赤ちゃんタッチセラピー講座を23日(金)に開催しました。少人数なだけに受講生一人ひとりの実体験を色々聞きながらの講座になり、楽しい講座になりました。
講座を開催するたびにこの講座を新設して本当に良かったと思っています。素晴らしい体験の中に、今のお母さん方はどう対応したら良いのかわからず、育児書に頼らざるを得ない環境で、身近に相談する相手がいないのが、現状のようです。
その為、考え方が狭くなり「こうしなければいけない」と柔軟性にかけてくるようだという話題になり、ますます孤立してしまう傾向があるようです。
育児書に答えを見つけることができないと、どうしたら良いのかわからなくなり、一人で悩んでパニックになってしまうのです。このような時に同じ育児をしている仲間が周りにいて、愚痴でもいいから話せる相手がいてくれたら、どんなに楽になることでしょう。
本当は虐待などしたくないと思いながらいつのまにか虐待してしまっていたと、答えるお母さんが多いようです。同じ悩みを持つお母さんが周りにいてくれたらどうでしょう。悩んでいるのは自分だけではなく、みんな同じ悩みを持っていることがわかり、ホッとするのではないでしょうか。
このようなお母さんの為にこの講座で勉強したインストラクターの方に「赤ちゃんタッチセラピー」のカルチャーを開いてお母さんが気軽に参加できるコミュニティの場を作って欲しいと強く思うようになりました。
本講座は赤ちゃんだけのものではないことを感じています。カルチャーなどで赤ちゃんが喜ぶタッチセラピーをしながら、お母さん達は普段の育児から開放されて赤ちゃんとの絆を深くしています。
週に一度でも同じ悩みを持つお母さん達と合って何気ない話をするだけで、日常の育児で蓄積されたストレスを発散することができるでしょう。参加するのが楽しいコミュニティの場が出来上がります。
ストレスを上手に発散することができ、赤ちゃんとの絆が深まれば虐待や育児放棄のような悲しい出来事は少なくなっていくことでしょう。
もう一つの問題は、この様な場に参加してくるお母さんであれば赤ちゃんとの関わりをいい方向に変えることができるでしょうが、閉じこもりこの様な場に参加されないお母さんが問題です。一人子育てに奮闘し、その内、自分をコントロールできなくなり、悲しい事件に繋がったり、後々の子供との関わり方がうまくいかなくなる可能性もあります。
閉じこもりのお母さんも赤ちゃんの検診には行かれるでしょうから、カルチャーに参加されているお母さんから誘って頂ければ、参加してみようと思ってもらえるかも知れません。子育てに苦しむお母さんの救世主になる講座だといえます。
本講座を通して多くの方に学んで頂き、インストラクターとして各地でカルチャーを開いて欲しいのです。赤ちゃんへのタッチセラピーを教えるだけでなく、お母さん方のコミュニティの場を創って頂き、子育てで悩んでいるお母さん方を助けてまいりましょう。
赤ちゃんタッチセラピーを通して触れることの大切さが、体で理解できるようになります。子供の成長に伴い、今までのタッチセラピーから、フットセラピーなどでいつでも親子のコミュニケーションを取り、いい関係を継続することができます。
協会の目標である「一家に一人のフットセラピスト」を育てることも、実現に一歩近づいていくことでしょう。
それでは、本日は、この辺で。
NPO法人 日本フットセラピスト協会
理事長 本山 硯士
講座を開催するたびにこの講座を新設して本当に良かったと思っています。素晴らしい体験の中に、今のお母さん方はどう対応したら良いのかわからず、育児書に頼らざるを得ない環境で、身近に相談する相手がいないのが、現状のようです。
その為、考え方が狭くなり「こうしなければいけない」と柔軟性にかけてくるようだという話題になり、ますます孤立してしまう傾向があるようです。
育児書に答えを見つけることができないと、どうしたら良いのかわからなくなり、一人で悩んでパニックになってしまうのです。このような時に同じ育児をしている仲間が周りにいて、愚痴でもいいから話せる相手がいてくれたら、どんなに楽になることでしょう。
本当は虐待などしたくないと思いながらいつのまにか虐待してしまっていたと、答えるお母さんが多いようです。同じ悩みを持つお母さんが周りにいてくれたらどうでしょう。悩んでいるのは自分だけではなく、みんな同じ悩みを持っていることがわかり、ホッとするのではないでしょうか。
このようなお母さんの為にこの講座で勉強したインストラクターの方に「赤ちゃんタッチセラピー」のカルチャーを開いてお母さんが気軽に参加できるコミュニティの場を作って欲しいと強く思うようになりました。
本講座は赤ちゃんだけのものではないことを感じています。カルチャーなどで赤ちゃんが喜ぶタッチセラピーをしながら、お母さん達は普段の育児から開放されて赤ちゃんとの絆を深くしています。
週に一度でも同じ悩みを持つお母さん達と合って何気ない話をするだけで、日常の育児で蓄積されたストレスを発散することができるでしょう。参加するのが楽しいコミュニティの場が出来上がります。
ストレスを上手に発散することができ、赤ちゃんとの絆が深まれば虐待や育児放棄のような悲しい出来事は少なくなっていくことでしょう。
もう一つの問題は、この様な場に参加してくるお母さんであれば赤ちゃんとの関わりをいい方向に変えることができるでしょうが、閉じこもりこの様な場に参加されないお母さんが問題です。一人子育てに奮闘し、その内、自分をコントロールできなくなり、悲しい事件に繋がったり、後々の子供との関わり方がうまくいかなくなる可能性もあります。
閉じこもりのお母さんも赤ちゃんの検診には行かれるでしょうから、カルチャーに参加されているお母さんから誘って頂ければ、参加してみようと思ってもらえるかも知れません。子育てに苦しむお母さんの救世主になる講座だといえます。
本講座を通して多くの方に学んで頂き、インストラクターとして各地でカルチャーを開いて欲しいのです。赤ちゃんへのタッチセラピーを教えるだけでなく、お母さん方のコミュニティの場を創って頂き、子育てで悩んでいるお母さん方を助けてまいりましょう。
赤ちゃんタッチセラピーを通して触れることの大切さが、体で理解できるようになります。子供の成長に伴い、今までのタッチセラピーから、フットセラピーなどでいつでも親子のコミュニケーションを取り、いい関係を継続することができます。
協会の目標である「一家に一人のフットセラピスト」を育てることも、実現に一歩近づいていくことでしょう。
それでは、本日は、この辺で。
NPO法人 日本フットセラピスト協会
理事長 本山 硯士
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