各支部が全力をあげています。

私も支部を激励し、各種党会議での行動の具体化へと全力投球です。

 

早期の解散総選挙も取りざたされ、2月総選挙の可能性もはらんでいますが、「大運動」成功が一番の準備として、

衆院東京13区予定候補としての活動とともに「大運動」成功への手立てを尽くしたいと思います。

17日に池内さおり衆院議員を弁士にした「国政と日本共産党を語るつどい」が行われました。

約120人が参加し、池内さおり衆院議員(12区予定候補)の迫力ある訴えに党への確信が深まりました。

ぬかが和子区議が区政報告を行い、斉藤まりこ都議予定候補と私が決意表明で挨拶をした後、池内さおり衆院議員が縦横に語ります。

池内さんは、安倍・プーチン会談の重大な失敗、カジノ解禁、年金カット、TPP、南スーダン自衛隊問題について国会でのリアルなやりとりも交えて報告し野党共闘で新しい政治を切り開く展望について熱く訴えます。

参加者からは「池内議員は素晴らしいの一言につきる」「元気になりました」「国会の様子などテレビで放映されないことが聞け、とても有意義でした」などの感想が出されました。

 

18日は、はたの昭彦区議地域で開催された毎年恒例の「餅つき大会」がありました。

天気もあたたかく、会場の蒲原神社は大勢の参加者でにぎわっています。

例年は70キロのもち米を使うそうですが、今年は80キロ!

「えいっ」と私もつかせていただきました。

一緒に参加した斉藤まりこ都議予定候補も「えいっ」と元気よく。

 

地元の「桜遊会」の皆さんが、太鼓芸や南京玉すだれを披露し、拍手が起こります。

 

地元のはたの昭彦区議、斉藤まりこ都議予定候補に続き、私もご挨拶を兼ねた決意表明。

3度目になる衆院東京13区への挑戦で、市民と野党の共闘を必ず実現させ、

暴走する安倍政権を打倒する野党連合政権の実現を呼びかけました。

会場をまわり、斉藤まりこ都議予定候補と私は参加された方々をまわり、

来るべき解散総選挙と来年6月の都議選での勝利を訴えて固く握手をしました。

多くの方々から、TPP・年金カット・カジノ解禁など相次ぐ強行に、日ロ領土問題、沖縄新基地・オスプレイ、原発再稼働など

暴走極まる安倍政権への怒りの声が寄せられます。

野党共闘を大きくすすめるためにも党勢拡大「大運動」を成功させ、みなさんの願いが実現する政治の実現へ力をつくしたいと思います。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

地区党組織の最高機関である地区党会議を開催!

2016年12月11日 | 活動報告

党規約第34条で「地区組織の最高機関は、地区党会議である」と規定されている地区党会議を開催しました。

 

この地区党会議に向けて地区組織のすべての支部で支部総会を開き、第27回党大会決議案を討議しました。

その支部総会で選出された代議員が参加し、居住支部や職場支部で生まれている様々な経験を交流し学び合い、大会決議案を練り上げる大会として成功したと思います。

すべての党組織や党員が意見や知恵を出し合い、民主的に党の方針を定める、日本共産党ならではの組織原則です。

 

私は会議の冒頭、「第27回党大会決議案の中心点」について報告。全国で生まれている経験を紹介しながら、

「野党と市民の共闘」が日本の政治を動かす歴史的情勢と、そのもとでの党建設の必要性について報告しました。

 

その後の全体討論では、地域支部や職場支部の様々な運動や党づくりの経験とともに、

子育て世代や青年代議員も生き生きと発言し、活気ある地区党会議になりました。

 

ある学生代議員は、奨学金制度実現の取り組みで学生アンケートに取り組んだ経験を発言。

●「奨学金は月に5万円借りているが、生活費にあてている。奨学金を親が管理している」

●「有利子と無利子をあわせて月に14万円借りている。自分のおかれている実態と向き合うのでアンケートに記入するのはつらい」

●「高校の友達は学年で一番成績が良かったのに学費が払えなくて大学進学をあきらめた」

などの実態を報告していました。

「バイトで月に5万円稼いでいるが4万円を家に入れている」、「親が学費を払えないから親に内緒で親戚からお金を借りて入学した」など貧困と格差の拡大により多くの学生やその親が苦しめられている実態を報告しつつ野党連合政府をつくりたい思いを訴えました。感動的な発言で、改めて政治革新への決意を新たにしました。

 

この地区党会議成功を力に、いっそうの「大運動」成功に力を尽くしたいと思います。

そして、解散・総選挙もいつ行われるかわかりません。

宣伝や「つどい」の活動も本格化させて、来るべき衆院選、そして来年6月に予定される都議選挙で斉藤まりこ都議予定候補を必ず都議会に押し上げるために、この12月も走りたいと思います!

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加