
<先に告知から>
7月19日土曜日、埼玉県桶川スポーツランドでおこなう、スーパーモタード走行会イベント「モトアヴァンティエンジョイフェスティバル5」(通称MAEF5)は、7月11日23:59締め切りでーす。FAXお待ちしております.(すいませんローテクのエントリー方法で)
詳しくは
こちら
<本題>
7月6日日曜日は三宅島復興イベントの「チャレンジ三宅島'08モーターサイクルフェスティバル」がお台場の船の科学館前で行われました。
その中のスーパーモタードのレースを10台以上でバトルのデモンストレーションを我らMOTO1オールスターズライダーで行ったわけです。
まったくクラッシュパッドの無いガードレールと隣り合わせでのレースですが、掛け引きのバランスを取りながらのレースだったのでモタード玄人の方には、いろいろ全日本のレースとは違うのがわかっているとは思いますが、多くのお客さんにはモタードの迫力、気軽に狭いところでも見せれる楽しいモタードレースを体験させることが出来たと思っております。
10月後半に行われるツインリンク茂木のMOTO1オールスターズでもコースの近くで見ることができて迫力があると思うので、そちらも是非見に来てほしいですね。

それにしてもお台場は、気温のせいか意外とグリップが良くてタイヤが減る減る。ライダーは走っている時が一番涼しかったかもしれません。止まると一気に汗が出ましたね。
配られていたアイス、レッドブルなど最高の贈り物でした。ごちそうさまでした。
10月の三宅島にも行きたいと思っていますが、なんとかして三宅島へ特別なフェリーを用意してもらいたいのが現状です。僕らが行くならばバイクごと工具なども一緒にトランポ(バン)に積んで行かないと、向こうで整備などが出来ません。
ぎりぎりまでMOTO1九州の予定もありますし、もてぎのMOTO1も控えています.
都から出ている予算がどの位あるのかわかりませんが、もし三宅島へのオートバイ競技を盛り上げたりするのであれば
まずはバイクや車+人間を運ぶ手段が楽である事が必要だと思っております.
特別便などの移動手段が気軽で当て欲しいです。
それから、公道レースはこの日本では難しい壁がたくさんあると思います.日本のメーカーも全く参加(協賛)していないのはそれが原因でしょう。
公道レース、フランス、ルマン24時間の様な長い公道を使うのは難しいと思います.というのも自己防衛(自己責任)がにがてな日本人だと海外のレースの様にはいかなく、しかも事故があればすぐ主催者(代表者)に責任を追及する国(国民性)ですから。主催者もやってられないでしょうね。
サーキットのレースには転倒はつきものです。レースじゃなくても練習でも転倒します.

もし「公道レース」を現実の物にするのであれば、日本的に絶対の安全が必要ですね。ガードレールと隣り合わせはどんなに気をつけていても無理でしょう。
公道レース、島の全部1周を使わなくてもほんの数100mで安全が確保出来るのであれば是非やってほしいです。
空港と隣り合わせで公道も使えるのであれば、大きいコースが出来るでしょうね。
パリダカールラリーなどのSS(スペシャルステージ)的な考えで、それ以外の公道は移動区間(リエゾン)でつかうのはどうなんでしょうか?
以上の記事はあくまで私的意見です。
僕が知っている範囲での意見です。もっといい方法はたくさんあると思いますし、日本のメーカーも賛同出来る様な方法をとらないと、全く三宅島のオートバイイベントでの復興などの助けになりにくいのではないかと思います.
けど、やはり僕はオートバイも盛り上げたいし、三宅島の助けになるのであれば手伝いたいので、まずは島の状況を調べる為にも今年はぜひとも三宅島に行かさせてもらいたいと思っております。
それは安全か?、危険か?を抜きとして、まずは「百聞は一見にしかず」なので・・・
けどねやっぱり言いたい・・・港の形状などはわかりませんが、特別便の大型フェリーが必要だと。気軽に行きたいのが本音です。ただ小学校5年から毎年の様に夏に行っている「式根島」(三宅島よりも東京寄りの島)の変化を思い出すと、港を豪華にしたこともあり、珊瑚礁が死んで行ったのを覚えています。島の方々の考えが一番重要だとは思いますが、自然を優先にするか、便利を優先にするかの人々でも意見が分かれるでしょう。僕はバイクに乗りながらレースもやっていてエコロジーかどうかを問われるとエコよりもまだエゴに近い自分がわかりますが、自然は大事にしたいです。
フェリーの為に港を改良して便利になるか、多少不便だけど今のままでうまく出来る方法を考えるか・・・
やっぱり三宅島にはトランポにバイクを積んで行きたいからフェリーがほしいけど、自然を大幅に壊す事があれば作るべきではないし。
で、フランスでも行われている、モタードラリーとか(公道を使った区間タイムを計る競技)どうなんだろう・・・
僕はモタードの競技ならば関わり出来るのでモタード系は入れてほしいですね。
やっぱり人間って自分本位なんですかねぇー。
けど自分が気持ち良くなれるエコと便利さのバランスを取りながらいろいろやって行きたいと思っています。
こんなに燃料代が上がってくるならば、そろそろやっぱりソーラーパネルでも入れるかな。
で、今日は自分への戒めで夜の都内を自転車で移動してきました。なんか清々しい気持ちでしたよ。
7月19日土曜日、埼玉県桶川スポーツランドでおこなう、スーパーモタード走行会イベント「モトアヴァンティエンジョイフェスティバル5」(通称MAEF5)は、7月11日23:59締め切りでーす。FAXお待ちしております.(すいませんローテクのエントリー方法で)
詳しくは
こちら
<本題>
7月6日日曜日は三宅島復興イベントの「チャレンジ三宅島'08モーターサイクルフェスティバル」がお台場の船の科学館前で行われました。
その中のスーパーモタードのレースを10台以上でバトルのデモンストレーションを我らMOTO1オールスターズライダーで行ったわけです。
まったくクラッシュパッドの無いガードレールと隣り合わせでのレースですが、掛け引きのバランスを取りながらのレースだったのでモタード玄人の方には、いろいろ全日本のレースとは違うのがわかっているとは思いますが、多くのお客さんにはモタードの迫力、気軽に狭いところでも見せれる楽しいモタードレースを体験させることが出来たと思っております。
10月後半に行われるツインリンク茂木のMOTO1オールスターズでもコースの近くで見ることができて迫力があると思うので、そちらも是非見に来てほしいですね。
それにしてもお台場は、気温のせいか意外とグリップが良くてタイヤが減る減る。ライダーは走っている時が一番涼しかったかもしれません。止まると一気に汗が出ましたね。
配られていたアイス、レッドブルなど最高の贈り物でした。ごちそうさまでした。
10月の三宅島にも行きたいと思っていますが、なんとかして三宅島へ特別なフェリーを用意してもらいたいのが現状です。僕らが行くならばバイクごと工具なども一緒にトランポ(バン)に積んで行かないと、向こうで整備などが出来ません。
ぎりぎりまでMOTO1九州の予定もありますし、もてぎのMOTO1も控えています.
都から出ている予算がどの位あるのかわかりませんが、もし三宅島へのオートバイ競技を盛り上げたりするのであれば
まずはバイクや車+人間を運ぶ手段が楽である事が必要だと思っております.
特別便などの移動手段が気軽で当て欲しいです。
それから、公道レースはこの日本では難しい壁がたくさんあると思います.日本のメーカーも全く参加(協賛)していないのはそれが原因でしょう。
公道レース、フランス、ルマン24時間の様な長い公道を使うのは難しいと思います.というのも自己防衛(自己責任)がにがてな日本人だと海外のレースの様にはいかなく、しかも事故があればすぐ主催者(代表者)に責任を追及する国(国民性)ですから。主催者もやってられないでしょうね。
サーキットのレースには転倒はつきものです。レースじゃなくても練習でも転倒します.
もし「公道レース」を現実の物にするのであれば、日本的に絶対の安全が必要ですね。ガードレールと隣り合わせはどんなに気をつけていても無理でしょう。
公道レース、島の全部1周を使わなくてもほんの数100mで安全が確保出来るのであれば是非やってほしいです。
空港と隣り合わせで公道も使えるのであれば、大きいコースが出来るでしょうね。
パリダカールラリーなどのSS(スペシャルステージ)的な考えで、それ以外の公道は移動区間(リエゾン)でつかうのはどうなんでしょうか?
以上の記事はあくまで私的意見です。
僕が知っている範囲での意見です。もっといい方法はたくさんあると思いますし、日本のメーカーも賛同出来る様な方法をとらないと、全く三宅島のオートバイイベントでの復興などの助けになりにくいのではないかと思います.
けど、やはり僕はオートバイも盛り上げたいし、三宅島の助けになるのであれば手伝いたいので、まずは島の状況を調べる為にも今年はぜひとも三宅島に行かさせてもらいたいと思っております。
それは安全か?、危険か?を抜きとして、まずは「百聞は一見にしかず」なので・・・
けどねやっぱり言いたい・・・港の形状などはわかりませんが、特別便の大型フェリーが必要だと。気軽に行きたいのが本音です。ただ小学校5年から毎年の様に夏に行っている「式根島」(三宅島よりも東京寄りの島)の変化を思い出すと、港を豪華にしたこともあり、珊瑚礁が死んで行ったのを覚えています。島の方々の考えが一番重要だとは思いますが、自然を優先にするか、便利を優先にするかの人々でも意見が分かれるでしょう。僕はバイクに乗りながらレースもやっていてエコロジーかどうかを問われるとエコよりもまだエゴに近い自分がわかりますが、自然は大事にしたいです。
フェリーの為に港を改良して便利になるか、多少不便だけど今のままでうまく出来る方法を考えるか・・・
やっぱり三宅島にはトランポにバイクを積んで行きたいからフェリーがほしいけど、自然を大幅に壊す事があれば作るべきではないし。
で、フランスでも行われている、モタードラリーとか(公道を使った区間タイムを計る競技)どうなんだろう・・・
僕はモタードの競技ならば関わり出来るのでモタード系は入れてほしいですね。
やっぱり人間って自分本位なんですかねぇー。
けど自分が気持ち良くなれるエコと便利さのバランスを取りながらいろいろやって行きたいと思っています。
こんなに燃料代が上がってくるならば、そろそろやっぱりソーラーパネルでも入れるかな。
で、今日は自分への戒めで夜の都内を自転車で移動してきました。なんか清々しい気持ちでしたよ。











三宅島のイベントへのメーカーの関わり方は、去年も話題になりました。これが例えば、橋を渡れば行ける江ノ島で開催だったならば、また違うのだと思います。
海外のレース経験が豊富なShinyoさんならば、現場の声として非常に貴重な意見になると思います。後はどうやって石原都知事に伝えるかではないでしょうか?
How are you?
Your event (maef) was good?
i'm ok, I made the race yesterday at Steinsoultz, I was qualified in prestige S2, I won 3 points. \(*^▽^*)/
The circuit was really indeed, the dirt part was "Supercross style"
you can see the video that I made!!
http://www.youtube.com/watch?v=kpa0_TsAtyE
But Sunday the weather was very very bad (big rain) very difficult in the dirt.
You missed me during the race, I hope that we shall soon drive together...
See you my friend....
Gerald. #325
佐野選手の雄姿がおがめませんでしたが、
自転車に乗って、テントにもどる姿をお見かけしました
あの時、一緒に写真とってもらえばよかった・・・・・